予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

カテゴリ:ホテル > ホテル宿泊

物凄く久しぶりに泊まるこのホテル。前回泊まったのはまだSPGの合併の話も出てなかった頃です。香港自体は近いのもあって来訪回数も比較的多い部類に入りますが、毎回違うホテルに泊まっているため、初リピートとなりました。

宿泊料金

1,401.40 HKD。(1,274 + 127.4)

日本円で2万円くらいです。本来この時期は結構なレベルで高騰するところですが、皆様知っての通り香港は荒れているため、値段が下がり続け、こんな値段で泊まることができます。

部屋

  • デラックス
  • ハーバービュー
  • デラックス ハーバー
  • タワーズ デラックス
  • タワーズ ハーバー
  • タワーズ デラックス ハーバー
  • スイート
  • メインハウス ハーバー スイート
  • タワーズ エグゼクティブスイート
  • タワーズ ハーバー スイート
  • タワーズ コーナースイート
  • ペントハウス スイート
これを調べてみて知りましたが、ペントハウスなんてあるんですね

今回泊まった部屋は3つ目。タワーズハーバースイートです。通常2万円で泊まれる部屋ではありませんが、今回はスイートナイトアワード(SNA)を利用しています。今回このホテルを選択した理由は、SNAが適用出来たからでもあります

チェックイン

通常のチェックインカウンターに行ってみたところ、ここではなくタワーレベルのラウンジでチェックインするように言われました。ご丁寧にそれ用のエレベーターまでアテンド付き。同じホテルの敷地ではありますが、タワーレベルは扱い自体が違うようです。

というわけで、16階のラウンジにてチェックイン。慇懃無礼感のある人が受付で、さっきのにこやかな人が良かったなーと思ってしまうあたり、自分はまだまだだと思わせられます。


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ラウンジすぐ側の案内。

部屋

ラウンジのある16階。タワーズハーバースイートということで、2部屋あります。


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一度座った跡があります


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無料水。4本。


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シンプルなウェルカムフルーツ。食べやすいものが揃っています。


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バスルームが1.5。つまりトイレが2ヵ所とお風呂が1つ。


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バスタブにハンドシャワー。そして殆ど写っていませんが、左上にレインシャワーのような、それでいて可動タイプの少し変わったシャワーが付いていました。


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ハーバービューということで部屋からの夜景。部屋が映り込んでいますが…。


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朝。左の建物はインターコンチネンタル。

部屋には傘が用意してありました。雨の日、確かにあれば便利なことでしょう。その他にも色々珍しいものが部屋にありましたが、特筆するべきほどでもありません。

クラブラウンジ

こちらはタワーレベルに宿泊している人だけしか入れないという少し珍しいラウンジ。マリオットプラチナ会員でも入れません。

・7:00~24:00:コーヒー、紅茶サービス
・14:30~16:30:アフタヌーンティーサービス
・17:30~20:00:カクテルタイム

というお知らせがあります。


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というわけでアフタヌーンティー。ケーキやスコーンとドリンクが貰えるそうです。これはチーズケーキとコーヒー。かなり美味しい。

そしてこちらは、ラウンジスタッフが給仕をしてくれるレベルの高いラウンジ。自分で何かをする必要はありませんし、させてくれないことでしょう。マカオとは正反対にあるラウンジでした。どちらが好みかは人によるところでしょうか。


少し街ブラした後で、カクテルタイムということで17時40分頃にラウンジを尋ねてみたところ…ほぼ満員。舐めてました 17時30分開始なんですよ?皆さん待ち構えていたのね…。

そして再びスタッフによる接客。ビールを飲みたいと言うとずらずら言われた中から、レフブロンドなんてものがあったので、そちらをチョイス。後でビールを見に行ったところ、6種類くらいあったので、好きなタイプのものが飲めると思います。アサヒもあった気が。

何とか奥にテーブルを発見し、着席。食べ物はそれほど多くないものの、質はまあまあ。揚げ物多め。スタッフが常にいるので写真は撮っていません


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奥からの写真。右には4人の子供連れファミリー。左は…


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写真素材にできそうな雰囲気の方々。ビジネスの最中かな?顔を隠した方がいいか悩むほどしっかり写っていますが、まあ良しとしましょうか。

何人かが奥まで見に来て戻っていくのを見て、それなりに楽しんだしということで退室。

朝食

18階のオイスター&ワインバーにていただけます。17階へ行き階段で登る感じ。

雰囲気としてはたまたまかもしれませんが、物凄くせわしなく動くスタッフが少し気になる感じ。少し人が足りていない様子でした。急病のスタッフでもいたのかな?という印象。


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朝食時には通路となっている本来のオイスター&ワインバー。夜景を見ながら静かに飲めると思うと次回は夜にも立ち寄りたい場所に思えました。


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フード部分の大体の全景。種類はそれほど多くないのが分かると思います。


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さらに引いてみたの図。


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奥にはワインがたくさん。誰も座ってない瞬間でした。

終わりに

プールもあるのですが、立ち寄っていません。混迷を極める現在、街中がどうなっているのかに興味が注がれていました。

タワーレベルはしっかりとした接客が売りの、普通のシェラトンとは違う風景がそこにはありました。洗練されていることは間違いありません。しかし何を求めるか、それは人によって違います。セントレジスのバトラーサービスや、リッツカールトンなどが好みであれば、こちらもその対象に入ることになるかとは思います。

それではまた。

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(シェラトンのあるサンズから向かいのヴェネチアンへ抜ける道。2階。)


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(シェラトン)

概要

というわけで、初めてのマカオへ。

選んだのがこちらのホテル。マリオット系列で一番安く、もうプールなどに入れる季節ではなくなりつつあるし、観光という名のぶらぶら歩きがメインになるだろうから、設備もそれほどいらないかな?という思いです。一番狭い部屋でも35平米ほどと十分な広さも確保できそうなのもまた1つ。

ちなみにこちらのホテルは部屋数が4000近く(!)あるそうで、特に土曜日やイベント時にはチェックインでも相当並ぶことがあるそう。そして私たちが行く日はその4000室がほぼ満室という恐ろしさ。相当混みあっていることでしょう

・概要
・チェックイン
・宿泊料金
・部屋
・クラブラウンジ
・プール
・無料バス
・終わりに

というコンテンツです。

チェックイン

今回は、マリオットの印籠パワーを見せつけるチャンスに巡り合えました。(そんなチャンスは滅多に巡ってきません)というのは、宿泊数日前にホテルからメールが飛んできたからです。

チェックインは直接スカイタワー4階のクラブラウンジに行ってくれ、とのこと。実際に行ってみると混雑どころかスタッフしかいない状況。チェックインを始めるとすぐに数人並び始めましたが、他のカウンターを開けて別のスタッフが対応し始めたので、待つ時間は短そうです。

立ったままでしたが、にこやかなおばちゃんと気楽なチェックインができました。

それとは別にモバイルチェックインカウンターというのもあるそうです。モバイルチェックインしておくと、列が別になるのかも。混んでいる可能性があるかなと思った場合には、やってみることをお勧めします。

宿泊料金

2泊で2,259.45 HKDです。(1964.74+196.47+98.24)

日本円で32000円くらいでしょうか。土曜日が物凄く高くなっていたので、とりあえずBRGということで下げておいた程度です。特別安いわけではありません。

部屋

  • ゲストルーム
  • コタイストリップビュー
  • エグゼクティブスイート
  • ファミリースイート
  • デラックススイート
  • エグゼクティブデラックススイート
  • アンバサダースイート
  • プレジデンシャルスイート
  • テラススイート
なんかスイートばっかりやな!?というのが自然な感想。ゴールド会員くらいでもスイートにアップされそう、などと思えるのも自然の摂理だと思います。

しかし今回は満室。イベントと何かがあったとか言ってましたが忘れました

本当はスイートに…などと言っていましたが、ノーアップグレード。「キングベッド」「ノンスモーキングルーム」という要望は通してくれていました。他にはなし。


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マリオット公式の写真ですが、寸分違いません。外の風景が違うくらいです。


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ウェルカムフルーツ。


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デスク。ここの引き出しにヘアドライヤーが入っています。テーブルの右側手前に白い部分がありますが、そちらに書いてあります。私は見つけられなくて聞きました


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トイレとか。


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バスタブあり。


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分離シャワー。

え?


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!?

Shine!?

まだあったんですね。物凄く久しぶりに見ました。SPG組には懐かしい代物です。

クラブラウンジ

ラウンジを利用できる部屋を予約、もしくはマリオットプラチナ会員以上が入ることのできる場所。チェックインした場所の奥です。

カクテルタイム中のこちらを端的に説明すると、食堂です。物凄く広く、そして皆さんが凄く食べています。そういう意味では、成田のJALラウンジに似ているかもしれません。


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ワインと、右奥の青い缶はビール。


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こういったものも。


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ミニサンドイッチとおつまみ。

その他、中国らしいホットミールや洋風なものなどで6種類くらい。チーズ類は豊富で、パンやクラッカーはもちろん。ケーキなどの甘いものも種類が多く、1コーナー丸々お菓子ゾーンに。そして奥にはシメっぽいご飯もしくは麺などが日替わりでありました。

とにかく食べて腹いっぱいになれという感じです。


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トイレの手洗い所。ここはポルトガルを感じさせなくもないですね。


カクテルタイム以外ではこの食堂は入れなくなっており、ラウンジらしいバーカウンターと、ソファの席が開放されています。ドリンク類とフルーツがたっぷり。そしてバーカウンターにはエッグタルトもあったり。

1泊目の朝食時はラウンジではなく(1000ポイントと引き換えに)レストランFeastへ行ってみましたが、人が多いのと大したものがないこと、そして遠いことから、ラウンジで食べられる人はラウンジで良いように思いました。実際に2泊目はラウンジ朝食。無駄に歩かなくていいのでこちらの方がおすすめ。もちろん感じ方に個人差はあると思います。

プール

昼過ぎに行ってみましたが、それほど混みあってもなかったので寝転びました。入口では結構厳しいチェックがあったのがちょっと珍しかった感じ。何をするんだとか聞かれたり(寝てはいけないそーです)、確認のサインなどもあり、変な人は入りづらい環境なので安心感が増すかも。

私たちが行ったのはジャヤプール。3つほどあるようですが、それぞれがどれほど違うかはわかりません。

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始めは入口あたりに陣取りましたが、思いのほか広かったので奥へ移動しました。カジノや食堂はアジア人だらけなのに、ここに来ると白人だらけになるのは興味深いところ。


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謎の像。


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夕暮れ。パリジャン方向。偽エッフェル塔(1/2サイズなんだそーです)が見えます。

プール全体的に騒がしくもなく、10月の気温では泳ぎたいほどではないにしても、居心地は悪くありませんでした。ラウンジを利用してプールで寝るというスタイルのホテル利用としては、マカオという選択肢も悪くなさそうです。

無料バス

このコタイ地区はあまりに広大なため、無料のシャトルバスがたくさん走っています。

シェラトンのあるサンズコタイでは、東側(east bus stop?名前忘れました)にコタイ地区を回るバスや、サンズマカオ行きのバスが停まります。

西側…正面入り口には、タイパフェリーターミナル行きや空港行きのバスが停まります。

周辺の施設へ歩いても行けますが、バスに乗った方が楽…と思いつつ、そのバス停までも遠いです

ホテルにはタクシーがいるので、疲れたくない人はタクシーが楽でしょう。日本やヨーロッパなどとは違い、金額もそれほどではありません。しかしマカオパタカもしくは香港ドルが必要で、uber等はありません。

終わりに

全体的に人が多く、そして物凄く大きく広い敷地。快適な滞在というには少し程遠いかなとも思わせますが、逆に言えば監視の目が少なく、その中に溶け込んで自由にやれるという考え方もあるかも。

こちらが世界中にあるシェラトンの中で最も大きいホテルだというのは伊達じゃなかったと思います。それでいてエレベーターはちゃんと数が揃っているので、待たされないところは素晴らしいです。

リゾートとしてゆっくりするのは悪くなさそう。しかし日本からマカオへの直行便はなくもないですが、非常に時間が限られ使いやすいものでもなく。そして香港経由だと結構時間がかかります。ベトナム(ハノイ、ダナン、ホーチミン)やタイのバンコクへ直行便で行ってもいい気はします。なかなか悩める場所かもしれません。

それではまた。

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こういうところへ行ってきました。

記事にするほどの写真もボリュームもありませんが、備忘録的に。旅行記とは言わない程度のもの。


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今時珍しいボーディングブリッジがない搭乗。タラップを使います。

MM189。ピーチアビエーション。小ネタですがMMはピーチの日本語である桃、MoMoから来ているそうです。飛行機小ネタ選手権で役に立ちそうな内容ですね。(そんなもんない)

フライトは大阪(KIX)-宮崎(KMI)。A320-200だったでしょうか。座席の配列は3-3。単通路で30列程度しかない、小さい飛行機です。席も狭い。しかしたかが50分程度なので、寝ていれば着きます。

帰りはMM190。チェックインがギリギリだったため非常口座席でした。やはり寝ていれば着きます。

飛行機の話はこれで終わり。


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(ANAホリデイインリゾート宮崎2階。フロントデスク前。)

何をしに行ったのか。それは、この写真をご覧ください。

…すげーわかりにくいですね。

(ちなみにハニワは宮崎がところどころで見せてくるキャラクター。町おこしの一環的に時折見かけます。そういう意味では、みやざき犬というキャラクターはさらに露出が多い模様。そんなにかわいくもないけれど、露出は増える一方?どんなキャラかは、宮崎に行けばわかります。…検索した方が早いですが、検索する価値はあまりないかも)


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(ANAホリデイインリゾート宮崎1階)

そう、サーフィンの世界大会。これを見に来ました。

東京オリンピックでもサーフィンがありますね!そちらに出る日本人の選抜も兼ねているような大会です。もしオリンピックでサーフィンを見ることになったのなら、選手のことを少しでも知ってると、さらに楽しめるような気がしますよ。


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14日の最終ヒート終了後のステージ。めちゃ天気悪い中、なんとか終わったところ。

日本で一番馴染みがあるスポーツと言えば野球でしょうか。見に行ったことのある人もそれなりにいると思います。その雰囲気や現場にいるという実感など、やはり見に行かなければ分からない部分はたくさんあるでしょう。

ただし内容を知りたいのなら、テレビで見た方が遥かにわかりやすいのも事実ですね?

敢えてとはなりますが、サーフィンもそれに近いことが言えると思います。と言っても、やはり現地で見るのは楽しいものです。ただし座席等がないので、身長が低い人は不利かもしれませんそれくらい観客が多かったです。とにかく多くてびっくり。

というわけで、1つ前の写真。左に切れていますが、モニターが映っていたり。これで生放送していました。ホテルのこのテレビで見ている人も多く、私たちもそこで見たり見なかったり。AbemaTV、ありがとう。NHKでもそのうち放送するでしょう。


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15日は打って変わっての快晴。

青島ではサーフィンをする人がそれなりに。溢れかえるほどでないところが素敵です。


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宮崎のイメージは単なる田舎ですが、青島あたりは色々頑張っています。お洒落なカフェも結構ありますし、青島ビーチパークではGW~恐らく9月いっぱいまでこういう出店があります。

海と適当なフード。カフェ。ビーチでの、個人的に欲しいものがここには大体詰まっています。


宮崎のシェラトンはまだSPGの頃にプラチナになって初めて訪れたホテルで、思い出深く良いホテルだと思いますが…周辺には何もなく、そしてホテルだけで過ごすには正直言って物足りません。ゴルフや乗馬をするなら問題ないと思うんですけど。

というわけで、ANAホリデイインリゾート宮崎。思い立ったのが遅く、世界選手権の影響か、IHG公式では売り切れ。そこでOTAのドコモという名の付いたJTBで予約。

部屋は7階のツイン。35平米とそれなりに広く、何の問題もなし。部屋にコーヒー等はなく、緑茶だけなのは少し寂しいところ。水回りは古い感じですが、まるで自宅のような設備。といってもやはりここは日本で、問題は全くなし。日本のホテルの水回りに勝てる国は思い当たりません。


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IHGでは全ホテルでミニボトルのシャンプー類を止めることになっていますが、こちらではいち早く大きなボトルが置いてありました…って、ずっと前からだとは思いますが。世界の最先端を行くホテルですね


1階にはコンビニ。各種お土産、ドリンク・酒類、冷凍マンゴー(フィリピン産)、お菓子・パンなどがあり、買い出しに行く必要がありません。お弁当の類はありませんが、レストランが格安であり、周辺にもお店があるので、必要に駆られないでしょう。1kmほど行けばセブンイレブンもあります。

朝食会場は地下1階。披露宴などにも使うためか、だだっ広い。エッグステーションとパンケーキステーションを兼ねたところが中央に。まあ基本的にしょぼいですが、ホリデイインに多くを求めても仕方ありません。食べていませんが、宮崎名物の冷や汁はありました。グラブ&ゴーでコーヒーやオレンジジュースを部屋へ持って帰れます。

写真は全くありません

部屋でグダグダするようなホテルではないので、どこかへ出かけながらになるでしょう。

それではまた。


ACホテル・フィレンツェをチェックアウトし、最後のトラムチケットを購入。1区間なので、持ってなくても乗れるとは思いますが…。(無賃乗車ダメゼッタイ)

来るときと同じようにフィレンツェSMN駅へ。電車は時間通り来るようだけど、乗り場不明。とりあえず待ってみたところ、発車10分前くらいに表示されました。イタロは割と冷遇気味なのかも。トレニタリア(JRみたいなもの)はもう少し先まで表示されていました。

乗ってしまえば、行きとの違いは特になく。敢えて言うなら、充電のための電源がなかったので、そのあたりは運かも?気になる方はご注意を。

テルミニからは70番のバス。降りて徒歩5分弱。そこがルメリディアン。元々はヴィスコンティパレスと言ったようです。

ルメリディアン ヴィスコンティ ローマ(Le Meridien Visconti Rome)

特徴としては、マリオット系では唯一テヴェレ側の向こう側にあります。そのため行こうと思えば、バチカンまで歩いて行けます。素直にバスなどに乗ることをお勧めはしますが…。バチカンのサンピエトロ寺院に正面から入りたい場合、朝に行けば空いてるそうなので、そういうホテルの選択肢としても良いと思います。

他には、スペイン階段くらいなら歩いて行けなくもありません。

しかしまたしても、外からの写真を撮っていません。パリのものと同じような傾向で、特別興味深い外観ではありません。

チェックイン時に朝食かポイントかを聞かれます。もちろん朝食を選択。


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やたらしっかりと説明してくれます。飲む人が少ないのかな?飲むとき25%引き券。


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エレベーターホール。大体こんな感じの内装です。エクステリアもこういう傾向。


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部屋に入ってすぐ右にあるボード。位置の関係上、バスルームを出ると毎回お出迎えしてくれます。


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ベッドの上にあるボード。イタリアっぽいですね。


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無料水。というより、懐かしきSPG。マリオットの一部になった後のものですが、まだ使ってるところがありました。


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お茶とか。3泊しましたが、1度も自動的に補充されませんでした 面白いです。水も忘れたり、色々補充されないところが愉快でした。エスプレッソマシンはなし。

そういえば今回はフロントで案内されませんでしたが、珍しくまだグリーンチョイスも選択できるようです。(掃除をスキップする代わりにポイントが貰える)


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水回り。普通。バスアメニティもルメリディアン標準。


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バスタブはなし。いらない人的には興味のないところですが、欲しい人はお気を付けを。


宿泊1週間前あたりに確認してみたところ、異常な高騰をするくらいに混んでいたため、全くアップグレードがないかもとも思っていましたが、18平米って感じの狭さでもなかった…んじゃないかなあ。実際のところ、フロントデスクでも特に何も言われなかったため、不明です 後から写真で見るとエグゼクティブルームに似てる気もしますが、予約した一番狭いスーペリアだったのかも。


ピザ屋が周辺に多かったので…

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その辺で買ったピザを部屋で食べたりとか


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その辺のスーパーで一番人気のビールとか。理由は一番安いから!(多分)
圧倒的に人気でした。ラベル的に、恐らくはイタリア製なんでしょう…。

周辺地域でのチープな生活を満喫しました。ホテルだけが身の程にあっていませんね?

朝食

-1階です。日本ではあまり見ない表現なので、一瞬「ん?」となりました。

ほぼ完全にセルフサービス。入口でアイオープナー(お酒ではなくて、目覚めの一杯)的ジュースをくれてウェルカムされますが、席は口頭で告げられたり、好きなところへどうぞと言われたり、かなり適当。気楽な感じ。


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大体の雰囲気。


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一番気になったのはこれ。ペコリーノチーズ。豆腐のように柔らかいんですが…こういう印象ないですよね?とっても好きな感じだったのでめちゃめちゃ食べてましたが、どういうものだったんだろう


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そしてヨーグルト、チーズ、そしてバター類。食べてるものは大体いつも同じです。


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ワッフルメーカー(ワッフルベイカー?)がありました。左のお姉さんが焼いてるところ。


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サラダバー。奥には、火の通った豆とかもあったのが嬉しかったです。


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パンとか。

その他ソーセージ系が2種類、卵やらなんやらはもちろんありました。ジュースはコーヒーマシンみたいな、自販機みたいなサーバーから抽出する感じ。ちょっと珍しい?

終わりに

全般的にモダンな作りのホテルです。フロント部は狭く、混みあうときはそこそこ待たされそう。エレベーターは3機だった気がしますが、ホテルの高さがないせいか、いつでもすぐに乗れたのは好印象。

部屋はとてもきれいで機能的でした。部屋自体で何も問題がなかったのはこのホテルくらいなもので、ちゃんとドライヤーも使えました(どんなんよ)。

最寄りの地下鉄の駅は徒歩10分弱と結構離れているので、地下鉄とバスの両天秤を掛けられる人、もしくはタクシーで移動する人などにおすすめ。

個人的にですが、周辺環境はとても好きな感じでした。中心地ではないため、かなり穏やか。歩いていて楽しい雰囲気です。そしてピッツェリア(ピザ屋)やジェラテリア(ジェラート屋)がいたるところにあります。Google Mapsに載ってなかったけれど、カルフールエクスプレスもすぐ隣のブロックにありました。何故だかフルッテリア(フルーツ屋)はあまりありませんでしたが。

宿泊料金は3泊でキャンセル不可の439ユーロ。珍しくBRGがかかっていません。少し探したものの見つからず、普通に予約して安いように思ったので、そのまま素直に。

そういう感じです。

それではまた。


前のホテルから出発し、徒歩でテルミニ駅へ。

電光掲示板に乗り場が表示されています。特に何もなく、乗車。


乗った後も快適そのもの。車両によっては電源もあり、電子機器の充電も可能です。もちろんヨーロッパのプラグなので、変換器を忘れずに。それと検札は必ず来ます。


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一応車内で食べられるメニューを置いていきます。ブレまくりのメニュー。といっても、感知できる範囲で注文していた人はいませんでした。

そして何事もなくフィレンツェSMN駅に到着。大半の人は必要ないのでしょうけれど、必要があれば、必要な電車等(トラム、バスも含めて共通のチケットです)の切符を駅で買っておくことをお勧めします。駅以外だと、1回券(100分券)以外はなかなか買えません。私たちは何も知らずに来たので、結構な頻度で切符を周辺で買うことになります

ACホテル・フィレンツェ(AC Hotel Firenze)

フィレンツェにあるマリオット系ホテルのうち、最も安い価格を出しているホテル。セントレジス、ウェスティン、オートグラフコレクションと中級以上のホテルが並ぶ中、こちらはACホテル。フォーポイントくらいのレベルですから、全くの格下。でも小綺麗で、問題のないホテルのように思いました。


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ホテルの目の前のラウンドアバウト。


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ラウンドアバウトから右(ホテルからは左側)へ進んだところの小道。


というわけで、思いのほかローカルなところに位置するホテル。ここはフィレンツェ。そして住民のかなりのウェイトを占めるのは有色人種。僕の思い描いているヨーロッパと違う!って感じの面白い場所です。


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(by agoda)

正面の写真を撮っていませんでしたので、agodaのもので。中もこの外観から想像できる程度に小綺麗で、普通な感じ。

チェックインも普通に。そもそもスイートなどへのアップグレード期待はゼロ。1ヵ月以上前から空きがありませんでした。スタンダード、スタンダードプラス、スーペリア、テラススイート2種とあり、スタンダードからスーペリアにはして貰えたようです。(この記事を書いててわかった)


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(Marriott.com)

部屋の写真はまさにこれ。Wifiはアクセスキーをくれるという特殊な方式でした。


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実際の写真を発見。


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エスプレッソマシンと無料水。


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水回り。


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トイレ。


エレベーターに乗ると4階にソラリアムがあるとのことで、見学に。


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少なくとも沖縄くらいには強い太陽の元で光を浴びようとは思えません

ローマもですが、日中の日向は本当に暑くて痛いです。しかし朝9時だとまだ寒い。そして日陰は涼しい。地中海性気候という言葉を思い出します。湿度が低い。

日焼けしたい人や、暑い日の光で汗をかいて、その後シャワーを浴びたい人にはお勧め。時期がもう少しずれれば楽しめるとは思うのですが、ここは退散。

その前に風景も。


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普通の住宅街です
むしろ小汚いくらいで。ホテルのさらに奥へ行くと綺麗な住宅街もありました。

これだけ暑いのにアイスペール等はなく、氷が欲しい場合にはバーへ行くと貰えます。

朝食

翌朝。朝食を食べに行くと、受付で有料ですが良いですか?との確認。朝食付きプランを予約したのに、あれー?

スマホの予約確認画面で確かに朝食付きということを確認してからフロントデスクへ行くと、受付にいたお姉さんがそこにいて、入ってもいいと言ってくれました。スマホの画面を用意している間に、確認してくれていたようです。確かにその方が早い…。


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最低限のものがあります。次の日も何一つ変更はなし!まあ食べるものがないというほどでもないので、問題にはなりません。

grab and go形式でコーヒーを持って帰れます。りんごも持って帰りました

それ以上書くことはないホテルですが、必要十分。スタッフは素晴らしくフレンドリーで、実際には朝食以外にも不備はあったのですが、何かをやってくれようとする意志はちゃんと見せてくれます。私個人的にはこれくらいで十分です。丁寧なお言葉にはまだちょっと抵抗感があります

また当日朝にお願いしに行ったところ、15時のレイトチェックアウトも認めてくれました。

最後に

宿泊料金は2泊朝食付きプランで、税込227.71ユーロ。約27,000円ほど。一応BRGがかかっています。

フィレンツェは機械化された場所が少なく、案内等も少ないため、何かをするためには人に聞く必要が多い街でした。例えばバスに乗ろうにも運転手から買えないと面倒なので、近くの個人商店(タバッキ)やカルフールみたいなコンビニで買ったりする必要があります。タバッキに行っても買えるとは限らないのですが…。

結果として、こちらではコミュニケーションが当たり前になるんだろうなーと思わせられます。逆に自販機などは苦手なようで、とりあえず有人窓口へ向かう傾向があるように感じました。日本の都会とは割と対極にあるようなそんな地域。ホテルもそういう傾向だったのかなと今更ながらに思います。

2泊しかしなかったためそのほんの一端にしか触れていないわけですが、興味深い2泊でした。

それではまた。


パラッツォ ナイアディ ザ デディカ アンソロジー オートグラフ コレクション(Palazzo Naiadi, The Dedica Anthology, Autograph Collection)

ここあたりからローマ旅行記になるんでしょうか。

とりあえず長い名前ですが、名前なので仕方ありません。どことなく都心のタワマンみたいですね。


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左側がこちらのホテル。左右共に同じ建物で、3世紀頃のディオクレティアヌス帝時代には、テルメ(風呂施設、テルマエ)の一部があった場所でした。つまり土地の区画としては、1700年前の形状が残っている場所です。





中央から左下部分の半円状のものがこのアーチ。右上側に色々あるのが、昔のテルメの中心部です。

まあそんな歴史的なことはさておき。


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ホテルの入口あたりはこういう感じ。

入ってすぐにコンシェルジュデスク。チェックインは右奥で、スペースは小さいながらもそれほど人はおらず。フロントデスク裏にはフルーツ水とフルーツ炭酸水。

非常に丁寧で、いわゆるおもてなしがビシっと利いたスタイル。色々と話を投げかけてくれながらチェックインをすすめてくれます。

部屋はスイートナイトアワードが承認され、ジュニアスイートに。一番初めの写真の赤い垂れ幕などがかかった場所、あの辺りは恐らく全てジュニアスイートです。そのため部屋数が多く、非常にアップグレードされやすい気がします。ローマでスイートナイトアワードを消化したい!という人は、こちらに泊まるといいかもしれません


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(マリオットウェブサイトより)

こういう感じです。これはちょっと美化されすぎですが、概ねこんな感じ。こちらは室内1階。


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内部に階段があり、2階から1階を見下ろした写真。


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2階のベッドルーム。


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大きな窓から外を。この窓は開きます。


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エスプレッソマシンと無料水。アイスペール。氷を注文するとサービスフィーが必要だという案内が置いてあります。自分で取りに行きました

エスプレッソマシンは毎朝メイクアップ時に水が補充されます。ターンダウンもあり、水はいらんかタオルはどうだなどいろいろご提案を頂戴できます。


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バスルーム。置いてあるアメニティはAcqua di Parma。無限にくれます。最終日には何故か4セット置いてありました。75mlサイズなので、1セットも使いきれませんでしたが…。欲しい人は持って帰るのもいいと思います。


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置いてあったおやつ。しょっぱい感じ。カルフールエクスプレスでも買えます

部屋からと外からの眺め

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窓を開けて外を。非常に美しい眺め。


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外から。すぐ上の写真、中央左のカーテンの開いている部屋が泊まった部屋。カーテンの閉め方が分からず、後で閉めてもらいました

朝食

受付でチタンメンバーであることを確認されます。そして感謝された後、1人1皿無料で別注文できるとのことで、メニューを渡されます。プラチナでどうかなどは確認していません。誘導される席も窓際の良いところで、珍しく厚遇されます。よって、おもてなしトークも弾みます。ちょっと辛いです


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こういうもの。全ページ写真に撮りましたが、ただのメニューなので割愛。

鳥の胸肉野菜添えとクレープを注文。妻は翌日もクレープを頼んでいましたが、内容が結構異なっていました。前日も同じものを注文していたことを覚えていたかもしれません。(もしくは…)


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胸肉。見た目が良い感じ。


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翌日のオムレツ。ジャガイモでボリューム抜群。初日も別のものを注文しましたが、写真には撮っていませんでした。


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目を惹くサラダ。パンが入っています。昔の名残でしょうか。


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サラダバー。そのまんま。


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ジュースやパンの類。このあたりも力が入っていました。

その他ホットミールやらヨーグルトやらいろいろありました。ただ初めのお皿で結構お腹いっぱいなので、サラダとチーズ、そしてヨーグルト以外は殆ど食べていません

それほど広くない空間に、スタッフがたくさん。そのため給仕してもらうのが基本スタイルという、いわゆる高級な人向けの空間です。よって、バトラーを使いこなせる人には特におすすめ。

最後に

間違いなく高級ホテルであり、場違いな空間に入り込んだ気が少し、いやかなり。しかし嫌な顔一つされず、滞在を非常に楽しめました。

入口ロビー空間もいい感じですし、結局行かなかったのですが4階あたりには外に面したプールもあるようです。イタリアのホテルでは全般的に、最上階もしくはそのあたりにソラリウム(solarium)という感じで、日光を浴びれる空間が多く見られました。

宿泊料金は3泊朝食付きプランで、税込692.13ユーロ。8万円を超える程度です。BRGで値段を下げています。ジュニアスイートだと1泊700ユーロくらいはするので、非常にラッキーで素晴らしい滞在となりました。しかもイオン期間なので、多分20%引かれることに。ありがたや。そして完全に忘れていましたが、Rakuten Ebatesのキャッシュバック10%時に予約していたようで、65.54ドル返ってきました

ホテル周辺がやや都会過ぎる気はします。気安いお店が少ないというか。テルミニの反対側まで行けばいっぱいあったのかも。しかしながら交通の便は良く、観光を含め素晴らしいホテルであったと断言できます。もっと話せると留保のない賛辞を贈ることができそう…頑張らなきゃ!と思わされますね。

最後に。
マウスウォッシュが欲しいと言ったら、これを持ってきてくれました。


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でかいよ

それではまた。

立地

珍しく写真が多く、宿泊記風に。

それはさておき、こちらはオーチャードの中心に建っていてとても便利。一方通行が多く車などで来ると少し遠回りすることも。オーチャード駅からすぐ。




個人的な予約の話

ベストレートギャランティ+朝食付き。2泊で、一番安い部屋のデラックスを予約。予約レートは税込で501.59SGD。1泊約2万、計4万。クラブラウンジがありそこの利用権があるので、朝食は基本的には付けなくても問題ないところです。確認はしていませんが、プラチナ以上はラウンジではなくレストランででも朝食を食べられるような気がします。

こちらは基本的に高いホテル。2ヵ月くらい前だと、既に少なくとも税抜で1泊330SGDほどに高騰していました。カテゴリーは6なので、SPGアメックスの無料宿泊が可能です。

ウェルカムアメニティは色々から選択できましたが、ポイントにしておきました。

部屋

  • デラックス
  • プレミアデラックス
  • エグゼクティブルーム
  • エグゼクティブクラブ
  • プールテラス
  • エグゼクティブスイート
  • ファミリースイート
  • プレミアスイート
  • タンソックキア
というラインナップ。5階にプールがあり、スイートを含めプールアクセスの部屋が多めに用意されています。

実際のアップグレードは、空き部屋が全然ないため、デラックスからエグゼクティブルームでした。いわゆる階層が違うだけというやつです。ですがやはりフォーポイントなどとは違い、それなりにいい部屋でした。


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ネスプレッソと高級おやつ。


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窓際のラン。


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水回り。いつものThannと無料水2本。それとマウスウォッシュ。


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シャワールーム。バスタブはなし。シャワールームの中に座れる台のようなものがあります。


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外の眺め。後々出てきますが、目の前の区画だけ平屋なんですよね。面白い。

クラブラウンジ

前情報としてならば、わざわざホテルから送られてきたPDFが正確でわかりやすいです。質問が多いのかもしれません。フロントでも同じ紙をくれます。

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隣でめちゃめちゃ食べてたおっさんに倣い、めちゃめちゃ取ってみたの図。

こちらのラウンジ、お酒は全部作ってもらう感じです。勝手に持っていけるようなお酒はワインがちょっとあるくらい。カクテルも色々作ってもらえますが、まだ18時台だったので、ドラフトタイガービールにしてみました。旅行でしか飲まないビール。

その他コーヒーメーカー、ジュースのボトルが数種類、炭酸水、普通の水などなど。19時30分よりおやつタイムになりますが、おやつはあんまり力が入っていませんでした。

カクテルタイムはかなり混みあっていますが、ずっと座れないってほどでもありません。結構入れ替わりが激しい感じでした。

朝食

朝食付きプランだったので、朝食会場のマリオットカフェへ。ただし日曜の朝のため混みあっていたので、テラス側のクロスロードカフェへ通してもらいました。外の方が好きなのでラッキー

こちらの朝食、なかなかに豪華です。東南アジアでは豪華な朝食会場を見ることが往々にありますが、その中でも結構な方じゃないかな?ヨーロッパやアメリカではそうそう真似できませんね

夕食時にもかなり混みあっています。どうやらかなり人気のよう。

有償で朝食を食べたい場合、2人で朝食を食べると100ドルくらいになります。約8000円。なかなかの金額ですが、見合っている気もします。しかしながら自腹で食べるかというと食べない気もするので、実際には請求されないと説明は受けても、その伝票の金額がちょっと怖いです


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ジュース。


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ヌードルバー…だったかな?


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パンも種類がたくさん。


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あまいおやつの類。


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ブレたチーズコーナー。

日曜日の朝はチョコレートファウンテンもありました。月曜日にはなかったので、週末だけかもしれません。その他アイスクリームコーナーも常設。

和食の類はほぼなかったように思いますが、ミソスープくらいはあったかも?

個別にこちらを利用したい場合、eatigoというアプリで予約すると結構安くなります。詳しくはまた後日。

周辺の雰囲気

普通の都会です。しかし先ほどの写真のように、何故か平屋ゾーンがあったので行ってみることに。

ホテルを出て左へ、そしてさらに次の曲がり角で左へ。


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日が沈んだ直後くらいだったので暗いです

これを登ると………高級住宅街でした。街のど真ん中の少し高台に住宅街。恐ろしく土地が高そうです。シンガポールはセントーサでも居住区域があったりなど、超金持ちが買える超凄いゾーンがいくつもあるようで、これもその1つなのかも。



こんな感じ。

それと香港みたいに、日曜日には各家庭に雇われているメイドさんたちがそこら中に溢れかえっています。マリオットの隣のラッキープラザ周辺にはそれはもう凄い数。初め、何かに並んでいるのかな?と思ったのですが、家に居場所のないメイドさんがお休みの日に集まっていた模様。


ホテルから少し行けば、プラナカン建築を楽しめるゾーンもありました。お店として営業してるところもあるので、中を楽しむこともできます




最後に

チェックアウトはフロントデスクで。エクスプレスチェックアウトの箱は見当たりませんでした。

というわけで、お値段が高い分だけ、便利で素晴らしいホテルだったように思います。ただし騒がしい立地とも言えるので、ゆっくりした空間を好む人にはフォーポイントの方がいいかも。

もちろんプールを眺めには行きましたが、狭くて雰囲気もそれほどでもなく、珍しく使わなかったので写真はありません

前回行ったウェスティンホテルは、サービスやプール周辺などが洗練された感じで、大人のホテルといったところでした。会話から色々見出だしたいという感じで、結構話しかけてきました。それに比べマリオットは高級感を出そうとしつつも、そういう感じはあまりない印象。でもお買い物などをしたい人や、ビジネストリップとしての環境は抜群でしょう。部屋にはちゃんとしたデスクもありました。

今度はセントーサにも泊まってみたいなーなんて思ったりする次第です。当分シンガポールには行かないでしょうが、いつかまた行きそうな気がします。

それではまた。

立地

妙なところにあるホテルです。交通手段はタクシー(grab)かバス。電車で来ようとすると、この暑い国で15~20分は歩かされることになるでしょうから、あまりお勧めはできません。



少し不便な分、少し安い。マリオットのレビューを見ると、妙に日本語のレビューが多いことに気づかされます。みんな安いホテルが大好き?

個人的な予約の話

"Stay.Eat.Drink. deal includes SGD88.00nett F&B credit"というプラン名。1泊だけで、一番安い部屋。予約レートは税込188SGD(約15,000円)。先払いでキャンセル不可。これで88SGD(約7,000円)分の飲食クレジットが付いてきます。利用できるのは2つのレストランか、ルームサービス。

このプランで予約するには、週末の予約(チェックインが金・土・日)かつ特別料金のコード欄にLPRと入力する必要があります。

一番安い部屋が税込185SGD程度だったので、ほぼ飲食分だけお得なプラン。嬉しいですね。また、2ヵ月くらい前でも1週間前でも値段がぴくりとも動かった、珍しいホテルでした。

部屋

デラックス、プレミアム、スイート、エグゼクティブスイート、ファミリールームの5種類しかありません。それでいて20階建てくらい。フォーポイントなのでスイートも僅か。

アサインされたのは2103。デラックスで予約して、プレミアムにしてもらえたようです。窓の下にプールが見えましたが、とっても小さい感じ。それが売りのホテルでもないので、まあそんなもんです。

プラチナ以上のアメニティ選択は「朝食」or「ポイント」。朝食にしておきました。

チェックイン時、フロントデスクはかわいい系なお姉さんでしたが、パスポートを渡して確認した後で、日本語を話しました。本当にびっくり。そして物凄く流暢。日本語でチェックインをしたい場合には、指名すると良いと思います。私は以前香港で、日本語を話せる人を指名した記憶があります


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左の紙切れがSGD88分のクーポン。どうでもいいですが、Valid Dateは13107ではなく13/07です。ちなみに使い方は、対象のレストランへ行き、注文前に提示すること。一応使えるかどうか、確認しましょう。

実際には「The Best Brew」で使いました。しかもビールは頼まず、クラブサンドイッチとドリンク程度で30ドルにも満たなかったため、店員さんに「そんだけ?88ドルまで使えるよ?」などと言われてしまう始末。「残りのクレジットはお兄さんが使っていいよ」と言いたかったところですが、考えないと言えないのでそこは飲み込むことに。精進が足りません…。

周辺の雰囲気

表の道は大きく交通量の多い場所。反対側は川を渡ればロバートソン・キー(Robertson Quay)というところで、地元の方が住んでいる小ぎれいな川沿いといったところです。

交通の便は悪いものの無限に飲食店があるので、ホテル以外の選択肢が豊富。日系料理店も物凄く多いですよ…と、見てきたかのように書いてみましたが、中に入ってはいません


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その橋。
橋にも川沿いにもそれなりの数のランナーがいらっしゃいました。結構暑いんですけどね


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川沿い。すっごく気持ちのいい空間です。キレイで人が多すぎず、少なすぎず。休みの日に歩きたい、そんな道。朝食後、レストランからそのまま橋へと出れたため、歩きました

部屋の写真、ホテルの写真は、ホテルのウェブサイトを見てください。だいたいそのままだし、それ以上特別な要素を見つけられなかったです。

最後に

grabかバスに乗るから場所の悪さを気にしない人、もしくは川沿いの気持ち良さを享受したい人には特におすすめです。実際ロビー周辺はgrabを待ってるらしき人だらけでした。

それだけではなく、宿泊費もシンガポールのマリオット系列としてはかなり安い部類に入るので、節約したい人にも良さそう。

チェックアウトはエクスプレスチェックアウトの箱があったので、そこへポイっと。

次はシンガポール・マリオット・タン・プラザ・ホテルです。

それではまた。

前置き

宿泊記…というほどのニーズがある内容でもありませんが。

国内ですから、検索すると犬も歩けば棒に当たる的にたくさん見つかると思います。部屋のインスタントコーヒーの数から、シーツを引っぺがしてどこのマットレスかまで教えてくれる方がたくさんいらっしゃることでしょう。正直言って気が向きません。なんていうか…もうどこも大して違わないように見えて仕方ありません。恐らくは心が摩耗しています。

さて、しかし1泊ですが、その間の体験としては素晴らしかったと言うことができます。土日とはいえ1泊4~5万円ほどするホテルに満足できなくなったら、人生終わりのような気もしますね

今回はSPGアメックスによる無料宿泊券での宿泊です。普通に予約すると4万。国内と考えると高すぎて泊まれません

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(後から撮った写真。晴れていて気持ちが良いお昼。)

チェックインから部屋まで

羽田空港から電車で品川駅経由、恵比寿駅から雨に濡れずに歩き、地下1階に到着。駅からは結構遠いですね。ただ品川や恵比寿からタクシーというのも、中途半端で気が向かないように感じました。羽田からタクシーという身分ではありません

1階にあるフロントデスクでチェックイン。17階のクラブラウンジでチェックインできるそうですが、かなり混みあっているとのことで、1階でそのままお願いしました。プラチナ以上向けのウェルカムアメニティはポイントか、ウィスキーのミニボトルとのこと。銘柄は聞いてませんが、大したものではないでしょうからポイントでお願いしました。

アサインされたのは1804。アテンドはありです。

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(斜めっていますがエレベーターホール)

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(斜めっていますが部屋の案内。旧SPGプラチナに相当する会員はとりあえずここに押し込むようです。)

アップグレードで東京タワービューと出ていましたが、確かに東京タワーがきれいに見えます。1804は微妙にコーナーのようなお部屋。クラブフロアみたいなもんでしょうし、いい眺めということで、一見に対して気を使ってもらえたアップグレードだとは言えるでしょうか。17階ならクラブラウンジのあるフロアですが、それ以外なら階層には特に意味もないでしょう。


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左端に東京タワー。


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中央に寄せようとすると、スマホカメラがガラスに反射してしまうので、綺麗に写せません。やってみるとこんな感じに。さすがにこれはどーかと

室内の家具や調度品も悪くありません。そこについてはケチなホテルが多い中、頑張っている方だと思います。都ホテル東京との差がで出ましたね。

クラブラウンジ

クラブラウンジを詳細に知りたい場合も、どなた様かのブログなどをご覧ください。国内としてはかなり良い方です。ものはそれなりにあります。

ウィスキーは思ったより良いものが置いてあります…といったところで、グレンリベット12とかその程度。お酒に期待してはいけません。(KALラウンジにバランタイン17があるのは凄いと思う。ただ飛行機に乗る前に飲もうとは思いませんが。)

お酒が好きなら、クラブラウンジではなくバーなども選べるようなので、そちらに足を運んでみるのも良いと思います。食べ物は出ないそうですが、何種類かからお酒が選べると紙に書いてありました。(←行ってない) まあちゃんとしたものが飲みたい・食べたい人は、当たり前にお金を払おうということですね。

チェックインは15時頃でしたが、その時間にもラウンジにはお菓子やパンの類がありました。翌日お昼にも顔を出しましたが、やはりそういったものがありました。いつ行っても何かあるというのは、本当に素晴らしいです。

その他、スタッフの平均レベルもかなり高いと言えます。そもそも全てのスタッフが素晴らしいなんてことはまずありえません。相性もあるし、人間は現在のところ機械ではありません。1人の気に入らないスタッフがいたからといって、〇〇ホテルはスタッフが酷いというコメントをよく見かけますが、あまり褒められた行動ではないように思えます。

ガーデン

ホテルを出てすぐ右手から入れます。多分、宿泊客でなくても入れますね。

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アジサイの季節です。そこそこ見かけましたし、品種もそれなりにあり良かったです。庭自体が小さいので見ごたえがあるというほどでもありませんが、楓などもあったので秋にも良いかもしれません。1階のティーラウンジからも見えますが、花を見るなら庭に行った方が良いでしょう。


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木漏れ日。心のどこかに何故か憧憬の念が生まれます。しかしこうして見れば、ただの木々と光ですかね。

庭関連で

東京都庭園美術館にも行きました。カフェには物凄い人の数。しかし庭園にはあまり人がいません。不思議な話です。

美術展自体も人は極めて少なく…見やすかったので良かったのですけれど。キスリングという名前がメジャーだとは言いませんが、上野や六本木に行くと大行列を成している美術展が多いのも事実。もし藤田嗣治(レオナール)が好きだったなら、キスリング展も楽しめると思うので、是非足を運ばれてください。7月7日まで。美術館自体の建築もそれなりに面白いです。

最後に

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シルエット気味になった馬車。

留保なしに良いホテルでした。駅からはちょっと遠いですが、door to doorなタクシー利用が推奨されるようです。しかしその割に近距離の移動だと道が狭いなどで、意外と時間がかかるのが難点と言えなくもありません。

プラチナ以上の会員向け朝食は選択式ではなく、全員に付いてくるようです。そしてその場所は4会場から選べます。まあその辺の情報は必要ならきっとどこかで見つかるでしょう。珍しく和食を選んでみましたが、品数が少ないように思えた以外は、さすがに日本で食べる和食だと思いました。

全体として、お金を払える人には選ぶ価値のあるホテルだと思います。個人的にはプリンスギャラリーよりも。

それではまた。

はじめに

「すごーい!」という話や、食べ物の写真は出てきません。今後もあまり出ません

マリオットへ宿泊してみようかな?という人に、少しでも参考になれば幸いです。


ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ

日本人観光客には人気がないと思われるホテル。

しかしながら、日本語チェックインデスクやコンシェルジュも出来ており、実際には結構たくさんの方がいらっしゃいます。ひとまず言葉の問題はそれほどなさそうな気がしました。

私たちはホテルに11時過ぎに到着。早すぎるものの、アーリーチェックインのリクエストは出していたので、チェックインを試してみることに。用意できる部屋があるとのことなので、いくつか候補を聞いてみて、ダイヤモンドヘッド・オーシャンビューにしました。部屋については公式が詳しいので、そちらをご覧ください。

ほぼこのままです。違う点は1キングベッドということと、奥にある緑の椅子一対がなかったことくらい。
宿泊した部屋は奥側の棟の33階。最上階でした。


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ラナイ(ベランダ)からの眺め。天気は晴れ。遮るものがないので、確かによく見えます。


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雨が降ることはあまりありませんでしたが、その際には虹も。すぐそこから生えています。


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夕方には赤く染まります。

普通の部屋ですが、景色は素晴らしかった。ラナイでのんびりと寝転がれれば最高ですが、ホノルルでそこまで望むのはちょっと難しいところです。そして33階だと気温が低く、風もあるので、結構ひんやりしていて寝転ぶのには不向きでした。高層階にプールがあるホテルは結構見かけますが、やはり少し寒いことが多いですね。


ホテルの両棟にはABCストアもあり、スタバやら何やらとあって十分便利。珍しいのはペットボトルの水が廃止され、1階で水を詰めてくれとのこと。面倒なような気もしますが、こういう制度は嫌いではありません。コストカットするとともに、エコロジー心をくすぐられて、個人的には参加したくなってしまいます。


プラチナ会員以上だと、以前は選べなかった朝食が予想通り選べるようになっていました。クヒオグリルでのビュッフェ。バフェィと呼べというところまでは、まだアメリカに忠誠心がありません。シンプルな構成で写真を撮るほどでもなかったため、写真もありません

食べたいものもあまりありませんが、最低限何とかなるようにはなっています。個人的にフルーツはいい感じ。後はヨーグルトがあったので、特に不満はありません。エッグスタンドもありますが、大人気で常に人がいます。1度だけ空いていたので注文してみた感じでは、想像よりは美味しい!でも量が多い!てところです。

個人的には7泊でも平気でしたが、食にこだわりのある人は追加料金でモアナ・テラス(多分)でも食べられるそうです。


初日の夕方頃に、1階の日本人コンシェルジュ前で声を掛けられ、提示するだけで割引などのサービスを受けられる会員証のようなものを貰いました。ホノルルクッキーが1日1枚もらえるとか、謎の特典がずらずら。クッキーを1日1枚だけ欲しい人いるかな?そしてその会員証には「マリオットヴァケーションクラブ」の名前。いわゆるリゾート会員権を販売しているところです。初ハワイの人はひっかかりやすいので、そういう雰囲気があるとアタックしてくるかもしれません。


3階にプール、フィットネス、コインランドリーが揃っています。かなりの時間を3階で費やしましたが、なかなかいいプール環境なので、ゴロゴロしたい人は是非。ただしパラソルがあるところを選びましょう。


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夕方もいい感じに。ただしパラソルが役に立たなくなるので、位置を変えないと暑くて死にます

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部屋の写真もホテルの写真も出てこないのに、プールの写真ばかりですいません。

夕方になりプールスタッフが帰る頃、スタッフの方が本来は有料のカバナに移っても良いよと言ってくれたので、管理がなくなるとそのあたりは自由になるようです。

そして18時から、プールの奥にあるモアナ・テラスにて毎日の生演奏。なかなかに素晴らしいです。毎日奏者が変わるので、好みかどうかは運次第 お酒を飲みながら聞いてもいいし、プールデッキから聞いてもいい。良い環境です。17時台はハッピーアワーでもあり、お店もかなり混みあいます。1階のイタリアンレストラン、アランチーノも夕方は結構混みあっていました。予定のある人は、予約した方が良さそうです。


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こちらはコインランドリー。4ドル。クレジットカードで払えます。(ビザかマスター)
洗剤も別途売っています。


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乾燥機。3.75ドル。

荷物を少なくしたいので、よくお世話になります。待ち時間はプールで転がっていればいいだけなので、何の問題もなく。以前は上下のシールが貼られておらず、どっちがどっちなのか少し悩みました


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3階の2つのタワーを繋ぐ道にあるブーゲンビリア。心が和みます。

その他DVDレンタルの機械も3階にあり、宿泊者は無料で借りられます。ホノルルまで来てDVDを見る、アメリカらしい感じですね。さすがにDVDは見ませんでした。小さいお子様がいる場合には、魅力があるかもしれません。

ホテルは大体こんな感じです。個人的にはシェラトンよりこちらの方をおすすめしますが、個人差の大きいところだとも思います。

それではまた。

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