予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

カテゴリ:ホテル > セール・プロモーション

54741503_1200x400

個人的には幾分興味を失ったAviosですが、馴染み深いのか意外とまだ人気がある…のかもしれません。確かに欧州内ではまだまだ大きなアドバンテージがあると思います。

そんなAviosを発行してるブリティッシュエアウェイズグループ(IAG)が、ホテル宿泊時に50%のボーナスを提供しています。



対象ホテルはマリオット、アコーそしてブッキングドットコム、ホテルズドットコムの4サイト。見たことのあるホテル関係の会社ばかりじゃないでしょうか。

一番良さそうなのは、ホテルズドットコム…に思えます。
1ポンドお支払いごとに最高9Aviosをご獲得

1ポンドはタイミングによりますが、今のところ135円くらいです。13500円のホテルに泊まると、900Avios貰える感じですね。

ホテルズドットコムで宿泊してそこそこのマイルが貯まるのだから、儲けもののように思えます。貰えるAviosを減らすことでホテルズドットコムのリワードも貰えるようですから、単にお得とも言えます。

先日書いたロケットマイルズとエーゲ航空のコラボで、宿泊時にプラス3000マイルのインパクトにはとても敵いませんが、使いやすさは抜群でしょう。

LineのBooking.comで10倍キャンペーンが行われてないときに、特におすすめです。ただしポイントからANAマイルにすると単価がぐっと落ちますから、どっちが得かは微妙なところですね。個人的には、ANAマイルは素直にポイントサイトで買った方が安い気がします。

それではまた。

Rocketmiles_newsImage_190919


こちらからロケットマイルズで予約することで、エーゲ航空のマイルが3000マイル追加で貰えるキャンペーンを実施中。(もしエーゲ航空の上級会員なら4000マイルになります)

エーゲ航空は必要マイルが少なめのため、結構大きいキャンペーンではないでしょうか。例えば21,000マイルで、日本と東南アジア間の片道分ビジネスに乗れます。


Rocketmiles_newsImage2

例えば大阪。ドーミーイン北浜だと10,970円で3500マイル。還元率が10%とか20%とかいうレベルではありませんね。LINEのキャンペーンなどは霞んで見えます。

その下の相鉄フレッサインは適用外のようで、安いホテルではこういったところが見られます。


英語だしエーゲ航空だしと、あらゆる意味で人気のなさそうなキャンペーンですが、使える方にはとってもお得なものになるでしょう。わかる人だけで楽しめば十分かもしれません。

それではまた。

バイポイントシリーズ第3弾。今回はヒルトン。同じことしか言ってませんが、とにかくイオンカードです。(対象外だったらごめんなさい)

Hilton_Sept10-Oct222019_Step1BannerMASS_690x150_R1


ヒルトンオナーズで、100%ポイントボーナスのセールを行っています。

Hilton_Sept10_2


3,000ポイント以上買うと、購入数と同じマイルが貰えます。つまりは1ポイント0.5セント。日本円では1ポイント0.55円ほど。

日付としては、10/23まで。

ポイントは、キャンセル可で予約できるのが1つのメリット。値段を追及するとヒルトンはキャンセル不可の予約が多く、それなりに重宝します。さらにシーズンのピークがあるようなホテルで使うと、得できることが多いように思います。国内なら沖縄がわかりやすいでしょうか。もしくは土日ですね。

そういった意味で、値段が上がりがちなタイミングなら、0.55円/ポイントで使うのは比較的簡単です。予約したい日程を眺めてみて、ポイントと比較してみると良いと思います!

またヒルトンのポイント販売ではPoints.comを採用しているので、TopCashBack経由だとキャッシュバックがあります。

hilton100percentssale4

ヒルトンは2.5%ですね。悪くありません。Get Cashbackを押して、別ウィンドウ(別タブ)ででも上記URLよりポイントを買えば大丈夫です。

それではまた。

IHG_JSept16-222019_Step1Banner_Desktop_880x250_R1Mass

IHGにて100%ボーナスのポイントセールを行っています。

9月24日(EST-4)まで。日本時間9月25日12:59分まででしょうか。詳細はさておき、そう、ここでもイオンカードを生かせるチャンス。(対象外だったらごめんなさい)



ihgbonus

7000ポイント以上購入の場合に、100%ボーナスが付きます。


ihgbonus2

かといって上記のような10000ポイント+ボーナス10000ポイントだと、少し高い値段が付いています。

26000ポイント以上購入すると、26000ポイントボーナスが付いて、260ドル。ポイント単価0.05ドルとなります。

ここにイオンで20%還元されるとすると、208ドルは22,495円。ポイント単価0.43円。IHGに泊まるなら割と容易に元が取れるところまで下がります。素晴らしい。

日本国内のみならず、世界中にたくさんあるバジェットホテルなので、マリオットよりも余程お勧め。ただしポイントには1年という有効期限があります。ポイントが増えたり減ったりすれば、有効期限は伸びますが、全く普段泊まらないという人はご注意を。

マイルにも交換できますが、レートは極めて悪いため、お勧めしません。

TopCashBack

マリオットの時にも同じことを書きましたが、今一度。

特にアメリカ系のウェブサイトでポイントを買う場合、points.comが採用されていることが多いです。IHGもpoints.com。

TopCashbackを経由して買うとキャッシュバックが見込めます。
pointscom

キャッシュバックできる先はある程度限定されていますが、Paypalは日本人にも使いやすいでしょう。

日本のポイントサイトを使い慣れている人にはとても簡単。会員登録して、画面上部にある検索ボックスでpointsと打てば出てきます。そして赤いGet Cashbackボタンを押しましょう。

その後、ポイントの購入を開き、そこから買うことでキャッシュバックが受けられます。

それではまた。

Use-MR-Hero-Desktop

条件等

前回は25%でした。今回は30%。そのため前回購入しなかった人で、でもその際に購入を検討した人には、この微妙な上昇率に悩まされるかもしれません。今回は買うべきか、それとも買わざるべきか…?

2019年10月18日まで。マリオットでは1年間に買えるポイント数は50,000までですが、このセール中に限り100,000まで買えるとのこと。

局地的な話ですが、JCBカードでは払えません。ビザ、マスターカード、アメックス、ダイナースでは払えます。お気を付けを。

(後述しますが、topcashback経由だとキャッシュバックがあります。)


buymrpoints

ポイント単価0.94円(by Google)。これに通常はスプレッドや手数料がかかりますから、0.97円程度でしょうか。約1円。

買うべきか、買わないべきか

当たり前ですが…やった、お得だ!と飛び込むほどではありません。しかもピークシーズンが設定されたので、再びマリオットポイントの希釈化が進みました。溜め込んでも得をしないことがわかりやすく目の前に突き付けられている感じです。

宿泊利用の場合において、1ポイント約1円で買ってお得な状況は非常に限られています。イベント等による高騰を確認した後など、実際に得をする状況を確認出来ないと買えないと思います。年末年始などのわかりやすくお得だったところはその価値を下げられましたし、ポイント的にお得だからと無理に繁忙期に泊まるのは本末転倒も良いところです。

支払いの際に貰えるポイントを考慮する必要もあります。税金分以外で1ドルにつき10ポイント還元。そしてゴールドなら25%増し。プラチナなら50%、チタン以上なら75%。結構大きいです。

マイルはどうでしょうか。

60,000ポイントで25,000マイル。これは25,000マイルを58,000円で買うようなものです。マイル単価2.32円。決して安いとは言えない…どころか、通常なら高過ぎて買うのを躊躇してしまうところです。いわゆるスイートスポットを確実に狙える状況ならばありかもしれません。

どちらにしても、使いどころの目算が出来ている状況なら買えるといった感じに見えます。

そしてイオン

何度も何度もしつこい話ですが、そこでイオンカードの登場。(対象外だったらすいません。)

20%キャッシュバック、つまりは20%引きとして考えると、ポイント単価約0.78円。ここまで来てようやく買うことを考えるレベルでしょうか。

宿泊の場合、目安として1ポイント1円で泊まれるなら得と言えるでしょう。例えば税込15,000円のホテルに、15,000ポイント消費。実際には損益分岐点はもう少し下にあると思いますが、分かりやすいラインとしてです。

マイルの場合は、25000マイルを46800円で買うことになります。マイル単価1.872円。これは買い得るラインです。マリオットのポイントは様々なマイルへ交換できるのが魅力。アラスカ(AS)、アメリカン(AA)、ユナイテッド(UA)、JAL…他にもたくさんの目当てがあることでしょう。ANAマイルにするのは全く美味しくないと私自身は認識していますが、他のマイルに興味がない人はANAに交換しても良いと思います。いや、やっぱりどうかな…。

注意点としては先にも書いたのですが、JCBでは購入できません。JCBでしか持ってない場合は…今から作って間に合うでしょうか?

TopCashBack

特にアメリカ系のウェブサイトでポイントを買う場合、points.comが採用されていることが多いです。マリオットもpoints.com。

TopCashbackを経由して買うとキャッシュバックが見込めます。
pointscom

キャッシュバックできる先はある程度限定されていますが、Paypalは日本人にも使いやすいでしょう。

日本のポイントサイトを使い慣れている人にはとても簡単。会員登録して、画面上部にある検索ボックスでpointsと打てば出てきます。そして赤いGet Cashbackボタンを押しましょう。

その後、ポイントの購入を開き、そこから買うことでキャッシュバックが受けられます。

しかしながら現在でも有効かどうかは、試してみないとわからないところではあります。SPG時代は有効でしたが、対象外になってたらごめんなさい

tcbmarriott

問題なくキャッシュバックされるように見えます。

それではまた。

マリオットボンヴォイのアジア太平洋地域向けキャンペーン。対象はレストランでの利用です。通常は最大20%引きとなっていますが、大中華圏だけ、割引幅が大きくなっています。

プラチナでも平会員でも30%引き。いい感じですね。

大中華圏とは、中国本土、香港、マカオ、そして台湾です。対象期間は今年いっぱい。


mbasiarestaurant


英語か中国語のみ。日本語はありません。しかし割引率が違うだけでしょうから、この特別割引ではない通常のページを見れば日本語で理解できると思います。

mbasiarestaurant2

通常はこちら。

利用方法は支払い時に申告すること。ただそれだけです。スマホの画面でも用意しておけば、分かりやすくて良いんではないでしょうか。部屋付けにしてもOK。


中国本土を楽しむ人はそれほどいないかもしれませんが、台湾は人気の観光地。今は敬遠されるかもしれませんが、香港も日本から近く結構人気があるものと思われます。そしてマカオ。非常に使いやすいんではないでしょうか。

ちなみにですが、朝食は対象外です。

それではまた。

1565809977293

2滞在すると7500ポイント貰えるという太っ腹なプロモーション。正確には1滞在目で2500、2滞在目で5000、計7500ポイントです。対象期間は2019年12月31日まで。

元々は会員でも登録できましたが、今は新規ユーザーのみの対象となってしまいました。しかしアカウントを持ってないなら今から作って、しかも三井住友から出ているヒルトンカードを作っても間に合います

上級会員に興味がなく、そして家族がいるなら、家族名義のアカウントにするのもいいかも。

2. Combine your Points with up to 10 family members or friends with Points Pooling.
ポイントの使い方として、わざわざ家族のポイントと合わせることができるなんてことが目立つところに書かれているので、問題ないでしょう。友人も対象ですが…。


以前は会員でも登録できてたので確認したところ、今でも有効な様です。

hiltonmediajoin

といっても今年はIHGなどに泊まっても、ヒルトンに泊まらない予定…

ヒルトンのポイントは1ポイント=0.5円程度と、それほどポイント価値が高いわけではありませんが、予定があるなら是非登録してみてください。

それではまた。

自分宛てにメールが来てなかったので放置していたのですが、試しに登録してみたところ登録が受理されたので、恐らくは誰にでも登録ができるかなと思い、記事にしてみます。

SPG® アメリカン・エキスプレス®・カード会員限定: 2019年8月1日から10月31日までの期間中、アジア太平洋地域のMarriott Bonvoy™プログラム参加ホテルご滞在中にご利用いただいた対象となる料金に対して、最大20,000ボーナスポイントを獲得できます。

これはカテゴリー3のホテルでの無料宿泊1泊分、またはカテゴリー1のホテルでの無料宿泊2泊分との交換が可能なポイント数です。


プロモーションのご利用方法:


[1] 登録:2019年10月31日までにご登録ください。

[2] ボーナス1: 10,000ボーナスポイントを獲得。 2019年10月31日までの期間中、提携カード会員としてアジア太平洋地域のMarriott Bonvoy™プログラム参加ホテルにご滞在中に対象となる料金1,000米ドルをご利用ください。¹
[3] ボーナス2: さらに10,000ボーナスポイントを獲得。 ご滞在中、さらに対象となる料金1,000米ドルをご利用いただくと追加ボーナスポイントを獲得いただけます。

Marriott Bonvoy Redemptions (内容と違うタイトル)

書いてあるそのままですが、気を付けるとすれば「アジア太平洋地域」限定というところでしょうか。

割と曖昧なイメージのある単語に思えます。例えばハワイは太平洋地域かどうか微妙なところ。マリオットのウェブサイトを見てみた感じでは、含まれなさそうに見えます。アジアと、オーストラレーシアを含まない諸島が対象でしょうか?曖昧な地域に宿泊予定がある方は、質問しても結果は変わらないわけですが、質問してみるのも良いかもしれません。

また諸税についての記載がありません。ポイントの対象は諸税抜き部分であり、通常時はこれをいわゆる「対象となる料金」と呼びます。このキャンペーンはクレジットカードホルダーに向けてのものでありつつも、マリオット自体が行っているキャンペーンに見えます。そのため、諸税抜きで1000ドルのように見えますが、気になる場合には問い合わせた方が良さそうです。

→確認しましたが、やはり諸税は含めないとのことでした。


さて、登録すると次のような画面が出ました。(パソコン)

spgamex2019augpromo

登録できたようです。

個人的な話ですが現在のレートだと、税込で1000ドルに僅かに届かない程度が予想されますちょっと悩ましいところなので、気が向いたら電話するか滞在予定を見直す可能性があります。どうしようか…。

それではまた。

※その翌日にはメールが来ました。内容は同じですが、8/1からのキャンペーンなんだからメール遅くね!?とはちょっと思います

spgamex2019augpromo2

bpp-upscale-ihg-home-crowne-plaza-redondo-beach

IHGの一部のホテルブランドで、100%ボーナス(つまりは2倍)のポイントアップが行われています。

対象はインディゴ、クラウンプラザ、EVEN®の3種類。前2つはそれなりに数があり、泊まりやすいホテルですね。EVENってどれくらいあるんでしょうか…?その中で、ボーナスポイントを追加したプランが対象です。

予約は9/4までで、宿泊は10/4まで。このボーナスだけは、エリートステータスのためにカウントされません。いつものIHGなら大抵のボーナスポイントはカウントされるのですが5000ポイントボーナスプランでもエリートステータスのために使えるので、10泊しなくても最上級ステータスになれたり。

上級会員を目指すなら、ANA上級会員からのステータスマッチでも可能です。そもそも誰でもインターコンチネンタルアンバサダーになれ、それだけでIHGプラチナになれます。費用は200ドルなので、まさに楽勝でしょう。上級会員にそこまでしてなる理由があるかどうかは、個人次第だとは思いますが…。

日本にはインディゴは2つ、クラウンプラザはそこそこあります。国内で結構泊まる人にも、使いやすいキャンペーンでしょう。泊まる人は検討する価値ありです。

それではまた。

ヒルトングループが小粒のキャンペーンをいくつか展開しています。

hiltonhonorspromo

グローバルプロモーション。

2滞在目から、ポイント2倍。メインで泊まってるならなかなかのものです。


hiltonhonorspromo2

日本・ハワイのホテル宿泊かつヒルトン・オナーズVISAカードで1万円以上のお支払いでもれなく1,800ポイント獲得のチャンス!
これは三井住友のヒルトンカードのキャンペーン。グアムと韓国が外されて、日本とハワイだけになりました。宿泊料金が1万円を超えると1,800ポイントくれるようです。

元々ヒルトンカードで支払うと一部ホテルでボーナスポイントをくれる仕組みですが、重複するということでしょうね。合わせればなかなかのポイント還元ですが、国内とハワイだけでは微妙かもしれません。


hiltonhonorspromo3

こちらはオマケでHPCJ。

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの略。いわゆる会員権で、入会金25,000円のところ、20,000円で入れるとのこと。25%と10,000円までの割引券が付帯します。

色んなタイミングで割引をしているので、20,000円で安いということではないです。そしてどんな価格にでも25%オフできるというわけでもありません。ただし国内にそれなりに泊まるなら、得になる人もいるとは思います。


その他にもこっそりとやってるキャンペーンなどが時々あったりします。マイルが貰えるものや、ポイントがさらに貰えるものなど、気づかれないようにやってるとすら思えるほどなので、ヒルトンに泊まる人は時折検索してみるのもいいでしょう。

最近少し影が薄い気もするヒルトンですが、ホテル数も多く、他のホテルグループと被ってないところも結構あります。上級会員の価値となりやすさのバランスでは一番良いホテルグループだとも思えるので、それなりに泊まる予定のある人は、ヒルトンに寄せてみるのもいいかもしれません。その場合にはクレジットカードを作っておくこともお忘れなく。明らかにすぐ元が取れます。

それではまた。

↑このページのトップヘ