予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

2019年11月

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日本と韓国で2泊以上が対象のキャンペーンが開催中。

  • 全てホテルが対象ではありません
  • 2泊以上が対象
  • 予約の期限は2020年3月31日まで
  • 予約対象は2020年7月31日まで
といった感じ。



国内だと半分くらいが対象でしょうか。またホテルによってキャンペーンの内容も対象の部屋も違います。

例えば…
・モクシー大阪本町では、5000ポイントとUSD20(約2200円)分の飲食クレジットが貰えます。
・シェラトングランデトーキョーベイでは、5000ポイントと1日あたり3000円の飲食クレジットが貰えます。

ちなみに飲食クレジットとは、ただ食いできる金額とお思いください


自分が2泊以上する場合に、一応チェックしてみる程度のお得さではありますが、まあ悪くない場合もそこそこにはありそう。あまり2泊する人っていないかもしれませんが…。

それではまた。

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(turkish airlines...本文とは物凄く関係のないイメージです)

国内の近距離線はともかく、国際線にもなるとドリンクを飲む機会も多いかと思います。

水、オレンジジュース、コーラ、ビール、スパークリングワイン、赤白ワイン…人には好みがあり、そして物事にはタイミングがあります。

しかしそういったことを超えてお勧めできるらしいドリンクが、ジンジャーエール。つまりは甘い飲み物、炭酸入り、ノンカフェイン、ノンアルコール。これを許容できる人は一度お試しください。

何故か。

それにはまず人の特性というものがあります。地上と比べ味覚が変化するという特性です。普段よりも味が薄く感じられ、甘みに対しても鈍くなります。

そして美味しくはない機内食。ぼんやりとしていて、そして画一的な味がすることでしょう。

そこに差しこむ光がジンジャーエールだということです。ジンジャーエールのジンジャー風味が刺激を与えてくれ、少しは飲食という体験をまともにしてくれるということですね。

加えて、しょうがは体にいいということです。ウィルキンソンにはしょうがは入っていませんが………カナダドライには一応は入っているようです。フライトは酷く疲れるものですが、リラックス効果により少しは和らげてくれる…かもしれません。

個人的な話ですと、LCCでは残念なことにジンジャーエールを見かけない気はします

それではまた。

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Aviosのセールも行われておりますが、利用時の割引セールも同時に開催中。エコノミーとプレミアムエコノミーは50%、ビジネスとファーストは10%、Avios利用時に割引されます。

ブリティッシュエアウェイズ(BA)ではピークとオフピークとがあり、実際の搭乗日によって必要Aviosが変わってきますが、どちらにせよこちらの割引の対象です。

対象搭乗日は2020年4月30日まで。

ゴールデンウィークの途中ですね。ただしもちろん(?)日本からの特典航空券は既に枠が埋まっており、今から取ることはできません。しかし仁川(韓国, ICN)や上海(中国浦東, PVG)からは今からでも取ることが可能です。


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4/29の仁川からロンドンまで。9750Avios。


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同じく4/29の上海からロンドンまで。9750Avios。上海からは1日2便飛んでいて、どちらもまだ空いてます。


帰りは正規のAviosとなるので9750ではなく19500になりますが、合計29250Aviosでゴールデンウィークにロンドンへ観光に行けます。もちろんロンドンからさらにその先へ行くことも可能ですね!

仁川や上海へ行く方法はいくらでもありますから、別切りにはなりますが、結構お得に行くことができると思います。上海はJALも飛ばしていたりするので、そちらの空港を使う方はAviosを使って予約もできますし、アライアンスが同じなので荷物もスルー出来るかもしれません。(ワンワールドの荷物ルールに自信がない)

ちなみにプレミアムエコノミーは2倍の19500Avios。


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12/28~1/3(到着は1/4)のICN-LHR。つまりは往復。

ゴールデンウィーク?そんな先のことしらねえよ!という方にはこのような年末年始でも。ピークシーズンのため片道30000Aviosですが、50%オフなので往復で30000Avios。結局ゴールデンウィークと大して変わりませんね。寒いでしょうけれど…。


こういった長期休暇に関係なく休める方は割と自由に取れると思いますので、ロンドンもしくは近隣ヨーロッパへ行こうと思う方はどうぞお好きにお選びください

それではまた。

と書いてみたものの、ブリティッシュエアウェイズの方は見なくてもいいです。

買い方

同じような記事が乱立していそうですが、とりあえずイベリア航空での説明を。

イベリア航空のウェブサイトより、上部メニューから一番右のIberia Plusのタグを選択すると、中央上あたりにBuying or transferring Aviosというのが出てくるので、そこから買えます。

11/5~11/17までのセールです。通常は20万Aviosまでしか買えませんが、セール中に限り30万Aviosまで買うことができます。

そして、買う際の通貨が重要です。

アメリカドル(USD)で買おうとすると、ユーロ(EUR)で買うよりも1.3倍ほど高い値段が付けられるという罠が付加されています。回避する方法は…


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画像上部を黄色く囲いましたが、そこで所在地を(例えば)スペインにしておくこと。すると請求がユーロになります。黄色く囲った画像下部にあるように、15万Aviosを1800ユーロで買えるというわけですね。この場合1Aviosは1.2セントユーロ、つまり1.45~1.5円程度となります。


日本から買いますよーと宣言すると、

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同じ15万Aviosが2,775アメリカドル。1Aviosが2.02~2.05円程度になってしまいます…。

なお初めにブリティッシュエアウェイズを切った理由はこういった回避方法がないためで、普通の日本人だと強制的にアメリカドルで買わされるハメになります

価格

1Aviosで1.45円なら買いたいという人もいるんじゃないでしょうか。ただしこれは15万Avios買う場合です。

・国内線往復必要マイルの12,000(8000+4000)Aviosだと約2万円。単価1.66。ちょっと高い。
・30,000Avios(20000+10000)だと単価1.55。
・60,000Avios(40000+20000)だと単価1.53。
・90,000Avios(60000+30000)だと単価1.50。

このように微妙に下がって行って、150,000Aviosだと単価1.45となります。

グルーポンや第3者のマイレージ販売業者と違い、公式なので一応の安心感もあります。
(個人的には第3者より買うことをお勧めしません。ただの横流しならともかく、よろしくない出資元かどうか判別できないためです。)

終わりに

国内でのお得さは以前と比べると減りましたが、上記単価であればまだ魅力的と言えるかも。必要な人はご検討ください。

イベリア航空はpoints.comのシステムを使っているので、topcashback経由だと2.5%もしくは4%のキャッシュバックがあるかもしれません。
TopCashback Official

使い方は日本のポイントサイトと同じです。会員登録し、Points.comの紹介ページよりキャッシュバックを押せばページが遷移するので、表示されたページを無視してイベリアより購入するだけです。

それではまた。

おまけ

Aviosを使ったBA便のディスカウントが4/30搭乗分まで行われています。さすがにゴールデンウィーク出発分のTYO-LHRやKIX-LHRに空きはありませんが、PVG-LHRなどは余裕で空きがあります。日本からPVGまで往復で取るのはそれほど難しくないでしょうから、乗り換えが1回増えることを許容できる方には検討の余地があると思います。エコノミーなら19000Aviosの半分で9500Avios、プレエコなら39000Aviosの半分で19500Aviosです。

*PVG: 上海浦東, TYO: 東京(羽田・成田), KIX: 関西, LHR: ロンドンヒースロー


先日試しにGroupon.esでAviosを買ってみましたが、購入もIberiaPlustore分も承認されました。単価1.43ほどだったので、安いというほどでもないわけですが、人柱的遊戯として楽しめる方は試してみるのもいいかも。少なくとも単価2円の第3者サイトで買うのは理解しがたいと個人的には思いますが、何故皆さん買われるのでしょうか…。

初めに

タイトルに「香港の今」とつけてみましたが、そんなかっこいいことを書けるほど香港迷(香港通)でもなんでもありません。そういうのは福島香織先生あたりを参考にしていただいて、私は見てきたものと香港への旅行について書いてみます。

端的に言えば、デモが行われてない時間や場所はただの街であり、ただの香港です。

旺角と尖沙咀

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(A21バスの2階先頭から見たネイザンロード)

香港と言えばこういう感じではないでしょうか。半島側ではこういうのを楽しむことができます。


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道にゴミ捨てまくり。何かと言うと…


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こういうマーケットの端っこです。右側にもゴミが見えますね。


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いい雰囲気。

場所はこのあたり。





MTRの駅で言えば旺角(モンコック, Mong Kok)。このあたりはデモが激しい地域の1つです。

デモの主張が壁や道にたくさん書かれており、同時にそれを消す人々がたくさんいました。もし彼らが公務員だとすればややこしいことになるかもしれないと思い、そちらでは写真を撮らず、少し戻って尖沙咀(チムサーチョイ, Tsim Sha Tsui)で撮影しました。


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五大訴求(five demands)とは、デモの人たちが求める5つの要求のこと。

1. 逃亡犯条例改正案の完全撤回 (これは既に撤回されました。しかしながら遅すぎたということです。)
2. 市民の抗議活動を暴動とみなす見解撤回
3. デモ参加者逮捕及び起訴中止
4. 警察の過度な暴力制圧の責任追及、及び独立調査委員会による警察調査
5. 普通選挙の実施 (元は長官キャリーラムの退陣でしたが、今は変わったようです。)

https://twitter.com/japanavi/status/1169176457324593152
現状において中国側が飲むはずはありませんが、これが最終目標のようです。


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こういう感じです。「光復香港、時代革命」はよく見かけるスローガンの模様。


そしてチムサーチョイの南端で長らく閉鎖されていたアベニューオブスターズ(星光大道)が再開していたので朝に散歩してみました。

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気が緩みますね。何のキャラ?


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平和な風景。


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遮るものがありません。

大昔だと人気の夜景スポットではありましたが(今でも人は多いようです)、もう今はそれほどでもありません。あまり期待しない方がいいでしょう

旅行の是非

2019年10月22日現在、例えばバスに乗れるくらいなら問題はないと思います。

主にデモは土日に行われます。従って日曜日に帰国する場合は注意。AEL(空港と都市を繋ぐ電車)は途中の駅に停まらなくなることもしばしば。午後からAELが運航停止なんてこともあったようです。AELを使う予定のある人は、始発駅の香港駅に近いホテルに泊まる方が安心できるかもしれません。保険としてその他の空港へ行く手段、MTR(も途中の駅に停止しないことがあったり、夜遅くは運航を停止したり)、バス、タクシー等も検討に値します。

MTRの駅は出入口がデモで破壊され、使えないところがしばしばあります。尖沙咀ならD1, D2, E, L1あたりは閉鎖されていました。

デモに近づくのは避けた方がいいでしょう。催涙ガスが流れてきます。(近づきたい人は近づいてもいいとは思います) 特に夜は危険です。アップルがアプリの公開を中止しましたが、リアルタイムマップをウェブサイトから見ることが可能です。犬はもちろん権力の犬です。

何かが起きるのが心配で仕方ない人は止めた方がいいでしょうが、死者がたくさん出ているわけでもなく、観光客としての分別が付くなら香港へ行くこと自体に問題があるとは思えませんでした。デモがない場所は普通の生活が営まれているし、ランカイフォンあたりは飲んだくれがフツーにいます。

情報

HKmapとは別に情報として。

デモやそういった情報について検索すればいくらでも出てくると思いますが、それ以外でも例えばこういったページに情報が出ています。

バスはアプリやウェブサイトで調べることが可能です。こちらはそういったウェブサイトの1つ。漢字がいいか英語がいいかはお任せしますが、右上の緑・青・オレンジ・ピンクの4つから調べることが可能です。

空港から出る時には何もないですが、入る際にはチェックがあります。パスポートと予約(Eチケットの控えやボーディングパス)を確認されます。

終わりに

デモの影響で観光客が減り続け、長引くにしたがい観光客が減ったままになっています。

まず中国からたくさん来ていた人民は物凄く減ったようです。もちろんですが、世界中からの観光客もかなり減っています。観光業で食べている人たちには厳しい状況で、しかもさらなる困難が待ち受けているように思えます。

落としどころは見えず、またそういったものを求めているのかどうか。恐らくそんなものはないでしょう。

私は当事者ではありません。そして参加していこうとも思いません。しかしながら第三者として傍観していきたいくらいには、この問題が気になってはいます。

"at your own risk"を解する方で興味があるのなら、ちらっと眺めてみるのは自分のためにも観光業のためにも悪くなさそうですね。

それではまた。

(こんな記事で申し訳ありません。何度か書き直すと思います。)

初めに

マカオ全体はとても小さいです。有名観光地だけを見るのであれば、1度の旅行で済んでしまうことでしょう。

そんなマカオ、実際はカジノ目当ての人が最も多いと思われます。現地での賑わいは物凄いですし、香港行き飛行機でも男性複数人での旅行者がそれなりにいて、カジノの話をしていました。

次にそれに勝った人たち向け、もしくはそれを目指してやってくる人もいるであろうピンク産業。大きな店が何件かはあるようですし、私には目に入りませんでしたがホテルに併設されていたりするようです。

・初めに
・マカオ半島
・コタイ
・シェアライド
・SIM
・最後に

こちらの記事は以上から成り立っています。取り留めもない記事なので、暇つぶしにでもどうぞ。気が短い人には向かないので、そういう方にはスマホゲームの方がマシかもしれません。

マカオ半島

有名なカジノであるグランドリスボアがあったり、世界遺産などはこちらにあります。


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世界遺産の聖ポール天主堂跡。このようにペラペラ。そして凄い人。個人的にはこの道が清水寺の参道に見えました。

とりあえず行ってみたけど、写真を撮っただけという典型的なアレ。セドナ広場も似たような感じです。しかし行ったときには道教の人々が歌ってたりと、広場としてちゃんと使われていました。


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マカオの魅力と言えばこれ。アズレージョ。タイル。これは同じものを繰り返すタイプですが、本場ポルトガルには素晴らしいものがたくさんあるようです。

しかしこれもなかなか。まあ現地では誰も見てないんですが…。


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他の魅力と言えばこういうものでしょうか。日本ではなかなか見られないですね。香港でも見られますが、やはり面白いものです。


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屋外にあるエスカレーター。


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毛の料理。何の毛なのか、どこの毛なのか…。


沖縄や香港と同じように、マカオも猫の多い街でした。


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シャッターの下から覗いていた猫を発見。近づくと…


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出てきて遊んでくれました。動物と遊ぶのは楽しいですね


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この子は遊べなかった子。


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猫ショップ。なんだか日本にいる気分です。


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インスタ映え的スポットもいくらか作っている模様。ただしこれは映えではなく、ただの廟。蚊取り線香のように渦巻いているものは、実際にお香。面白いですよね。もちろん意味はありますが、うんちく垂れるのもあれなので割愛。


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こういうの。この方たちはずっとどかなかったため、私も撮影させていただきました


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ちょっと遠くなってしまったけど、傘が飾ってあります。


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日本人に人気の缶詰屋。Loja das Conservas Macau。お土産用でしょうか。日本語が書いてあり、日本語を話す店員がいます。その店員さんはおばあちゃんに山のように買わせていました。私たちは1枚だけ写真を撮って退散。


このように…って何の写真だかわかりませんね。つまり普通の街なんです。何があるってわけではない、それがマカオのように感じました。雰囲気を楽しむには良いところです。

コタイ

マカオ半島から南へ橋を渡ればタイパというところへ。そこから南へ下ると埋め立てて出来たコタイという地区になります。

コタイは完成からまだ20年程度。IR施設、端的に言えばカジノとホテルしかないという凄いところです。殺風景で、全てがでかい。街の魅力としてはゼロです。その殺風景さを他で見るのは難しく、そういう意味では面白いところ。

人気なのはヴェネチアンという施設。


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ヴェネチアン2階。偽物の街を作り上げました

凄いです。空も偽物。これだけの偽物を作られると「やるなー」と思わせられます。


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フードコートも同じ雰囲気で。店は中華を中心に、台湾や韓国料理などが混じります。イタリアンを食べようという人は多分いませんし、そもそもありません。(たぶん)


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水路があります。ショッピングセンター内をこのゴンドラに乗って移動できるそうで。見える風景はただのショッピングセンターなんですが、しかしここは2階。凄まじい凝りよう。

…コタイってこういう感じ。ホテルの中を楽しむなり、カジノを楽しんでください。

シェアライド

uberやらgrabといったものはありません タクシーをどうぞ。
1度だけタクシーに乗りましたが、道を間違おうとしていたので訂正させていただきました

SIM

以前アマゾンでも買える SIM1枚で世界中を移動できる YUNYOBOという記事を書きましたが、そのSIMを再利用。

香港とマカオを7日間、2ギガまで利用可で、USD3。330円くらいです。何の文句があるでしょうか。素晴らしい。

ちなみに2ギガを使い切ると64キロになります。でもまあ繋がります。といっても、もし使い切ったのなら買い足せばいいと思います

最後に

真面目な話、見どころのある場所ではありません。テレビや旅行本にあるようなところへ行くのが基本的な移動先。コタイから南下すればコロアンというところに辿り着きますが、必ずしも行かなくてはならないというところではありません。ハワイにおけるハワイ島みたいなものかも。

やはりメインはカジノでしょう。人々も大体はそれ目当てで、どんな観光地よりも圧倒的に人が詰めかけていました。グランドリスボアなんかはどのフロアも人でいっぱい。チップを買うために並んでいました。テーブルではHKD10,000(14万円)のチップが普通に賭けられちゃってて、一般庶民としては何て言っていいものか、コメントもありません。いわゆるハイローラーと言われる人はその10倍でも普通に賭けているそうです…。

カジノに行かないのであればエッグタルトやカレーおでんを食べつつ、フルーツジュースを飲む。そしてポルトガル料理を楽しみ、世界遺産。わかりやすく、巡りやすい街だと思いました。

香港の街歩きを楽しめるのであれば、きっと楽しいです。私もそういう意味で楽しいところだと思いました。マカオから中国本土はすぐそこ。ここまで来たら、本土へ行ってみるのも良いかもしれませんね。

それではまた。

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