予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

2019年08月

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約3ヵ月前、家族間でポイントを移しました。

そのメールが今更届きました。なんじゃこれ。何を目的としたものなのかさっぱりわかりません。メール機能がようやく有効になったんじゃないかとか、憶測みたいなものは見られます。実際にやりましたし、フィッシングメールの類ではなさそう。

結局のところ、確認以上の意味合いはなさそうです。



と思ったら、翌日にメールが来ました。


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過去1年の間に交換した人へ送っちゃったようで、ポイントは以前付与してるからもう増えないよとのこと。

やはり意味はなさそうでした。

それではまた。

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という感じのプロモーションをやっています。このプロモは概ね毎月行われています。

今回の予約期間は8月末まで。

例えばフライングブルー(エールフランス・KLM)のプロモのように、本来よりも少ないマイル数で特典航空券に出来るというプロモ。ただしやはり元々必要なマイル数が大きいので、ようやくいい感じと思えるところです。

今回の日本路線も、シンガポール と 東京、大阪、名古屋、福岡の4空港の間で、エコノミーで片道17,500マイル。ビジネスで片道32,900マイルです。

なかなかのものです。アライアンスはスターアライアンスのため、日本における同じアライアンスはANAですが、比較してもそれほど違わないくらいには優秀。東京在住の人にはそれほどの魅力も感じられないかもしれませんが、他3空港の利用者にとって直行便というのは非常に魅力的なアプローチでしょう。

しかも片道でも往復でも選べるのはさらにいいところ。ANAのマイレージは優秀ですが、往復(orオープンジョー)でしか取れないのが最大の欠点。そして元々他社への開放には厳しいイメージのあるシンガポール航空。ANAのマイルから、希望するシンガポール航空のビジネスクラスフライトへ交換するのは、比較的困難です。

しかしながら日本在住だと、出張族もしくはPPSクラブ(超上級会員)でも目指すのでない限り、シンガポール航空のマイルをたくさん持っている人はあまりいないでしょう。すると移行になりますが、実質的にアメックスかマリオットくらいしか思い当たらないのが残念なところ。それでも交換のしがいがある気はします。

必要マイル数はANAとほぼ同じのため、シンガポールへ行くのならなかなか有効な使い道のように思えます。シンガポール以外へ行く場合には、別の移行先の方が良いかもしれませんね。

それではまた。

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何だか凄いことになってきました。




概要

具体的にはQUICPayもしくはQUICPay+が対象。この2つはそっくりなのでマニア以外には差がわかりませんが、通常はあまり気にしなくても大丈夫です。またオンライン決済は対象外。店頭のみです。

しかもこちらのキャンペーン期間は2019年 8月 16 日(金)から2019年 12月 15 日(日)まで。約4か月あります。

1枚のカードにつき、キャッシュバックは1万円まで。つまり消費額としては、5万円までが対象です。カード単位なので、たくさん持ってると全部対象ですね。凄まじいキャンペーン。

キャッシュバックは遅めで、忘れた頃になります。翌年3月~4月頃だと覚えておけばいい感じ。

Apple Payの場合はクレジットカードのみが対象ですが、Google Payではクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードが対象です。

つまりアンドロイドのスマホをお持ちなら、たっぷりチャージしてあるANAJCBプリペイドでもOK。イオンJCBデビットでイオンのキャンペーンにかぶせると、40%オフになってしまいます

何なんでしょうね

※クレカ以外はQUICPay+のみが対象。

どこで使えるか

大手コンビニはもちろん使えます。その他にも大体のドラッグストア、一部スーパーなどなど。家電量販店に、ユニクロだとか。

〇〇ペイよりは遥かに多く、一応リストもあります。加盟店が多いためあまり見やすいものとは言えませんが、そこはどうしようにもなさそうです。


その他

留保事項があります。是非公式ページにてご確認ください。自分の目で確認しないと、「後から対象外だった!」などということもありますので…。

LinePayのQuicPay+もJCBだけど、対象なのかな?あまり使いたいカードでもないですけれど。

を見ると、LinePayは対象ではなさそうです。JCB、銀行関連、三菱UFJニコスが主な発行元での対象の模様。ファミマカード(ポケットカード)も対象外でしょう。どちらにしても、キャンペーン登録が出来れば対象なんだと思います。

終わりに

20%オフという単語が当たり前になってきたような、そんな時代。ただしスマホ決済!が条件です。これを忘れてはいけません。そしてオンラインも対象外。意外と使いづらい面もあります。

しかし日常的にコンビニやスーパーで使えるなら、4か月もの間20%還元を受けられます。もし5万円に達しそうなら、それに応じてクレジットカードなどを発行していけば、普通の使い方ならまず足りるのではないでしょうか。


個人的にはだからと言って消費額を増やそうとは思わないので、大変だ~とか辛い~などとは思いませんが、人によってはもう面倒くさくなっているかもしれません

気負わず楽しみながらやれる人におススメです!

あ、完全に忘れてましたが、ソラチカもJCBでしたね

それではまた。

marriottchange

初めに

公式発表が出ました。

日本語で見るなら、ここ…なんでしょうか?ちょっとだけ触れられています。

9月14日より、ピーク・オフピークの設定がされるようです。
フリーナイトアワード (マリオットの公式ウェブサイト。必要ポイントが掲載されています。)

箇条書きに

・ピークとオフピークは大体均等になるよう配分され、そもそも割合としては小さくなる模様。つまり殆どのタイミングはどっちでもないということです。(スタンダード)

・その配分方法は自動とのこと。金額とある程度連動するということでしょうね。最近の飛行機のマイレージシステムに一歩近づいたような感じです。

・もちろんホテルごとにその日付は異なります。しかしホテル単位だけではなく、マリオットグループ全体でそのバランスを計算するそうです。要はポイントの価値を下げようということに見えます。ポイントやマイルというものは貯めてないで早く使いましょう。

・ピーク・オフピークの設定は、1ヵ月に1回、再計算されるとのこと。「ポイントをたくさん持ってるから俺は金を払わないぞー!どうだ!!」みたいな人以外は、そのタイミングで見直したくなること受け合い。通常時に予約しておいたものがピークになった場合は、予約を動かさない方が良いでしょう。逆にオフピークになったのなら、一度キャンセルして取り直したいところです。

・ポイントで5日間宿泊すると1日分無料で泊まれますが、これがピーク・オフピークに含まれる場合、当然ながら最小のものが無料になります。

・SPGアメックスに付帯する無料宿泊券は最大50,000ポイントまでの部屋に1泊できますが、ピーク・オフピークにより泊まれるカテゴリが変動することになります。オフピークならカテゴリ7にも泊まれるし、ピークなら6に泊まれなくなります。

・ポイントを持ってないけど、ポイントで宿泊予約するシステム「ポイント・アドバンス」。ポイントが貯まった時点で、宿泊を確定させることができます。現在は制限がありませんが、今回の変更を受け、予約数が3つまでに制限されるようです。そして施行日以降は、予め必要ポイント数を固定することができなくなります。各タイミングで必要ポイントが変動すれば、その必要ポイントが正式なものとなってしまいます。


概ねこんな感じ。全てが完全に正しいとは言えないので、正確な内容はマリオットの公式ウェブサイトからの発表を待ってもらえると助かります

どうしたものか

ポイントを使う予約で、ポイント・アドバンスを利用するつもりなら、9月14日までに行っていた方が得ですね。

何にせよ、世界でも有数のピーク・オフピークが存在するであろう日本。国内での利用がさらに面倒になること必至…に思えます。年末年始、ゴールデンウィーク、そしてお盆。それに加え季節が拍車を掛けます。そのタイミングで行きたくなるようなホテルは大体ピークになっちゃいそうですね?

自由業だったりリタイアしてる人にとっては魅力的な変更になる…とも言えないのが何とも。年中暑い地域への旅行ならいつ行っても同じだとすれば、単純に嬉しい部分も出てくるでしょうか。

おまけ

それと忘れられがちですが、キャッシュ+ポイントというシステムにもピーク・オフピークが設定されます。
キャッシュ+ポイント (マリオットの公式ウェブサイト。必要ポイントが掲載されています。)


動画好きの人はyoutubeに公式アナウンスがアップロードされています。英語ですけど。

それではまた。

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2滞在すると7500ポイント貰えるという太っ腹なプロモーション。正確には1滞在目で2500、2滞在目で5000、計7500ポイントです。対象期間は2019年12月31日まで。

元々は会員でも登録できましたが、今は新規ユーザーのみの対象となってしまいました。しかしアカウントを持ってないなら今から作って、しかも三井住友から出ているヒルトンカードを作っても間に合います

上級会員に興味がなく、そして家族がいるなら、家族名義のアカウントにするのもいいかも。

2. Combine your Points with up to 10 family members or friends with Points Pooling.
ポイントの使い方として、わざわざ家族のポイントと合わせることができるなんてことが目立つところに書かれているので、問題ないでしょう。友人も対象ですが…。


以前は会員でも登録できてたので確認したところ、今でも有効な様です。

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といっても今年はIHGなどに泊まっても、ヒルトンに泊まらない予定…

ヒルトンのポイントは1ポイント=0.5円程度と、それほどポイント価値が高いわけではありませんが、予定があるなら是非登録してみてください。

それではまた。

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ユナイテッド航空のマイレージプラスでは、最大85%ボーナスのセールをやっています。8月28日の13時59分(日本時間)まで。こちらは日本語で表示可。

最大100%ボーナスのセールが行われることもあります。75%だったりいろいろありますが、今回は85%。急いでいる方以外は今回はスルーで良いでしょう。見合ってると思えばもちろん買っても良いです。
3,000~29,000マイルのご購入 | 40%のボーナスを獲得
30,000~94,000マイルのご購入 | 85%のボーナスを獲得
例えば30000マイル買うと、25500マイル付いてきて、計55500マイル。税金もかかり、計128,352円。単価は2.31円。請求金額が日本円のようなので、クレジットカードへの最大2%程度の手数料や為替手数料(スプレッド)を払わなくてもいいようです。

例えば大阪からであれば、那覇まで片道5000マイル。往復すると1人23,126円+諸税となります。安くもないですが、高くもないでしょう。

こちらはpoints.comを利用していますので、topcashbackで2.5%のキャッシュバックが受けられます。

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少なくとも、ユナイテッド航空のために使いたい場合、2019年11月15日からは必要マイルが変動制となります。つまり普通に考えれば、必要マイルが増えることでしょう。提携航空会社(ANAとか)についても増減するとの見解が発表されていますが、現状ではまだ固定制のように見えます。

良い部分としては、直前発券手数料がなくなります。これまでは21日以内の発券の場合だと最大75ドル必要でしたが、2019年11月15日以降はそれが0になるということです。

それではまた。

※本当はヒルトンのプロモーションの記事にしたかったのですが、確認してみると当該プロモーションページが消えているので、没になりました…。

自分宛てにメールが来てなかったので放置していたのですが、試しに登録してみたところ登録が受理されたので、恐らくは誰にでも登録ができるかなと思い、記事にしてみます。

SPG® アメリカン・エキスプレス®・カード会員限定: 2019年8月1日から10月31日までの期間中、アジア太平洋地域のMarriott Bonvoy™プログラム参加ホテルご滞在中にご利用いただいた対象となる料金に対して、最大20,000ボーナスポイントを獲得できます。

これはカテゴリー3のホテルでの無料宿泊1泊分、またはカテゴリー1のホテルでの無料宿泊2泊分との交換が可能なポイント数です。


プロモーションのご利用方法:


[1] 登録:2019年10月31日までにご登録ください。

[2] ボーナス1: 10,000ボーナスポイントを獲得。 2019年10月31日までの期間中、提携カード会員としてアジア太平洋地域のMarriott Bonvoy™プログラム参加ホテルにご滞在中に対象となる料金1,000米ドルをご利用ください。¹
[3] ボーナス2: さらに10,000ボーナスポイントを獲得。 ご滞在中、さらに対象となる料金1,000米ドルをご利用いただくと追加ボーナスポイントを獲得いただけます。

Marriott Bonvoy Redemptions (内容と違うタイトル)

書いてあるそのままですが、気を付けるとすれば「アジア太平洋地域」限定というところでしょうか。

割と曖昧なイメージのある単語に思えます。例えばハワイは太平洋地域かどうか微妙なところ。マリオットのウェブサイトを見てみた感じでは、含まれなさそうに見えます。アジアと、オーストラレーシアを含まない諸島が対象でしょうか?曖昧な地域に宿泊予定がある方は、質問しても結果は変わらないわけですが、質問してみるのも良いかもしれません。

また諸税についての記載がありません。ポイントの対象は諸税抜き部分であり、通常時はこれをいわゆる「対象となる料金」と呼びます。このキャンペーンはクレジットカードホルダーに向けてのものでありつつも、マリオット自体が行っているキャンペーンに見えます。そのため、諸税抜きで1000ドルのように見えますが、気になる場合には問い合わせた方が良さそうです。

→確認しましたが、やはり諸税は含めないとのことでした。


さて、登録すると次のような画面が出ました。(パソコン)

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登録できたようです。

個人的な話ですが現在のレートだと、税込で1000ドルに僅かに届かない程度が予想されますちょっと悩ましいところなので、気が向いたら電話するか滞在予定を見直す可能性があります。どうしようか…。

それではまた。

※その翌日にはメールが来ました。内容は同じですが、8/1からのキャンペーンなんだからメール遅くね!?とはちょっと思います

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少し前の話ですがIHG系列で「ホテルインディゴ箱根強羅」がオープンになり、話題となりました。関東圏の人が近くで、強気の値段設定の割にポイントはそれほどでもなかったためか、安いんじゃないの?みたいな錯覚もあったように記憶しています。

次はこちら。ハイアット系列の最上級ブランドパークハイアット、「パークハイアットニセコ」。場所もブランドも日本人受けはしなさそうですが、だからこそ日本にいながら外国にいるような雰囲気を楽しめること間違いなし!

もちろん最上級ブランドの格式もあるでしょうし、ウィンタースポーツが好きなら間違いなし。そうでなくても、滞在自体を楽しめると思います。レジデンス棟も併設されているのも日本では比較的珍しいのではないでしょうか。(リッツカールトン東京とか?)

それではまた。

一部では有名な、アラスカ航空のマイルを使ったヘンテコな旅程。国内では南方の島々を巡るようなことができますね。そこまでのインパクトはありませんが、暇なら安く乗れる旅程を1つ。

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・[10/2] OKA 7:25 - HND 9:40
・[10/3] HND 0:40 - BKK 5:00
・[10/4] BKK 0:25 - NGO 8:15
・[10/4] NGO 11:20 - CTS 13:00
(OKA: 那覇, HND: 羽田, BKK: バンコク, NGO: 名古屋, CTS: 札幌)

という旅程です。これで合計15,000マイル+USD73。バンコクに19時間くらいはいられますね!まるで修行僧のようなキツイ旅程ですが、まあ安いです

東京にいる時間を減らせば、2日のプランも組めます。そしてこちらは4フライトですが、5フライト版などもあります。ただ国内線が増えるだけですが…。

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日によってはこのようにビジネスも空きがあるでしょうから、25,000マイルでJALのビジネスに2本乗れたり。

というわけで、アラスカマイルによるJALの発券はかなりの部分がふさがれましたが、まだこういう遊びはできるようです。他にも色々あるはずなので、探してみるのも面白いかも?

それではまた。

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IHGの一部のホテルブランドで、100%ボーナス(つまりは2倍)のポイントアップが行われています。

対象はインディゴ、クラウンプラザ、EVEN®の3種類。前2つはそれなりに数があり、泊まりやすいホテルですね。EVENってどれくらいあるんでしょうか…?その中で、ボーナスポイントを追加したプランが対象です。

予約は9/4までで、宿泊は10/4まで。このボーナスだけは、エリートステータスのためにカウントされません。いつものIHGなら大抵のボーナスポイントはカウントされるのですが5000ポイントボーナスプランでもエリートステータスのために使えるので、10泊しなくても最上級ステータスになれたり。

上級会員を目指すなら、ANA上級会員からのステータスマッチでも可能です。そもそも誰でもインターコンチネンタルアンバサダーになれ、それだけでIHGプラチナになれます。費用は200ドルなので、まさに楽勝でしょう。上級会員にそこまでしてなる理由があるかどうかは、個人次第だとは思いますが…。

日本にはインディゴは2つ、クラウンプラザはそこそこあります。国内で結構泊まる人にも、使いやすいキャンペーンでしょう。泊まる人は検討する価値ありです。

それではまた。

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