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条件等

前回は25%でした。今回は30%。そのため前回購入しなかった人で、でもその際に購入を検討した人には、この微妙な上昇率に悩まされるかもしれません。今回は買うべきか、それとも買わざるべきか…?

2019年10月18日まで。マリオットでは1年間に買えるポイント数は50,000までですが、このセール中に限り100,000まで買えるとのこと。

局地的な話ですが、JCBカードでは払えません。ビザ、マスターカード、アメックス、ダイナースでは払えます。お気を付けを。

(後述しますが、topcashback経由だとキャッシュバックがあります。)


buymrpoints

ポイント単価0.94円(by Google)。これに通常はスプレッドや手数料がかかりますから、0.97円程度でしょうか。約1円。

買うべきか、買わないべきか

当たり前ですが…やった、お得だ!と飛び込むほどではありません。しかも宿泊におけるピーク・オフピークが設定されたので、みんなが使いたいタイミングでの宿泊必要ポイントが上昇しました。つまり再びマリオットポイントの希釈化が進んだということになります。溜め込んでも得をしないことがわかりやすく目の前に突き付けられている感じです。

宿泊利用の場合において、1ポイント約1円で買ってお得な状況は非常に限られています。イベント等による高騰を確認した後など、実際に得をする状況を確認出来ないと買えないと思います。年末年始などのわかりやすくお得だったところはその価値を下げられましたし、ポイント的にお得だからと無理に繁忙期に泊まるのは本末転倒も良いところです。

支払いの際に貰えるポイントを考慮する必要もあります。税金分以外で1ドルにつき10ポイント還元。そしてゴールドなら25%増し。プラチナなら50%、チタン以上なら75%。結構大きいです。

マイルはどうでしょうか。

60,000ポイントで25,000マイル。これは25,000マイルを58,000円で買うようなものです。マイル単価2.32円。決して安いとは言えない…どころか、通常なら高過ぎて買うのを躊躇してしまうところです。いわゆるスイートスポットを確実に狙える状況ならばありかもしれません。

どちらにしても、使いどころの目算が出来ている状況なら買えるといった感じに見えます。

そしてイオン

何度も何度もしつこい話ですが、そこでイオンカードの登場。(対象外だったらすいません。)

20%キャッシュバック、つまりは20%引きとして考えると、ポイント単価約0.78円。ここまで来てようやく買うことを考えるレベルでしょうか。

宿泊の場合、目安として1ポイント1円で泊まれるなら得と言えるでしょう。例えば税込15,000円のホテルに、15,000ポイント消費。実際には損益分岐点はもう少し下にあると思いますが、分かりやすいラインとしてです。

マイルの場合は、25000マイルを46800円で買うことになります。マイル単価1.872円。これは買い得るラインです。マリオットのポイントは様々なマイルへ交換できるのが魅力。アラスカ(AS)、アメリカン(AA)、ユナイテッド(UA)、JAL…他にもたくさんの目当てがあることでしょう。ANAマイルにするのは全く美味しくないと私自身は認識していますが、他のマイルに興味がない人はANAに交換しても良いと思います。いや、やっぱりどうかな…。

注意点としては先にも書いたのですが、JCBでは購入できません。JCBでしか持ってない場合は…今から作って間に合うでしょうか?

TopCashBack

特にアメリカ系のウェブサイトでポイントを買う場合、points.comが採用されていることが多いです。マリオットもpoints.com。

TopCashbackを経由して買うとキャッシュバックが見込めます。
pointscom

キャッシュバックできる先はある程度限定されていますが、Paypalは日本人にも使いやすいでしょう。

日本のポイントサイトを使い慣れている人にはとても簡単。会員登録して、画面上部にある検索ボックスでpointsと打てば出てきます。そして赤いGet Cashbackボタンを押しましょう。

その後、ポイントの購入を開き、そこから買うことでキャッシュバックが受けられます。

しかしながら現在でも有効かどうかは、試してみないとわからないところではあります。SPG時代は有効でしたが、対象外になってたらごめんなさい

tcbmarriott

問題なくキャッシュバックされるように見えます。

それではまた。