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約3ヵ月前、家族間でポイントを移しました。

そのメールが今更届きました。なんじゃこれ。何を目的としたものなのかさっぱりわかりません。メール機能がようやく有効になったんじゃないかとか、憶測みたいなものは見られます。実際にやりましたし、フィッシングメールの類ではなさそう。

結局のところ、確認以上の意味合いはなさそうです。



と思ったら、翌日にメールが来ました。


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過去1年の間に交換した人へ送っちゃったようで、ポイントは以前付与してるからもう増えないよとのこと。

やはり意味はなさそうでした。

それではまた。

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初めに

公式発表が出ました。

日本語で見るなら、ここ…なんでしょうか?ちょっとだけ触れられています。

9月14日より、ピーク・オフピークの設定がされるようです。
フリーナイトアワード (マリオットの公式ウェブサイト。必要ポイントが掲載されています。)

箇条書きに

・ピークとオフピークは大体均等になるよう配分され、そもそも割合としては小さくなる模様。つまり殆どのタイミングはどっちでもないということです。(スタンダード)

・その配分方法は自動とのこと。金額とある程度連動するということでしょうね。最近の飛行機のマイレージシステムに一歩近づいたような感じです。

・もちろんホテルごとにその日付は異なります。しかしホテル単位だけではなく、マリオットグループ全体でそのバランスを計算するそうです。要はポイントの価値を下げようということに見えます。ポイントやマイルというものは貯めてないで早く使いましょう。

・ピーク・オフピークの設定は、1ヵ月に1回、再計算されるとのこと。「ポイントをたくさん持ってるから俺は金を払わないぞー!どうだ!!」みたいな人以外は、そのタイミングで見直したくなること受け合い。通常時に予約しておいたものがピークになった場合は、予約を動かさない方が良いでしょう。逆にオフピークになったのなら、一度キャンセルして取り直したいところです。

・ポイントで5日間宿泊すると1日分無料で泊まれますが、これがピーク・オフピークに含まれる場合、当然ながら最小のものが無料になります。

・SPGアメックスに付帯する無料宿泊券は最大50,000ポイントまでの部屋に1泊できますが、ピーク・オフピークにより泊まれるカテゴリが変動することになります。オフピークならカテゴリ7にも泊まれるし、ピークなら6に泊まれなくなります。

・ポイントを持ってないけど、ポイントで宿泊予約するシステム「ポイント・アドバンス」。ポイントが貯まった時点で、宿泊を確定させることができます。現在は制限がありませんが、今回の変更を受け、予約数が3つまでに制限されるようです。そして施行日以降は、予め必要ポイント数を固定することができなくなります。各タイミングで必要ポイントが変動すれば、その必要ポイントが正式なものとなってしまいます。


概ねこんな感じ。全てが完全に正しいとは言えないので、正確な内容はマリオットの公式ウェブサイトからの発表を待ってもらえると助かります

どうしたものか

ポイントを使う予約で、ポイント・アドバンスを利用するつもりなら、9月14日までに行っていた方が得ですね。

何にせよ、世界でも有数のピーク・オフピークが存在するであろう日本。国内での利用がさらに面倒になること必至…に思えます。年末年始、ゴールデンウィーク、そしてお盆。それに加え季節が拍車を掛けます。そのタイミングで行きたくなるようなホテルは大体ピークになっちゃいそうですね?

自由業だったりリタイアしてる人にとっては魅力的な変更になる…とも言えないのが何とも。年中暑い地域への旅行ならいつ行っても同じだとすれば、単純に嬉しい部分も出てくるでしょうか。

おまけ

それと忘れられがちですが、キャッシュ+ポイントというシステムにもピーク・オフピークが設定されます。
キャッシュ+ポイント (マリオットの公式ウェブサイト。必要ポイントが掲載されています。)


動画好きの人はyoutubeに公式アナウンスがアップロードされています。英語ですけど。

それではまた。

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少し前の話ですがIHG系列で「ホテルインディゴ箱根強羅」がオープンになり、話題となりました。関東圏の人が近くで、強気の値段設定の割にポイントはそれほどでもなかったためか、安いんじゃないの?みたいな錯覚もあったように記憶しています。

次はこちら。ハイアット系列の最上級ブランドパークハイアット、「パークハイアットニセコ」。場所もブランドも日本人受けはしなさそうですが、だからこそ日本にいながら外国にいるような雰囲気を楽しめること間違いなし!

もちろん最上級ブランドの格式もあるでしょうし、ウィンタースポーツが好きなら間違いなし。そうでなくても、滞在自体を楽しめると思います。レジデンス棟も併設されているのも日本では比較的珍しいのではないでしょうか。(リッツカールトン東京とか?)

それではまた。

Happy Member-versary!という名のメールが届きました。

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メンバーになって〇周年というお祝いです。何周年なのかも、いつ入ったのかもさっぱり記憶には残っていませんが、とりあえずお祝いのお知らせということです。

昨年は何も来ず、一昨年は宿泊日数を1つ貰いました。今年は500ポイントでした。

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こういう名義です。謎ですね。

現場からは以上です。

それではまた。

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マリオットには隠された最上位のステータスがあるようです。名前はコバルト(エリート)真偽のほどは何とも言えないところですが、恐らくは本当なのでしょう。マリオットボンヴォイには属さない、独立したステータスのようです。

以前のマリオットにも(後に一般にも開放されましたが)プラチナプレミアや、プラチナファイブスターといった選ばれた人のみのステータスがありました。SPGならVIP会員、IHGで言うところのロイヤルアンバサダー、日本の航空会社だとJALのメタル会員のようなものですね。

というわけで、普通の人が取れるものではないことは容易に想像できます。ちなみにですが、取得方法はやはり非公開。CEOなどからのインビテーションが必要だとか、いやいや承認されればだとか、色々噂はあるようですが…。


ベネフィットについて。中クラスのホテルまでは、アップグレードが優先的に行われるとのこと。もちろん「空いてれば」という条件が付いてきます。それと可能ならホテルの偉いさん(GMかそれに近い人)が挨拶に来てくれたり、少なくとも自筆の書置きをくれるそうです。おもてなしですね。その他には、特別なアメニティが貰えたりも。

上位ホテルのベネフィットは上記に加え、なかなかに豪華なものです。例えばリッツカールトンは、ラウンジ利用権が付帯します。プラチナ以上でも付帯しないので、魅力的なベネフィットの1つと言えると思います(コバルトは、元々リッツカールトンのステータスでもあります)。その他にもレストランで良い席を確保してくれるとか、ホテルからホテル内のレストランでご飯のお誘いなどといった、色々なインビテーションがあるようです。

色々あるようですが、全般的におもてなし。個人的には、まずは英語の勉強が必要かも

その他、滞在中でも色々気を使ってもらえること間違いなし。例えば寝る際にアイマスクやエッセンシャルオイルなどを貰えたりなどと、凄く細かいことまでしてくれたりすることもあるようです。


まあ、そもそもそんなメンバーになれるわけがないので、自分には関係のない話

一つ、話のネタとして知っておくのは楽しいことかもしれません

それではまた。

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以前にも報道がありましたが、IHGからしっかりアナウンスが出ました。



マリオットでもそういうニュースはぼちぼち流れています。

個人的には「小さいボトルでなくっちゃ!」とは特に思わないので別に問題のない変更です。しかしながら、見聞きする程度には大きいボトルを敬遠する人もいる様子。稀にいたずらする人がいるだろうということでしょうね。確率は低くとも、それを当ててしまったときに衝撃が大きいのは確か。それを日々チェックするとなれば大きな人件費の増加になりますが、そういうことにはならなさそう。

もしくは、持ち帰る勢にもネガティブな変更ですね

毎年2億個のボトルを使っているそうで、結局のところコスト削減としてはそれほど魅力的でもなさそうですが、プラスチックの削減としてはそれなりのものになることでしょう。ああ、大きいボトルの中身を全部出してそのまま持ち帰ってしまうような宿泊客にとっては朗報でしょうか?たまにいるそうです。わざわざ容器を用意して臨むのでしょうから、なかなかにひねくれものというか何と言うか。

残念ながら、誰もが納得する解決方法はなさそうです。しかしこれも世の流れ。致命的な問題でもない限り、小さいトイレタリーは消滅していくことでしょう。壁に備え付けていたずらしにくくするのが精いっぱいという気がします。

まずは気持ちの問題から。諦めるのが肝要かもしれません。

それではまた。

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近年、マリオット系列のホテルがどんどん増えています。特にアジア圏。これからもしばらくの間、その傾向は続くようです。

プラチナチャレンジの是非は置いといて、プラチナ会員やチタン会員を維持するためにたくさん泊まっている人もいるかと思います。大半は仕事もしくはレジャーでの宿泊になるとは思いますが、人によっては修行と称する行動に出ることもあるでしょう。その場合、日本のホテルに泊まることが多いでしょうが、それ自体は特に面白い行為でもないと推察されます。

そこで国外での宿泊はどうでしょうか。

一部で有名なのは中国です。広州あたりは近く、飛行機の便も多く、とにかく安いホテルがあったりします。ただし「何をしに行くの?」という疑問がないわけではありません。

今回紹介してみるのは、バリ島の新しいホテル。Fairfield by Marriott Bali Kuta Sunset Roadです。


(地図上ではまだ登録もされていませんが、9月オープン予定。既に予約可能です。)

Tギャラリアが近く、クラクラバス(現地の値段としては高いけど、乗りやすい観光客向けバス)に乗る場合には便利です。徒歩でローカル感のあるカルフールにも行けます。リゾートとしての立地が良いとは言えませんが、どうせ少なくともヌサドゥア、もしくは奥地や離島でもなければ海を見に行くこともあまりないでしょうから、あまり関係がないような気もします。

今回は寒い日本を抜け出して12/28~1/4の7泊、暖かい国でのんびりというプラン。そのお値段は、

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諸税込みで4,015,264 IDR = 31,103円です。(by Google)

年末年始に7泊して、2人で3万 しかも宿泊者には全員朝食付きです。(基本的には2人まで)

もちろんバリにはもっと安いホテルもたくさんありますが、マリオット系列でこの値段。Wバリだったら1泊もできません

プールを楽しむもよし、バリの街並みを楽しむもよし、観光してもよしです。部屋を見た感じ、一番安い部屋でも30平米あり狭くもありません。

人によってはクアラルンプールやジャカルタの方が良いかもしれませんが、1つの選択肢としてアリのような気がしました。

それではまた。

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以前、マリオットになる前…SPGと航空会社との間にはいくつか提携がありました。

デルタ航空、エミレーツ航空、中国東方航空です。

デルタ航空はマリオットが提携しているユナイテッド航空が優先される形で提携を外れました。中国東方航空も既にこの提携を破棄しています。そしてこの度、しばらく登録を保留していたエミレーツ航空が提携の登録を再開しました。

提携の内容は、お互いのエリート会員向けベネフィット。

マリオットのゴールド以上なら、エミレーツに乗った場合、航空券の代金1ドルにつき3ポイントが貰えます。またプラチナ以上なら、優先チェックインと優先搭乗が付きます。

逆も似たようなもので、エミレーツの上級会員ならマリオットに泊まるとエミレーツのマイルが貰えたり、レイトチェックアウトが使えたりします。

日本にも乗り入れているため、乗る人はそこそこ乗る航空会社です。特にお仕事で乗る人を中心に、上級会員もそれなりに多くいるそうです。中東系の豪華なサービスと機材を楽しむ人もいることでしょう。

旅行者としてみるなら、中東経由ヨーロッパは遠いの一言。出来たら韓国や香港経由まで、もしくはヨーロッパ経由にしたいところ。ただしまあ比較的お値段に魅力があります。同じくお値段に魅力がある、けれど気が乗らない中国経由とは違い、乗ること自体に抵抗感はないのでビジネスクラスを楽しむならいいかな?アフリカに行くなら悪くなさそうで、個人的にはアルジェリアとかモロッコは楽しそうで気になっています。ドバイを楽しむというのも悪くない選択肢でしょう。

乗るのならそれなりに大きいバックなので、是非登録しておきましょう。

それではまた。

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自分の宿泊予定(My Trips)を見ようとしたら、ふと目に着いた新しい画面。

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Book Tours & Activities。残念ながら、日本語のマイトリップではまだ出てきませんが…。

以前からある機能ではあります。あまり使われていなかったのか、それとももっと役立ててほしいのか、両方なのか全然関係ないのかわかりませんが、マイトリップに逐一表示されるようになりました。ないよりはあった方が嬉しい、ちょっと楽しい機能です。


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これはフィレンツェですが、486個もの体験が用意されています…多すぎ?

並ばないためにお金を払おうといったものから、ウォーキングツアー、乗り物の乗車券など多岐にわたって用意されています。

ちなみに自分で検索して見たいのなら下のURLから見ることができます。

日本のツアーなどもなかなか楽しそうなものが多く、地元のホテルなのに参加してみたくなったり。日本にいながらもお手軽に外国気分が味わえそう

大観光地だと本当に長時間並ぶこともあるためそれをスキップしたくはあります。街の感じをつかむために短めのガイドツアーなどは重宝します。ベルトラ(veltra)が有名だとは思いますが、個人的には高く感じます。まだ価格を比較したことはないですが、マリオットのこのオプショナルツアー的なものも検討してみるのもいいかもしれませんね。

それではまた。

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(Mギャラリー by ソフィテル)

積水ハウスが道の駅にたくさん作るという話もありましたが、それとは別に。次から次へと、といった感じです。

まずはモクシー京都二条。プレスリリースが出ています。

場所はこのへん。


なんとも凄い場所。着工を始めており、完成は2021年春頃の予定。地上8階の高さに出来るようで、少しはモクシーらしく宿泊費が下がるでしょうか?

京都のマリオットと言えば、まず翠嵐。ただしこれは全然違う場所・趣です。そしてリッツカールトンはお金を出して泊まる気がしません。10万します。ウェスティン京都は幾分老朽化しており、都のサービスはアレなので、気が進まない人もいるでしょう。

他にアコー系列のMギャラリーも新設されたばかりですが、やはりそこそこラグジュアリー路線。近隣在住の人にとっては、そこまで気合の入ったホテルに泊まろうという気にはなれないので、もう少しカジュアルなものがあってもいいかなと、少し期待したいところです。


もう1つは以前から名前が挙がっている、ザ・リッツ・カールトン福岡。こちらもプレスリリースがあります。

場所は天神のどこかだそうです。



再び、積水ハウス。福岡に系列のホテルはないのに、リッツカールトン。うーん。庶民としては、中間のホテルも欲しいかなーなんて。2023年春頃完成予定。


他のホテルブランドはじわじわ増えている程度ですが、マリオットだけ攻めに攻めています。やはり、カード戦略が当たったということでしょうか。是非他のホテルグループにも、素晴らしいベネフィットをもったクレジットカードを発行してほしいものです。そういう意味では、残念ながらデルタアメックスは当たりませんでしたね…。

それではまた。

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