予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

2019年09月

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条件等

前回は25%でした。今回は30%。そのため前回購入しなかった人で、でもその際に購入を検討した人には、この微妙な上昇率に悩まされるかもしれません。今回は買うべきか、それとも買わざるべきか…?

2019年10月18日まで。マリオットでは1年間に買えるポイント数は50,000までですが、このセール中に限り100,000まで買えるとのこと。

局地的な話ですが、JCBカードでは払えません。ビザ、マスターカード、アメックス、ダイナースでは払えます。お気を付けを。

(後述しますが、topcashback経由だとキャッシュバックがあります。)


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ポイント単価0.94円(by Google)。これに通常はスプレッドや手数料がかかりますから、0.97円程度でしょうか。

買うべきか、買わないべきか

当たり前ですが…やった、お得だ!と飛び込むほどではありません。しかもピークシーズンが設定されたので、再びマリオットポイントの希釈化が進みました。溜め込んでも得をしないことがわかりやすく目の前に突き付けられている感じです。

宿泊利用の場合において、1ポイント約1円で買ってお得な状況は非常に限られています。イベント等による高騰を確認した後など、実際に得をする状況を確認出来ないと買えないと思います。年末年始などのわかりやすくお得だったところはその価値を下げられましたし、ポイント的にお得だからと無理に繁忙期に泊まるのは本末転倒も良いところです。

支払いの際に貰えるポイントを考慮する必要もあります。税金分以外で1ドルにつき10ポイント還元。そしてゴールドなら25%増し。プラチナなら50%、チタン以上なら75%。結構大きいです。

マイルはどうでしょうか。

60,000ポイントで25,000マイル。これは25,000マイルを58,000円で買うようなものです。マイル単価2.32円。決して安いとは言えない…どころか、通常なら高過ぎて買うのを躊躇してしまうところです。いわゆるスイートスポットを確実に狙える状況ならばありかもしれません。

どちらにしても、使いどころの目算が出来ている状況なら買えるといった感じに見えます。

そしてイオン

何度も何度もしつこい話ですが、そこでイオンカードの登場。(対象外だったらすいません。)

20%キャッシュバック、つまりは20%引きとして考えると、ポイント単価約0.78円。ここまで来てようやく買うことを考えるレベルでしょうか。

宿泊の場合、目安として1ポイント1円で泊まれるなら得と言えるでしょう。例えば税込15,000円のホテルに、15,000ポイント消費。実際には損益分岐点はもう少し下にあると思いますが、分かりやすいラインです。

マイルの場合は、25000マイルを46800円で買うことになります。マイル単価1.872円。これは買い得るラインです。マリオットのポイントは様々なマイルへ交換できるのが魅力。アラスカ(AS)、アメリカン(AA)、ユナイテッド(UA)、JAL…他にもたくさんの目当てがあることでしょう。ANAマイルにするのは全く美味しくないと私自身は認識していますが、他のマイルに興味がない人はANAに交換しても良いと思います。いや、やっぱりどうかな…。

注意点としては先にも書いたのですが、JCBでは購入できません。JCBでしか持ってない場合は…今から作って間に合うでしょうか?

TopCashBack

特にアメリカ系のウェブサイトでポイントを買う場合、points.comが採用されていることが多いです。マリオットもpoints.com。

TopCashbackを経由して買うとキャッシュバックが見込めます。
pointscom

キャッシュバックできる先はある程度限定されていますが、Paypalは日本人にも使いやすいでしょう。

日本のポイントサイトを使い慣れている人にはとても簡単。会員登録して、画面上部にある検索ボックスでpointsと打てば出てきます。そして赤いGet Cashbackボタンを押しましょう。

その後、ポイントの購入を開き、そこから買うことでキャッシュバックが受けられます。

それではまた。

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こういうところへ行ってきました。

記事にするほどの写真もボリュームもありませんが、備忘録的に。旅行記とは言わない程度のもの。


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今時珍しいボーディングブリッジがない搭乗。タラップを使います。

MM189。ピーチアビエーション。小ネタですがMMはピーチの日本語である桃、MoMoから来ているそうです。飛行機小ネタ選手権で役に立ちそうな内容ですね。(そんなもんない)

フライトは大阪(KIX)-宮崎(KMI)。A320-200だったでしょうか。座席の配列は3-3。単通路で30列程度しかない、小さい飛行機です。席も狭い。しかしたかが50分程度なので、寝ていれば着きます。

帰りはMM190。チェックインがギリギリだったため非常口座席でした。やはり寝ていれば着きます。

飛行機の話はこれで終わり。


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(ANAホリデイインリゾート宮崎2階。フロントデスク前。)

何をしに行ったのか。それは、この写真をご覧ください。

…すげーわかりにくいですね。

(ちなみにハニワは宮崎がところどころで見せてくるキャラクター。町おこしの一環的に時折見かけます。そういう意味では、みやざき犬というキャラクターはさらに露出が多い模様。そんなにかわいくもないけれど、露出は増える一方?どんなキャラかは、宮崎に行けばわかります。…検索した方が早いですが、検索する価値はあまりないかも)


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(ANAホリデイインリゾート宮崎1階)

そう、サーフィンの世界大会。これを見に来ました。

東京オリンピックでもサーフィンがありますね!そちらに出る日本人の選抜も兼ねているような大会です。もしオリンピックでサーフィンを見ることになったのなら、選手のことを少しでも知ってると、さらに楽しめるような気がしますよ。


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14日の最終ヒート終了後のステージ。めちゃ天気悪い中、なんとか終わったところ。

日本で一番馴染みがあるスポーツと言えば野球でしょうか。見に行ったことのある人もそれなりにいると思います。その雰囲気や現場にいるという実感など、やはり見に行かなければ分からない部分はたくさんあるでしょう。

ただし内容を知りたいのなら、テレビで見た方が遥かにわかりやすいのも事実ですね?

敢えてとはなりますが、サーフィンもそれに近いことが言えると思います。と言っても、やはり現地で見るのは楽しいものです。ただし座席等がないので、身長が低い人は不利かもしれませんそれくらい観客が多かったです。とにかく多くてびっくり。

というわけで、1つ前の写真。左に切れていますが、モニターが映っていたり。これで生放送していました。ホテルのこのテレビで見ている人も多く、私たちもそこで見たり見なかったり。AbemaTV、ありがとう。NHKでもそのうち放送するでしょう。


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15日は打って変わっての快晴。

青島ではサーフィンをする人がそれなりに。溢れかえるほどでないところが素敵です。


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宮崎のイメージは単なる田舎ですが、青島あたりは色々頑張っています。お洒落なカフェも結構ありますし、青島ビーチパークではGW~恐らく9月いっぱいまでこういう出店があります。

海と適当なフード。カフェ。ビーチでの、個人的に欲しいものがここには大体詰まっています。


宮崎のシェラトンはまだSPGの頃にプラチナになって初めて訪れたホテルで、思い出深く良いホテルだと思いますが…周辺には何もなく、そしてホテルだけで過ごすには正直言って物足りません。ゴルフや乗馬をするなら問題ないと思うんですけど。

というわけで、ANAホリデイインリゾート宮崎。思い立ったのが遅く、世界選手権の影響か、IHG公式では売り切れ。そこでOTAのドコモという名の付いたJTBで予約。

部屋は7階のツイン。35平米とそれなりに広く、何の問題もなし。部屋にコーヒー等はなく、緑茶だけなのは少し寂しいところ。水回りは古い感じですが、まるで自宅のような設備。といってもやはりここは日本で、問題は全くなし。日本のホテルの水回りに勝てる国は思い当たりません。


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IHGでは全ホテルでミニボトルのシャンプー類を止めることになっていますが、こちらではいち早く大きなボトルが置いてありました…って、ずっと前からだとは思いますが。世界の最先端を行くホテルですね


1階にはコンビニ。各種お土産、ドリンク・酒類、冷凍マンゴー(フィリピン産)、お菓子・パンなどがあり、買い出しに行く必要がありません。お弁当の類はありませんが、レストランが格安であり、周辺にもお店があるので、必要に駆られないでしょう。1kmほど行けばセブンイレブンもあります。

朝食会場は地下1階。披露宴などにも使うためか、だだっ広い。エッグステーションとパンケーキステーションを兼ねたところが中央に。まあ基本的にしょぼいですが、ホリデイインに多くを求めても仕方ありません。食べていませんが、宮崎名物の冷や汁はありました。グラブ&ゴーでコーヒーやオレンジジュースを部屋へ持って帰れます。

写真は全くありません

部屋でグダグダするようなホテルではないので、どこかへ出かけながらになるでしょう。

それではまた。

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一部では有名なOTAのAmoma.comが倒産したようです。悲しまれる方もいらっしゃるかもしれません。

1つのウェブサイトに頼ることのないよう、開拓は広範囲に行いたいところですね
(恐らくクッキーで色々やってたウェブサイトで、アレのためには非常に面倒なシステムでしたが…。)

「もし」予約を持っている方は、キャンセルされてしまうようです。お金は全く、もしくは殆ど戻ってこない可能性があります。念のためホテルへの確認、そして最悪の場合には旅行保険等でカバーできるかどうかを確認してみてください。

それではまた。

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マリオットに滞在される方の中で、ポイントを使おうという方。忘れていませんか?I'm just a reminder.

14日よりピーク・オフピークが設定されます。つまりは、14日から必要ポイントが上がるかもしれません!まあ逆に下がるかもしれませんが、その時は今の予約をキャンセルして取り直すだけのことです。


にて速報的に、また同時に乱雑な感じで書きました。宜しければ一度ご確認ください。ポイントでホテル予約なんてしないよというスマートな方には関係がありません。

またトラベルパッケージでも宿泊予約することは可能ですが、何故かそちらでは触れられていません。ピークでもポイントは不動だとすれば、トラベルパッケージの価値も今より少しは上がろうかと言うものです。

どうなるでしょうね?
(→やりました。18日公開。)

それではまた。

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周辺にイオンがなく、また関連スーパーも利用しないので個人的にはあまり興味がないのですが、使う人にとっては大きなネタ。既に周知のような気もしますが、念のためと言いますか。





詳細は上記ウェブサイトにて。

一般的にどの店が利用されているのかもわかりませんが、イオン本体、マックスバリュなどを筆頭に系列がずらっと並んでいます。

13日からです。一時期途切れて、また再開されるようなので、ご利用予定のある方は日付をしっかりとチェックされてください。

それではまた。

特別なことはないので、淡々と。

まずはテルミニ。ここからフィウミチーノ空港へ向かいます。バスが出るのはこのへん。





既に往復でチケットを買っているので(往復で9ユーロ!)、乗るだけです。


バスストップのすぐ右側にフードコートがあります。名前はMercato Centrale Roma。最後の食事を楽しむもよし、早めに来てゆっくりするのもよし。トイレも一番奥にあります。

バスで到着したのは、当たり前ですが行きに利用したバス停。もう何だか色々懐かしい気分に。今からローマへ遊びに行けたら!という終わりのもの悲しさも少し。


そしてチェックイン。チェックインカウンターは物凄く奥で、イミグレの反対側。ですがビジネスクラス利用のため、出国時に利用できるファストパスを貰いました。出国が実際にどれくらい混雑していたか見てませんが、楽に出られたので良かったです。

そしてひたすら歩かされ、電車に乗せられ、着いた搭乗口。招待されたラウンジはパッセンジャーラウンジで、搭乗口のすぐそばというのは嬉しいところ。ちなみに、プライオリティパスでも入れます。


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穏やかな感じなのですが、韓国ファミリーの方々が集まるとちょっと大変でした。あまりにあれだったので、ラウンジの奥に退避したところ。中国もですが、本当にラーメンが好きです。こちらでは、最後ということで、名残惜しい感じがしながらもローマ風ピザなどをいただきました。

出る際にArrivederciとか言われると、今から飛び立つのにもう再び帰ってきたくなります。さみしーい!


さて、時間をつぶし搭乗。OZ562、機材はB772。行きと同じビジネススマーティウム。

個性はないけど食べられる機内食をメインまで食べ、白ワインと赤ワインを1杯ずつ楽しみ、そしてデザート等は食べずに就寝。仁川に着くのは翌昼14時頃。時差が7時間ほどあるので、体調を整えておかないと、時差ボケにやられるかもしれません。(無事に時差ボケにならず、翌日からお仕事を頑張れました)

CAさんに朝食のためギリギリに起こされます。かなり寝ましたが、まだ眠い。食欲はそれほどなかったけれど、日本時間だともうお昼なので頑張って完食。


仁川では行きとそっくりのビジネスラウンジ中央で3時間ほど。暇つぶし時間としては長くて辛いですが、疲れているのでぼんやり。


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こんなところです。

仁川から関空は特に何もない、ただのビジネスクラス。やはりガラガラで私たち以外は1人だけでした。

ま、帰りはただ帰るだけですね。

それではまた。

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アメリカン航空で、セールをやっています。

期間は9/30まで。150000マイル未満での購入の場合は、値引きがありません。

購入マイル 値引き
15,000-29,000 15%
30,000-49,000 20%
50,000-74,000
25%
75,000-99,000
30%
100,000-150,000 35%

ちなみに、アメリカン航空はポータルによるキャッシュバック等がないようです。

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というわけで150,000マイル買うと、USD3,116.43。Googleでは334,597円と出るので、1マイル2.23円です。最大量買う場合では、AAでのバイマイルと考えると、少し高い部類に入ります。

通常は少量だけ買うとかなり高くなりますが、人によっては買いやすいかもしれません。


以前に紹介した特典航空券は、ソウルからアブダビまでファーストクラスに乗って、片道50000マイル。

普通に使いやすいものとしては、JALでニューヨークまでビジネスクラスで60000マイル。割と人気の使い道のようです。

その他にも中東や北アフリカなど、日本や周辺国からエティハド航空やカタール航空に乗って50000マイル程度で行ける路線が多いです。

取れるかどうかは別として、アジア圏でもキャセイパシフィック航空で、日本から東南アジア(主にバンコクでしょうか)までF乗り継ぎなんてのも可能だと思います。

ただしアカウントを作って30日はバイマイルができません。つまりは今アカウントを持ってない人は参加できないので、次の機会を待つ必要があります。

それではまた。

前提として、個人の趣味嗜好により行きたいところがまちまちです。行ってみてつまんなくても許してください。

というわけで今回はちょっと緩めに、とりあえず行ってみてもいいかも?という感じのところを選んでみました。

サンタ・マリア・デランジェリ・エ・デイ・マルティーリ聖堂



テルミニ駅もしくはレプッブリカ駅から数分。日本語で相談に乗ってくれるJCBプラザも近くにあります。とても行きやすい場所。


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ミケランジェロの設計で、3世紀のディオクレティアヌス浴場の一部を教会に変えてしまったという、面白いところ。


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普通にキレイ~と見られる教会内を少し楽しんだら、注目したいのは柱かも。

この柱は浴場当時のものが再利用されているとのこと。古代ローマ時代のものです。しかも継ぎ目がない。なんとエジプトから運んできたものということです。半端じゃありません。

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂

白亜の美しい建造物。

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(少し雨が降ってたので暗いですが…)




イタリア統一時の初代国王の業績をたたえられて作られた…などという話はどうでも良く(本当は良くないですが)。すっごくキレイです。しかも中に入れます。


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この人が偉い人。後ろ姿。


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結構カモメがいました。人気の被写体。


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階段を登って裏に回ると、トラヤヌスの市場が見られます。


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中にエレベータがあります。1人10ユーロ(現金のみ)。殆どのヨーロッパ人は値段を見て無視してましたが、今回は清水の舞台から飛び降りるような気持ちで昇ってみました

すると見られるのがこういう絶景。一つの記念に。

ボルゲーゼ美術館

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美術に興味はないけど、せっかく来たから美術館にも…という人にはこちらを。バチカンよりこっちです。ただし完全予約制なので、予約だけはする必要があります。

ローマ観光で予約が必要なところまとめという記事に少しだけ予約について書きました。





カラバッジョとかベルニーニなんて名前、聞いたことはある気がするけど、よーわからん!ええ、それで問題ありません。


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人気なのはこういうやつですが…


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石ですが、石とは思えない滑らかさ。手の食い込み。ですが…興味ない人にはただの彫刻。私もそれほど彫刻に興味があるわけではなく…。

そういう場合でも天井や壁で楽しめると思います。


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躍動感のある絵。そう、これ、ほぼ全部絵です。だから足がはみ出してたり。周辺も彫刻風に絵を描いてるだけで、彫刻ではありません。(彫刻のところもあります)


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これも殆ど絵。お花が綺麗です。


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これも殆ど絵。

絵自体が良くわからなくても、その精巧さや単純にきれいなので、比較的楽しみやすいと思いました。少なくとも、日本にこんな美術館はないんじゃないかなあ。

全部屋で違う絵が描かれています。そして天井周辺だけでなく、壁も扉も全て凝った作り。凄い。


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美術館は公園の中にあるんですが、公園も楽しめると思います!

終わりに

まずはコロッセオ、サンピエトロ寺院、スペイン階段、サンタマリアマッジョーレ教会、パンテオンあたりが人気の観光地でしょうか。

そういうところに行った後で、どこへ行こう?となった場合におすすめできそうなところを紹介しました。どれもとても有名な場所ですが、もし予定に入ってなければ是非。

興味があれば他にも素晴らしいところはたくさんあったりするので、ローマパスで入れるようなところは一度チェックしてみてもいいかも。

それではまた。

初めに

イタリアへ行くとなったら、訪れる可能性のあるフィレンツェ。人気の街です。


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(人気のフィオーレ大聖堂)

日帰りの人もいると思いますが、1泊はした方が良いかなというのが個人的な気持ち。日帰りだと、例えばローマからなら電車で片道2時間弱はかかるので、朝早い電車+駆け足になってしまいます。翌日にかなり疲労を残してしまうでしょうから、旅行全体が低調になってしまう恐れも。

観光として人気の地域は、サンタマリアノヴェッラ教会やサンタマリアデルフィオーレ大聖堂の周辺でしょう。そのため、そのあたりに宿泊するのが楽だとは思います。予算次第ですね。他に人気の場所と言えば、ミケランジェロ広場あたりでしょうか。そちら側にもヴィラコーラなど人気のホテルもあるので、そういうところに宿泊するのも楽しいと思います。

そして街を歩けばいくらでも素晴らしい場所が見つかってしまうのが、フィレンツェの恐ろしいところ。ゆとりある観光ができると、こういうところに足を踏み入れることができますよね。

フィレンツェで感じたことを少し書いてみます。

スリの類が多い

ヨーロッパの都会部では割と普通とすら言えますが…トラムで典型的なスリ集団に出会ったので1つご紹介。ただし実際に取られたわけではないので、いわゆる濡れ衣かもしれません

乗るとわっと雪崩れ込んできて、端に追いやろうとしてきます。その時点では何も考えてなかったので、追いやられたんですが…。その後やたらと体を押し付けてくるのです。どんどん強く。これは要注意。注意をそらして財布を取ろうとしてきている可能性があります。まずは取られないところに入れておいた方が良さそうです。

注意をそらすのがやり口なので、アイスをこぼしたり、わーわーわめいてきたり、色々な手段があるそうです。そちらはまだ見たことがありませんが…。

他にも、いろんな場所で写真を撮りたくなる街なので、どうしても手元が疎かに。


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アカデミア美術館の有名なダビデ像。サイズが大きく、しかも台座に乗っているため、みんな上を向いています。

こういうところはヤバいです。まあどこでもですが、写真を撮る際には意識がそちらに行きますからね。小さいバックパックを持っていましたが、前掛けにして臨みました。

そしてこちらの美術館。私も誰かのブログを事前に見て知ったので、同じ注意喚起になるのですが…。

出口からそれほど遠くない位置に、地面に絵を置いて売ってるおっさんがいます。「ダビデの像見れたねー」なんて話をしていたら、この絵を踏みかねません。踏むと金をよこせと言ってくること間違いなし。踏んだという事実もあるので、うっかり払いそうになってしまうかも。出口では気を付けたいところです。

バスやトラムに乗る場合には

バスやトラムに乗ると、VISAとMastercardのコンタクトレスで乗れるという情報が車内にありました。残念ながら対応カードを持っていないので使えなかったのですが、事前に切符を買っていなくても乗れるのは非常に便利。もし対応カードを持っていたら、是非使って見てください!(Apple Payなら払えるかも?)

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こういうやつ。(画像は三井住友カードよりお借りしました)


コンタクトレス付きクレジットカードを持っておらず、普通にバスやトラムに乗る場合、トラムなら自動販売機で買える場所もあります。しかしながら全ての駅で買えるわけでもないので、基本的には事前に切符を買っておいた方が良いです。

カルフールエクスプレスやタバッキ等の店頭で切符を買えます。乗った後、車内にある黄色い機械に通します。


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機械に通す方向も書いてあるので安心。


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ミケランジェロ公園。

そこへ行くバス12番の始発はマリオット系ホテル「シーナヴィラメディチ オートグラフコレクション」の目の前だった模様。バスが長らく待っていたので、こちらから乗りました。時間はかかりますが、綺麗な街や山あいを見られるので楽しいと思います。


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広場からはこういう絶景が見られます

13番でも来れるようです。また、白人系観光客は徒歩で来ている人が多かったです。同じルートを下りで帰りました。絶景が示すようにここは山の上なので、暑い時期に登るのは結構大変です

登りのルートは、グラツィエ橋かヴェッキオ橋あたりから、サン・ミニアート門を通って、緑の中の階段を歩く感じです。Google Mapsで見ればだいたいわかると思います。


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階段のところで、途中にバラ公園がありました。水飲み場もあり、とても冷たい水が出るので、手や顔を洗ってる人が多かったです。

洗濯

番外編みたいなものですが、私たちはいつも旅行先で洗濯をするので一応紹介。

宿泊したACホテルフィレンツェ周辺は、地元民向けのコインランドリーがたくさんありました。徒歩1~2分のところにもあったので、それを利用。


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写真を拡大してみると文字も見えると思います。イタリア語だけでなく、英語もありました。

簡単に書くと、衣服をランドリーの中に入れ、ドアを閉める。そして温度を選択。お金を入れる。自分の入れたランドリーの番号を押す。スタートボタンを押す。以上。


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実際の機械。

乾燥も同じ手順です。荷物を減らしたい方は是非。

最後に

一応店にも入ることは入ってますが、紹介できるような面白いところは1軒もありません


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値段に目を惹かれた店。開店準備中でしたが、人が待っていたので参加。ジャパニーズな英語でも通じます。


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フィオーレ大聖堂すぐ側のリンツカフェ。寒いくらい涼しくて客が殆どおらずガラガラなのが売り(個人的な感想)。ショコラティエなのに関係のないジェラートをチョイス。3ユーロ。食べてみると確かに値段に見合った感じ。店員さんの言葉を聞き取るのに苦労しました

ジェラート屋は安くてゆっくりできるのがいいところ。ちゃんと美味しいところもあります。ジェラート1個で8ユーロとバカみたいに高いところもありましたが(ぼったくり)、シェアすれば1人あたり4ユーロだし、美味しいし、店の中で食べてトイレに行けるならと、割り切りました。しかもこの店はお釣りもごまかそうとする 店に入る前にレビューを見るのが良いかもしれません。

それではまた。


ACホテル・フィレンツェをチェックアウトし、最後のトラムチケットを購入。1区間なので、持ってなくても乗れるとは思いますが…。(無賃乗車ダメゼッタイ)

来るときと同じようにフィレンツェSMN駅へ。電車は時間通り来るようだけど、乗り場不明。とりあえず待ってみたところ、発車10分前くらいに表示されました。イタロは割と冷遇気味なのかも。トレニタリア(JRみたいなもの)はもう少し先まで表示されていました。

乗ってしまえば、行きとの違いは特になく。敢えて言うなら、充電のための電源がなかったので、そのあたりは運かも?気になる方はご注意を。

テルミニからは70番のバス。降りて徒歩5分弱。そこがルメリディアン。元々はヴィスコンティパレスと言ったようです。

ルメリディアン ヴィスコンティ ローマ(Le Meridien Visconti Rome)

特徴としては、マリオット系では唯一テヴェレ側の向こう側にあります。そのため行こうと思えば、バチカンまで歩いて行けます。素直にバスなどに乗ることをお勧めしますが…。バチカンのサンピエトロ寺院に正面から入りたい場合、朝に行けば空いてるそうなので、そういうホテルの選択肢としても良いと思います。

他には、スペイン階段くらいなら歩いて行けなくもありません。

しかしまたしても、外からの写真を撮っていません。パリのものと同じような傾向で、特別興味深い外観ではありません。

チェックイン時に朝食かポイントかを聞かれます。もちろん朝食を選択。


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やたらしっかりと説明してくれます。飲む人が少ないのかな?飲むとき25%引き券。


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エレベーターホール。大体こんな感じの内装です。エクステリアもこういう傾向。


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入ってすぐ右にあるボード。バスルームを出ると毎回お出迎えしてくれます。


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ベッドの上にあるボード。イタリアっぽいですね。


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無料水。というより、懐かしきSPG。マリオットの一部になった後のものですが、まだ使ってるところがありました。


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お茶とか。3泊しましたが、1度も自動的に補充されませんでした 面白いです。水も忘れたり、色々補充されないところが愉快でした。エスプレッソマシンはなし。

そういえば今回はフロントで案内されませんでしたが、珍しくまだグリーンチョイスも選択できるようです。(掃除をスキップする代わりにポイントが貰える)


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水回り。普通。バスアメニティもルメリディアン標準。


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バスタブはなし。いらない人的には興味のないところですが、欲しい人はお気を付けを。


宿泊1週間前あたりに確認してみたところ、異常な高騰をするくらいに混んでいたため、全くアップグレードがないかもとも思っていましたが、18平米って感じの狭さでもなかった…んじゃないかなあ。実際のところ、フロントデスクでも特に何も言われなかったため、不明です 後から写真で見るとエグゼクティブルームに似てる気もしますが、予約した一番狭いスーペリアだったのかも。


ピザ屋が周辺に多かったので…

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その辺で買ったピザを部屋で食べたりとか


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その辺のスーパーで一番人気のビールとか。理由は一番安いから!(多分)
圧倒的に人気でした。ラベル的に、恐らくはイタリア製なんでしょう…。

周辺地域でのチープな生活を満喫しました。ホテルだけが身の程にあっていませんね?

朝食

-1階です。日本ではあまり見ない表現なので、一瞬「ん?」となりました。

ほぼ完全にセルフサービス。入口でアイオープナー(お酒ではなくて、目覚めの一杯)的ジュースをくれてウェルカムされますが、席は口頭で告げられたり、好きなところへどうぞと言われたり、かなり適当。気楽な感じ。


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大体の雰囲気。


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一番気になったのはこれ。ペコリーノチーズ。豆腐のように柔らかいんですが…こういう印象ないですよね?とっても好きな感じだったのでめちゃめちゃ食べてましたが、どういうものだったんだろう


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そしてヨーグルト、チーズ、そしてバター類。食べてるものは大体いつも同じです。


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ワッフルメーカー(ワッフルベイカー?)がありました。左のお姉さんが焼いてるところ。


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サラダバー。奥には、火の通った豆とかもあったのが嬉しかったです。


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パンとか。

その他ソーセージ系が2種類、卵やらなんやらはもちろんありました。ジュースはコーヒーマシンみたいな、自販機みたいなサーバーから抽出する感じ。ちょっと珍しい?

終わりに

全般的にモダンな作りのホテルです。フロント部は狭く、混みあうときはそこそこ待たされそう。エレベーターは3機だった気がしますが、ホテルの高さがないせいか、いつでもすぐに乗れたのは好印象。

部屋はとてもきれいで機能的でした。部屋自体で何も問題がなかったのはこのホテルくらいなもので、ちゃんとドライヤーも使えました(どんなんよ)。

最寄りの地下鉄の駅は徒歩10分弱と結構離れているので、地下鉄とバスの両天秤を掛けられる人、もしくはタクシーで移動する人などにおすすめ。

個人的にですが、周辺環境はとても好きな感じでした。中心地ではないため、かなり穏やか。歩いていて楽しい雰囲気です。そしてピッツェリア(ピザ屋)やジェラテリア(ジェラート屋)がいたるところにあります。Google Mapsに載ってなかったけれど、カルフールエクスプレスもすぐ隣のブロックにありました。何故だかフルッテリア(フルーツ屋)はあまりありませんでしたが。

宿泊料金は3泊でキャンセル不可の439ユーロ。珍しくBRGがかかっていません。少し探したものの見つからず、普通に予約して安いように思ったので、そのまま素直に。

そういう感じです。

それではまた。

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