特に何もしないまま最終日。帰路に向かいます。

行きと同じく送迎車に揺られること1時間。とにかく道は混んでるし、裏道を走っても一方通行らしいけど前から車が突っ込んでくるわでなかなか着かない。往路もだけど、それ自体がアトラクションのように感じられたので、感覚的にはそれほど長く感じなかったのが幸い。

元よりホテルのコンシェルジュの方もどれくらいかかるかはわからないと言ってたので、飛行機出発の3時間前にホテルを出て正解でした。

出発2時間前に空港へ着き、今回は何のトラブルもなかったなー!と安心したのが運の尽き?
最後にちょっとヒヤッとさせられることに。

飛行機はマレーシア航空によるDPS-KUL-KIX、つまりはクアラルンプール経由の大阪行きです。片道でも格安プロモを出してくれるマレーシア航空に感謝!

まずはクアラルンプールに行こうと、モバイルチケットを用意し、出国。
プライオリティパス(PP)を持っているのでラウンジへ行ってみると…人が多すぎるため、ビジネスクラス以外の人はお断りしてるとのこと。ざんねーん!上級会員でも無理そうでした。

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入れてくれなかったプレミアラウンジ。

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隣のT/Gラウンジ。今は入れないので、プレミアに行ってねと言われましたが、先にそっちへ行ってきたのです…(涙)

まあ、そこまではいいんです。
ちょっと座ってから搭乗ゲートに行ってみることに。

その途中で電光掲示板を確認。もちろんそこにゲートの番号が出ているんですが、そのゲートへ行ってみるとニュージーランド行きだからあなたたちはここじゃないとのこと。

はい?

でもね、掲示板は明らかにここだと出てるんです。
そのスタッフに聞いても無駄なのはわかりきってるので、掲示板の前へ戻り「うーん?」と思ってると人がどんどん集まってくる。
そして皆様、脇目も振らずスマホで検索している。

どうやら同じ境遇の方々です。
私も彼らに倣ってマレーシア航空のウェブサイトから検索してみると…当該便がない!?

うえーーーなんでよーーー!!!

まさかの欠航かと思いカウンターで聞いてみようとウロウロ仕掛けた頃、ゲートが変更になり、無事に乗れそうに。
結局はMH850は、一切のアナウンスなく1時間遅れて無事出発しました。
まあ、マレーシア航空とはこういうもんですよね。

でももし欠航にでもなろうもんなら乗り継ぎ便に乗れない、つまりは今日帰れなくなっちゃうのでひやひやもんでした。

後は特筆することもなく。
クアラルンプール到着後、がらがらのトランスファーデスクで乗り継ぎのチケットを貰い、PPでラウンジへ入れたのでカプチーノを飲みつつゆっくり。
ちなみに食べ物はヌードルバーなど炭水化物てんこ盛り。育ち盛りの人には最適です。

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深夜便の大阪行きMH52便ではエクストラレッグルームの席を予約していたので、比較的寝やすかったです。
この席、数は少ないんですがかなり安いです。
僕をも超えるケチでもない限り、予約すると良いと思います。(バルクヘッドが取れるという人以外)

ちなみに隣の席の人がハムスターのように落ち着きがなく、寝ている僕にガンガンぶつかってくるので、久しぶりに飛行機の中でいらっとしてしまったのはここだけの秘密。
多分飛行中にIFEコントローラのボタンを1000回は押してたな…。連射してたし。高橋名人かな?

こんな旅行でしたが、我々はすっかりバリが気に入ってしまい、今から来年末もバリにしようかと画策している次第。
連れからの「次のバリはどこ泊まる?」のフレーズを毎日聞いているのでした。

それではまた。