予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

カテゴリ:ホテル > ホテル宿泊

立地

珍しく写真が多く、宿泊記風に。

それはさておき、こちらはオーチャードの中心に建っていてとても便利。一方通行が多く車などで来ると少し遠回りすることも。オーチャード駅からすぐ。




個人的な予約の話

ベストレートギャランティ+朝食付き。2泊で、一番安い部屋のデラックスを予約。予約レートは501.59SGD。1泊約2万、計4万。クラブラウンジがありそこの利用権があるので、朝食は基本的には付けなくても問題ないところです。確認はしていませんが、プラチナ以上はラウンジではなくレストランででも朝食を食べられるような気がします。

こちらは基本的に高いホテル。2ヵ月くらい前だと、既に少なくとも1泊330SGDほどに高騰していました。カテゴリーは6なので、SPGアメックスの無料宿泊が可能です。

ウェルカムアメニティは色々から選択できましたが、ポイントにしておきました。

部屋

  • デラックス
  • プレミアデラックス
  • エグゼクティブルーム
  • エグゼクティブクラブ
  • プールテラス
  • エグゼクティブスイート
  • ファミリースイート
  • プレミアスイート
  • タンソックキア
というラインナップ。5階にプールがあり、スイートを含めプールアクセスの部屋が多めに用意されています。

実際のアップグレードは、空き部屋が全然ないため、デラックスからエグゼクティブルームでした。いわゆる階層が違うだけというやつです。ですがやはりフォーポイントなどとは違い、それなりにいい部屋でした。


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ネスプレッソと高級おやつ。


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窓際のラン。


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水回り。いつものThannと無料水2本。それとマウスウォッシュ。


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シャワールーム。バスタブはなし。シャワールームの中に座れる台のようなものがあります。


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外の眺め。後々出てきますが、目の前の区画だけ平屋なんですよね。面白い。

クラブラウンジ

前情報としてならば、わざわざホテルから送られてきたPDFが正確でわかりやすいです。質問が多いのかもしれません。フロントでも同じ紙をくれます。

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隣でめちゃめちゃ食べてたおっさんに倣い、めちゃめちゃ取ってみたの図。

こちらのラウンジ、お酒は全部作ってもらう感じです。勝手に持っていけるようなお酒はワインがちょっとあるくらい。カクテルも色々作ってもらえますが、まだ18時台だったので、ドラフトタイガービールにしてみました。旅行でしか飲まないビール。

その他コーヒーメーカー、ジュースのボトルが数種類、炭酸水、普通の水などなど。19時30分よりおやつタイムになりますが、おやつはあんまり力が入っていませんでした。

カクテルタイムはかなり混みあっていますが、ずっと座れないってほどでもありません。結構入れ替わりが激しい感じでした。

朝食

朝食付きプランだったので、朝食会場のマリオットカフェへ。ただし日曜の朝のため混みあっていたので、テラス側のクロスロードカフェへ通してもらいました。外の方が好きなのでラッキー

こちらの朝食、なかなかに豪華です。東南アジアでは豪華な朝食会場を見ることが往々にありますが、その中でも結構な方じゃないかな?ヨーロッパやアメリカではそうそう真似できませんね

夕食時にもかなり混みあっています。どうやらかなり人気のよう。

有償で朝食を食べたい場合、2人で朝食を食べると100ドルくらいになります。約8000円。なかなかの金額ですが、見合っている気もします。しかしながら自腹で食べるかというと食べない気もするので、実際には請求されないと説明は受けても、その伝票の金額がちょっと怖いです


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ジュース。


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ヌードルバー…だったかな?


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パンも種類がたくさん。


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あまいおやつの類。


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ブレたチーズコーナー。

日曜日の朝はチョコレートファウンテンもありました。月曜日にはなかったので、週末だけかもしれません。その他アイスクリームコーナーも常設。

和食の類はほぼなかったように思いますが、ミソスープくらいはあったかも?

個別にこちらを利用したい場合、eatigoというアプリで予約すると結構安くなります。詳しくはまた後日。

周辺の雰囲気

普通の都会です。しかし先ほどの写真のように、何故か平屋ゾーンがあったので行ってみることに。

ホテルを出て左へ、そしてさらに次の曲がり角で左へ。


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日が沈んだ直後くらいだったので暗いです

これを登ると………高級住宅街でした。街のど真ん中の少し高台に住宅街。恐ろしく土地が高そうです。シンガポールはセントーサでも居住区域があったりなど、超金持ちが買える超凄いゾーンがいくつもあるようで、これもその1つなのかも。



こんな感じ。

それと香港みたいに、日曜日には各家庭に雇われているメイドさんたちがそこら中に溢れかえっています。マリオットの隣のラッキープラザ周辺にはそれはもう凄い数。初め、何かに並んでいるのかな?と思ったのですが、家に居場所のないメイドさんがお休みの日に集まっていた模様。


ホテルから少し行けば、プラナカン建築を楽しめるゾーンもありました。お店として営業してるところもあるので、中を楽しむこともできます




最後に

チェックアウトはフロントデスクで。エクスプレスチェックアウトの箱は見当たりませんでした。

というわけで、お値段が高い分だけ、便利で素晴らしいホテルだったように思います。ただし騒がしい立地とも言えるので、ゆっくりした空間を好む人にはフォーポイントの方がいいかも。

もちろんプールを眺めには行きましたが、狭くて雰囲気もそれほどでもなく、珍しく使わなかったので写真はありません

前回行ったウェスティンホテルは、サービスやプール周辺などが洗練された感じで、大人のホテルといったところでした。会話から色々見出だしたいという感じで、結構話しかけてきました。それに比べマリオットは高級感を出そうとしつつも、そういう感じはあまりない印象。でもお買い物などをしたい人や、ビジネストリップとしての環境は抜群でしょう。部屋にはちゃんとしたデスクもありました。

今度はセントーサにも泊まってみたいなーなんて思ったりする次第です。当分シンガポールには行かないでしょうが、いつかまた行きそうな気がします。

それではまた。

立地

妙なところにあるホテルです。交通手段はタクシー(grab)かバス。電車で来ようとすると、この暑い国で15~20分は歩かされることになるでしょうから、あまりお勧めはできません。



少し不便な分、少し安い。マリオットのレビューを見ると、妙に日本語のレビューが多いことに気づかされます。みんな安いホテルが大好き?

個人的な予約の話

"Stay.Eat.Drink. deal includes SGD88.00nett F&B credit"というプラン名。1泊だけで、一番安い部屋。予約レートは税込188SGD(約15,000円)。先払いでキャンセル不可。これで88SGD(約7,000円)分の飲食クレジットが付いてきます。利用できるのは2つのレストランか、ルームサービス。

このプランで予約するには、週末の予約(チェックインが金・土・日)かつ特別料金のコード欄にLPRと入力する必要があります。

一番安い部屋が税込185SGD程度だったので、ほぼ飲食分だけお得なプラン。嬉しいですね。また、2ヵ月くらい前でも1週間前でも値段がぴくりとも動かった、珍しいホテルでした。

部屋

デラックス、プレミアム、スイート、エグゼクティブスイート、ファミリールームの5種類しかありません。それでいて20階建てくらい。フォーポイントなのでスイートも僅か。

アサインされたのは2103。デラックスで予約して、プレミアムにしてもらえたようです。窓の下にプールが見えましたが、とっても小さい感じ。それが売りのホテルでもないので、まあそんなもんです。

プラチナ以上のアメニティ選択は「朝食」or「ポイント」。朝食にしておきました。

チェックイン時、フロントデスクはかわいい系なお姉さんでしたが、パスポートを渡して確認した後で、日本語を話しました。本当にびっくり。そして物凄く流暢。日本語でチェックインをしたい場合には、指名すると良いと思います。私は以前香港で、日本語を話せる人を指名した記憶があります


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左の紙切れがSGD88分のクーポン。どうでもいいですが、Valid Dateは13107ではなく13/07です。ちなみに使い方は、対象のレストランへ行き、注文前に提示すること。一応使えるかどうか、確認しましょう。

実際には「The Best Brew」で使いました。しかもビールは頼まず、クラブサンドイッチとドリンク程度で30ドルにも満たなかったため、店員さんに「そんだけ?88ドルまで使えるよ?」などと言われてしまう始末。「残りのクレジットはお兄さんが使っていいよ」と言いたかったところですが、考えないと言えないのでそこは飲み込むことに。精進が足りません…。

周辺の雰囲気

表の道は大きく交通量の多い場所。反対側は川を渡ればロバートソン・キー(Robertson Quay)というところで、地元の方が住んでいる小ぎれいな川沿いといったところです。

交通の便は悪いものの無限に飲食店があるので、ホテル以外の選択肢が豊富。日系料理店も物凄く多いですよ…と、見てきたかのように書いてみましたが、中に入ってはいません


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その橋。
橋にも川沿いにもそれなりの数のランナーがいらっしゃいました。結構暑いんですけどね


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川沿い。すっごく気持ちのいい空間です。キレイで人が多すぎず、少なすぎず。休みの日に歩きたい、そんな道。朝食後、レストランからそのまま橋へと出れたため、歩きました

部屋の写真、ホテルの写真は、ホテルのウェブサイトを見てください。だいたいそのままだし、それ以上特別な要素を見つけられなかったです。

最後に

grabかバスに乗るから場所の悪さを気にしない人、もしくは川沿いの気持ち良さを享受したい人には特におすすめです。実際ロビー周辺はgrabを待ってるらしき人だらけでした。

それだけではなく、宿泊費もシンガポールのマリオット系列としてはかなり安い部類に入るので、節約したい人にも良さそう。

チェックアウトはエクスプレスチェックアウトの箱があったので、そこへポイっと。

次はシンガポール・マリオット・タン・プラザ・ホテルです。

それではまた。

前置き

宿泊記…というほどのニーズがある内容でもありませんが。

国内ですから、検索すると犬も歩けば棒に当たる的にたくさん見つかると思います。部屋のインスタントコーヒーの数から、シーツを引っぺがしてどこのマットレスかまで教えてくれる方がたくさんいらっしゃることでしょう。正直言って気が向きません。なんていうか…もうどこも大して違わないように見えて仕方ありません。恐らくは心が摩耗しています。

さて、しかし1泊ですが、その間の体験としては素晴らしかったと言うことができます。土日とはいえ1泊4~5万円ほどするホテルに満足できなくなったら、人生終わりのような気もしますね

今回はSPGアメックスによる無料宿泊券での宿泊です。普通に予約すると4万。国内と考えると高すぎて泊まれません

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(後から撮った写真。晴れていて気持ちが良いお昼。)

チェックインから部屋まで

羽田空港から電車で品川駅経由、恵比寿駅から雨に濡れずに歩き、地下1階に到着。駅からは結構遠いですね。ただ品川や恵比寿からタクシーというのも、中途半端で気が向かないように感じました。羽田からタクシーという身分ではありません

1階にあるフロントデスクでチェックイン。17階のクラブラウンジでチェックインできるそうですが、かなり混みあっているとのことで、1階でそのままお願いしました。プラチナ以上向けのウェルカムアメニティはポイントか、ウィスキーのミニボトルとのこと。銘柄は聞いてませんが、大したものではないでしょうからポイントでお願いしました。

アサインされたのは1804。アテンドはありです。

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(斜めっていますがエレベーターホール)

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(斜めっていますが部屋の案内。旧SPGプラチナに相当する会員はとりあえずここに押し込むようです。)

アップグレードで東京タワービューと出ていましたが、確かに東京タワーがきれいに見えます。1804は微妙にコーナーのようなお部屋。クラブフロアみたいなもんでしょうし、いい眺めということで、一見に対して気を使ってもらえたアップグレードだとは言えるでしょうか。17階ならクラブラウンジのあるフロアですが、それ以外なら階層には特に意味もないでしょう。


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左端に東京タワー。


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中央に寄せようとすると、スマホカメラがガラスに反射してしまうので、綺麗に写せません。やってみるとこんな感じに。さすがにこれはどーかと

室内の家具や調度品も悪くありません。そこについてはケチなホテルが多い中、頑張っている方だと思います。都ホテル東京との差がで出ましたね。

クラブラウンジ

クラブラウンジを詳細に知りたい場合も、どなた様かのブログなどをご覧ください。国内としてはかなり良い方です。ものはそれなりにあります。

ウィスキーは思ったより良いものが置いてあります…といったところで、グレンリベット12とかその程度。お酒に期待してはいけません。(KALラウンジにバランタイン17があるのは凄いと思う。ただ飛行機に乗る前に飲もうとは思いませんが。)

お酒が好きなら、クラブラウンジではなくバーなども選べるようなので、そちらに足を運んでみるのも良いと思います。食べ物は出ないそうですが、何種類かからお酒が選べると紙に書いてありました。(←行ってない) まあちゃんとしたものが飲みたい・食べたい人は、当たり前にお金を払おうということですね。

チェックインは15時頃でしたが、その時間にもラウンジにはお菓子やパンの類がありました。翌日お昼にも顔を出しましたが、やはりそういったものがありました。いつ行っても何かあるというのは、本当に素晴らしいです。

その他、スタッフの平均レベルもかなり高いと言えます。そもそも全てのスタッフが素晴らしいなんてことはまずありえません。相性もあるし、人間は現在のところ機械ではありません。1人の気に入らないスタッフがいたからといって、〇〇ホテルはスタッフが酷いというコメントをよく見かけますが、あまり褒められた行動ではないように思えます。

ガーデン

ホテルを出てすぐ右手から入れます。多分、宿泊客でなくても入れますね。

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アジサイの季節です。そこそこ見かけましたし、品種もそれなりにあり良かったです。庭自体が小さいので見ごたえがあるというほどでもありませんが、楓などもあったので秋にも良いかもしれません。1階のティーラウンジからも見えますが、花を見るなら庭に行った方が良いでしょう。


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木漏れ日。心のどこかに何故か憧憬の念が生まれます。しかしこうして見れば、ただの木々と光ですかね。

庭関連で

東京都庭園美術館にも行きました。カフェには物凄い人の数。しかし庭園にはあまり人がいません。不思議な話です。

美術展自体も人は極めて少なく…見やすかったので良かったのですけれど。キスリングという名前がメジャーだとは言いませんが、上野や六本木に行くと大行列を成している美術展が多いのも事実。もし藤田嗣治(レオナール)が好きだったなら、キスリング展も楽しめると思うので、是非足を運ばれてください。7月7日まで。美術館自体の建築もそれなりに面白いです。

最後に

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シルエット気味になった馬車。

留保なしに良いホテルでした。駅からはちょっと遠いですが、door to doorなタクシー利用が推奨されるようです。しかしその割に近距離の移動だと道が狭いなどで、意外と時間がかかるのが難点と言えなくもありません。

プラチナ以上の会員向け朝食は選択式ではなく、全員に付いてくるようです。そしてその場所は4会場から選べます。まあその辺の情報は必要ならきっとどこかで見つかるでしょう。珍しく和食を選んでみましたが、品数が少ないように思えた以外は、さすがに日本で食べる和食だと思いました。

全体として、お金を払える人には選ぶ価値のあるホテルだと思います。個人的にはプリンスギャラリーよりも。

それではまた。

はじめに

「すごーい!」という話や、食べ物の写真は出てきません。今後もあまり出ません

マリオットへ宿泊してみようかな?という人に、少しでも参考になれば幸いです。


ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ

日本人観光客には人気がないと思われるホテル。

しかしながら、日本語チェックインデスクやコンシェルジュも出来ており、実際には結構たくさんの方がいらっしゃいます。ひとまず言葉の問題はそれほどなさそうな気がしました。

私たちはホテルに11時過ぎに到着。早すぎるものの、アーリーチェックインのリクエストは出していたので、チェックインを試してみることに。用意できる部屋があるとのことなので、いくつか候補を聞いてみて、ダイヤモンドヘッド・オーシャンビューにしました。部屋については公式が詳しいので、そちらをご覧ください。

ほぼこのままです。違う点は1キングベッドということと、奥にある緑の椅子一対がなかったことくらい。
宿泊した部屋は奥側の棟の33階。最上階でした。


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ラナイ(ベランダ)からの眺め。天気は晴れ。遮るものがないので、確かによく見えます。


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雨が降ることはあまりありませんでしたが、その際には虹も。すぐそこから生えています。


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夕方には赤く染まります。

普通の部屋ですが、景色は素晴らしかった。ラナイでのんびりと寝転がれれば最高ですが、ホノルルでそこまで望むのはちょっと難しいところです。そして33階だと気温が低く、風もあるので、結構ひんやりしていて寝転ぶのには不向きでした。高層階にプールがあるホテルは結構見かけますが、やはり少し寒いことが多いですね。


ホテルの両棟にはABCストアもあり、スタバやら何やらとあって十分便利。珍しいのはペットボトルの水が廃止され、1階で水を詰めてくれとのこと。面倒なような気もしますが、こういう制度は嫌いではありません。コストカットするとともに、エコロジー心をくすぐられて、個人的には参加したくなってしまいます。


プラチナ会員以上だと、以前は選べなかった朝食が予想通り選べるようになっていました。クヒオグリルでのビュッフェ。バフェィと呼べというところまでは、まだアメリカに忠誠心がありません。シンプルな構成で写真を撮るほどでもなかったため、写真もありません

食べたいものもあまりありませんが、最低限何とかなるようにはなっています。個人的にフルーツはいい感じ。後はヨーグルトがあったので、特に不満はありません。エッグスタンドもありますが、大人気で常に人がいます。1度だけ空いていたので注文してみた感じでは、想像よりは美味しい!でも量が多い!てところです。

個人的には7泊でも平気でしたが、食にこだわりのある人は追加料金でモアナ・テラス(多分)でも食べられるそうです。


初日の夕方頃に、1階の日本人コンシェルジュ前で声を掛けられ、提示するだけで割引などのサービスを受けられる会員証のようなものを貰いました。ホノルルクッキーが1日1枚もらえるとか、謎の特典がずらずら。クッキーを1日1枚だけ欲しい人いるかな?そして会員証には「マリオットヴァケーションクラブ」の名前。いわゆるリゾート会員権を販売しているところです。初ハワイの人はひっかかりやすいので、そういう雰囲気があるとアタックしてくるかもしれません。


3階にプール、フィットネス、コインランドリーが揃っています。かなりの時間を3階で費やしましたが、なかなかいいプール環境なので、ゴロゴロしたい人は是非。ただしパラソルがあるところを選びましょう。


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夕方もいい感じに。ただしパラソルが役に立たなくなるので、位置を変えないと暑くて死にます

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部屋の写真もホテルの写真も出てこないのに、プールの写真ばかりですいません。

夕方になりプールスタッフが帰る頃、スタッフの方が本来は有料のカバナに移っても良いよと言ってくれたので、管理がなくなるとそのあたりは自由になるようです。

そして18時から、プールの奥にあるモアナ・テラスにて毎日の生演奏。なかなかに素晴らしいです。毎日奏者が変わるので、好みかどうかは運次第 お酒を飲みながら聞いてもいいし、プールデッキから聞いてもいい。良い環境です。17時台はハッピーアワーでもあり、お店もかなり混みあいます。1階のイタリアンレストラン、アランチーノも夕方は結構混みあっていました。予定のある人は、予約した方が良さそうです。


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こちらはコインランドリー。4ドル。クレジットカードで払えます。(ビザかマスター)
洗剤も別途売っています。


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乾燥機。3.75ドル。

荷物を少なくしたいので、よくお世話になります。待ち時間はプールで転がっていればいいだけなので、何の問題もなく。以前は上下のシールが貼られておらず、どっちがどっちなのか少し悩みました


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3階の2つのタワーを繋ぐ道にあるブーゲンビリア。心が和みます。

その他、DVDレンタルの機械も3階になります。宿泊者は無料で借りられます。ホノルルまで来てDVDを見る、アメリカらしい感じですね。さすがにDVDは見ませんでした。小さいお子様がいる場合には、魅力があるかもしれません。

ホテルは大体こんな感じです。

それではまた。

続きです。

サンマリーナ紹介続き


恐らくプラチナ会員以上だと、17~18時の間だけ、サンセットバーで飲み放題になります。

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バーの内装。


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写真はメニューと、オリオンビール。

無料っぽい感じのメニューで頼みたいものがなかったので、沖縄らしいチョイスに。期待してなかったけれど、たまにはビールもいいね
もちろんジュースもあります。


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夜には3Dマッピングも。結構派手で子供はもちろん、大人もそこそこ楽しめます。


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プール。国内でこの充実ぶり。素晴らしい。


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ビーチ。言うことないです。最高。


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きれいすぎ。さすがサンマリーナビーチ。本島では十分でしょう。


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敷地内にはこういったハンモックのようなものがたくさん。ただし日光をさえぎるものがないので、真夏はめちゃ暑くなることでしょう…。


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海繋がりで、部屋からの風景。


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サンセット。とにかく最高。

近くの飲食店


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食事はすぐ近くのH&Sというハンバーガー屋さんに。徒歩数分です。
マンゴービールと、グァバジュース。


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マッシュルームチーズバーガー。ぶれてます
フライドポテトも付いてくるので、凄いボリュームです。でも美味しいよ!


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それと、有名なシーサイドドライブイン。


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裏手が海辺なので、海を眺めながら食べられます。外で食べてると、軍人さんらしき方々が同じように続々と。そこそこ人気のようです。

写真は名物のスープと、ステーキサンド。薄い食パンにそのままステーキが挟まっています。私が注文したのはシーサイドサンドでしたが、パッケージに文字がなかったのでこちらを写真に。凄いボリュームでした。

最後に


特に何もやってないので、紹介はこんな程度です。

帰りのタイミングではシャトルバス等はいまいちだったので、路線バスで那覇空港へ。20番もしくは120番は空港行きなので、座ってれば着きます。ここからは1,350円。


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バス停横にはこんなかわいいカフェの看板が。レインボーカフェと書いてあります。気分は「ばいば~い、またね~」と言われてる感じですね


沖縄には慣れていて観光しなくても平気な方、ビーチやプールでのんびりするという方には、とてもお勧めできるホテルです。結局は天候次第かもしれませんね。晴れていれば最高です。

お子様連れでもプールにはスライダーもあるし、ジップラインなど色々と楽しめる工夫もあります。ホテルには中央に魚のいるゾーンがあり餌やりもできますし、手作り教室などもあります。幼児にはルネッサンスの方がお勧めですが、それを過ぎたらこちらの方が楽しめるんじゃないでしょうか。

両方に当てはまらない人は、どちらもお勧めしません。マリオットグループならマリオットはアレですが、リッツカールトンはありでしょう。一般的には、ヒルトンの方が余程お勧めできます。どちらにしてもその系統のホテルは他にもあるので、沖縄に関してはチェーンに絞らず選択するのもまた1つの考え方だと思います。

ブセナテラスやオリオンモトブは全く好みではないのですが、人によってはそちらの方が良いという方もいると思います。どちらも周辺環境はいい部類に入るでしょう。

それではまた。

初めに

沖縄旅行と、少しだけユナイテッド航空についてもという記事にも書いたのですが、マイルが余っていたので計画した沖縄旅行。

晴天に恵まれ、とても気持ちのいい沖縄旅行でした。

フライト

ユナイテッド航空(UA)では直行便の他に様々なルートを提案してくれます。沖縄滞在時間を長くしたかったので、帰りは直行便ではなく宮崎経由という不思議なルートを選択しました。

帰ってから初めてANAの国内線を検索してみて知ったのですが、ANAでは国内の様々な乗り継ぎを含めたルートを提供してくれないようです。(検索の仕方があるのかもしれません)

日曜日の沖縄からの帰りなど、混みあうことが予想されるタイミングでは、UAの方が親切かもしれませんね。(私はUA Silverのため、出てくる内容が違うのも確かですが…)

行きは大阪を2時に出て、那覇4時15分着(NH767)。
帰りは那覇を4時30分に出て、宮崎5時50分着(NH3768、ソラシド)。7時5分発、大阪8時10分着(NH512、ANA Wings)です。

国内線の短時間フライトに面白みなどというものを求めても仕方ないので、これにて終わりです。

バス

がらっがらの沖縄リムジンバスに乗り、サンマリーナへ。私たち以外の2組は全てカフーリゾートで降りました。つまりは3組しか乗ってなかったわけです

どうせホテルからほぼ出ないのでバスで十分なのですが、色々見て回りたい人はレンタカーがお勧めです。それでもバスのニーズも強くあるようで、リムジンバス以外にも、沖縄エアポートシャトルというものが新しくできていました。大雑把に言えば、那覇空港と恩納村、そして美ら海水族館を結ぶルートです。選択肢が増えるのは良いことですね。路線バスに乗っても色々行けますが、初めはちょっと苦労することでしょう。


沖縄シェラトンサンマリーナ

2年ぶりくらいでしょうか。前はまだまだ工事中だった頃です。工事も全て終わっており、見違えるほど…とは言わないまでも、かなり雰囲気が変わっていたのは事実です。

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予約したレートは一番安い部屋ですが、本館のスイートへ通されました。いつもこのルームタイプですが、とても過ごしやすく本当にありがたいです。

メゾネットになっていて、部屋に階段があります。

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このホテルは恐らく全部屋にベランダ(ハワイ風に言うとラナイ)があります。もちろん椅子もあるので、座りながら外を眺めたりすることが可能。とても素晴らしい特徴の1つです。

ちなみに一番海側の2部屋は、上階でもベランダへ出ることができる特別仕様。といっても私たちが今回宿泊したのは端ではなかったので、上からは外へ出られませんでしたが、十分素晴らしい眺めでした。


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2階部分。外へ出られない。
ベッドあり。トイレあり。1つ前の写真にもありますが、1階部分はシェラトン布団があって、どちらでも寝られます。


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ウェルカムスイーツ。2年前と同じものも違うものも。

冷蔵庫には、オリオンビール、オリオンビールの発泡酒らしきもの、ノンアルコールビール、シークワサージュース、さんぴん茶(沖縄語、つまりはジャスミンティー)の5本が入っており、無料でいただけるとのこと。ただし宿泊中に補充はありません。

冷凍庫もあるので、沖縄らしいブルーシールのアイスクリームを買って冷凍庫に入れておくなんてことも可能です。

チタン会員のベネフィットは以下の通り。プラチナ会員とはどれほど違うのかわかりませんが、恐らくそれほど(もしくは全く)変わらないと思います。

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とにかく素晴らしいの一言。

3の朝食は、昼食にすることも可能。双方をいただいてみましたが、昼食の方が少しだけ豪華な感じです。ホットミールコーナーではステーキを焼いていますし、デザートも多め。ただし沖縄らしい和食(?)を食べたい!という人には、朝食の方が良いかもしれません。

もう少し長期滞在するならば、テニスしたい。
もう少し暖かいならば、カヤックしたい。

しかしどちらでもなかったので、リゾートパスは一切使わず。

上記以外にも様々な特典があり、やはり暑い時期に来たくなります。今は微妙な時期ですが、やはり海やプールに入ると唇が紫になるのは必至な状況だったので、寒い時期はあまりお勧めしません。実際に入っている人は少数ながらいましたが、修験者のような感じに見えました。晴れると日差しは強く暑いのですが、水はまだ冷たいのです。10月の方が海には入りやすいですね。ただ、アクティビティなんか何もやらないという人には、安い時期なので良いような気はします。

長くなりそうなので、次へ続かせます。
それではまた。

初めに


神戸の人工島に存在する、一風変わったホテル。一度でも行けばわかりますが、全く見慣れない雰囲気の街。そこにあるのが、神戸ベイシェラトン。どこがタワーズなのかは未だに良くわかりませんが、昔はタワーレベルでもあったのでしょうか。

USJまで直通バスが出ていて、僅か25分。兵庫県ですが、実はUSJまで非常に近い。
神戸の繁華街である三宮までも直通バスが出ています。
そんなところが神戸ベイシェラトン。

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日本のポイントサイトでマリオットのポイント還元が高かった時に予約したもの。5000ポイント。


ホテル入口


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六甲ライナーという電車のアイランドセンター駅直結。
改札から左に曲がれば、こちらのシェラトンスクエアなるスペース。


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さらに分岐で左に曲がると、ホテルの入口が見えます。

チェックイン


クラブラウンジが使える会員なら、そちらでチェックインができます。というよりフロントデスクへ行くと、時間帯にもよりますがそちらでチェックインするように案内されるので、初めからクラブラウンジへ行って問題ありません。19Fへ行きましょう。

このホテルに来るのは久しぶり。しかしクラブラウンジの受付の方は何故か私の顔を覚えているので、名前を言う前にサインしてくれと言われる始末。合言葉はこんにちは。そして次に言われたのは、ボンヴォイになってシステムが変わったこと。

以前のウェルカムアメニティは、「ポイント or ローカルアメニティ」でした。これからは「ポイント or 朝食 or ローカルアメニティ」に。朝食とポイントの選択制になりました。本来の形ですが、朝食を選択すると1000ポイントを失います。

ここの朝食レストランは時期によってはテラスが気持ち良く、また朝食の内容もローカルな気配があるので、比較的食べたくなる内容です。フレンチトーストやアイスクリームなんかもあります。(→詳しくはこちら)

しかしながら、休日朝の良い時間だと常に行列が出来ていて、待つのは必至。そのため私などはクラブラウンジでのコンチネンタルブレックファストに流れてしまうので、あまり気にならない変更です。念のためですが、クラブラウンジに入れる人は、そちらで食べるのは無料です。

部屋


ひとまず部屋へ。混んでるので一番狭い部屋でも良いかとのこと。もちろん快諾。
一番狭い部屋は海側で、1ランク上の部屋が山側です。普通とは反対ですが、神戸という立地の都合ですね。

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16F。このプレートが外される日は来るのかな?


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ボンヴォイ。今回は日本語版がありますね。
The world is your oyster.


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人気の温泉用チケット。私はあまり行かないですが、温泉好きなら是非。


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いつものシェラトンのバスアメニティ。shineが少し懐かしい。


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髭剃り後に使う用のジェルタイプ化粧水なんてものも。
化粧水を持ってきてなかったので、とても嬉しかった。


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泡立てネットと入浴剤があります。


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夜景。少し反射していますが…。


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暗いとわかりづらいので、明るい写真も。向こうは海。
少し歩きますが、見に行くこともできます。海が好きならどうぞ。


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夜の周辺の風景。

クラブラウンジ


結局のところ、朝ごはん自体を食べませんでした。
そのためコーヒーだけ飲みにラウンジへ。

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コーヒーメーカー。隣はカップウォーマー。下にソーサー。
ジュースも数種類あります。冷蔵庫にも入ってます。


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こちらは軽食。朝食時とカクテルタイム以外にはこういったクッキーなどがあります。


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好きに読んでいい雑誌類。
どうでもいいですが、CREA Travellerや家庭画報は時々面白いので、好きな雑誌です。


一応カクテルタイム終了前にもラウンジへ寄りました。基本的にかなり混んでるので、写真はありません。
ビールはオーダー制、その他のワインやリキュール、日本酒などは中央に置いてあります。

食べ物は、日々変わる小さな3品入りプレートが1人1皿。サーブされます。
後はチーズとパン。チーズは結構美味しい。

…と思ったら、新しくソーセージがありました。ボローニャっぽいやつですが、ちょっと違うのかな?味はぼんやりとしたもの。ごぼうのフライもありました。いつの間にか変わってます。

シェラトンマルシェ


シェラトンスクエアを左に曲がるとホテルですが、右にはシェラトンマルシェという名の販売所があります。部屋付けに出来るので、購入するときには部屋付けにした方がお得です。

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(家に着いてから思い出しましたが、上級会員には割引があった気がします…)

最後に


その他こちらのホテルには、20mしかないのですがスイミングプールもあります。もちろんスライダーなどはないものの、子供の遊びにも使えます

(関西の人なら99%知ってる)ホテルニュー淡路グループなので、サービス全体としては悪くありません。
ただし若いスタッフが多く、かっちりしたサービスを受けたい方は避けた方がいいでしょう。まあ、値段を見ればわかるとは思います。

個人的には、立地さえ除けば結構好きなホテルです。そしてその立地も、環境としては非常にユニークで楽しめます。………でもやっぱ遠いかなあ


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記事が気に入ったという方で、当方よりSPGアメックスのクレジットカードを作っても良いという方は twitter: @leisure30 までDMください。
入会&3ヵ月で10万円使うと36000ポイント貰えます。


それではまた。

シンガポール旅行カテゴリにも、関連した記事を書いています。

ここまで、非常に快適で洗練されたホテルの印象です。
お昼に出歩きちょっと疲れたので、ラウンジへ行ってみることに。

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外にはプールがあります。

ラウンジにはスタッフの方がたくさんいらっしゃって、話しかけてくださいます。
初日は2回ほどルームナンバーを聞かれましたが、以後は聞かれなくなりました。覚えていらっしゃるのかもしれません。

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ラウンジの奥。
昼間に訪れましたが、ゲストは誰もいません。

水、炭酸水、コーラ類などがあり、それとは別にコーヒーマシーンがあります。欲しいものを聞きに来てくれるので、自分でコーヒーマシーンを使うことはありません。ランクの高いラウンジですね。食べ物は紙に記載のあったように、クッキーがありました。

カクテルタイムはやはり人がぐっと増えます。といっても座れないほどでもないですが、土曜日だけはかなり人が多く、座れない人もいたようです。カクテルタイムが終わるギリギリくらいに立ち寄ったので、目にはしていません。

ビールは3種類。アサヒ、タイガー、ハイネケン。ワイン類も豊富です。
このタイミングでも何か飲まれますか?とかいろいろ聞いてくれるので、恐らくビールと一緒に何か食べたいとか言えば、食べ物も持ってきてくれそうな気がしました。

ミールで毎日置いてあり一押し感があったのは、カクテルシュリンプ。1度も食べてませんけど。その他は毎日変わります。

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写真はエビのクリーム煮(ではなかったけど、何だったかな…)とフライドワンタン、そしてスパイシーサラミです。どれも美味しかったです。野菜類も多くあり、お菓子もケーキやチョコレート、それにフルーツも用意されていて、全方位で楽しめる内容。東南アジアなだけあって、カクテルタイムは充実しています。

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綺麗な景色の見えるインフィニティプールだったはずですが、目の前のビルの影響で魅力が減ったプール。
真昼間はともかく、少し時間が遅くなると寒くてプールに入れるような感じじゃありませんでした。

ただしデッキが10かそこらあるので、のんびりするには良い環境。
人もそれほど多くないですし、気温は32度ほどあるはずなのに、涼しかったり少し肌寒いくらい。いい場所です。合計すると、結構な時間ここにいた気がします。

ラウンジもプールも都会の洗練された感じがあり、とても気持ちよく過ごせました。

セントーサ島(vivocity)へバスで1本、マリーナベイへは歩いてもバスでも電車でもすぐという立地の良さも素晴らしい。
安くはないですが、次ももしシンガポールに来るならまたここでいいかもと思えるほどです。
是非一度訪れてみてください。

クラブラウンジを自由に使えるプラチナ会員になるにはまずゴールドに!
というわけで記事が気に入って、こちらのクレジットカードに入会したいという方のために、入会&3ヵ月で10万円使うと36000ポイント貰えるSPGアメックスの紹介もしておきます。
ゴールド会員になれるのでアップグレードも期待できますし、見た目のベネフィットよりも何よりも、そもそもの対応が違ってきますよ!

様式美と言うことで。
それではまた。

シンガポール旅行カテゴリにも、関連した記事を書いています。

宿泊予約あたりは予定: ウェスティン・シンガポール (Westin Singapore)に記載しました。

事前に具体的な話を混ぜつつ、プラチナプレミアのベネフィットについて聞いてみたところ、クラブラウンジで朝食が食べられること、レイトチェックアウトが16時まで出来ることを教えてくれました。
…ええ、マリオットの基本ルールの部分なので知ってます…。つまりは特別なことはない模様。

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ひとまず最低限のアップグレードはしてくれたようで、クラブフロアです。言い換えるなら、フロアが変わっただけとも言えます。
4泊程度にもなってくるとアップグレードが渋くなってくるので、最低限と言いつつも十分でしょう。アップグレードのリクエストは特にしておらず、チェックインの時間がもう少し早ければ違ったかもしれませんが、もう深夜2時です。

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サービスはこちら。

フロントで聞いてみたところ、プラチナプレミアはレストランでの朝食も無料だとのことでした。宿泊レートは朝食付きでしたが、どちらでも同じ結果に。というわけで、1度もラウンジで朝食を食べていません。週末(土日)はスパークリングワインのフリーフローもついていますが、残念ながらそんなに飲んだら一日中倒れてしまいます。


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部屋は4519。エレベーターから遠くもなく、悪くありません。
というわけでコーナーだったので、窓が2面ありました。


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最低の部屋でも40m2と広め。実際に利用してみると十分に感じます。


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写真に撮っていませんが、シャワーは非常に分かりやすい説明入り。そしてハンドシャワーとレインシャワーの両方を完備。
バスタブもあります。


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個人的には嬉しいマウスウォッシュ。


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部屋に置いてあったウェルカムおやつ。レベル高め。


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罠。
冷蔵庫の中をさわると課金タイプは時折見かけますが、外にあるのに課金。やる気満々です。
(カイジの土下座のように、こちらは15秒を数えるゲームとして遊べるかもしれません。妻は5秒くらい持ち上げていましたが、課金はされてませんでした。)
もちろん冷蔵庫もこのタイプです。ただし、右上にフリースペースがありました。


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エスプレッソメーカーも。これとは別に、コーヒーや紅茶もあります。


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翌日の外の風景。こちらは西側です。カーテンは電動なので楽。


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ターンダウンにくれるおやつと水。毎日おやつは変わります。これも美味しい。


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朝のロビー、32F。
左にフロントデスク、正面はエレベーター、右にバーと朝食も食べられるレストランがあります。

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朝食内容は十分でしたが、特筆することもないので写真を撮っていません。
卵、ヌードルスタンドはあります。
ヨーグルトのソースがチョコレート、キウイ、パッションフルーツと3種類あったのが、個人的には印象に残ります。

総じて、非常に快適な部屋でした。
問題点をあげるとすれば…シャワールームのドアの部分の隙間が少し大きくて、利用後にシャワーの水が外側に少し漏れやすいところくらいです。

プールとクラブラウンジはまた別に書きます。

それではまた。

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宿泊レート。もちろんBRGは5000ポイント。どうやらLook No Furtherなどという英語らしい表現はなくなり、Best Rate Guaranteeに統一されたようです。マリオットがSPGを買収したのに、SPGの部分が多く残るところには色々なことを感じさせます。それはさておき。

一番狭い部屋ではなく、19m2の部屋。まあ、大差はないです。

チェックイン時に選択できるベネフィットや雰囲気などは、モクシー東京錦糸町とほぼ同じです。驚くほど似てます。

こちらでは、プラチナ会員は朝食も選べます。到着したのは夜だったせいか、東京にはあった無料コーヒーの案内はされませんでした。あるのかもしれませんし、ないのかもしれません。
それと、チェックインの際にパジャマがいるかどうか尋ねられます。面白いですね。違いはその程度でしょうか。

エレベータにある右側を使えという謎の案内、ちょっと面白い階数表示を過ぎ、宿泊フロアへ。
通路も東京と同じです。部屋は…

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違いが殆どわかりません。間違い探しの世界に迷い込んだかのようです。


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東京と比較すると、派手さがなくなりシンプルな感じ。

おっ。

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冷蔵庫です。フロアの上に小さい冷蔵庫が置いてあるのは初めてです。


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バスタブはありません。他に言うことは見つかりません。


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ランチ時のチェックイン&レストランエリア。ソーセージおじさんがかわいいですね。

このフロアは個性的でやはり楽しい場所です。カフェ利用にも最適ですし、WiFiもとてもスピーディで問題ありません。

ホテルの場所は周辺の駅から少し離れていますが、歩くのが大変というほどでもありません。
周辺にはコンビニ等もあり、一部の人に人気なスパイスカレー店の密集地帯へも歩いて行けます。大阪城へもタクシーで10分以内、約2kmほどです。大坂なおみ選手で少し有名になったかもしれない、靭(うつぼ)公園のテニス場も同程度の距離です(いらない情報)。中央区はこじんまりとしたスイーツ店がちょいちょいあるのも特徴かもしれません。

価格と目的次第ではありますが、選択肢として悪いホテルということもないと思います。近くにあるセントレジスは方向性が違うので、マリオットで比較検討するならば、それは価格が近いシェラトン都ホテル大阪になるような気がします。
ホテルだけを見るならシェラトンの方がお得かもしれませんが、滞在の体験としては難しいところだと思います。

それではまた。

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