予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

カテゴリ: クレジットカード・ポイント

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何だか凄いことになってきました。




概要

具体的にはQUICPayもしくはQUICPay+が対象。この2つはそっくりなのでマニア以外には差がわかりませんが、通常はあまり気にしなくても大丈夫です。またオンライン決済は対象外。店頭のみです。

しかもこちらのキャンペーン期間は2019年 8月 16 日(金)から2019年 12月 15 日(日)まで。約4か月あります。

1枚のカードにつき、キャッシュバックは1万円まで。つまり消費額としては、5万円までが対象です。カード単位なので、たくさん持ってると全部対象ですね。凄まじいキャンペーン。

キャッシュバックは遅めで、忘れた頃になります。翌年3月~4月頃だと覚えておけばいい感じ。

Apple Payの場合はクレジットカードのみが対象ですが、Google Payではクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードが対象です。

つまりアンドロイドのスマホをお持ちなら、たっぷりチャージしてあるANAJCBプリペイドでもOK。イオンJCBデビットでイオンのキャンペーンにかぶせると、40%オフになってしまいます

何なんでしょうね

※クレカ以外はQUICPay+のみが対象。

どこで使えるか

大手コンビニはもちろん使えます。その他にも大体のドラッグストア、一部スーパーなどなど。家電量販店に、ユニクロだとか。

〇〇ペイよりは遥かに多く、一応リストもあります。加盟店が多いためあまり見やすいものとは言えませんが、そこはどうしようにもなさそうです。


その他

留保事項があります。是非公式ページにてご確認ください。自分の目で確認しないと、「後から対象外だった!」などということもありますので…。

LinePayのQuicPay+もJCBだけど、対象なのかな?あまり使いたいカードでもないですけれど。

を見ると、LinePayは対象ではなさそうです。JCB、銀行関連、三菱UFJニコスが主な発行元での対象の模様。ファミマカード(ポケットカード)も対象外でしょう。

終わりに

20%オフという単語が当たり前になってきたような、そんな時代。ただしスマホ決済!が条件です。これを忘れてはいけません。そしてオンラインも対象外。意外と使いづらい面もあります。

しかし日常的にコンビニやスーパーで使えるなら、4か月もの間20%還元を受けられます。もし5万円に達しそうなら、それに応じてクレジットカードなどを発行していけば、普通の使い方ならまず足りるのではないでしょうか。


個人的にはだからと言って消費額を増やそうとは思わないので、大変だ~とか辛い~などとは思いませんが、人によってはもう面倒くさくなっているかもしれません

気負わず楽しみながらやれる人におススメです!

あ、完全に忘れてましたが、ソラチカもJCBでしたね

それではまた。

自分宛てにメールが来てなかったので放置していたのですが、試しに登録してみたところ登録が受理されたので、恐らくは誰にでも登録ができるかなと思い、記事にしてみます。

SPG® アメリカン・エキスプレス®・カード会員限定: 2019年8月1日から10月31日までの期間中、アジア太平洋地域のMarriott Bonvoy™プログラム参加ホテルご滞在中にご利用いただいた対象となる料金に対して、最大20,000ボーナスポイントを獲得できます。

これはカテゴリー3のホテルでの無料宿泊1泊分、またはカテゴリー1のホテルでの無料宿泊2泊分との交換が可能なポイント数です。


プロモーションのご利用方法:


[1] 登録:2019年10月31日までにご登録ください。

[2] ボーナス1: 10,000ボーナスポイントを獲得。 2019年10月31日までの期間中、提携カード会員としてアジア太平洋地域のMarriott Bonvoy™プログラム参加ホテルにご滞在中に対象となる料金1,000米ドルをご利用ください。¹
[3] ボーナス2: さらに10,000ボーナスポイントを獲得。 ご滞在中、さらに対象となる料金1,000米ドルをご利用いただくと追加ボーナスポイントを獲得いただけます。

Marriott Bonvoy Redemptions (内容と違うタイトル)

書いてあるそのままですが、気を付けるとすれば「アジア太平洋地域」限定というところでしょうか。

割と曖昧なイメージのある単語に思えます。例えばハワイは太平洋地域かどうか微妙なところ。マリオットのウェブサイトを見てみた感じでは、含まれなさそうに見えます。アジアと、オーストラレーシアを含まない諸島が対象でしょうか?曖昧な地域に宿泊予定がある方は、質問しても結果は変わらないわけですが、質問してみるのも良いかもしれません。

また諸税についての記載がありません。ポイントの対象は諸税抜き部分であり、通常時はこれをいわゆる「対象となる料金」と呼びます。このキャンペーンはクレジットカードホルダーに向けてのものでありつつも、マリオット自体が行っているキャンペーンに見えます。そのため、諸税抜きで1000ドルのように見えますが、気になる場合には問い合わせた方が良さそうです。

→確認しましたが、やはり諸税は含めないとのことでした。


さて、登録すると次のような画面が出ました。(パソコン)

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登録できたようです。

個人的な話ですが現在のレートだと、税込で1000ドルに僅かに届かない程度が予想されますちょっと悩ましいところなので、気が向いたら電話するか滞在予定を見直す可能性があります。どうしようか…。

それではまた。

※その翌日にはメールが来ました。内容は同じですが、8/1からのキャンペーンなんだからメール遅くね!?とはちょっと思います

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アメックスをお持ちでしたら、アメックスオファーを確認してみると、このオファーがあるかもしれません。私はSPGアメックスにだけありました。アメックスオファーは、ウェブやアプリからログインすると見ることができます。

凄そうにも思えるのですが、店頭のみが対象。往々にしてネットの方が安いです。そして上限があり、キャッシュバックは1万円まで。つまりは、5万円を超える商品を買っても1万円まで。イオンカードと同じじゃん!というわけで、目を輝かせるほどでもないかなとも。20万円くらいまで買えるのなら、大型家電の買い替えをしたい人には面白い内容だったのかなと思います。

利用可能期間が10月31日までということで、イオンカードよりも長い。イオンカードを余裕で使い切ってしまう人はこっちにも振っておきたいでしょうし、家電の故障のためにとりあえずキャンペーン自体には参加しておくというのは悪くない考えでしょうね。

昨今、還元率が急に上がってきた気がします。その流れを作ったのはPayPayでしょうが、大型のキャンペーン自体は尻すぼみになっていくこと受けあい。でもまだしばらくは各社色々やってくれるんではないかと思います。アップルペイでの15%還元、MIカードでの10%還元の他にも、三井住友、上記のようなアメックスなど頑張っているところが多数。一般消費者としては、利用金額を増やすことなくそこに乗っかることで、単純に節約できてとても嬉しいですよね。

それではまた。

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タイトルそのままです。

成立するかどうかはイオンの中の人にも現時点ではわからないと思いますが、とりあえず7/26現在、禁止されている内容ではありません。

イオンカードは個別に3Dセキュアを登録できます。そのためd払いのクレジットカードとして登録可能です。そしてジェットスターではd払いで予約決済が可能です。(英語版を選ぶとd払いの選択肢がないので、日本語版で見てください)

後はそう、決済するのみ。

・d払いにより最低20%還元(累計5万円まで)
・イオンカード20%還元(1決済5万円、累計50万円まで)

少なくとも40%還元です。d払いにはd曜日などといった「めんどくせー!」的要素もありますが、それは個人個人でよろしくどうぞ。

イオンカードがd払いはなしね!と後から言ってきたらごめんなさい。先に謝っておきます。

※追記。d払いによる20%還元は、7/31で終わっています。イオンカードは8/25より再開。

それではまた。

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再度になりますが条件を。

1人50万円使うと、10万円キャッシュバック。ただし1決済で5万円以上使っても、キャッシュバックは1万円まで。そして期間は7~9月の最後の7日間。こういった限られた条件で、今月末から3ヵ月に渡り、いわゆる祭りが行われるわけです。

ウェブページを再掲しておきます。

前回も要チェックということでPDFを紹介しましたが、直前の7/24になって更新が入りました。


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(7/24更新分PDFを画像化)

個人的には痒い所に手が届く、そんななかなかに厳しい更新になってしまいました。前回半ば冗談で書いたFXあたりは大体禁止リストに。まだビットコインは生きてますが…貨幣でしょうか?そもそも気乗りしませんね?

アマゾンマーケットプレイスもダメなのが何とも。普通に買っちゃいそうで怖いです。

JCBプレモは大丈夫?なんて思ったりしても、チャージ系は全滅でもおかしくありません。遡及してくるかどうかはわかりませんが、書かれてないうちなら抵抗のしがいはあるかもしれません。ここまでチェック入れてきてd払いやpaypayはスルーしてるわけなので、そのあたりは大丈夫なのかも。

一部からは「後出しずるい」なんて声も上がっています。しかしながら、グレーゾーンを1つ1つ潰すやり方には無理があるので、仕方ないように思います。良い代替案もそうは見つからないでしょう。

そもそもこういう抜け穴探しは1人50万の枠を埋められない人がやるもので、使えそうな人は無茶をする必要もなく。そういう人は余計なことをしない方がいいですね。当たり前ですがカード会社としてはお金を配りたいわけではなく、普通に使ってほしいだけでしょうから。

最後に可能性としては、早期終了も考えられます。絶対に使うものについては、早めに買っておいた方がいいかもしれませんね。

それではまた。

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ここにきて三井住友カード(SMC)が謎のやる気を見せています。

SMCのワールドプレゼントというポイントをBAのAviosに交換すると、20%のボーナスが付くそうです。

元々が1ポイント=3Aviosのため、たかが3.6Avios。換える気は起こりませんが、こんなキャンペーンをやってくること自体は想定外。

もっと交換比率が上がったり様々なマイルに換えられるようになったら、アメックスの良いライバルとしてマイラー御用達クレジットカードになるかも?一応はANA-Visaなんてものはあったり、航空会社との提携カードの数自体は多いのですが、全体的にはパッとしないですからね。

それではまた。

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※カードの紹介ですが、私には1円も入りません

今回のカードは「デルタスカイマイル TRUST CLUB プラチナ VISA カード」。アメックスやダイナース以外では少し珍しめの、金額を使えるキャンペーンです。詳しくは下記URLから。

10月31日カード発行分までが対象。3ヵ月で30万円使うと、年会費40,000円+税がキャッシュバックされます。つまりは初年度タダ。

サインアップボーナスは、10,000マイル。それに加えデルタに乗るとビジネスクラスなら25,000マイル、エコノミーなら10,000マイルが加算されます。つまりは30万円使うと、14,500マイル貰えるというのが基本的な内容です。デルタのマイルがいらない人は、回れ右ですね

フライトによるボーナスが欲しい場合、アメリカに特に行かない人なら、ホノルル線が狙いでしょうか?(アメリカですがアメリカじゃない) もしくは、成田-シンガポールや成田-マニラなんてのもまだ飛んでいた気がします(飛んでなかったらごめんなさい)。

上記に加え、6回分のラウンジ利用券。それとこのカードがVISAプラチナなので、そのベネフィットが受けられます。そしてデルタのカードを持ってることで、デルタのマイルを国内で使えるなんてのも密かなメリットかもしれませんね。

総合的に見て30万円が使える人なら悪くないと思うんですが、このタイミング。やはりイオンカードが頭をちらつきます。イオンカードは現状9月までなので、10月以降に使うという意味ではありかもしれません。

それではまた。

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三井住友カードの発行するクレジットカードのボーナス制度が変わるとのこと。

判定は2020年1月まで。2月以降は判定に使われなくなります。この判定の結果は翌年度の2020年2月~2021年1月までとなり、以後は完全に新制度へ移行されます。

たくさん使う人にはたくさん還元するという、考えてみれば当たり前の制度なのですが、このV1~V3というシステムがなくなり、代わりのシステムの詳細は不明。1ヵ月で一定の金額を使ったら、ボーナスをくれるようですが…。

三井住友の基本カードなどは元々還元率が高い!というカードではありませんが、ANA系カードは還元率も高く、それなりに影響がある気はします。

また「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」は「ボーナスポイントの対象となりません」と名指しされています。なんでだろ~?ただしその他のANAカードは、ワールドプレゼント対象なので、恐らくボーナスポイントの対象にはなるでしょう。

個人的には、ポイント制度が変えられる理由が気になります。

それではまた。

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1人50万円使うと、10万円キャッシュバック。ただし1決済でのキャッシュバック上限1万円まで(つまり5万以上使っても、1万円しかキャッシュバックされない)。そして期間は7~9月の最後の1週間。こういった限られた条件で、今月末から3ヵ月に渡り、いわゆる祭りが行われるわけです。

ウェブページを再掲しておきます。

マイル関係も色々あるでしょうから、参加しないのはお金持ちかその逆の人でしょうか。私のような庶民には嬉しいお祭りです。

そしてこういう話では常に「何が対象で、何が弾かれる?」という話が喧々諤々と行われます。楽して得したい!ええ、その気持ちわかりますが、そこで1つ。


このリストが頻繁に更新されているようです。例えばAmazonギフト券(通称アマギフ)はダメになりました。そのうち何がダメなのかがちゃんと固まってくるんでしょうが、このリストの感じでは、現在のところ抜け穴を探すのはあまり得策ではなさそう。

電子マネーへのチャージなどは全て対象外。中抜きをしようと思うと、殆どダメなんじゃないでしょうか。手間はかかるけど換金もできる、オークション・メルカリ系もほぼ全滅。

※細かいところだと、アマゾンマーケットプレイスもダメ。普通に買っちゃいそうで怖いですね。

色々考える人もいると思います。外貨を買ってみたり、FX口座にぶちこんでみたり、ビットコインを買ってみたり。ジェフグルメとか色々…。ていうか、キャッシュバック後にキャンセル可な航空券買っちゃうかー!なんて。まあ普通に使う方がいいと思いますけど、50万使えと言われても困るのもわかります。

何にせよ、お祭りの開始日が待ち遠しいです!って、その前にカードが届いてくれないと参加権がないんですけどね

それではまた。

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詳細は次のウェブサイトにて。

なかなかにでかい話が舞い込んでまいりました。line payでも少し前にはありましたが、クレジットカードの利用で20%還元は凄いと思います。10万円までということは、50万円分の決済が20%キャッシュバック。内容は上記ウェブサイトを見た方が良いとは思いますが、一応説明も。

基本的な条件

新規で、すべてのイオンマークのカード、デビットカード、JQ SUGOCA、JMB JQ SUGOCAのいずれかに入会することが条件です。JQカードを持っているとTポイントからJQを経由してGポイントへ移行ができる上に、現在ポイントサイト等にはJQカードの案件が出てないので、欲しい人にはいい機会かもしれません。

そして、イオンウォレットというアプリをダウンロードし、エントリー。

最後に引き落とし口座をイオン銀行の口座にすることです。

これで新しく作ったカードでの決済のうち、利用期間に利用したものが20%還元となります。

利用期間は次の通り。
利用期間
    1.2019年7月25日(木)- 2019年7月31日(水)
    2.2019年8月25日(日)- 2019年8月31日(土)
    3.2019年9月24日(火)- 2019年9月30日(月)
月末の1週間ですね。3ヵ月間でしかも月末のみ。最大50万ということを鑑みて、一般的な給料日を意識したのかもしれません

制限

たっぷりと制限もあります。ここに同じことを書いても仕方がないので、詳細はオフィシャルサイトを熟読してください。

代表的なものとして、電子マネーやプリペイドカードへのチャージは対象外です。公共料金もダメです。通販の場合は注文した日ではなく決済された日なので、いつ決済されるかという問題も生じます。そのため余裕を見た方が良さそうです。

終わりに

個人的な話をすると、イオン銀行の口座を持ってないのでそこから

イオンセレクトで一体型を作ると安心です。もし審査に落ちても、デビットカードでの利用もOK。でもそんなカードいらないんだけどな…どうしようかな。

それではまた。

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