予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

2019年04月

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初めに

物凄く個人的な話です。4/26~5/5までのホノルル。
今後ホノルルにゴールデンウィークなどの長期休暇で行く人に、少しでも参考になれば幸いです。

今回はいくらかポイントを使っていたため、旅費合計2人で145,000円ほどです。

フライト

私は大阪在住なので、基本的には関空出発。
関空出発のホノルル行きと言えば………そう、エアアジア。

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LCCが嫌いとか安っぽいとかいうイメージを持ってたり、自分の上級会員が使えないから嫌などという人はさておき、やはり安いのが特徴。

上記で92,972円。1人あたり46,486円。席を指定しなければ、さらに4,000円/人くらいは安く乗れます。正直エアアジアとしては高い部類に感じますし、実際に安くはありません。GWということで仕方ねーなと思い予約しました。

ホノルル線は時間が良く、昼に着くのでイミグレーションが空いていて、しかもそのままホテルへチェックインしに行けます。

私は日本人の中では高身長の部類に入ると思いますが、中距離線ともなると席が広くなり、エアアジアでも大して狭く感じません。ただし横幅は狭いと思うので、体格の良い方には辛いかも。まあ、どうせ元々エコノミーならあまり気にするほどでもないでしょう。エコノミーで8時間は辛い、ということに違いはありません。

ちなみに予約したのは2018年3月3日。エアアジアのビッグセール&GWを含む日程の初売りです。早過ぎ!って感じですが、早く取ればこういう日程でも高すぎない金額で取れます。年末年始は3万円台だったので、年末年始にハワイに行きたい!という人は狙ってみるのも良いと思います。簡単に取れますから。ただしその時期のホテルは高い

ホテル

大勢で行くからコンドミニアム、安いし楽しいAirbnb、さらにお安いホステルなどワイキキ中心地においても選択肢が多いところ、今回はホテルです。いつもホテルですけどね。

コートヤード・ワイキキビーチ


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BRGで5000ポイント。

そしてこのホテルは、リゾートフィーがかからないのが特徴。1日30ドル弱お得です。1泊ですが初めてなので、少し楽しみ。

ふと宿泊2週間ほど前(つまりは4/12頃)にホテルの値段を調べてみたのですが、130ドル(+Tax)まで下がっていました。キャンセル可な予約を持ってる人は取り直しも可能なので、予定が近づいてきたら調べてみるのも良さそうです。値段が下がってくることも往々にあります。

現地時間で2日前に確認したところ、一応チタン会員のためか、ゲストルームのツインの部屋にアップグレードされていました。
ちなみにラウンジはありません。プラチナ以上でも朝食は付いてきません。(10USDの飲食クレジットは選択可能)

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これが公式サイトにある部屋の写真。
電子レンジやコーヒーメーカーもあって、日本人的には悪くない気がします。

ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ

日本人には好評とは言えないホテル。むしろアランチーノのあるホテルくらいの認識?

クラブラウンジはありません。ワイキキの東の果てのため、買い物には非常に不便な立地です。以前はプラチナ以上へも朝食を付けていませんでしたが、ボンヴォイになって朝食が付くはずです。ただしワイキキを満喫したい人には、朝食は不要かもしれませんね。

ここに宿泊するのは2回目ですが、前回の印象では割といい感じのホテルでした。プールで転がってるのも悪くないし、海自体はそれほどじゃないけど、混んでないから入ることもできる。カピオラニ公園も近い。買い物に興味がない人、ワイキキ中をうろうろしない人にはそこそこおすすめです。

すぐ近くにコインランドリーがあるのも嬉しいところ。ホテルの敷地内ではないので、ぼったくりプライスでもありません。

ホテルから宿泊前のメールが飛んできました。7日も宿泊するくせに、アップグレードを希望!などと厚かましいことを言ってみました。どうなるかは知りませんが、期待はしていません。オーシャンビューくらいは空いてるでしょうか。何かの記念日?などとアップグレードできるよ的呼び水かもしれないものもありましたが、何もないので正直に回答しました。


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旧トラベルパッケージの宿泊部分で7泊。リゾートフィーはかかるので、宿泊費は約300ドルです。

ちなみにワイキキ周辺だと、リッツカールトンとシェラトンが同じカテゴリーで7というわけのわからないことになっています。リッツカールトンは来年には8になるかもしれません。検討している方はポイントを確保していた方がいいかも。

周辺のマリオット系列

シェラトンはプールに良さがあるので、小さい子供がいるなら一番選びたくなるホテルです。ただし雰囲気や設備はパッとしません。リゾートらしさは完全に欠如しています。しかし日本語環境には圧倒的に優れ、日本語カウンターなども完備しています。ローソンすらあります。ちなみにクラブラウンジはしょぼい上にJTBか何かで入れる人が多く、非常にうるさいです。これはワイキキ全体に言えます。

シェラトンのプールが使えるロイヤルハワイアンも選択肢に入るでしょう。シェラトンに比べ、雰囲気はかなり良いです。クラシカルな部屋を楽しめるならオススメ。ホテル散策が楽しめます。庭も良い雰囲気で、あのあたりでは随一かもしれません。

同じくクラシカルな部屋を楽しむならモアナサーフライダーも良いと思います。目に見えて子供が少なくなり、落ち着きもあります。こちらもホテル散策が楽しめます。クラブラウンジは1階にあって外を楽しむには絶好です。内容はアメリカンスタンダードです。(トイレじゃないよ)

お安くということであれば、プリンセスカイウラニ。設備面でぼろい感じですが、基本的に出歩いているというのであれば、必要十分。非常に狭いですが、プール周辺の雰囲気も悪くないし、モアナサーフライダーの向かいなので、立地も上々です。

レイロウも良さそうですが、値段の割にプールエリアが狭そうで食指が動かなかったです。リッツカールトンは高いので興味がわきません。

最後に

ホノルルはやはり清潔感があり、道は綺麗で、日本の延長上にあるような居心地の良さが売りですね。なんでもあるので、ファミリーレストランよろしく、ファミリーには特におすすめのように思っています。

次の更新は5月7日頃を予定です。
それではまた。

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ユナイテッド航空のマイレージプラスでは、人によって内容の違うボーナスセール…をしているそうです。

というのも、私のアカウントでは何もセールをやっていません。どーなってるのかな???
購入ページでは、日本語で表示できます。セールは、5月9日の14時59分(日本時間)まで。

内容は一律ではなく、個人個人で違います。

↓今回の分がないので、前回のデータを。(写真も前回の分で…)
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100%が出てるのであればセールの最大ボーナスで、目的があれば買うのも悪くありません。

国内線ANAの利用であれば現状今までどおりですが、ユナイテッドのために買うのであれば、先々の予約に関しては実際の必要マイルを確認してからの方が良いでしょう。必要マイルが増加している可能性が高いです。

内部的にはpoints.comを利用しているので、topcashbackで2.5%のキャッシュバックが恐らく受けられます。
TopCashback Official Site

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日本のポイントサイトのようにアカウントを作って、Get Cashbackを踏むだけです。
それではまた。

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(St.Regis Hong Kong)

3連続マリオットネタ。

以前、セントレジス香港の話を書いたことがありましたが、マリオットはまだまだアジア圏に新しいホテルを作るそうです。場所はというと人口の多い国、中国、インド、インドネシアの3ヵ国がメイン。

上海浦東(空港がある場所ですね)にJWマリオット、アモイ(厦門, Xiamen: 航空会社もありますね)にルネッサンスリゾート、インドのコチにトリビュートポートフォリオ、そして次点的なフィリピンでもシェラトンマニラなど、既に完成しているホテルも含め、次々と新しいホテルの予定があるとのこと。

2020年末までに、1000のホテルを新しく(もしくはリブランドで)用意し、40%近い増加を見込んでいるようです。強気な目標として、だそうですが。

海外旅行が好きな人、というよりは海外出張が多い人的な場所にはなりますが、リゾートも含め経済成長が著しいであろう国々にたくさんできるので、マリオッター()な人には一つ出張(or旅行)の際に宿泊が検討できるのではないでしょうか。

詳しくは以下のページでアナウンスされています。

出張はさておいたとしても、中国もインドも観光や旅行として魅力的な国であることに違いはありません。古くは、長らく世界をリードしてきた国です。(インドネシアは文化というよりはリゾートかもしれませんが…。)

実際にどうするかは現時点ではもちろんわからないのですが、興味深い話だと個人的には感じられました。

それではまた。

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メールで連絡が来ていましたが、マリオットの紹介ページが出来ていました。

マリオットメンバーズダインモア(Marriott Members Dine More)がなくなり、名前を変えたようです。
以前から他の地域は適用外だったので、わかりやすくなった感じですね。

内容としては変化なく、
・レストランで最大20%オフ+ポイント付与
・スパ利用でポイント付与+エンハンスドトリートメント
・お子さま向け特典として朝食無料
の3本柱です。

ただし全てのレストラン・スパ・ホテルが対応しているわけではありません。

逐一調べることになりますが、その方面の利用を検討しているなら検索してみると良いのではないでしょうか。

それではまた。

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あまり日本では行われないモーメンツですが、東京で近く行われるようで、ビッドすることができます。

モーメンツとはこういった体験に対し、オークション形式でポイントを積んでいって、落札者に権利が与えられるというもの。

こちらは、ミシュランの星付きスターシェフとのプライベート料理クラスです。

料理クラスの後には、彼の作ったランチをワインと一緒に食べようという企画のようですね。
2人での参加が義務付けられているようです。

日本ではあまりビッドが入らなさそう?
でも15000ポイントからのビッドということで、その最低近くで落札できるなら、ワインとランチを2人で食べられると思えば、かなりの格安案件のように思います。

東京近郊の方、もしくはぜひとも参加したいという人には楽しんでもらいたいですね。

それではまた。

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初めに

タイ好き!という人は星の数ほど…はいないかもしれませんが、相当数いると思います。

特にバンコクは、食べ物の種類が豊富、行く手段も豊富、物価が比較的安い、都会なので言葉がわからなくても何とかなる、街自体が観光客慣れしてるなど、日本人にとって比較的好みの街であることは疑いようもありません。今年の春節では、中国人が一番訪れている国でもあります。

しかしタイで最も大きい航空会社、タイ国際航空を利用する人は実はそれほど多くないかも知れません。もしマイレージを貯めている人がいたら、今年の10月より変更があるので見ておくのも悪くないと思います。それなりのインパクトがありますから。

あまり魅力的ではありませんが、三井住友銀行からクレジットカードも出ているようです。

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変更は2点。マイルの獲得と、マイルの利用です。

マイルの獲得

変更は次のページに記載されています。今のところ日本語版はないようですが、そのうち出来る気がします。

簡単に言えば良くある話で、以前よりビジネスクラスなどの上級クラスはたくさんマイルが貰えるように。そしてフライトに必要なマイルも多くなる。貰えるマイルの変わらない格安エコノミーで貰えるマイルは実質的に減少し、外部からのマイルへの交換(マリオットなど)の価値も下がるというものです。つまりはインフレ。

上級クラスに乗る客は大切にしたいけど、インフレはさせたいという航空会社の基本的スタイルで、どこもこういった改訂が続いています。それに対しANAの立ち位置はユニークですが、いつまで続くのかなとも思いますね。

具体的には、エコノミーのYやBという正規運賃もしくはそれに近いクラスで貰えるマイルは100%→110%といった感じです。説明するよりも、上記URLから表を見た方がわかりやすいですね。

マイルの利用

ゾーン制が採用されます。つまりはANAと同じです。

日本からだとバンコクまで、エコノミーで片道22,500マイル。ビジネスクラスで片道47,500マイル。

マイル数という数字だけを見れば、ANAならヨーロッパまで行けてしまいそうなほどです

同地域で同アライアンスのシンガポール航空を見習ったのかな?というくらい、使い勝手の悪いマイレージとなってしまいました。

終わりに

というわけで手持ちのマイルがある人は、改定のある10月までには使い切ってしまうのが良さそうです。

それではまた。

初めに

ローマとフィレンツェを手軽に往復したいというのが目的です。
つまりはイタリアの電車についての記事なので、地名が違っても内容としては同じです。乗る際に参考になれば幸いです。

イタリアの高速鉄道は主に2社ありますが、今回は旧国鉄(トレニタリア)を除いています。何故なら私がイタロに乗りたかったから。といっても旧国鉄との大きな差はありません。どちらもそこそこにストライキをするようですし(特に金曜日)、同じ鉄道網を走るため片方が遅延すればもう片方も遅延します。遅延は諦める以外にないようです。

ちなみにイタリア語では、ストライキのことを SCIOPERO といいます。駅でこの文字を見かけたら泣き叫ぶなり、座り込むなり、呆然とするなり、色々出来そうな気がしますね(嘘です)。

とここまで書いておいてなんですが、長距離路線はそういった理由による運航取りやめは基本的にはないようです。安心してくださいね

個人的お勧めはレイルヨーロッパではなく、直接イタロ(もしくは旧国鉄)のウェブサイトから予約することです。理由は純粋に少し安いのと、イタロが予約期間を握っているのと、結構な頻度でクーポンを配っているからです。

一応は英語(orイタリア語)ですが、時間などは数字なので、あまり英語を必要とする部分がありません。一度試してみると良いんじゃないでしょうか。

イタロ

イタリア旧国鉄ではない、私鉄です。イタリアの大企業が集まって設立されました。以前は他企業からの嫌がらせにより主要駅が使えないといったこともあったようですが、今では普通に主要駅に乗り入れています。

ローマからフィレンツェまで、30分毎の発車で、片道1時間半。ノンストップ。気分は新幹線。

チケットの説明

値段表。
この例は15時13分発で16時45分着、フィレンツェからローマまでです。

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横軸が車両クラスを示しています。

Smart: 通路を挟んで2列シートが両方にある、一番安い車両。東海道新幹線のぞみ指定席は2-3ですが、それよりも1つ少ない2-2です。グリーン車気分ですね?イタリア人仕様で多少席が大きいので、日本人ならそれほど窮屈でもないと思われます。

Comfort: さらに少ない2-1仕様。1人旅なら1人の席には魅力がありますね。

Prima: Comfortと同じですが軽食が付いたり、社内での販売サービスがあります。

Club Executive: 先頭車両で、軽食が付きます。ドリンクサービスもあります。席は少なく、1人1人のスペースがとても大きいのが特徴。駅によってはクラブラウンジがあり、その利用権が付いています。

縦軸が運賃クラスみたいなものです。

Special Prima x 2: 常に表示されるとは限らないセールの名前です。他にもいろいろあると思います。条件はまちまちでしょうが、Low Cost(後述)よりも厳しいキャンセルポリシーになっていました。ただし安い!

Flex: 時間の変更も名前の変更も無料。ただし返金は20%の手数料がとられます。

Economy: 名前の変更は無料ですが、時間の変更と返金にはさらなる手数料がかかります。ただしキャンセル自体は可能なので、Semi Flexみたいな感じでしょうか。

Low Cost: キャンセル不可、時間の変更と名前の変更には大きな手数料が課されます。その代わり安い、キャンペーン価格です。席数にはかなり制限があります。早い者勝ち。

基本的には安いものを狙っていくことでしょう。日本人旅行者的には、こういうチケットを買っておいて、予め現地でスケジュールを変更することを想定…というのは考えづらいような気がしますから。

メールマガジン

イタロには会員制度があります。ただし恐らくはイタリア在住の人向け。何故なら住所などでイタリア以外を想定していないからです。

ただしメールの登録だけしておくと、メールマガジンを送ってくれます。これにはセールとその期間が書かれていることが多いので、セールに乗っかりたい人は適当な住所で登録しておくのも悪くないでしょう。

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イタロのトップページ。英語版。中頃に登録する場所があります。
「イタロニュースレターを購読して、特別割引を楽しもう」といったようなことが書かれていますね。


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実際のメールマガジンの例です。

がっつりイタリア語で、殆どの人はわからないかと思われます。私もわかりません
promoコードが FIORI で、4/23から9/1が対象、最大30%割引。(この例はそのままですね…)

というわけで最大30%引き、実際に15~20%引きくらいはたくさんあって、結構大きい感じです。
2019/4/13時点では SVEGLIA、4/19では PASQUA というpromoコードになっています。

実際の買い方

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イタロのトップページ英語版です。

BUY TICKETをクリックするとこのような画面になります。もしこの画面でわからないようだと、かなりきついかもしれません。そういう場合は、レイルヨーロッパの日本語版の方が良さそうです。

画面中央下側に Do you have a Promo Code?とあるので、そこをクリックすると、プロモーションコードを入力することができるようになります。先ほどの例でしたら FIORI です。

例えばRomaには2駅ありますが、テルミニ(Termini)を選んでおけば間違いないでしょう。
ロンドンの中心部をCityと呼びますが、Terminiという名前にはそれに似た凄さを感じますね…。

後は時間と席を選び、代表者の名前を入力するくらいのものです。

何に乗るべきか

安ければ安い方が良いなら間違いなく Smart クラスです。

ただどうでしょう。席が広くなる Comfort は上記「チケットの説明」で書いた例だと僅か1ユーロの差。体験してみるのもいいと思います。個人的に軽食のために4ユーロ払うのなら Prima にしなくてもいいかなという気はしますが、これも高いとは思えません。

まあExecutive Clubに乗ろうとは思えないのですが、それ以外は価格で自分が納得できるかどうかでしょうか。そんな当たり前の結論で締めくくりたいと思います。

買ったチケット

どうでもいい話ですが、私が買ったチケットはLow Costの片道18.90ユーロ/1人にメルマガのコードで3ユーロ/1人を割引して、15.90ユーロ。これを2人分で31.80ユーロ。

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これを往復で63.60ユーロです。
どれくらいが普通なのかよくわかりませんが、片道1時間30分で往復してこれなら十分安い気がします。

それではまた。

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(Hawaii)

ホットエスケープ的なものが今回も行われています。
Last-Minute Weekend Travel Deals

ゴールデンウィーク前半でもある4月28日までが対象です。ウィークエンドセールであり、木~日に限ります。

身近なところでの対象は、バンコク、シンガポールあたりでしょうか。
その他に、モルディブ、パリ、シドニー、アメリカの一部(シアトル、デンバー、フォートローダーデールなど)が対象です。

日本語のページは恐らくありません。
Lock in member savings up to 20% off our regular rates over the next two weekends. Rates are prepaid, non-cancelable and non-refundable. Explore every Thursday-Sunday to find our best weekend deals across select cities globally. Simply book now above or call 1-877-MARRIOTT and ask for promo code MEB.
次の2週間の週末には、通常レートより最大20%オフ。前払いで、変更やキャンセル不可。木曜日から日曜日の週末を検索してね。
ということになっています。下は適当な日本語訳。

一応ですが、プロモーションコードは MEB です。

日本語版のマリオットのウェブサイトで見ると、「お選びになった特別料金は、ご希望の日程ではご利用いただけません。」と表示され、見られません。

しかしながら殆どのホテルでは初めから「スペシャルオファー&パッケージ」のところに「Last-Minute Member Deal」と出ていますので、どこから見ても、プロモーションコードを入れなくても問題ありません。

キャンセル不可のレートが多めですが、かなり直近の予約が対象のキャンペーンなので、キャンセル不可でもあまり影響はない気がします。それでいて場所やホテルによってはそれなりに値段を下げてくるので、予約を持っている人でも、一応検索してみるのも良いんじゃないでしょうか。

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記事が気に入ったという方で、当方よりSPGアメックスのクレジットカードを作っても良いという方は twitter: @leisure30 までDMください。
入会&3ヵ月で10万円使うと36000ポイント貰えます。

それではまた。

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アラスカ航空のマイレージプランで、バイマイル時に最大50%のボーナスが付くセールを行っています。

初めて見ました。過去最大のセールです。5月19日(PST, -0800)まで。

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  • 10000~19000マイル購入時は、20%ボーナス
  • 20000~39000マイル購入時は、35%ボーナス
  • 40000~60000マイル購入時は、50%ボーナス

50%ボーナスを狙う場合は、少し多めに買う必要があります。しかしどうせ50000マイルくらいは買わないと使えないので、特に問題ないでしょう。(1人でアジアだと25000ですが…2回分?)

キャセイでならビジネスクラスでのヨーロッパもアメリカも格安、もしくはJALビジネスクラスで日本をストップオーバーするアジア2区間、その他にもアメリカと日本間などで非常に使えるマイレージです。

JALに乗るなら、主に羽田・成田を使える人にオススメ。
キャセイに乗ってのアメリカ方面なら、関西も良い条件です。
※ヨーロッパ方面は香港発のため、日本から香港の足を別に取らなくてはなりません。

実際に購入するサイトはPoints.comなので、そちらを経由して買うと2.5%のキャッシュバックが見込めます。

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それではまた。

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