予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

カテゴリ:ホテル > その他

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(reuters)

先日書いた記事ですが、OTAのAmomaが破産し、日本でも少し影響が出ているようです。

日本人はあまり使ってないと思いますが、つい先日、旅行代理店のトーマス・クックが破産しました。名前くらいは知っているかもしれません。古くて著名な旅行代理店です。

救済されないことが決まり、破産が確定。結果として、旅行者が現地で立ち往生という状況のようです。てるみくらぶ…というともうなんだか少し懐かしい感じもしますが、同じような状況ですね。イメージとしては、JTBが破産するようなものかもしれません。どうでしょうか。


飛行機やホテルを直接予約すると、その飛行機やホテルが破産した場合に大変な目に遭います。逆にこういった代理店が破産した場合、直接予約していれば関係ありません。

というわけで、運次第?

台風や強風、大雨に火山噴火などでどうにもならなくなることもありますが、正直あまり気にしても仕方ないと思います。そんな時には運が悪かったと諦めて、前向きに考える方が人生は楽しくなることでしょう

それではまた。

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一部では有名なOTAのAmoma.comが倒産したようです。悲しまれる方もいらっしゃるかもしれません。

1つのウェブサイトに頼ることのないよう、開拓は広範囲に行いたいところですね
(恐らくクッキーで色々やってたウェブサイトで、アレのためには非常に面倒なシステムでしたが…。)

「もし」予約を持っている方は、キャンセルされてしまうようです。お金は全く、もしくは殆ど戻ってこない可能性があります。念のためホテルへの確認、そして最悪の場合には旅行保険等でカバーできるかどうかを確認してみてください。

それではまた。

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マリオットに滞在される方の中で、ポイントを使おうという方。忘れていませんか?I'm just a reminder.

14日よりピーク・オフピークが設定されます。つまりは、14日から必要ポイントが上がるかもしれません!まあ逆に下がるかもしれませんが、その時は今の予約をキャンセルして取り直すだけのことです。


にて速報的に、また同時に乱雑な感じで書きました。宜しければ一度ご確認ください。ポイントでホテル予約なんてしないよというスマートな方には関係がありません。

またトラベルパッケージでも宿泊予約することは可能ですが、何故かそちらでは触れられていません。ピークでもポイントは不動だとすれば、トラベルパッケージの価値も今より少しは上がろうかと言うものです。

どうなるでしょうね?

それではまた。

なかなか受け入れてもらえない、もしくはしょぼい部屋しか提供していない…という感じのスイートナイトアワード(SNAs)ですが、受諾されたので一応報告を。3泊です。

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いくつかの候補があり、ホテルがSNAs向けに提供している一番良い部屋から4種類選択していました。そして一番良い部屋は既に空きがなく、その次の3種類が候補となっていたようです。その残りの部屋では最も良い部屋が選択されました。つまりチェックは良い部屋から順番にしていくように見えました。

雰囲気としては、宿泊日が自分よりも1日や2日早い人がSNAsを申請していたりすると、その人が取っちゃって自分のところに回ってこない、というのはありそうに見えました。もしくはステータスの差で優先順位が決まるということもあるんでしょうか。あまり知らないので、よくご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけると嬉しい限りです。

様々な都市伝説みたいなものは流布しているわけですが、ホテルの対応次第のところもあるのかも。毎日ガッチリ管理してるところは、そうそう受け付けさせないようにしているのかも、なんて。

使い方としては、やはり閑散期だったりなどの理由で、あまりホテルの稼働が良くない日を狙うのが良いんでしょうか。でも通常はそういう時期に行こうとはあまり思えません。だからこそオフピークなんです。ということは、結局は運の良し悪しなのかも。当たり前ですが空きがあれば、SNAsを申請しなくてもアップグレードされることもあります。使いどころに悩める、そして同時にとりあえず使っておくくらいで十分に思えます。

ホテル側に認識してもらえれば、確率が上がることもあるそうです。しかし基本的には自動処理のため、デスクで少しお願いしてみたところ、それは難しいですねーと言われてしまいました。そりゃそーですよねーって感じですが、もうちょっと突っ込んで、何かいい方法がないか探ってみるのも良かったかもしれません


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こんな部屋だそうで。BRGばかりしてるのに申し訳ない限りです。ローマは暑くて仕方ないでしょうから、部屋も十分に楽しみたいと思います。

それではまた。

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ヒルトンは長らくステータスチャレンジを受け付けています。これを変更するアナウンスがありました。具体的には、

・ゴールド: 90日間で4滞在 → 90日間で10泊
・ダイヤモンド: 90日間で8滞在 → 90日間で18泊

という変更です。マリオットのように「滞在」から「泊」に変わりました。毎日泊まるホテルを変更しなくても良くなった代わりに、90日間で最大18泊、つまりは5日1泊ペースでの宿泊を求められることになったわけです。

元々が容易な条件だったのですが、そもそも日本在住ならクレジットカードを作った方が手早く、しかも安く済みます。ヒルトンは最もバラマキしてるグループの1つで、正規で取りに行く理由が私には見つかりません。

お金持ちの方は、アメックスプラチナにゴールドが付帯します。私のような庶民には、ヒルトンゴールドだと1万円もかからずゴールドを維持できます。(マイペイすリボ利用時。見かけはリボですが、実際は一括払いというお得な支払い方が可能です。)

2人で年3泊もすればいわゆる元が取れる状態で、上級会員の中で最もコスパが良く、内容も優れていると思います。SPGアメックスのようなアフィリエイトがないので大々的に広がっていませんが、個人的には間違いなくイチオシです。

確かにダイヤモンドは無条件でラウンジを使うことはできます。ただしゴールドでも使えるタイミングは意外と多く、そして多くのホテルでその他のベネフィットも大きくは違いません。アップグレードは割と差がある気はするので、そこを気にする人はダイヤモンドを狙うのも良いかもしれません。

そしてやはりですが、ダイヤモンドのチャレンジするくらいなら、クレジットカードの方が手っ取り早いでしょう。コストは幾分上がると言えども、チャレンジ後の更新がかなり楽です。

マリオットでプラチナチャレンジをやって、その後宿泊回数が減るくらいなら、ヒルトンの方が余程効率がいいはずなのですが…SNSでの露出だったりなどが影響しているんでしょうか。

クレジットカードで問題があるとすれば、ダイヤモンド狙いなら一応三井住友のプラチナカード、ゴールド狙いならゴールドカードなので、信用情報がブラックな人には取得できないでしょう。それくらいだと思います。

当たり前ですが、ステータスはどうやって取得するか、がメインではありません。どうやって有効に使うのかが焦点となるところです。

コストを抑えて取得、そして更新できるのはヒルトンの圧倒的なパフォーマンスの良さだと思います。

それではまた。

mbsharepoints

約3ヵ月前、家族間でポイントを移しました。

そのメールが今更届きました。なんじゃこれ。何を目的としたものなのかさっぱりわかりません。メール機能がようやく有効になったんじゃないかとか、憶測みたいなものは見られます。実際にやりましたし、フィッシングメールの類ではなさそう。

結局のところ、確認以上の意味合いはなさそうです。



と思ったら、翌日にメールが来ました。


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過去1年の間に交換した人へ送っちゃったようで、ポイントは以前付与してるからもう増えないよとのこと。

やはり意味はなさそうでした。

それではまた。

marriottchange

初めに

公式発表が出ました。

日本語で見るなら、ここ…なんでしょうか?ちょっとだけ触れられています。

9月14日より、ピーク・オフピークの設定がされるようです。
フリーナイトアワード (マリオットの公式ウェブサイト。必要ポイントが掲載されています。)

箇条書きに

・ピークとオフピークは大体均等になるよう配分され、そもそも割合としては小さくなる模様。つまり殆どのタイミングはどっちでもないということです。(スタンダード)

・その配分方法は自動とのこと。金額とある程度連動するということでしょうね。最近の飛行機のマイレージシステムに一歩近づいたような感じです。

・もちろんホテルごとにその日付は異なります。しかしホテル単位だけではなく、マリオットグループ全体でそのバランスを計算するそうです。要はポイントの価値を下げようということに見えます。ポイントやマイルというものは貯めてないで早く使いましょう。

・ピーク・オフピークの設定は、1ヵ月に1回、再計算されるとのこと。「ポイントをたくさん持ってるから俺は金を払わないぞー!どうだ!!」みたいな人以外は、そのタイミングで見直したくなること受け合い。通常時に予約しておいたものがピークになった場合は、予約を動かさない方が良いでしょう。逆にオフピークになったのなら、一度キャンセルして取り直したいところです。

・ポイントで5日間宿泊すると1日分無料で泊まれますが、これがピーク・オフピークに含まれる場合、当然ながら最小のものが無料になります。

・SPGアメックスに付帯する無料宿泊券は最大50,000ポイントまでの部屋に1泊できますが、ピーク・オフピークにより泊まれるカテゴリが変動することになります。オフピークならカテゴリ7にも泊まれるし、ピークなら6に泊まれなくなります。

・ポイントを持ってないけど、ポイントで宿泊予約するシステム「ポイント・アドバンス」。ポイントが貯まった時点で、宿泊を確定させることができます。現在は制限がありませんが、今回の変更を受け、予約数が3つまでに制限されるようです。そして施行日以降は、予め必要ポイント数を固定することができなくなります。各タイミングで必要ポイントが変動すれば、その必要ポイントが正式なものとなってしまいます。


概ねこんな感じ。全てが完全に正しいとは言えないので、正確な内容はマリオットの公式ウェブサイトからの発表を待ってもらえると助かります

どうしたものか

ポイントを使う予約で、ポイント・アドバンスを利用するつもりなら、9月14日までに行っていた方が得ですね。

何にせよ、世界でも有数のピーク・オフピークが存在するであろう日本。国内での利用がさらに面倒になること必至…に思えます。年末年始、ゴールデンウィーク、そしてお盆。それに加え季節が拍車を掛けます。そのタイミングで行きたくなるようなホテルは大体ピークになっちゃいそうですね?

自由業だったりリタイアしてる人にとっては魅力的な変更になる…とも言えないのが何とも。年中暑い地域への旅行ならいつ行っても同じだとすれば、単純に嬉しい部分も出てくるでしょうか。

おまけ

それと忘れられがちですが、キャッシュ+ポイントというシステムにもピーク・オフピークが設定されます。
キャッシュ+ポイント (マリオットの公式ウェブサイト。必要ポイントが掲載されています。)


動画好きの人はyoutubeに公式アナウンスがアップロードされています。英語ですけど。

それではまた。

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少し前の話ですがIHG系列で「ホテルインディゴ箱根強羅」がオープンになり、話題となりました。関東圏の人が近くで、強気の値段設定の割にポイントはそれほどでもなかったためか、安いんじゃないの?みたいな錯覚もあったように記憶しています。

次はこちら。ハイアット系列の最上級ブランドパークハイアット、「パークハイアットニセコ」。場所もブランドも日本人受けはしなさそうですが、だからこそ日本にいながら外国にいるような雰囲気を楽しめること間違いなし!

もちろん最上級ブランドの格式もあるでしょうし、ウィンタースポーツが好きなら間違いなし。そうでなくても、滞在自体を楽しめると思います。レジデンス棟も併設されているのも日本では比較的珍しいのではないでしょうか。(リッツカールトン東京とか?)

それではまた。

Happy Member-versary!という名のメールが届きました。

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メンバーになって〇周年というお祝いです。何周年なのかも、いつ入ったのかもさっぱり記憶には残っていませんが、とりあえずお祝いのお知らせということです。

昨年は何も来ず、一昨年は宿泊日数を1つ貰いました。今年は500ポイントでした。

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こういう名義です。謎ですね。

現場からは以上です。

それではまた。

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マリオットには隠された最上位のステータスがあるようです。名前はコバルト(エリート)真偽のほどは何とも言えないところですが、恐らくは本当なのでしょう。マリオットボンヴォイには属さない、独立したステータスのようです。

以前のマリオットにも(後に一般にも開放されましたが)プラチナプレミアや、プラチナファイブスターといった選ばれた人のみのステータスがありました。SPGならVIP会員、IHGで言うところのロイヤルアンバサダー、日本の航空会社だとJALのメタル会員のようなものですね。

というわけで、普通の人が取れるものではないことは容易に想像できます。ちなみにですが、取得方法はやはり非公開。CEOなどからのインビテーションが必要だとか、いやいや承認されればだとか、色々噂はあるようですが…。


ベネフィットについて。中クラスのホテルまでは、アップグレードが優先的に行われるとのこと。もちろん「空いてれば」という条件が付いてきます。それと可能ならホテルの偉いさん(GMかそれに近い人)が挨拶に来てくれたり、少なくとも自筆の書置きをくれるそうです。おもてなしですね。その他には、特別なアメニティが貰えたりも。

上位ホテルのベネフィットは上記に加え、なかなかに豪華なものです。例えばリッツカールトンは、ラウンジ利用権が付帯します。プラチナ以上でも付帯しないので、魅力的なベネフィットの1つと言えると思います(コバルトは、元々リッツカールトンのステータスでもあります)。その他にもレストランで良い席を確保してくれるとか、ホテルからホテル内のレストランでご飯のお誘いなどといった、色々なインビテーションがあるようです。

色々あるようですが、全般的におもてなし。個人的には、まずは英語の勉強が必要かも

その他、滞在中でも色々気を使ってもらえること間違いなし。例えば寝る際にアイマスクやエッセンシャルオイルなどを貰えたりなどと、凄く細かいことまでしてくれたりすることもあるようです。


まあ、そもそもそんなメンバーになれるわけがないので、自分には関係のない話

一つ、話のネタとして知っておくのは楽しいことかもしれません

それではまた。

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