前置き

日韓の問題は多数ありますが、一旅行者としてはあまり関係のない話。ローマ行きですが、まずは韓国へ向かいます。

空港カウンターではファストトラックのチケットをくれます。超近距離ですが、嬉しいサービス。

ラウンジ

ビジネスクラスということで、ラウンジインビテーションがあります。アシアナはANAラウンジ。


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ANA、アシアナときて、次の段にはエジプト航空。エジプト航空って関空からも飛んでいたんですね。知らなかったです

カイロ経由でどこかへ行く人ももちろんたくさんいるのでしょうが、エジプト観光をする人も結構多いのでしょうか。最近あまり聞かない気がしますが、自分の世界が狭いせいかもしれません。

さて、ラウンジへ入ると凄まじいカレー臭。カレー嫌いの人は回れ右すること間違いなしです。今から向かう国の辛ラーメンやキムチを彷彿とさせるレベルで、正直かなり厳しい…。

ANAのカレーを食べたことはありませんが、朝から炭水化物をもりもり食べるほど食べ盛りでもありません。コーヒーだけ貰ってぼんやりしてました。


搭乗


そして搭乗。機材はA321だったでしょうか。1時間30分程度の近距離路線で、ビジネスクラス2-2の3列、つまり12席。その中に我々含めて3人か4人程度しか乗っていません。これは日韓の問題というよりも、こんな近距離路線でわざわざビジネスに乗ろうという人があまりいないものだと思われます。私たちも特典航空券でもなければ、上級クラスに座ろうとは思わないでしょうから。


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こんな感じ。席に不満は特になく、悪くない乗り心地です。足元も十分にゆったり。


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機内食。行きは選択できなかった気がします。(帰りは韓食か西洋食か選べました。)

牛肉のステーキっぽいものに、韓国風な赤い〇〇ジャン…コチュジャン?か何かが付けられているもの。パンは断りました。食後にはジャスミンティーをいただきました。乗客が少ないならではの…言い換えるならば、監視されてるかのごとくきめ細やかなサービス。何て言うか、ちょっとJALっぽい雰囲気です。

食べ終わると到着まで1時間を切っています。用意しておいた本などを見ていれば、それほど時間をつぶすのに苦労する時間ではありません。

そして何事もなく仁川に到着。しかし到着後も長いタキシング。関空にも負けず劣らずで、地上を走行し続けます。

そして開放。乗り継ぎは非常に明快です。日本語も多い空港ですし、迷いようがありません。同じ航空会社での乗り継ぎならば、非常に乗り継ぎのしやすい空港でした。


その後

関空にて既にローマ行きの搭乗券を貰っていて、そちらでアシアナビジネスラウンジというラウンジにインビテーションされています。どこにあるのだろうかと思いきや、すぐに見つかります。中央ラウンジ。後で確認してみると、3つあるラウンジの中央だということです。

入れるか聞いてみたところ、搭乗までそれほど時間がないので、ここではなく搭乗ゲートに近いラウンジへ行くように言われました。東…だったかな?そちらでは入れてもらえ、ボーディングパスをピッと読み込ませると、ゲートが開く仕様。駅で電車に乗るような、そんな感じ。

中では少ない時間ですが、ぼんやりとすることができました。シャワーもありました。必要な時には重宝しそうです。以前の記事で書きましたが、スマートフォンのSIMをYUNYOBOに入れ替える作業もやっておきました。ヨーロッパでの通信権をアプリで買いましたが…動くかな?

アシアナ航空や仁川国際空港では日本語が多く見られ、日本語を話す人も多くいます。日本人にとっては、非常に気楽な空間なんではないでしょうか。

続きはまた後ほど。それではまた。