ACホテル・フィレンツェをチェックアウトし、最後のトラムチケットを購入。1区間なので、持ってなくても乗れるとは思いますが…。(無賃乗車ダメゼッタイ)

来るときと同じようにフィレンツェSMN駅へ。電車は時間通り来るようだけど、乗り場不明。とりあえず待ってみたところ、発車10分前くらいに表示されました。イタロは割と冷遇気味なのかも。トレニタリア(JRみたいなもの)はもう少し先まで表示されていました。

乗ってしまえば、行きとの違いは特になく。敢えて言うなら、充電のための電源がなかったので、そのあたりは運かも?気になる方はご注意を。

テルミニからは70番のバス。降りて徒歩5分弱。そこがルメリディアン。元々はヴィスコンティパレスと言ったようです。

ルメリディアン ヴィスコンティ ローマ(Le Meridien Visconti Rome)

特徴としては、マリオット系では唯一テヴェレ側の向こう側にあります。そのため行こうと思えば、バチカンまで歩いて行けます。素直にバスなどに乗ることをお勧めしますが…。バチカンのサンピエトロ寺院に正面から入りたい場合、朝に行けば空いてるそうなので、そういうホテルの選択肢としても良いと思います。

他には、スペイン階段くらいなら歩いて行けなくもありません。

しかしまたしても、外からの写真を撮っていません。パリのものと同じような傾向で、特別興味深い外観ではありません。

チェックイン時に朝食かポイントかを聞かれます。もちろん朝食を選択。


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やたらしっかりと説明してくれます。飲む人が少ないのかな?飲むとき25%引き券。


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エレベーターホール。大体こんな感じの内装です。エクステリアもこういう傾向。


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入ってすぐ右にあるボード。バスルームを出ると毎回お出迎えしてくれます。


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ベッドの上にあるボード。イタリアっぽいですね。


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無料水。というより、懐かしきSPG。マリオットの一部になった後のものですが、まだ使ってるところがありました。


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お茶とか。3泊しましたが、1度も自動的に補充されませんでした 面白いです。水も忘れたり、色々補充されないところが愉快でした。エスプレッソマシンはなし。

そういえば今回はフロントで案内されませんでしたが、珍しくまだグリーンチョイスも選択できるようです。(掃除をスキップする代わりにポイントが貰える)


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水回り。普通。バスアメニティもルメリディアン標準。


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バスタブはなし。いらない人的には興味のないところですが、欲しい人はお気を付けを。


宿泊1週間前あたりに確認してみたところ、異常な高騰をするくらいに混んでいたため、全くアップグレードがないかもとも思っていましたが、18平米って感じの狭さでもなかった…んじゃないかなあ。実際のところ、フロントデスクでも特に何も言われなかったため、不明です 後から写真で見るとエグゼクティブルームに似てる気もしますが、予約した一番狭いスーペリアだったのかも。


ピザ屋が周辺に多かったので…

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その辺で買ったピザを部屋で食べたりとか


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その辺のスーパーで一番人気のビールとか。理由は一番安いから!(多分)
圧倒的に人気でした。ラベル的に、恐らくはイタリア製なんでしょう…。

周辺地域でのチープな生活を満喫しました。ホテルだけが身の程にあっていませんね?

朝食

-1階です。日本ではあまり見ない表現なので、一瞬「ん?」となりました。

ほぼ完全にセルフサービス。入口でアイオープナー(お酒ではなくて、目覚めの一杯)的ジュースをくれてウェルカムされますが、席は口頭で告げられたり、好きなところへどうぞと言われたり、かなり適当。気楽な感じ。


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大体の雰囲気。


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一番気になったのはこれ。ペコリーノチーズ。豆腐のように柔らかいんですが…こういう印象ないですよね?とっても好きな感じだったのでめちゃめちゃ食べてましたが、どういうものだったんだろう


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そしてヨーグルト、チーズ、そしてバター類。食べてるものは大体いつも同じです。


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ワッフルメーカー(ワッフルベイカー?)がありました。左のお姉さんが焼いてるところ。


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サラダバー。奥には、火の通った豆とかもあったのが嬉しかったです。


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パンとか。

その他ソーセージ系が2種類、卵やらなんやらはもちろんありました。ジュースはコーヒーマシンみたいな、自販機みたいなサーバーから抽出する感じ。ちょっと珍しい?

終わりに

全般的にモダンな作りのホテルです。フロント部は狭く、混みあうときはそこそこ待たされそう。エレベーターは3機だった気がしますが、ホテルの高さがないせいか、いつでもすぐに乗れたのは好印象。

部屋はとてもきれいで機能的でした。部屋自体で何も問題がなかったのはこのホテルくらいなもので、ちゃんとドライヤーも使えました(どんなんよ)。

最寄りの地下鉄の駅は徒歩10分弱と結構離れているので、地下鉄とバスの両天秤を掛けられる人、もしくはタクシーで移動する人などにおすすめ。

個人的にですが、周辺環境はとても好きな感じでした。中心地ではないため、かなり穏やか。歩いていて楽しい雰囲気です。そしてピッツェリア(ピザ屋)やジェラテリア(ジェラート屋)がいたるところにあります。Google Mapsに載ってなかったけれど、カルフールエクスプレスもすぐ隣のブロックにありました。何故だかフルッテリア(フルーツ屋)はあまりありませんでしたが。

宿泊料金は3泊でキャンセル不可の439ユーロ。珍しくBRGがかかっていません。少し探したものの見つからず、普通に予約して安いように思ったので、そのまま素直に。

そういう感じです。

それではまた。