予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

カテゴリ:航空会社 > 搭乗

初めに

ただ帰るだけです。

機材はB787-10。私にはB787-8やB787-9との差はさっぱりわかりませんが、新しいということだけはわかります。IFEにもスマホとコネクトできるなど、新しいシステムがついていました。必要かといわれると悩みますが…。エコノミーの席は3-3-3。厄介なやつですが、中央3席が一番気楽ですね。


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乗る前に

シンガポール航空では、48時間前から前方席も無料で開放されます。多分。そこでシンガポール航空のアプリから空いてる席を探したら、1列だけ中央3席とも空いているところを発見したので、そこを確保。誰かが移動したのでしょうか。搭乗してみても隣には誰も来ず、2人で3席を使えることとなり助かりました。フライトが6時間くらいだとしても、少しの手間で居心地が良くなるなら、面倒ながらこういうことをやってもいい気がします。

ちなみに最前列の1つ後ろでした。最前列は足が広々な席ですが、荷物を上に入れておかなければならないのがネック。私たちはあまり好みではありませんが、男性だけなら選びたくなる席でしょう。

機内食

やはりメニューが配られました。内容は少し違いましたが、ハヤシライスか白身魚のソテーの2択。もちろん後者を選択。

ただし行きとは違い日本人が多かったので、割と和食も売れていたように思います。


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まあこんなもんです。左上のハムサラダみたいなものは悪くなかったように思います。メインにもサラダにもイモが入っており、それでボリュームを調整できるいわゆる西洋風メニューでした。

それと、1杯だけ白ワインを貰いました。アルコールは自由に飲めます。

………他に書く内容を見つけられません。

最後に

荷物を預けられる方が多いようで、上の荷物入れはそれほど混みあうことなく、普通に入れられます。後から乗っても何の問題もありません。そこがLCCとの違いですね

後は本を読んだり、ゲームをしてみたり、寝てみたりなどして到着を待つばかり。ビジネスクラスであっても基本的に飛行機に乗ることが辛いというか、退屈であるということに変わりはない気がします。これはもちろん個人的な話です。

長距離深夜便でビジネスクラスに乗ると、一応は寝られるのでそれが唯一の解決策かもしれません。といっても、そんなポンポン乗れないし

次はそんな、ちょっと久しぶりのビジネスクラスに乗る予定。

それではまた。

初めに

連休のみを利用してなので直行便で行きたかったのと、ANAマイルが余り気味だったので、ANAマイルを利用してシンガポールへ行ってきました。3泊4日。

関西国際空港からシンガポールまではANAに直行便がなく、同じアライアンスのシンガポール航空を利用。1人あたり35,000マイルと諸費用が8,150円でした。

行きの大阪-シンガポール(SQ621)はA330-300。17時25分発、23時05分着。
ちなみに帰りのシンガポール-大阪(SQ622)はB787-10。13時55分発、21時35分着です。

比較は同じ直行便のLCCスクート。今ではシンガポール航空の傘下です。ただしこれは時間が悪く、19時35分発、1時00分着。帰りは10時20分発、18時00分着。何とも微妙でしょう?しかもスクートはあまり安く買えないのでなかなか選択しません。

また私が東南アジア路線でフライトを選択する場合、可能な限りレッドアイフライト(深夜便)を避けます。飛行時間が仮に7時間(実際はもっと短い)だと寝られて5時間。ビジネスクラスだと朝に少しくらい何かを食べようかなーとなったりしますから、もっと寝られません。エコノミーなら何もかも食べなくてもいいですが、がっつり寝るのはそれなりに難しいです。よって、ふらふらになるのが目に見えていて、安いとかそれ以前の問題に思えます…。タイやベトナムだともっと近いのでまず寝不足に陥るわけですが、若い人にはいいかも!?

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40列目から始まるエコノミーの50~60列目に着席。要は真ん中くらい。席は2-4-2。3-3-3よりは余程嬉しい!


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夕食の時間帯でしたが、エコノミーでもメニューが配られました。斬新。普段LCCかビジネスクラスに乗るためよくわかりませんが、アメリカ系で配られた記憶はありません…。

日本食はカレー。いらねーと思って洋食(international)を頼もうと思ったら、数列前で品切れ状態に。比較的日本人が少ないフライトだったせいか、あっという間に洋食がなくなってしまった模様。みんなしぶしぶカレーを食べるものの、日本的なカレーは非常に受けが悪い。実際美味しくない横のおばあちゃんは1口食べた後、すっごい顔をして放置。選べる素敵さを考えると、前方座席っていいですね。


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見どころはそれくらい。ちょっと古そうな機材を少し触ってみる程度で、後は我慢の子。

本来はターミナル3に着く予定が、ターミナル2に到着。まあシンガポール国際空港、いわゆるチャンギ空港は4じゃなければどこでも同じですね。30分ほど早着。

無言ではないものの、両親指の指紋を取るくらいで何事もないイミグレーションを通り過ぎ、制限エリアを出たら目の前にあるシャトルバス乗り場へ。普段電車に乗るような人ならタッチパネル式自販機で比較的簡単に買えます。一応目の前のフロントでシールを貰う決まりのよう。ここで待ってればいいの?と聞くと、慌ててシールをくれました。その1人9SGD(720円くらい)のバスに乗り、ホテルへ。泊まるホテルはフォーポイントです。


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乗車券みたいなものと、シール。

シャトルバスは混乗で、途中止まるところはリトルインディア(インド人街)の安そうなホステルみたいなところなど。つまりは自分たちのホテルへ着くまでの間、夜の街をバスから観光してました。夜にはなかなかそういった路地へ足を踏み入れないので、ちょっと楽しかったですね。

途中、路線バスもまだ走ってたので、36で中心地に向かえる人はそれもいいかも。電車は知りません

次はフォーポイントの紹介です。

それではまた。

シンガポール旅行カテゴリにも、関連した記事を書いています。

AK704はシンガポールを10時に出発、クアラルンプールに11時5分に着くフライトです。
14日前からオンラインチェックインが出来て、予めボーディングパスを発行できるし、荷物も預けません。かなりゆっくり行っても問題ないでしょうが、どこかでトラブっても嫌です。結局はホテルを7時過ぎに出ることに。

電車もありますが、Googleによると約1時間とのこと。Grabで空港まで連れて行ってもらいます。
目の前でお客をおろし、我々を拾う運ちゃん。凄く効率が良い。

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かかった時間は20分かそこらでしょう。8時前に到着。SGD18は1,440円。高速料金込み。
凄く快適でした。

エアアジアはターミナル4ですがターミナル2に来た理由は、チャンギ空港では色々と楽しめる空間があるらしいから。特にサンフラワーガーデン見たい!いうことで探してみたのですがわからず。聞いてみると、保安検査後にあるらしい

諦めてターミナル4行きのバスに乗りました。
バス乗り場はタクシーを降り、空港へ入って左側に進み、下に降りれば見つかります。親切にひたすら案内があるので、迷う心配はありません。

ターミナル4にあるプライオリティパスで入れるラウンジ。
出国後まっすぐ行き、エスカレーターで上へ行くと奥にあります。
→詳細はBlossom Lounge

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シンガポールでも見られる、プラナカン建築風のショップが見えます。
(プラナカンとは…中国やマレーの文化とヨーロッパの文化をミックスさせた、独自の生活スタイル。by Wikipedia)


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食べ物。写ってませんが、手前にリンゴがあったので1つ食べました。多分。


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シンガポールらしい風景。


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個室ゾーン。とてもキレイです。kill timeに最適です。


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さて搭乗。エアアジア機内で後ろを振り返り、1枚撮ったもの。
1時間なので寝てれば着きます。


到着はクアラルンプールのターミナル2。KUL-KIXのボーディングパスも持っています。
ひとまずまっすぐ行くと出国審査の列。あれ?
出てしまうとやっかいなので、振り返って戻ってみると直前に乗り継ぎ用通路があった模様。デスクがあったのには気づいたけど、奥に行けるとは思ってなかった…。

荷物検査をして再びロビーに入った後、今度は案内がありません。ディスプレイは全て何も映っておらず、行くべきゲートがどこかもわからない。荷物検査前にはあったので、そちらで見ていた方がいいかもしれません。ふとしたところに、シンガポールとマレーシアの違いを感じさせます。

何とか探し出し、目的のQ8ゲートに一番近いだろうプライオリティパスで入れるラウンジへ入室。
こちらも場所がわかりづらい。凄く目立っていたSama Samaラウンジで聞いたところ、Wellness Spaの看板のところがラウンジだそう。めちゃ分かりづらいです。

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こんな感じ。これ以外の食べ物としては、別のところにパンっぽいものとみかんがあったくらいです。しかもコーヒーマシンは故障中。日本人が非常に多かったのですが、コーヒーが飲めないようで皆さん困ってました。
一応、コーヒーウォーマーにあるコーヒーは飲めます。


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マッサージ用スペース。一応スパという名前が付いているのがよくわかります。


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滑走路と周辺。土地が余っていますね。

ここで水を貰っていっても構いませんが、クアラルンプールでは搭乗直前に水チェックがあります。どうせ捨てさせられるので、あまり意味がありません。


水を捨てさせられたので、離陸前に機内で水を買いました。SGD2。高い。
搭乗してしまうと、後は機内食をたらふく食べてぼんやりしたり本を読むくらいのものです。

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そんな飛行中、美しい風景に目を細めた一瞬。これも5分もしないうちに見えなくなりました。

以上です。
取り留めのない記事をお読みくださって、どうもありがとうございました。

それではまた。

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ビジネスクラス。
誰しもがそうだと思うんですが、初めは心ときめくその響き。しかしながら、今では特になし。
それでも乗り心地を考えると、とても心が豊かになります。
JALでエコノミーに乗る気は起こりません。それだったら私はLCCに乗ります。

成田のJALラウンジはどちらもいつも、給食場の様相を呈しています。カレーを食べたい人はどうぞと言ったところでしょうか。今回はサテライトに入ったので、そちらのカレーゾーンの写真を1枚。

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隣にトマト味の酸辣湯というあまり見かけないものがあったので、今回はそれをチョイス。酸辣湯自体は好きですが、こちらは可もなく不可もなくといったところでした。

お酒は好きですが、残念なことに飲みたいような面白いものが置いてあることはほぼありません。
ファーストクラスラウンジは良さそうですね。ワンワールドエメラルドの資格が道端に落ちていたら、入ってみたいところです。

機材は772(777-200ER)。座席はヘリンボーンタイプ。
詳細はJAL SKY SUITE IIIを見た方がわかりやすいと思います。嫌いな人もそこそこいるそうですが、私はそんなに気になりません。ていうか、どの機材でも満足です。といっても睡眠を取る必要がある時間帯だと、フルフラットがいいのは間違いありません。

以前に乗ったスカイスイート3の機材では、2D/2Gあたりに上部収納がなかったのですが、今回の機材では付いていました。

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このD/G座席のヘリンボーンは、フラットにした際のDとGとで座席の高さが異なります。通路からの高さはDが低く、Gが高くなるので気になる方は予めチェックしておいてもいいと思います。

さて、みんな大好き機内食。メニューはウェブ上から見られるようです。
JALビジネスクラスの機内食は没個性ではありますがレベルは高く、期待を裏切るほどのことはあまりありません。


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前菜。アワビサラダモロッコ風。それにメゾンカイザーのパン、プチブリオッシュとプチチャバタ。


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メイン。和牛サーロインステーキとオックステール、フォアグラのソース。


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スパイシーチョコムースとコーヒー。


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最後に、チーズと赤ワインをつけてもらいました。赤ワインはカベルネソーヴィニヨン。
ピーカンナッツがとてもふわっさくっとなっていて面白かったです。
(チーズでもワインでもないところの話)


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関係ないですが、こんな仕事もしてるんですね。


付属のヘッドフォンはノイズキャンセリングが今一つ…今二つなので、持参したイヤフォンとともに、読書タイム。
無事シンガポールに降り立ちました。

それではまた。

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伊丹から成田。
どことなく不思議な路線です。

JL3006と4桁なのにJAL運航。国内線では普通のようです。しかし普段JAL国内線はITM-HNDくらいにしか乗らないためか、妙な気持ちになります。

伊丹で初めて国際線のチケットを貰いました。別切りでも良いとのことで、これでビジネスクラスといえどもそれなりに混んでいる成田のカウンターや、自動発券機に行かなくても良さそうです。

さて搭乗。
アナウンスもがっつり英語が入ります。コードシェアも多そうだと思ったら、なんと7社。AF, TN, MH, AA, JJ, QR, HA。2レターで7社ともわかる人は達人に認定します。
ちなみにですが、アナウンスではTNは入ってませんでした。

機材はB738(Boeing737-800)。
もちろんですが、片道4,500avios。LCCじゃない国内線にお金を払うことはあまりありません。

混雑度はなかなかで、恐らく9割は乗っていたように思います。成田が混んでいるという理由で多少遅れたこと以外、他には特色のないフライトでした。

言い換えるなら、この安定感があるからこそ、別切りフライトでも気を揉むことなく乗れるということでもあります。

それではまた。


特に何もしないまま最終日。帰路に向かいます。

行きと同じく送迎車に揺られること1時間。とにかく道は混んでるし、裏道を走っても一方通行らしいけど前から車が突っ込んでくるわでなかなか着かない。往路もだけど、それ自体がアトラクションのように感じられたので、感覚的にはそれほど長く感じなかったのが幸い。

元よりホテルのコンシェルジュの方もどれくらいかかるかはわからないと言ってたので、飛行機出発の3時間前にホテルを出て正解でした。

出発2時間前に空港へ着き、今回は何のトラブルもなかったなー!と安心したのが運の尽き?
最後にちょっとヒヤッとさせられることに。

飛行機はマレーシア航空によるDPS-KUL-KIX、つまりはクアラルンプール経由の大阪行きです。片道でも格安プロモを出してくれるマレーシア航空に感謝!

まずはクアラルンプールに行こうと、モバイルチケットを用意し、出国。
プライオリティパス(PP)を持っているのでラウンジへ行ってみると…人が多すぎるため、ビジネスクラス以外の人はお断りしてるとのこと。ざんねーん!上級会員でも無理そうでした。

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入れてくれなかったプレミアラウンジ。

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隣のT/Gラウンジ。今は入れないので、プレミアに行ってねと言われましたが、先にそっちへ行ってきたのです…(涙)

まあ、そこまではいいんです。
ちょっと座ってから搭乗ゲートに行ってみることに。

その途中で電光掲示板を確認。もちろんそこにゲートの番号が出ているんですが、そのゲートへ行ってみるとニュージーランド行きだからあなたたちはここじゃないとのこと。

はい?

でもね、掲示板は明らかにここだと出てるんです。
そのスタッフに聞いても無駄なのはわかりきってるので、掲示板の前へ戻り「うーん?」と思ってると人がどんどん集まってくる。
そして皆様、脇目も振らずスマホで検索している。

どうやら同じ境遇の方々です。
私も彼らに倣ってマレーシア航空のウェブサイトから検索してみると…当該便がない!?

うえーーーなんでよーーー!!!

まさかの欠航かと思いカウンターで聞いてみようとウロウロ仕掛けた頃、ゲートが変更になり、無事に乗れそうに。
結局はMH850は、一切のアナウンスなく1時間遅れて無事出発しました。
まあ、マレーシア航空とはこういうもんですよね。

でももし欠航にでもなろうもんなら乗り継ぎ便に乗れない、つまりは今日帰れなくなっちゃうのでひやひやもんでした。

後は特筆することもなく。
クアラルンプール到着後、がらがらのトランスファーデスクで乗り継ぎのチケットを貰い、PPでラウンジへ入れたのでカプチーノを飲みつつゆっくり。
ちなみに食べ物はヌードルバーなど炭水化物てんこ盛り。育ち盛りの人には最適です。

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深夜便の大阪行きMH52便ではエクストラレッグルームの席を予約していたので、比較的寝やすかったです。
この席、数は少ないんですがかなり安いです。
僕をも超えるケチでもない限り、予約すると良いと思います。(バルクヘッドが取れるという人以外)

ちなみに隣の席の人がハムスターのように落ち着きがなく、寝ている僕にガンガンぶつかってくるので、久しぶりに飛行機の中でいらっとしてしまったのはここだけの秘密。
多分飛行中にIFEコントローラのボタンを1000回は押してたな…。連射してたし。高橋名人かな?

こんな旅行でしたが、我々はすっかりバリが気に入ってしまい、今から来年末もバリにしようかと画策している次第。
連れからの「次のバリはどこ泊まる?」のフレーズを毎日聞いているのでした。

それではまた。


この旅行記を書こうと思っていなかったので、写真はあまりありません!
多分今後も写真が多くなったりはしません!
やっつけ気味?ではありますが、備忘録的には残してみたいと思います。

まずは飛行機の話を少し。
GA883便、大阪関西からバリデンパサール直行便(KIX-DPS)。

特典航空券での片道です。

スカイチームのマイルの話をしても仕方ないと思うので、ひとまずカット。
ですが、デルタの日本500には参加するのは悪くありませんよ!
それはさておき。

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これが少し厄介な?チケットで、Economy Restrictedとあります。
制限されたエコノミーとでもいうのでしょうか。
何が制限されているの?というと、このチケットは座席指定ができないんですねー!(私はいつも荷物を預けないので、荷物の制限はわかりません)

エコノミーの座席は2-4-2なので、やはり端の2がいい…。というわけで少し面倒なのですが、ウェブチェックインをしました。パスポート等の情報を自分で埋めるというやつで、これをすると席を選べます。

ガルーダインドネシアでは、ウェブチェックインは出発時間の24時間前からの受付、つまり26日の11時からの受付です。(写真では10:50ですが実際は11時です)

競争相手は特にいなかったようで、無事に席を指定できました。ひとまず安心。

さて当日。年末ということもあって、チェックインは長蛇の列。ウェブチェックイン列があったかどうか見ていないのですが、スカイプライオリティ(スカイチームエリートプラス資格)を持っていたので、専用チェックインから楽にチェックイン。飛行機会社における上級会員のメリットの9割はここにあると思ってます!(最近キオスクでの自動発券が広まってきて、各社上級会員の魅力が失われているのもまた事実…。)

今回こちらで発券したのは片道だけのため、帰りのチケットを提示しろとのこと。もし片道で発券する人は、紙でもスマホでもいいので用意していた方がいいですよー。

さて機内…は、平凡な感じ。普段はあまり普通のエコノミーに乗ることがないのですが、LCCと比べて僅かに広いくらいです。
機内食は片方が切れたのか、白身魚とのこと。

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(ガルーダインドネシア様のウェブページより拝借)

こんなもんです。しょっぱかったくらいの記憶しかありません。降り際にはアイスクリームのスーパーカップか何かを配っていた気もしますが、食べてないのでよくわかりません。
後はエコノミーでも小さいポーチのようなものをくれます。捨てるだけになる可能性が高いです。
それでも出発後約7時間後に到着。それまでに機内で税関申告書を書いておきましょう。他に特筆するようなことは何もありません。

到着後、イミグレーションで、どこのホテルに泊まるのかを聞かれます。予め用意しておいてもいいし、適当にシェラトンとか言っても大丈夫です。(一応ダメですw)

荷物のピックアップゾーンを抜けて外に出るとぬる~い風が。
そう東南アジアなのに冷房があまり効いてないんですね。これはバリ全体的にそうでした。冷房があまり得意じゃないので、これはとても嬉しい誤算。東南アジアはだいたいどこ行ってもガンガンにかかってますから!

制限エリアから出るとATMがあったり、タクシー?と声がかかったりするのですが、今回はなんと送迎を頼んでいます。というのも、ホテルのコンシェルジュとのやり取りで、送迎がタダだと聞いていたのです。(担当が別ということで、改めて別の方からメールを頂戴しました)


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ということで、マリオットプラチナプレミア会員はホテルのサービスで往復の送迎してもらえるとのこと。
こういったこともあるので、プラチナ以上の人は、泊る前に何かないかー?とホテルに聞いておくのが良いかと思います。
聞いておかないとまずもって知りようがありません。

Golden Bird Loungeに行けと聞いていたので探そうかと思ったところ、先ほどのタクシー?の声がかかるあたり、つまりは一般エリアにでたすぐあたりで発見。
よくわからないので出迎えてくれた人に説明すると、「ああ、〇〇さん?」と指をさされ…入口の低いところに自分の名前が貼ってあることに気づきました。初見でこれを発見できた人は偉い!というくらいわかりにくかったですw

少し待った後、微妙に日本語を話す…けど日本語で返すとわからないという面白み溢れるドライバーさんとともにホテルへ。距離は5kmしかないのに1時間かかりました。

なんでやねん。

ひとまずこのあたりで。
それではまた。


シンガポールからの帰りはエアアジアによる乗継便です。
まずはこちらをご覧ください。

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はい、つらーい!マジでつらーい!つらーーーーい!!!

朝も早い10時に飛び立ち、関空着くのが21時40分。もう拷問の域です。死なないよね?
世界には色々な人がいますが、飛行機に乗るのが好きという奇特な方でも、LCCに缶詰は好きじゃないよね?

でも2人で411.86 SGD = 約33000円、1人16500円なので我慢です。

その内訳は…

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個人的に中距離以上は座席指定必須。(どうせ真ん中に座らされますが)通路側派です。
元気な真昼間からの7時間はかなり辛いし寝ていられないので、何か食べて紛らわそうと山のように食べ物を注文していますw
こんだけありゃ何とかなるだろーと。つまりはKLIA2(クアラルンプールの第2ターミナル)に多数ある、PPラウンジでは殆ど何も食べない感じで。まあいつもラウンジでは殆ど何も食べませんが…。

エアアジアのご飯は昔で言うところのタイ米、パサパサご飯がメインなので、そういった東南アジアご飯が苦手だといかんともしがたいかも。ていうかそういう人は何食べるのか聞いてみたい…どうするんだろう。東南アジアで何食べるの?

私は大好きで、マレーシアなどに行くと1度は見かけるであろうサンバルも余裕で好きなので、こういう感じで紛らわせております。

今から考えるだけでもちょっと憂鬱な帰路なんですけど、まずはシンガポールを楽しめたらいいなと思っていまーす!
それではまた。

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