予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

小ネタ。

藪から棒ですが、どこの企業にお勤めですか?もしくは経営者?
もしあなたが次の企業のいずれかにお勤めでしたら、特別レートを楽しめます。
Accenture, Alibaba, Apple, AT and T, Barclays, Capital One, Cardinal Health, Chevron, Citigroup, Comcast, Dell, Deloitte, Delta Airlines, Deutsche Lufthansa AG, Ford, General Dynamics, GM, Guardian Life, Hewlett Packard Enterprise, Hitachi, Huawei, Technologies Co., Ltd., IBM, Infor, Inc., Koch Industries, KPMG, Kroger, Lockheed Martin, Mars, Inc., Medtronic, Microsoft, Nike, Oracle, PepsiCo, PingAn Group, PWC, Samsung Electronics, Sanofi, Siemens, Sodexo, Southwest Airlines, SunTrust, United Airlines, UTC , Viacom, Wipro Ltd., Yum Brands

日本の会社は日立くらいかな?それにしてもこんなところにお勤めだなんて羨ましい…
検索方法は以下の通り。

xml

特別料金のところを、なし→法人/プロモーション/SET番号に切り替え、下にコードを入れます。
この場合は「XML」。

キャンペーンによってこのコードは変わりますが、やり方自体はいつも同じなので覚えていても損はありません


例えば、シェラトンタワーズシンガポール。

xml2

・通常料金 270 SGD [Member Rate]
・会員料金 256 SGD [Reglar Rate]
・特別料金 243 SGD [Special Rate]

こちらでは、通常料金より10%オフでした。
元々会員料金として5%オフが提示されるので、さらにもう少しだけお得って感じですかね。
それに、いつでもお得というわけでもなさそうです。

こうやって誰でも検索自体はできますが、利用するには社員証が必要ですw
もし対象者なのでしたら、T&Cをお読みください!(いるかな?)

それではまた。

日本でのキャンペーンも少し紹介。

marriottcampaign


モクシー大阪本町に宿泊すると、な~んと1000ポイント貰えます!
なんともパワーのないキャンペーン…。

何て言うか、経費で宿泊できるからと、出張での宿泊時に本来より少し高いプランを予約しておいて、クオカードをこっそりせしめる的なことができるかもしれませんね…。



何故か日本語のキャンペーンページはないっぽいですが、沖縄マリオットも。

marriottcampaign2


こいつは1月31日までとなりますが、3泊以上が対象のキャンペーン。
ラウンジアクセス+朝食無料+昼食1回無料+夕食1回無料。

見た目は悪くないキャンペーンですが、3泊何をするかですかね…。

上記の他に、タイあたりでもキャンペーンがあります。


かつてSPGではキャンペーンのコードを入力しなくても、検索結果のページではキャンペーンが紹介されているということが良くありました。
しかしながらマリオットでは他のホテルグループと同じように、そのキャンペーンを知らない人には選ばせないようにする傾向が強いです。

予約する際には、キャンペーンのページをちらっとでも覗いてみるのもいいかもしれません。

それではまた。

キャンペーンをあまり前面に押し出してこないのがマリオットの特徴の1つ。
わざわざキャンペーンやってるんだから、もう少し露出したらいいと思うんですが。


marriotteurope


日本語ページはありませんでした。
ただのキャンペーンページなので、言語は検索のときに変更できます。

実際に検索してみると、

marriotteurope2

こういう感じで、一番左にスペシャルレートが出てきます。
ただし前払い料金と同じ金額で、スペシャルレート自体も前払い。

意味なーい。

たくさん検索したわけじゃないのですが、こういうところが多い模様。
……だから露出してないの?それって意味ある?

でもでも、きっとどこかにはいいレートも転がっていると思います!

それではまた。

ツイッターに流れてくる、ゴールデンウィークのヨーロッパへの旅行が直行便だと〇〇万円!経由便でも××万円!みたいなの。

今年が特に恐ろしい値段であることに異論はないわけですが、例えば大手旅行会社が出している「年末年始のホノルル4泊6日」なんてのは、私からすればいつも恐ろしい値段なわけです。1人40万は珍しくないってどんな世界…?

かといって、そんな時期に私も皆様もが大好きな「マイルを使った特典航空券」で旅行…だなんて、そんなことができたら誰も苦労しないっつーの!!!(頑張ればできなくもないですが)

それに、次の年末年始にどこへ行きたいか決まってるならまだしも、予約可能になったばかりの時期ではまだはっきりと決まっていない方も多いかと思います。でもグズグズしてたら取れなくなる…というのを、解消する方法の1つ。


日本からハブ空港までのチケットを先に取っておく、です。


クリスマス休暇~年末年始はブレがあれども、比較的チケットの価格が高い期間。といっても日本ほど高騰することは稀です。そしてGWやお盆休みなんてのは世界中であまり関係がないので、日本発着以外のチケットの値段は高くも何ともありません。

そこで、仁川(韓国, ICN)や香港(香港, HKG)などの国外のハブ空港までのチケットを手に入れておく、という方法が使えます。仁川や香港は日本から比較的近くて行きやすく、LCCも含め航空便が多い地域です。そのためチケットが手に入りやすい。そしてそこから世界各地へ行く飛行機も多数あるため、とりあえずその2つのどちらかへ行けるようにしておけば、そこから先は大体どうにでもなります。
(行き先によっては上記に代わってシンガポール、バンコク、上海など他にも代替として使える空港があるでしょうね。)

そしてそこからの値段は普通なので、キリキリするような値段を見ずに済みます。
特に日本から直行便の少ない行き先なら経由して当たり前なので、予め経由が決まっていることの負担感も減るんじゃないでしょうか。例えばスペインやイタリアなどは直行便もありますが、経由便の方が余程多く使われていると思います。

例としては、

大阪 → 仁川
大阪 ← 仁川

のチケットを先にとっておき、ローマに行くことに決めたのであれば、

仁川 → ローマ
仁川 ← ローマ

のチケットを後から足すという感じです。

その結果、

大阪 → 仁川 → ローマ
大阪 ← 仁川 ← ローマ

という旅程になるわけです。


初心者向けではないかもしれません。
しかし、安くできます。


問題点は?

いくつかあります。

1. 別切りになる
2. 海外発着便なので、日本語対応が殆どない
3. 殆どの場合、荷物を逐次ピックアップしなくてはならない
4. 乗り継ぎの時間を自分で確保する必要がある

そんな感じでしょうか。2と3はそのままですが、1はちょっとした不安感が漂います。

地域や航空会社にもよりますが、天候不良やストライキなどで欠航となる可能性がなくもないです。航空会社が潰れることだってあります。もしくは遅延で乗り継ぎに失敗する可能性があります。その結果、日本へそのまま乗り継いで行けません。まあ帰ってこれなかった人の話は聞いたことがないので、多分何とかなるw

4。飛行機の乗り継ぎは、電車と違います。そのため、乗り継ぎの時間を自分で確保しなくちゃいけません。空港によって定められているMCT(最低乗り継ぎ時間)もこの場合は関係がありません。入国する必要がある場合には、さらに時間がかかります。

最後の1泊は仁川か香港にしておくというのは、解決法の1つとしていい安心材料でしょう。

最後に

直行便にしか乗ったことがなかったり、乗り継ぎがあっても往復チケット以外買ったことがなかった人も多いかもしれません。

しかし飛行機のチケットは、電車のチケットと同じです。
どんな複雑な構成でも、時間通りにそこにいれば乗ることができます。(遅延等除く)

高いから行かなーい!のではなく、こういうことを試してみるのもいいのではないでしょーか。

一番いいのは「じゃあ、時期をずらす」ですが。
出来る人が羨ましい!!!

それではまた。

小ネタです。

以前、マリオット50泊・75泊達成ベネフィット選択延長のお知らせという記事を書きましたが、確認したところ、とうとう選択できるようになっていました!
(14日どころか17日でもできなかった…これがマリオットクオリティ!?)

fiftynac

こちらは50泊達成時の選択肢で、上記5つから1つを選択できます。
まあ普通の人はスイートナイトアワードを選択するんじゃないでしょうかw

ユニセフへの寄付は寄付金控除の対象なら検討するかも?(←意地汚い、そして未確認)

5泊分のエリートナイトクレジットはある意味面白いと思うのですが、英語版を見ると意見が変わります。

fiftynac2

右側を見てほしいのですが、英語版には2018とあります。
つまりは50泊を達成した年度のクレジットを5泊分くれるというわけで、今更いらんわ~となること請け合い。昨年度中でも早めに達成した人には検討し得る選択肢なんでしょうけどね!

そういうことで使えないと言われつつも、スイートナイトアワードを選ぶのでした。

fiftynac3

マイアカウント(My Account)のここに登録されます。
うまく申請が通ればいいのですが…。

それではまた。

2019年にもなって何を言っているの?という方も多いかもしれませんね!

海外旅行の場合でも、日本で使っている会社との契約を使ってネットをすることもできます。
しかしまあ、概してそれなりのお値段となるわけです。つまりはたけーよ、と。

そこで旅行者は色々な工夫を考えるわけですが。

旅行先は主にアジアで1人だという方は、SIMフリー端末を用意してSIM2FLYをAmazonで買うのはわかりやすく、僅か1300円程度なので楽です。また、アジア方面は現地でSIMを手に入れるのも容易です。

そうでなくても、他の地域用のSIMも大体は日本で手に入ります。
現地空港では手に入らないなど、意外と手に入れるのが大変な国もあるので、予め調べておいた方がいいかもしれません。

でも2人以上で行く、旅行中にホテル以外ではそれほど別行動しない、などを満たせばモバイルルーターもまだ検討の余地があります。多分。

モバイルルーターの例です。
4travel

今は意外と安いんですよね。4日で880円です。

globalwifihawaii

ハワイは10日で1000円。

こちらは4Travel Global Wifiです。(アフィリエイトじゃないですよ!)
もちろんですが、場合によっては別の会社の方が安いこともあります。

でも宅配便で家まで送ってくれて、この値段なんだからなかなか大したもの。
家では受け取れない!という方は空港受取も可能です。(繁忙期だと受け取りに列を成していることもあります。ご注意ください。)

一番安いプランだと1日300Mb程度で、容量が心許ない?
個人的にはホテルではホテルのwifiを使えば容量は気になりませんが、全然足りない人にはプランのグレードを上げる必要があるかもしれませんね。

タイミング次第ではもっと安くなるようです。それに3Gだと9円~90円/日だったり。9円って…。
2人以上での利用はお勧めされていませんが、通信を管理出来ているなら何の問題もなし。

モバイルルータ自体の充電の管理が面倒だというのも、恐らくは過去の話です。
つけっぱなしでも1日持ちます。大きめのやつは2日持つんじゃないかなあ。

ま、一度試してみるのもいいんじゃないでしょーか。

それではまた。

先日、三井住友カードが外貨決済の場合の事務処理手数料の値上げを発表しました。
VISA並びにMastercardでの手数料が、1.63%→2.16%になるとのこと。
実施は2019年7月1日だそうです。

smcc

それだけなら「そうなんだーアメックスと肩を並べるほどだなー高いなー」だったのですが、ポケットカードも同じ改定をしていたようです。

pocketcard


こっちはVISAだけ。
他のカード会社がどこまで追随していくかわかりませんが、何が背景にあるんでしょうかね。

出来れば手数料が安いカードを、もしくはポイントが多く貯まるカードを使いたいものです。
まあ0.5%のアップは、言い換えるなら1000円利用で5円アップなので、どうでもいいっちゃーどうでもいいのかも?

それではまた。

以前よりリークされていたマリオットリワーズの新名称「マリオットボンヴォイ」が正式に発表、そして全面移行されることが発表されました。

恐らくですがこの名前は、Bon Voyage(ボン・ヴォヤージュ)から来てるんではないかと…公式に発表があったわけではありませんが。そういうふうに考えないと、ボンヴォイってちょっと覚えにくいですね…。
(正直言って、マリオットリワーズで良かったんじゃ)


bonvoy1

bonvoy2

marriottbonvoybusinesscard
(どうでもいいけど、アメリカ版クレジットカードはデザインが変わるそうで)


Hello!

マリオットリワーズ、リッツカールトンリワーズそしてSPGの3つが統合され、1つになります。

アプリもマリオットのみが残るそうなので、他のアプリを利用している人は、マリオットのものをダウンロードしときましょー。

関係ない人が多いような気もしますが、ライブやスポーツイベント等を紹介しているモーメンツについても統合され、マリオットボンヴォイモーメンツ(Marriott Bonvoy Moments)になります。

それとステータスの名前が変わります。
プラチナプレミアエリートはチタンエリート(チタニアムエリート)に、プラチナプレミアエリートアンバサダーはアンバサダーエリートになります。

…長くてややこしかったからかな?

一応、以前出てたエリートベネフィットの表。特に意味はありません。
bonvoy3

もしかしたら、普通のプラチナエリートの人にはいまいちな情報かもしれません。
プラチナより上は全てプラチナ〇〇だったのが、名前でも上から3つ目のエリートになったので、見た目は同じベネフィットでも内部では変わってくることになるかも…どうでしょうね?

追記。
カテゴリー8は3月から始まるようです。
つまりはいつも通り、2月上旬にカテゴリーチェンジが発表されて、3月上旬から適用されるということでしょうかね。
逆に言えば予約にポイントを利用する場合、カテゴリー8に上がると発表されたホテルはカテゴリーの変更前、簡単に言えば2月中に予約しておこうということになります!
そしてまだピークタイムに関する話は上がってきていません。しかしそのあたりから適用されることになるのかもしれませんね。

というわけで、基本的には名前が変わっただけです。
以上!

それではまた。

小ネタを見かけたので書いてみることに。

ANAで修行する人の多くは沖縄旅行でPPを稼ぐのでしょうか。
東京や大阪以外の、例えば新千歳から那覇みたいな便もANAにはあったように記憶しています。

海外の往復などで稼ぐ人もいると思います。
その1つの中国国際航空(CA)で、そこそこ安いレートが出ていたのでご紹介。

東京からシンガポールへの往復です。

caroute

ビジネスクラス(ブッキングクラスはR)で、USD1005.9。11万円弱。
例は2月24日出発、2月27日着。

caroute2

Matrixで探してみたい人は上記。


caroute3

値段表の一部。
春節あたりが過ぎると暇な様ですw

普通に金曜日・土曜日出発もありますね。
実際にPricelineなどで見ると、3月1日(金)出発で、3月4日(月)午後着の便などの予約が取れます。

caroute5


下記が詳細。
caroute4

細かいことはさておいて。

WheretoCreditで検索してみると、得られるマイルがANAで10,257milesと出ます。
イコールPPだと思いますので、PP単価は11円弱という感じですね。

今回は恐らく特別なセールでもなくPP単価も抜群に良くはないですが、こういう感じでビジネスクラスを堪能しながらの修行というのもまたいいんじゃないでしょうか。
色々楽しめるかと思います!

それではまた。


さらにおまけ。

grab。
東南アジアでの最もメジャーな自動車配車アプリです。

東南アジアに限らずタクシーに乗る場合、想定される嫌なことがいくつもあります。
言葉が通じない…のは仕方ありませんが、支払い時のトラブル、遠回りして金額を上げる、純粋にぼったくり等、数多くの問題が発生し得ります。

そこで人気を博しているのが、配車アプリ。現地の人すら使っています。
降りる場所はアプリで指定可能、支払いはアプリに登録のクレジットカード、何か問題があればアプリから運営企業へ連絡をすると返金等を検討してくれる…つまりは上記のような問題がほぼなくなります。
そしてお互いに評価しあうため、評価が低い人は選ばれなくなってしまう。それを回避しようと、ドライバー側にはまともに運転するインセンティブが働く。

その力で初めは世界を席巻していたかのようなuberですが、とうとう東南アジアから撤退。
その後を引き継いだのがライバルだったgrabです。

使い方は簡単。
写真を載せて1つずつ説明してもいいのですが、誰にでもわかるような仕組みになっています。じゃなかったら流行りませんから…。

アプリをインストールして、どこからどこへ行きたいかを、文字や地図上から選択できます。
そして何に乗って行くかを選択します。
それだけ。
ドライバーさんが決まり、こっちに着くまでの時間などが表示されます。
ここでナンバープレートも表示されるので、その車を探しながら待つといいです。

車だけではなく、バイクも選べます。
1人ならバイクの方が早くて安いです。
ただ2人以上では乗れません。バイクに慣れてない人も含めて、基本的には車を選んだ方が安心です。

Just Grab(呼べる車で一番早いやつを呼ぶ)を選択するのが普通ですが、GrabCar(白タク)やGrabTaxi(タクシー)などを個別に選択することもできます。
その他にもグレードの高い車を呼べたり、星が多い(=きっといいドライバー)人だけを対象に呼べたり、色々オプションが出来ています。見ればわかる程度なので、安心してください。

grabでは相手からもこっちからも、電話やチャットでコミュニケーションを取れます。
お互いが集合地点で見つけられない場合はそういったことで補えるので安心。かと思いきや、英語が普及しているマレーシア(多分シンガポールも)以外だと、英単語が理解できるかどうかギリギリのドライバーさんが多いです。でもこっちも単語で返して良いということですw
ていうかドライバーさんは運転してるので、チャットなら単語の方がわかりやすいでしょう。目的はどこで拾えるのか、ですから。

クレジットカードの登録をしておくと、到着したら降りるだけなので楽ちん。(高速道路代などの必要経費を請求されることもあります、それをクレジットカードへ請求してもらうこともできます)
ただし日本では登録できないので、現地に着いてから登録してくださいね。

grabpay
でも日本でも出来てしまう不思議。一度登録すると、日本でも登録できるようになるかもしれません…。

降りたら評価をする画面が出ます。余程のことがない限り5星にしておきましょ。

東南アジアではgrabはマストアプリです!
是非ダウンロードして行ってくださいねー。
それではまた。

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