予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

カテゴリ:旅行 > バリ (インドネシア)

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近年、マリオット系列のホテルがどんどん増えています。特にアジア圏。これからもしばらくの間、その傾向は続くようです。

プラチナチャレンジの是非は置いといて、プラチナ会員やチタン会員を維持するためにたくさん泊まっている人もいるかと思います。大半は仕事もしくはレジャーでの宿泊になるとは思いますが、人によっては修行と称する行動に出ることもあるでしょう。その場合、日本のホテルに泊まることが多いでしょうが、それ自体は特に面白い行為でもないと推察されます。

そこで国外での宿泊はどうでしょうか。

一部で有名なのは中国です。広州あたりは近く、飛行機の便も多く、とにかく安いホテルがあったりします。ただし「何をしに行くの?」という疑問がないわけではありません。

今回紹介してみるのは、バリ島の新しいホテル。Fairfield by Marriott Bali Kuta Sunset Roadです。


(地図上ではまだ登録もされていませんが、9月オープン予定。既に予約可能です。)

Tギャラリアが近く、クラクラバス(現地の値段としては高いけど、乗りやすい観光客向けバス)に乗る場合には便利です。徒歩でローカル感のあるカルフールにも行けます。リゾートとしての立地が良いとは言えませんが、どうせ少なくともヌサドゥア、もしくは奥地や離島でもなければ海を見に行くこともあまりないでしょうから、あまり関係がないような気もします。

今回は寒い日本を抜け出して12/28~1/4の7泊、暖かい国でのんびりというプラン。そのお値段は、

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諸税込みで4,015,264 IDR = 31,103円です。(by Google)

年末年始に7泊して、2人で3万 しかも宿泊者には全員朝食付きです。(基本的には2人まで)

もちろんバリにはもっと安いホテルもたくさんありますが、マリオット系列でこの値段。Wバリだったら1泊もできません

プールを楽しむもよし、バリの街並みを楽しむもよし、観光してもよしです。部屋を見た感じ、一番安い部屋でも30平米あり狭くもありません。

人によってはクアラルンプールやジャカルタの方が良いかもしれませんが、1つの選択肢としてアリのような気がしました。

それではまた。

一般の方々には「年末年始?終わったばかりでしょ?」という反応でしょうが、マイラーにとっては今年の年末の特典航空券の勝負が始まっていますね。

勝負開始はJALなら330日前だったりANAなら355日前だったりしますが、私が狙っていたのはデルタ航空。スカイチームは比較的楽に取れます。

マイルを貯めている人は、結局のところ、どこに使えるかが大事ですよね。

ANAはとりあえずフライングホヌに投げとこうという人も多いかもしれません。取り放題でしょうか?個人的には、関空からLCCが飛んでいるホノルル路線をマイルで、とはあまりなれないところ。


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(マイルを特典航空券に交換したというお知らせです)

以前アメックスからデルタ航空へのマイル移行は即日どころか…秒?という記事で、デルタ航空のマイルの不足分を手に入れておきました。それが今回の使い道です。

必要項目を入力し送信すると"もう席がない"などと言われ少し焦りましたが、確認してみると席はある。わかんねーなーと思いつつも何度かチャレンジしてみたところ、無事受け付けてくれました。これで別ルートを取らなくても良さそうです。

片道1人22,500マイル(+3,610円)という、スカイチームらしい必要マイル(スカイチームは全般的に必要マイルが大きめです)で行くところは、

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バリです。
年末年始に行ったばかりですが、またバリ。→バリ旅行記 1

東南アジア自体は比較的近く、物価も安く、そしてその気候が気に入っていますが、ある程度巡ったので観光についてはもう次のシンガポールが最後で良いかなという感じになってきています。ローカルの人と意気投合したりすると、気にかかる部分もありますが…。
そしてそのシンガポールもセントーサ島とガーデンズ・バイ・ザ・ベイあたりを見るだけかもしれません。って、十分観光してますね。

前回バリで6泊したThe Stones(The Stones Hotel - Legian Bali, Autograph Collection)が気に入ったので、再度同じところにしようかな、でも他のホテルも見てみたいかもとか悩んでいます。
今のところ、候補は4つ。プールの居心地がいいことと、価格がポイントです。

関空からバリへの直行便は既に空きがなく、取れませんでした。
(日本線なので恐らくはANAから取ったのかなと思います。それにしては東京が取られてなかったのは釈然としないところ。偶然でしょうか。詳しい人に聞いてみたいです。)

バリへの直行便は今のところガルーダインドネシア以外になく、他の経由便をチェックはしていましたがどうにも乗り継ぎがいまいちなので、これが取れてちょっと一息。エアアジアは高いし。
ただしこれはこれで、その時期に前泊が必要かもという懸念材料はあります。

マイルを使って年末年始を過ごしますという方はどこに使いますか?

それではまた。


さらにおまけ。

grab。
東南アジアでの最もメジャーな自動車配車アプリです。

東南アジアに限らずタクシーに乗る場合、想定される嫌なことがいくつもあります。
言葉が通じない…のは仕方ありませんが、支払い時のトラブル、遠回りして金額を上げる、純粋にぼったくり等、数多くの問題が発生し得ります。

そこで人気を博しているのが、配車アプリ。現地の人すら使っています。
降りる場所はアプリで指定可能、支払いはアプリに登録のクレジットカード、何か問題があればアプリから運営企業へ連絡をすると返金等を検討してくれる…つまりは上記のような問題がほぼなくなります。
そしてお互いに評価しあうため、評価が低い人は選ばれなくなってしまう。それを回避しようと、ドライバー側にはまともに運転するインセンティブが働く。

その力で初めは世界を席巻していたかのようなuberですが、とうとう東南アジアから撤退。
その後を引き継いだのがライバルだったgrabです。

使い方は簡単。
写真を載せて1つずつ説明してもいいのですが、誰にでもわかるような仕組みになっています。じゃなかったら流行りませんから…。

アプリをインストールして、どこからどこへ行きたいかを、文字や地図上から選択できます。
そして何に乗って行くかを選択します。
それだけ。
ドライバーさんが決まり、こっちに着くまでの時間などが表示されます。
ここでナンバープレートも表示されるので、その車を探しながら待つといいです。

車だけではなく、バイクも選べます。
1人ならバイクの方が早くて安いです。
ただ2人以上では乗れません。バイクに慣れてない人も含めて、基本的には車を選んだ方が安心です。

Just Grab(呼べる車で一番早いやつを呼ぶ)を選択するのが普通ですが、GrabCar(白タク)やGrabTaxi(タクシー)などを個別に選択することもできます。
その他にもグレードの高い車を呼べたり、星が多い(=きっといいドライバー)人だけを対象に呼べたり、色々オプションが出来ています。見ればわかる程度なので、安心してください。

grabでは相手からもこっちからも、電話やチャットでコミュニケーションを取れます。
お互いが集合地点で見つけられない場合はそういったことで補えるので安心。かと思いきや、英語が普及しているマレーシア(多分シンガポールも)以外だと、英単語が理解できるかどうかギリギリのドライバーさんが多いです。でもこっちも単語で返して良いということですw
ていうかドライバーさんは運転してるので、チャットなら単語の方がわかりやすいでしょう。目的はどこで拾えるのか、ですから。

クレジットカードの登録をしておくと、到着したら降りるだけなので楽ちん。(高速道路代などの必要経費を請求されることもあります、それをクレジットカードへ請求してもらうこともできます)
ただし日本では登録できないので、現地に着いてから登録してくださいね。

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でも日本でも出来てしまう不思議。一度登録すると、日本でも登録できるようになるかもしれません…。

降りたら評価をする画面が出ます。余程のことがない限り5星にしておきましょ。

東南アジアではgrabはマストアプリです!
是非ダウンロードして行ってくださいねー。
それではまた。


バリのお土産。自分たち用。

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チョコレートです。
2018年9月にヘルシンキでファッツェルのチョコに出会って以来、海外旅行の度にお土産チョコを買っています!
バリでチョコを買いたい人は、結局のところビーチウォークのcandyliciousが一番種類多いです。
値段は大きめのコンビニの方が安いこともありますよw



それと帰りのチケットについて。

何かのセール告知があったような気もしませんが、マレーシア航空のプロモチケットの値段詳細です。

1月2日出発、3日到着、バリからクアラルンプール経由、大阪行き。片道。
年末のため高いチケットかと思いきや…

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1人で諸税込み3,025,000 IDR = 23,300円です。
安いとはとても言えませんが、1つのピークだったと思われる1/3日到着分だったので十分だと思い購入。

エクストラレッグルームは1人分で107,900 IDR = 830円です。
この値段で7時間少し広い席に座れるのなら、買いますよね~。

ブッキングクラスはQのため、同じワンワールドのJALやブリティッシュエアウェイズなどにつけても、0マイルです。仕方ないね!

しかし実は予約をした後で、同額なのに他でもマイルが付くクラスになってるのを発見してしまいました。
うーん、チキンレース的な面もあるかも。
どうしてもマイルが欲しい場合には、航空会社との闘いになりますねっ。

それではまた。


特に何もしないまま最終日。帰路に向かいます。

行きと同じく送迎車に揺られること1時間。とにかく道は混んでるし、裏道を走っても一方通行らしいけど前から車が突っ込んでくるわでなかなか着かない。往路もだけど、それ自体がアトラクションのように感じられたので、感覚的にはそれほど長く感じなかったのが幸い。

元よりホテルのコンシェルジュの方もどれくらいかかるかはわからないと言ってたので、飛行機出発の3時間前にホテルを出て正解でした。

出発2時間前に空港へ着き、今回は何のトラブルもなかったなー!と安心したのが運の尽き?
最後にちょっとヒヤッとさせられることに。

飛行機はマレーシア航空によるDPS-KUL-KIX、つまりはクアラルンプール経由の大阪行きです。片道でも格安プロモを出してくれるマレーシア航空に感謝!

まずはクアラルンプールに行こうと、モバイルチケットを用意し、出国。
プライオリティパス(PP)を持っているのでラウンジへ行ってみると…人が多すぎるため、ビジネスクラス以外の人はお断りしてるとのこと。ざんねーん!上級会員でも無理そうでした。

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入れてくれなかったプレミアラウンジ。

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隣のT/Gラウンジ。今は入れないので、プレミアに行ってねと言われましたが、先にそっちへ行ってきたのです…(涙)

まあ、そこまではいいんです。
ちょっと座ってから搭乗ゲートに行ってみることに。

その途中で電光掲示板を確認。もちろんそこにゲートの番号が出ているんですが、そのゲートへ行ってみるとニュージーランド行きだからあなたたちはここじゃないとのこと。

はい?

でもね、掲示板は明らかにここだと出てるんです。
そのスタッフに聞いても無駄なのはわかりきってるので、掲示板の前へ戻り「うーん?」と思ってると人がどんどん集まってくる。
そして皆様、脇目も振らずスマホで検索している。

どうやら同じ境遇の方々です。
私も彼らに倣ってマレーシア航空のウェブサイトから検索してみると…当該便がない!?

うえーーーなんでよーーー!!!

まさかの欠航かと思いカウンターで聞いてみようとウロウロ仕掛けた頃、ゲートが変更になり、無事に乗れそうに。
結局はMH850は、一切のアナウンスなく1時間遅れて無事出発しました。
まあ、マレーシア航空とはこういうもんですよね。

でももし欠航にでもなろうもんなら乗り継ぎ便に乗れない、つまりは今日帰れなくなっちゃうのでひやひやもんでした。

後は特筆することもなく。
クアラルンプール到着後、がらがらのトランスファーデスクで乗り継ぎのチケットを貰い、PPでラウンジへ入れたのでカプチーノを飲みつつゆっくり。
ちなみに食べ物はヌードルバーなど炭水化物てんこ盛り。育ち盛りの人には最適です。

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深夜便の大阪行きMH52便ではエクストラレッグルームの席を予約していたので、比較的寝やすかったです。
この席、数は少ないんですがかなり安いです。
僕をも超えるケチでもない限り、予約すると良いと思います。(バルクヘッドが取れるという人以外)

ちなみに隣の席の人がハムスターのように落ち着きがなく、寝ている僕にガンガンぶつかってくるので、久しぶりに飛行機の中でいらっとしてしまったのはここだけの秘密。
多分飛行中にIFEコントローラのボタンを1000回は押してたな…。連射してたし。高橋名人かな?

こんな旅行でしたが、我々はすっかりバリが気に入ってしまい、今から来年末もバリにしようかと画策している次第。
連れからの「次のバリはどこ泊まる?」のフレーズを毎日聞いているのでした。

それではまた。


何か書こうと思っていなかったので、あまり写真がありません。

7日間の滞在で行ったところは、近隣の飲食店、ビーチウォークという名前のショッピングセンター、近くにあったグラウンドゼロという慰霊碑くらいです。
grabでカルフールとDFS裏のモールにも行きました。やっすい短パンを1つ買ったくらいですが。

覚えてる外出先を羅列してみると…

写真は何もないのですが、ビーフルンダンを食べました。
自称ドイツ人に話しかけられ、料理が来るまでの10分以上話してました。彼曰く、ラストサムライは見るべき映画だそうです。知らんがな。

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TOTEMOって日本語っぽいですよね。何故この名前にしたんだろ?

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店内。私たちは外を見渡せるところに陣取りました。

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これはドラゴンフルーツのジュース。

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これは何だったかな?ナシチャンプルだった気がします。
連れはクラブサンドイッチを頼んでいましたが、このお店は比較的量が多い感じでしたので、たくさん食べられる人におすすめ。

・ビーチウォークのフードコート(最上階の3階にあります)
東南アジアで時々見かけるタイプで、まずプリペイドカードを貰いに行き、同時に好きな金額をチャージしてもらって、実際のお店ではそのカードで支払う感じです。食べ終わったらチャージしたところでカードを返し、返金してもらいます。
クレジットカードでもチャージできるようでしたが、その場合は返金ができないようでした。
複数回利用する場合には、一番最後に返金で問題ありません。

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これは何だろう?これもナシチャンプル?
すっげ暇そーにしてた店でしたが、まずまずです。連れはメニュー名も覚えていませんが香ばしいチキンのセットを注文していました。
もう1回このフードコートで食べたのですが、ラクサヌードル、海南チキンライスと、周辺国のものをチョイス。どれも結構おいしかったですよ!

フードコートの特徴としてはそこら中にいるオージーらしき白人が殆どいません。また、その辺のレストランと比べて安くもないです。でも面白いので、一度試してみるのもいいかも。

最後にグラウンドゼロ。
2002年にここでテロが起き、それで死んでしまった方々のための慰霊碑があるところです。周辺はナイトスポットなので、人が集まりやすく、そのために選ばれてしまった場所なんでしょうね。

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昼間。

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夜はライトアップします。

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謎に派手です。

その他の観光地には行っていないため、写真も感想もありません。ごめんなさい!
それではまた。


あなたの旅行の目的は何でしょうか?
たくさんあると思いますし、人や場所によっても違うでしょう。そりゃそーだ。

こちらのザ・ストーンズ・ホテルは割と滞在型です。とにかくプールがいい感じで、部屋とプールで1日過ごせます。
ただしタイミングによってはデッキは取り合い。この最高なホテル唯一の欠点かも。
しかしながらこのホテルは都市部にあるので、周辺に繰り出すことも可能です。

プールでは、写真には写ってませんが、人が2人乗れるくらいの大きなビート板っぽい浮き輪のようなものが多数ありました。
泳げない人でもぷかぷか浮かんでいられます。



プールサイドで昼間からビールを飲んでも良し、ご飯を食べても良しです。

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値段はインドネシアルピア(IDR)で、000が省略されています。
1円=130IDRくらいでしたので、45と書かれているのは、45000IDR = 約350円です。
これに21%の諸税がかかりますが、マリオットゴールド会員なら15%の割引がされますので、見た目の値段とあまり乖離はありません。
プールでビールをだらっと飲んで350円。物価が安いって幸せですねえ。

ちなみにルームサービスはこれの1.5倍くらい。
上級会員割引も効かないということで、注文していません!悪しからず。

ハッピーアワーもありました。午後3~6時と…もう1回は忘れましたw
内容はbuy 1 get 1 freeだった気がします。

これだけやってれば1週間くらいあっという間です。
でも一応少しだけ、街歩きも楽しむことにしました。
それは次回に。

それではまた。


さて、ホテルに到着しました。
空港から5kmしかないのに、車で1時間。人力車バリのスピードです。
事前にある程度知っていたものの、凄まじい渋滞。バリを旅行する方は、時間に余裕を持ちましょう!

ホテルはザ・ストーンズ・ホテル。正式名称は「ザ ストーンズ レギャン バリ マリオッツ オートグラフ コレクション ホテル」とかいう誰も覚えられない名前なので、忘れてください。忘れる必要もなく覚えられませんが。空港のイミグレーションでも、the stonesという名前で認識していました。わかりやすい!

今回の宿泊代金は無料。マリオットのトラベルパッケージを利用しました。

チェックインはカウンターで。まずはウェルカムアイスをくれました。果物が入った小さいかき氷のバータイプです。
そして親切丁寧に何から何までご説明を。
貰った紙はこんな感じ。

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名前は消してます。つまり名前入りということで、ご丁寧な感じがわかるかと。
ところでin Room Check-inはどこいったんや?

それはさておき、とてもにこやかで凄く好印象。
部屋へエスコートしてくれる若いお兄さんもにこやか。微笑みの国はここにあった!
この若いお兄さんは日本語を勉強してるそうで、もしかしたらそのうち日本語対応スタッフになっているかも?

部屋について。アップグレードを狙うにしても、予約をするにしても、デラックス・プールより上の部屋がお勧めです。

デラックス・プールの部屋は部屋そのものは広いわけでもなく、普通です。トイレとシャワーと洗面台が全て独立しているところは本当に素晴らしいけれど。
部屋にはillyのコーヒーメーカーと、それ用のコーヒーとデカフェコーヒーのポーションが1つずつ引き出しの中に入っています。もちろんですが、ターンダウンの時やリクエストをすればいくらでも貰えます。

トイレは東南アジア式?ウォシュレットが付いています。

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この部屋の何がお勧めかというと、テラスにバスタブとカウチソファがあり、これが最高にいいんです!暑いときにバスタブに少し水を張りちゃぷちゃぷしてみたり、ソファで寝転んでみたり。カーテンも付いてるので、明るすぎたり暑すぎたりする際には閉めれば万事OK。

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(デラックス・プール、マリオットの公式ページのものを拝借)

こういうホテルでは1階はプールへのダイレクトアクセスといって、プールへ直接部屋から出られることが多いのですが、このホテルは殆どの部屋でベランダ側からは外へ出られません。植木が邪魔をしています。その分プライバシーが配慮されてるとも言えるのですが、足をちゃぷちゃぷできるプランジプールがあるだけでテラスは極めて狭く、1階の魅力がそこまででもないです。通常はあまり喜ばれない2階以上の方がこのホテルに関してはいいと思いました。

最後に些末な話ですが、氷は呼んで持ってきてもらいます。フロアのどこにもないので、探しても無駄です!電話しましょう。I'd like ice cubeで十分。countableですが、気にしなくて大丈夫です。他に何かありますかと聞かれれば、No, Thank youで問題ないです。

どうしても電話は嫌という方には、アプリでチャットからメッセージを送れば、タイミング次第では即答してくれます。ただしシステムなどに何かしらの問題があったりすると、全く返答がないこともあるので注意です…。

そんな感じです。
それではまた。


この旅行記を書こうと思っていなかったので、写真はあまりありません!
多分今後も写真が多くなったりはしません!
やっつけ気味?ではありますが、備忘録的には残してみたいと思います。

まずは飛行機の話を少し。
GA883便、大阪関西からバリデンパサール直行便(KIX-DPS)。

特典航空券での片道です。

スカイチームのマイルの話をしても仕方ないと思うので、ひとまずカット。
ですが、デルタの日本500には参加するのは悪くありませんよ!
それはさておき。

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これが少し厄介な?チケットで、Economy Restrictedとあります。
制限されたエコノミーとでもいうのでしょうか。
何が制限されているの?というと、このチケットは座席指定ができないんですねー!(私はいつも荷物を預けないので、荷物の制限はわかりません)

エコノミーの座席は2-4-2なので、やはり端の2がいい…。というわけで少し面倒なのですが、ウェブチェックインをしました。パスポート等の情報を自分で埋めるというやつで、これをすると席を選べます。

ガルーダインドネシアでは、ウェブチェックインは出発時間の24時間前からの受付、つまり26日の11時からの受付です。(写真では10:50ですが実際は11時です)

競争相手は特にいなかったようで、無事に席を指定できました。ひとまず安心。

さて当日。年末ということもあって、チェックインは長蛇の列。ウェブチェックイン列があったかどうか見ていないのですが、スカイプライオリティ(スカイチームエリートプラス資格)を持っていたので、専用チェックインから楽にチェックイン。飛行機会社における上級会員のメリットの9割はここにあると思ってます!(最近キオスクでの自動発券が広まってきて、各社上級会員の魅力が失われているのもまた事実…。)

今回こちらで発券したのは片道だけのため、帰りのチケットを提示しろとのこと。もし片道で発券する人は、紙でもスマホでもいいので用意していた方がいいですよー。

さて機内…は、平凡な感じ。普段はあまり普通のエコノミーに乗ることがないのですが、LCCと比べて僅かに広いくらいです。
機内食は片方が切れたのか、白身魚とのこと。

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(ガルーダインドネシア様のウェブページより拝借)

こんなもんです。しょっぱかったくらいの記憶しかありません。降り際にはアイスクリームのスーパーカップか何かを配っていた気もしますが、食べてないのでよくわかりません。
後はエコノミーでも小さいポーチのようなものをくれます。捨てるだけになる可能性が高いです。
それでも出発後約7時間後に到着。それまでに機内で税関申告書を書いておきましょう。他に特筆するようなことは何もありません。

到着後、イミグレーションで、どこのホテルに泊まるのかを聞かれます。予め用意しておいてもいいし、適当にシェラトンとか言っても大丈夫です。(一応ダメですw)

荷物のピックアップゾーンを抜けて外に出るとぬる~い風が。
そう東南アジアなのに冷房があまり効いてないんですね。これはバリ全体的にそうでした。冷房があまり得意じゃないので、これはとても嬉しい誤算。東南アジアはだいたいどこ行ってもガンガンにかかってますから!

制限エリアから出るとATMがあったり、タクシー?と声がかかったりするのですが、今回はなんと送迎を頼んでいます。というのも、ホテルのコンシェルジュとのやり取りで、送迎がタダだと聞いていたのです。(担当が別ということで、改めて別の方からメールを頂戴しました)


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ということで、マリオットプラチナプレミア会員はホテルのサービスで往復の送迎してもらえるとのこと。
こういったこともあるので、プラチナ以上の人は、泊る前に何かないかー?とホテルに聞いておくのが良いかと思います。
聞いておかないとまずもって知りようがありません。

Golden Bird Loungeに行けと聞いていたので探そうかと思ったところ、先ほどのタクシー?の声がかかるあたり、つまりは一般エリアにでたすぐあたりで発見。
よくわからないので出迎えてくれた人に説明すると、「ああ、〇〇さん?」と指をさされ…入口の低いところに自分の名前が貼ってあることに気づきました。初見でこれを発見できた人は偉い!というくらいわかりにくかったですw

少し待った後、微妙に日本語を話す…けど日本語で返すとわからないという面白み溢れるドライバーさんとともにホテルへ。距離は5kmしかないのに1時間かかりました。

なんでやねん。

ひとまずこのあたりで。
それではまた。

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