予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

カテゴリ: 旅行

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近年、マリオット系列のホテルがどんどん増えています。特にアジア圏。これからもしばらくの間、その傾向は続くようです。

プラチナチャレンジの是非は置いといて、プラチナ会員やチタン会員を維持するためにたくさん泊まっている人もいるかと思います。大半は仕事もしくはレジャーでの宿泊になるとは思いますが、人によっては修行と称する行動に出ることもあるでしょう。その場合、日本のホテルに泊まることが多いでしょうが、それ自体は特に面白い行為でもないと推察されます。

そこで国外での宿泊はどうでしょうか。

一部で有名なのは中国です。広州あたりは近く、飛行機の便も多く、とにかく安いホテルがあったりします。ただし「何をしに行くの?」という疑問がないわけではありません。

今回紹介してみるのは、バリ島の新しいホテル。Fairfield by Marriott Bali Kuta Sunset Roadです。


(地図上ではまだ登録もされていませんが、9月オープン予定。既に予約可能です。)

Tギャラリアが近く、クラクラバス(現地の値段としては高いけど、乗りやすい観光客向けバス)に乗る場合には便利です。徒歩でローカル感のあるカルフールにも行けます。リゾートとしての立地が良いとは言えませんが、どうせ少なくともヌサドゥア、もしくは奥地や離島でもなければ海を見に行くこともあまりないでしょうから、あまり関係がないような気もします。

今回は寒い日本を抜け出して12/28~1/4の7泊、暖かい国でのんびりというプラン。そのお値段は、

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諸税込みで4,015,264 IDR = 31,103円です。(by Google)

年末年始に7泊して、2人で3万 しかも宿泊者には全員朝食付きです。(基本的には2人まで)

もちろんバリにはもっと安いホテルもたくさんありますが、マリオット系列でこの値段。Wバリだったら1泊もできません

プールを楽しむもよし、バリの街並みを楽しむもよし、観光してもよしです。部屋を見た感じ、一番安い部屋でも30平米あり狭くもありません。

人によってはクアラルンプールやジャカルタの方が良いかもしれませんが、1つの選択肢としてアリのような気がしました。

それではまた。

個人的な話ですが、たくさんの予約を取ったりなど色々イオン活動に忙しかったので、新しい情報が何もありません。そこでローマの情報の一部を簡単にまとめてみました。

大抵の国では大抵の観光地に出向くのに予約をする必要はないと思います。しかしオーバーツーリズムを抱えている地域ではそれは叶わぬ話。わざわざ予約をする必要があります。旅行先で時間を縛られているという悲しい出来事ですが、行きたければ従う他ありません。(ツアーでないと行けない場所も往々にしてあったりはしますが…)

ローマではいくつかの場所において、予約が必要もしくは実質的に予約が必要です。その中でも有名なのが次の3つくらいでしょうか。

1. コロッセオ
2. ボルゲーゼ美術館
3. ヴァチカン美術館(ローマではないですが)

他にも素晴らしい建造物、美術館等はたくさんありますが、予約が必要とまではいかないようです。多分。

コロッセオ

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色々興味がなくてもとりあえず!という感じのコロッセオ(+フォロロマーノ)。入場料は14ユーロ。入場料が高めですがローマパスで入れます。しかしながら予約が必要となっています。


右上にENGLISHの文字があります。イタリア語が堪能という素晴らしい方以外、英語にした方がいいですね。何書いてあるのかさっぱりわかりません。

ちなみにローマパスとは、72時間公共交通機関に乗り放題で、2つの美術館に無料で入場可能なパス。3つ目以降も割引価格になります。38.5ユーロ。(48時間版は1つしか入れないのに28ユーロ。何もかも面倒だから金を出すという人向けです。)

ボルゲーゼ美術館

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入場料は15ユーロ。オンラインで予約すると+2ユーロ。こちらも予約が必須の美術館。日本じゃあるまいし、美術館が人であふれるほどになるとは思えないのですが、作品の保護だったり見やすさを重視したりなどの何かしら理由があるんでしょうね。

一番上の"Museo e Galleria Borghese"を選択し、次のページの右下部セレクトボックスから英語に出来ます。

以前はローマパスで入れましたが、現在(2019年7月)一時的に(?)入れないようになっています。メールで問い合わせたら余程質問が多いのか、自動返信で次のように回答がありました。

Dear Customer, we inform you that the agreement between Roma Pass and Galleria Borghese is no longer active.

For this reason, reservations using Roma Pass are no longer accepted.

Please visit the www.tosc.it website or call number +39 0632810 to buy the tickets

つまりローマパスとボルゲーゼ美術館はもう契約が終わってるから、うちのサイトで買ってね!ということ。なんていうか…ローマパスの価値がぐんっと下がったような気がします…。2割引で買えるといっても…うーん?

ヴァチカン美術館

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入場料は17ユーロ。予約すると+4ユーロで計21ユーロ。冬の朝みたいな暇なときでもなければ、予約しないとかなり並ぶそうなので、日本人観光者としては実質的に予約制です。4ユーロで列をスキップできるなら仕方ありません。ローマじゃないので、ローマパスは使えません。


初めから英語です。ADMISSION TICKETSから購入可能です。もちろんランチ付きがいいなどという希望があれば、そちらを選べばOK。

終わりに

法外な予約料を取られるわけでもないので多少面倒にしても予約しておく方が良いでしょうし、実際予約しないと入れないので、予約しない=行かないということになります。逃げ場なし。

上記以外にも世界最古の美術館らしいカピトリーニ美術館、4世紀に作られたディオクレティアヌス浴場を含むローマ国立博物館などなど無限にあるわけですが、好きな分だけを抽出しても1週間で見てまわるのは不可能でしょう。もちろんこれは個人の意見です。

朝ぼんやりと起きて、今日はどこに行こうかななどと考える時間が楽しいのですが、ローマではタスクをこなしていく社会人バリの行動力が求められるようですね。やれやれ。

それではまた。

余り需要がないであろう記事です マイルを貯めることではなく、飛行機に乗ることでもなく、旅行自体が好きな人、旅行先でちょっとした食事もしたい人、それでいてそこそこ節約したい人もいると思います。そういう方へ。

レストランの予約アプリ eatigo です。対象国は香港、東南アジア数か国、そしてインド。シンガポールにも多くの店が登録されています。

予約できる日付などはお店によって違います。今からすぐでも可能なところもあれば、そうでないところも。

ただの予約アプリだったらまあどうでもいいんですが、このアプリの良いところは、結構な割引率が見られること。


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例えば、シンガポールマリオット(Singapore Marriott Tang Plaza Hotel)の朝食会場でもあるマリオットカフェ。なんと50%オフです。


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条件は個別に違いますが、こちらは食べ物が対象で飲み物は対象外。他の値引き等とは重複不可。それだけ。上記では3つの時間帯になっていますが、日によって異なります。昼も普通にあります。

時間を選択して確認を押すと、画面が切り替わります。


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見逃しがちになるので、日付を確認しましょう。そして最後の予約確認を押せば予約完了!

マリオット会員向け割引は最大20%引きなので、こっちの方がお得。ポイントが貰えるかどうかは聞いてみないとわかりません。

実際には今回は使わなかったのですが、簡単に使えるアプリに思えます。他の国でも対象店舗は簡単にみられるので、渡航予定のある方は試してみるのもいいと思います!

それではまた。

初めに

ただ帰るだけです。

機材はB787-10。私にはB787-8やB787-9との差はさっぱりわかりませんが、新しいということだけはわかります。IFEにもスマホとコネクトできるなど、新しいシステムがついていました。必要かといわれると悩みますが…。エコノミーの席は3-3-3。厄介なやつですが、中央3席が一番気楽ですね。


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乗る前に

シンガポール航空では、48時間前から前方席も無料で開放されます。多分。そこでシンガポール航空のアプリから空いてる席を探したら、1列だけ中央3席とも空いているところを発見したので、そこを確保。誰かが移動したのでしょうか。搭乗してみても隣には誰も来ず、2人で3席を使えることとなり助かりました。フライトが6時間くらいだとしても、少しの手間で居心地が良くなるなら、面倒ながらこういうことをやってもいい気がします。

ちなみに最前列の1つ後ろでした。最前列は足が広々な席ですが、荷物を上に入れておかなければならないのがネック。私たちはあまり好みではありませんが、男性だけなら選びたくなる席でしょう。

機内食

やはりメニューが配られました。内容は少し違いましたが、ハヤシライスか白身魚のソテーの2択。もちろん後者を選択。

ただし行きとは違い日本人が多かったので、割と和食も売れていたように思います。


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まあこんなもんです。左上のハムサラダみたいなものは悪くなかったように思います。メインにもサラダにもイモが入っており、それでボリュームを調整できるいわゆる西洋風メニューでした。

それと、1杯だけ白ワインを貰いました。アルコールは自由に飲めます。

………他に書く内容を見つけられません。

最後に

荷物を預けられる方が多いようで、上の荷物入れはそれほど混みあうことなく、普通に入れられます。後から乗っても何の問題もありません。そこがLCCとの違いですね

後は本を読んだり、ゲームをしてみたり、寝てみたりなどして到着を待つばかり。ビジネスクラスであっても基本的に飛行機に乗ることが辛いというか、退屈であるということに変わりはない気がします。これはもちろん個人的な話です。

長距離深夜便でビジネスクラスに乗ると、一応は寝られるのでそれが唯一の解決策かもしれません。といっても、そんなポンポン乗れないし

次はそんな、ちょっと久しぶりのビジネスクラスに乗る予定。

それではまた。

空港へ

マリオットからは36番のバスに乗り空港へ。ちょうど目の前のバス停から乗れ、ただ座ってるだけなので楽ちん。めちゃ安いし。もちろんgrabもオススメ。

ジュエル

空港に着きセルフチェックイン機でボーディングパスを印刷。そして行ったのが、空港から直結する巨大ショッピングモールのジュエル。

そこら中に案内があるので、何も知らずに行っても余裕でたどり着けます。安心。

何が有名かというと滝。屋内の滝としては世界最長だそうです。ふーん。


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ずっと晴れていたのに最終日は朝から雨だったので、とにかく薄暗い

確かに迫力満点。特に滝好きの方にオススメです。


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滝だけではなく、植物も。植えられている植物はちょっと面白かったです。

ど真ん中にいるお姉さんのように、全体的に写真を撮っている方が大勢いました。

滝の下の階へ行くと、滝つぼ(?)を見ながらコーヒーが飲めるようなカフェがたくさんあります。薄暗かったのでいまいち映えそうに見えませんでしたが、晴れているとまた違うかも!?

ショッピングには興味がないので、ショッピングモール自体の魅力についてはわかりません

バタフライガーデン

制限エリア内です。ターミナル3の制限エリアに入り、右折。


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そしてまっすぐ行くとこんな感じで看板があるので、誰にでもわかります。バタフライガーデン。

iChangiというアプリを使うと、アプリ内で地図に現在位置を表示させることができます。少し使ってみましたが、確かに便利。ただしそもそもチャンギはわかりやすい空港のようで、行動した範囲では迷う要素がなく、あまり使うところがなかったです


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こういう真面目な案内がそこかしこにありますが、皆の興味はやはりバタフライ。


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花よりもパイナップルにたかるバタフライたち。

バタフライガーデンって世界中にありますが、実際にはそれほどうじゃうじゃいる感じではありません。しかしここにはうじゃうじゃいます

密閉空間で結構な数を放っており、下のフロアにはさなぎエリアもあり、めちゃ本気です。チャンギすげーぜ。


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もちろんバタフライは花も大好き。

しかしこのバタフライガーデン、とっても蒸し暑い。疲れたので、すぐ隣にあるアンバサダーラウンジに入室しました。プライオリティパスです。


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場所が悪いせいでしょうか、人がすっごく少ないです。ラウンジにおける個人的に最も大事なポイント、「人が少ない」を満たしている素晴らしいラウンジでした。隣はトランジットホテルになっている様子。


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プライオリティパスを提示すると、このシールを渡され、貼ってろと言われます。どうやら3時間制限がわかりやすーくなってるみたい。


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ホットミールっぽいものもそこそこ。ドリンクもそこそこ。おやつも少し。りんごやバナナもありました。十分です。フルーツとジュースを貰いました。


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席によっては隣のバタフライガーデンが見えますよ


シャワー室も結構ありました。トイレは男女共用というちょっと珍しい感じ。特徴はそれくらいでしょうか。ラウンジの隅っこで座って寝ている人が数人。それくらい静かでいいラウンジでした。

しかしながら、食べ物が目当ての人には物足りないかもしれません。成田のJALラウンジが好きな人はもっと食事が多いところとか、レストランに入るのが良いかと思われます。

さて、後は帰るだけです。

それではまた。

ボタニックガーデン

ボタニックガーデンに行ってきました。要は植物園というか、ただのどでかい公園。何故か世界遺産だそうです。





入場料は無料。そしてアクセスは何でもOK。フォーポイントに宿泊していたのでバスでも良かったのですが、すぐに着くgrabで。帰りも任意のところから帰れるgrabで。grabはとにかく便利で必須です。


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パンフレットに行き方の詳細も。わかりやすいですね。

私たちは南側から北側へ。生姜の庭(ginger garden)、ラン庭園(orchid garden)、熱帯雨林(rain forest)、進化の庭(evolution garden)、竹とブーゲンビリアのゾーンなど、結構広範囲にウロウロ。進化の森には化石化した木が。しかも椅子として座れます 熱帯雨林にはリスもいました。写真を撮りましたがウォーリーを探せ級に見つけづらいので、掲載を断念

実際に人気なのはランでしょうね。こちらは有料で1人5ドル。お子様やご老人はパスポートを提示することで安くなります。

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セントーサへ

前回は徒歩で行ったセントーサ。今回はケーブルカーにしました。チケットを安く買うならvoyaginが良さそうです。





始発駅はこのへん。行く方法はgrab、もしくは電車かバスで近くまで行って山登りです。簡単なトレイルとして、地元では人気のよう。たくさんの人を見ました。つまり、山登りしました

Vivo City、駅で言うならハーバーフロントからがメジャーなルートの1つのようです。

今回は全然関係ないところから行きました。





山登りしようという人はそうそういないと思いますが、一応紹介。この階段を上ります。


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手前のal-amin mosque。典型的なモスクとはちょっと違う?


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階段。


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ケーブルカーの駅。

ケーブルカー自体はお子様がいれば楽しいと思いますが、大人だとそれほどでもないですね

乗って、乗り継いで着いたところはシロソビーチ。


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元々こうなのか、誰かが崩したのかはわかりません


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長居したので付近のホテルで休憩に。こちらはシャングリラ。


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パッと見の部屋はこじんまり感がありますが、プールは広く、とってもキレイなホテルでした。


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疲れたので帰り。セントーサの無料バス(これは一応ビーチトラムという名前)でビーチステーションまで送ってもらいました。無言で乗ればいいだけです。

行きに乗ったケーブルカーは往復で乗れます。つまり乗りたい人は帰りにも乗れます。しかし私たちはバスで帰ることに。

ビーチステーションからマリオットまでは、123番のバス。セントーサに止まる唯一の公共バス。バスで来ようとすると行きはビーチステーションまで直接来れますが、帰りはホテルからちょっと離れたところに止まるので、5~10分くらい歩く必要があります。でも安いし楽だしで十分。香港もですが、公共交通機関はバスと電車との天秤になり、結果バスの方が便利に感じます。

という感じのシンガポール。次回は帰りに寄ったジュエルとか。

それではまた。

立地

珍しく写真が多く、宿泊記風に。

それはさておき、こちらはオーチャードの中心に建っていてとても便利。一方通行が多く車などで来ると少し遠回りすることも。オーチャード駅からすぐ。




個人的な予約の話

ベストレートギャランティ+朝食付き。2泊で、一番安い部屋のデラックスを予約。予約レートは501.59SGD。1泊約2万、計4万。クラブラウンジがありそこの利用権があるので、朝食は基本的には付けなくても問題ないところです。確認はしていませんが、プラチナ以上はラウンジではなくレストランででも朝食を食べられるような気がします。

こちらは基本的に高いホテル。2ヵ月くらい前だと、既に少なくとも1泊330SGDほどに高騰していました。カテゴリーは6なので、SPGアメックスの無料宿泊が可能です。

ウェルカムアメニティは色々から選択できましたが、ポイントにしておきました。

部屋

  • デラックス
  • プレミアデラックス
  • エグゼクティブルーム
  • エグゼクティブクラブ
  • プールテラス
  • エグゼクティブスイート
  • ファミリースイート
  • プレミアスイート
  • タンソックキア
というラインナップ。5階にプールがあり、スイートを含めプールアクセスの部屋が多めに用意されています。

実際のアップグレードは、空き部屋が全然ないため、デラックスからエグゼクティブルームでした。いわゆる階層が違うだけというやつです。ですがやはりフォーポイントなどとは違い、それなりにいい部屋でした。


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ネスプレッソと高級おやつ。


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窓際のラン。


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水回り。いつものThannと無料水2本。それとマウスウォッシュ。


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シャワールーム。バスタブはなし。シャワールームの中に座れる台のようなものがあります。


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外の眺め。後々出てきますが、目の前の区画だけ平屋なんですよね。面白い。

クラブラウンジ

前情報としてならば、わざわざホテルから送られてきたPDFが正確でわかりやすいです。質問が多いのかもしれません。フロントでも同じ紙をくれます。

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隣でめちゃめちゃ食べてたおっさんに倣い、めちゃめちゃ取ってみたの図。

こちらのラウンジ、お酒は全部作ってもらう感じです。勝手に持っていけるようなお酒はワインがちょっとあるくらい。カクテルも色々作ってもらえますが、まだ18時台だったので、ドラフトタイガービールにしてみました。旅行でしか飲まないビール。

その他コーヒーメーカー、ジュースのボトルが数種類、炭酸水、普通の水などなど。19時30分よりおやつタイムになりますが、おやつはあんまり力が入っていませんでした。

カクテルタイムはかなり混みあっていますが、ずっと座れないってほどでもありません。結構入れ替わりが激しい感じでした。

朝食

朝食付きプランだったので、朝食会場のマリオットカフェへ。ただし日曜の朝のため混みあっていたので、テラス側のクロスロードカフェへ通してもらいました。外の方が好きなのでラッキー

こちらの朝食、なかなかに豪華です。東南アジアでは豪華な朝食会場を見ることが往々にありますが、その中でも結構な方じゃないかな?ヨーロッパやアメリカではそうそう真似できませんね

夕食時にもかなり混みあっています。どうやらかなり人気のよう。

有償で朝食を食べたい場合、2人で朝食を食べると100ドルくらいになります。約8000円。なかなかの金額ですが、見合っている気もします。しかしながら自腹で食べるかというと食べない気もするので、実際には請求されないと説明は受けても、その伝票の金額がちょっと怖いです


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ジュース。


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ヌードルバー…だったかな?


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パンも種類がたくさん。


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あまいおやつの類。


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ブレたチーズコーナー。

日曜日の朝はチョコレートファウンテンもありました。月曜日にはなかったので、週末だけかもしれません。その他アイスクリームコーナーも常設。

和食の類はほぼなかったように思いますが、ミソスープくらいはあったかも?

個別にこちらを利用したい場合、eatigoというアプリで予約すると結構安くなります。詳しくはまた後日。

周辺の雰囲気

普通の都会です。しかし先ほどの写真のように、何故か平屋ゾーンがあったので行ってみることに。

ホテルを出て左へ、そしてさらに次の曲がり角で左へ。


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日が沈んだ直後くらいだったので暗いです

これを登ると………高級住宅街でした。街のど真ん中の少し高台に住宅街。恐ろしく土地が高そうです。シンガポールはセントーサでも居住区域があったりなど、超金持ちが買える超凄いゾーンがいくつもあるようで、これもその1つなのかも。



こんな感じ。

それと香港みたいに、日曜日には各家庭に雇われているメイドさんたちがそこら中に溢れかえっています。マリオットの隣のラッキープラザ周辺にはそれはもう凄い数。初め、何かに並んでいるのかな?と思ったのですが、家に居場所のないメイドさんがお休みの日に集まっていた模様。


ホテルから少し行けば、プラナカン建築を楽しめるゾーンもありました。お店として営業してるところもあるので、中を楽しむこともできます




最後に

チェックアウトはフロントデスクで。エクスプレスチェックアウトの箱は見当たりませんでした。

というわけで、お値段が高い分だけ、便利で素晴らしいホテルだったように思います。ただし騒がしい立地とも言えるので、ゆっくりした空間を好む人にはフォーポイントの方がいいかも。

もちろんプールを眺めには行きましたが、狭くて雰囲気もそれほどでもなく、珍しく使わなかったので写真はありません

前回行ったウェスティンホテルは、サービスやプール周辺などが洗練された感じで、大人のホテルといったところでした。会話から色々見出だしたいという感じで、結構話しかけてきました。それに比べマリオットは高級感を出そうとしつつも、そういう感じはあまりない印象。でもお買い物などをしたい人や、ビジネストリップとしての環境は抜群でしょう。部屋にはちゃんとしたデスクもありました。

今度はセントーサにも泊まってみたいなーなんて思ったりする次第です。当分シンガポールには行かないでしょうが、いつかまた行きそうな気がします。

それではまた。

立地

妙なところにあるホテルです。交通手段はタクシー(grab)かバス。電車で来ようとすると、この暑い国で15~20分は歩かされることになるでしょうから、あまりお勧めはできません。



少し不便な分、少し安い。マリオットのレビューを見ると、妙に日本語のレビューが多いことに気づかされます。みんな安いホテルが大好き?

個人的な予約の話

"Stay.Eat.Drink. deal includes SGD88.00nett F&B credit"というプラン名。1泊だけで、一番安い部屋。予約レートは税込188SGD(約15,000円)。先払いでキャンセル不可。これで88SGD(約7,000円)分の飲食クレジットが付いてきます。利用できるのは2つのレストランか、ルームサービス。

このプランで予約するには、週末の予約(チェックインが金・土・日)かつ特別料金のコード欄にLPRと入力する必要があります。

一番安い部屋が税込185SGD程度だったので、ほぼ飲食分だけお得なプラン。嬉しいですね。また、2ヵ月くらい前でも1週間前でも値段がぴくりとも動かった、珍しいホテルでした。

部屋

デラックス、プレミアム、スイート、エグゼクティブスイート、ファミリールームの5種類しかありません。それでいて20階建てくらい。フォーポイントなのでスイートも僅か。

アサインされたのは2103。デラックスで予約して、プレミアムにしてもらえたようです。窓の下にプールが見えましたが、とっても小さい感じ。それが売りのホテルでもないので、まあそんなもんです。

プラチナ以上のアメニティ選択は「朝食」or「ポイント」。朝食にしておきました。

チェックイン時、フロントデスクはかわいい系なお姉さんでしたが、パスポートを渡して確認した後で、日本語を話しました。本当にびっくり。そして物凄く流暢。日本語でチェックインをしたい場合には、指名すると良いと思います。私は以前香港で、日本語を話せる人を指名した記憶があります


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左の紙切れがSGD88分のクーポン。どうでもいいですが、Valid Dateは13107ではなく13/07です。ちなみに使い方は、対象のレストランへ行き、注文前に提示すること。一応使えるかどうか、確認しましょう。

実際には「The Best Brew」で使いました。しかもビールは頼まず、クラブサンドイッチとドリンク程度で30ドルにも満たなかったため、店員さんに「そんだけ?88ドルまで使えるよ?」などと言われてしまう始末。「残りのクレジットはお兄さんが使っていいよ」と言いたかったところですが、考えないと言えないのでそこは飲み込むことに。精進が足りません…。

周辺の雰囲気

表の道は大きく交通量の多い場所。反対側は川を渡ればロバートソン・キー(Robertson Quay)というところで、地元の方が住んでいる小ぎれいな川沿いといったところです。

交通の便は悪いものの無限に飲食店があるので、ホテル以外の選択肢が豊富。日系料理店も物凄く多いですよ…と、見てきたかのように書いてみましたが、中に入ってはいません


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その橋。
橋にも川沿いにもそれなりの数のランナーがいらっしゃいました。結構暑いんですけどね


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川沿い。すっごく気持ちのいい空間です。キレイで人が多すぎず、少なすぎず。休みの日に歩きたい、そんな道。朝食後、レストランからそのまま橋へと出れたため、歩きました

部屋の写真、ホテルの写真は、ホテルのウェブサイトを見てください。だいたいそのままだし、それ以上特別な要素を見つけられなかったです。

最後に

grabかバスに乗るから場所の悪さを気にしない人、もしくは川沿いの気持ち良さを享受したい人には特におすすめです。実際ロビー周辺はgrabを待ってるらしき人だらけでした。

それだけではなく、宿泊費もシンガポールのマリオット系列としてはかなり安い部類に入るので、節約したい人にも良さそう。

チェックアウトはエクスプレスチェックアウトの箱があったので、そこへポイっと。

次はシンガポール・マリオット・タン・プラザ・ホテルです。

それではまた。

初めに

連休のみを利用してなので直行便で行きたかったのと、ANAマイルが余り気味だったので、ANAマイルを利用してシンガポールへ行ってきました。3泊4日。

関西国際空港からシンガポールまではANAに直行便がなく、同じアライアンスのシンガポール航空を利用。1人あたり35,000マイルと諸費用が8,150円でした。

行きの大阪-シンガポール(SQ621)はA330-300。17時25分発、23時05分着。
ちなみに帰りのシンガポール-大阪(SQ622)はB787-10。13時55分発、21時35分着です。

比較は同じ直行便のLCCスクート。今ではシンガポール航空の傘下です。ただしこれは時間が悪く、19時35分発、1時00分着。帰りは10時20分発、18時00分着。何とも微妙でしょう?しかもスクートはあまり安く買えないのでなかなか選択しません。

また私が東南アジア路線でフライトを選択する場合、可能な限りレッドアイフライト(深夜便)を避けます。飛行時間が仮に7時間(実際はもっと短い)だと寝られて5時間。ビジネスクラスだと朝に少しくらい何かを食べようかなーとなったりしますから、もっと寝られません。エコノミーなら何もかも食べなくてもいいですが、がっつり寝るのはそれなりに難しいです。よって、ふらふらになるのが目に見えていて、安いとかそれ以前の問題に思えます…。タイやベトナムだともっと近いのでまず寝不足に陥るわけですが、若い人にはいいかも!?

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40列目から始まるエコノミーの50~60列目に着席。要は真ん中くらい。席は2-4-2。3-3-3よりは余程嬉しい!


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夕食の時間帯でしたが、エコノミーでもメニューが配られました。斬新。普段LCCかビジネスクラスに乗るためよくわかりませんが、アメリカ系で配られた記憶はありません…。

日本食はカレー。いらねーと思って洋食(international)を頼もうと思ったら、数列前で品切れ状態に。比較的日本人が少ないフライトだったせいか、あっという間に洋食がなくなってしまった模様。みんなしぶしぶカレーを食べるものの、日本的なカレーは非常に受けが悪い。実際美味しくない横のおばあちゃんは1口食べた後、すっごい顔をして放置。選べる素敵さを考えると、前方座席っていいですね。


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見どころはそれくらい。ちょっと古そうな機材を少し触ってみる程度で、後は我慢の子。

本来はターミナル3に着く予定が、ターミナル2に到着。まあシンガポール国際空港、いわゆるチャンギ空港は4じゃなければどこでも同じですね。30分ほど早着。

無言ではないものの、両親指の指紋を取るくらいで何事もないイミグレーションを通り過ぎ、制限エリアを出たら目の前にあるシャトルバス乗り場へ。普段電車に乗るような人ならタッチパネル式自販機で比較的簡単に買えます。一応目の前のフロントでシールを貰う決まりのよう。ここで待ってればいいの?と聞くと、慌ててシールをくれました。その1人9SGD(720円くらい)のバスに乗り、ホテルへ。泊まるホテルはフォーポイントです。


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乗車券みたいなものと、シール。

シャトルバスは混乗で、途中止まるところはリトルインディア(インド人街)の安そうなホステルみたいなところなど。つまりは自分たちのホテルへ着くまでの間、夜の街をバスから観光してました。夜にはなかなかそういった路地へ足を踏み入れないので、ちょっと楽しかったですね。

途中、路線バスもまだ走ってたので、36で中心地に向かえる人はそれもいいかも。電車は知りません

次はフォーポイントの紹介です。

それではまた。

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1ヵ月ほど前に急に決まった東京行き。しかし金はありません。金はないのに飛行機には乗せろとはヤクザみたいですが、世の中こんなもんでしょう。

まずはBAのウェブサイトから特典航空券を眺めることに。行きは12:30発のJL116が取れました。朝っぱらから早く起きて出撃!とは絶対にならないので、ちょうどいいくらいの時間です。私がツアー嫌いなのはこのせいかもしれません。朝8時にバスで出発だ、なんてことを考えると気が遠くなります。

しかし今回はこのダメっぷりが功を奏する結果に。

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強風のため、1つ前の便までが条件付き運航になっていたのでした。気分的にセーフ。


時間は戻って、帰りもBAで探してみましたが、全く空きがありません。14時に帰れと言われても、やーだよっと。しかしやはり金を払う気がないので、仕方なくUAからANAを探します。

ANAでは17時発のNH35に空きが見つかりました。大阪からだと、UAマイルは沖縄まで5000で行けるのでちょっと勿体ないのですが、まあ仕方なし。

KIX-NRT、つまりはLCCでも構わないのですが、それほど安くなかったので今回はパス。土日の2日間だと、成田から東京までが微妙に遠いのも少し気にかかります。


宿泊は目的地の1つに最も近いシェラトン都ホテル東京でいいかと思っていたら、異様な高騰。諸税抜きで3万を超えています。そりゃ高いわと、シンガポールで使おうと思っていたSPGアメックスを急遽こちらへ回すことに。どうせならと、隣のウェスティンホテル東京にしてみました。

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アップグレードは、景観が良くなるパターン。東京タワービューだそうです。これは当たり。

一番の外れは「クラブフロアにしました」です。プラチナ以上は元々ラウンジが使えます。すると普通のフロアでもクラブフロアでも、大抵は部屋のサイズなどはほぼ同じ。部屋に置いてあるアメニティに少し差があるのと、階層が違うだけ。気になるものがあればリクエストで貰えるので、何の意味もありません。

景観のいい部屋以外はほぼ差がないように思えるので、スイートだと喜びもひとしおかもしれません。まあたまにアップグレードしてくれますが、普段はそうそうしてくれません。

プラチナチャレンジをしたいと思ってる人、国内の都市型ホテルではプラチナでもそんなに意味ないです。自分のスタイルに合ってるかどうか悩んだ方が良いと思います。マジで。

東京当日は強風並びに豪雨なんていう話もあるようですが、行ってまいります。やれやれ。

それではまた。

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