予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

2019年02月

有名なので見たことがある方も多いかと思いますが、私自身忘れていたので備忘録的に。

ICN: 仁川(韓国)
PRG: プラハ(チェコ)
です。

スカイチームに属するチェコ航空(OK)の、いわゆる長距離便と呼ばれるフライト。大体10時間くらいかかります。遠い。
この便に乗ったことがある人はあまり多くないとは思いますが、エティハド航空(EY)のマイルを使ってのビジネスクラスが格安として知られています。

チャートの一部を。

eyredemption

上が切れているのでわかりづらいですが、右がビジネスクラスのための必要マイル。
PRGからICNで片道わずか25,610マイル。
(ちなみに一番上のローマ-プラハ、ビジネスクラスで8134マイルも十分お得に見えます。ヨーロッパ内は殆どが片道7000マイルです。)


ANAマイルでのヨーロッパは大体95,000マイルで、それでも少なめです。10時間のフライトをしかもビジネスクラスで片道25,000、往復で50,000ちょっとってのは驚異的。しかし現時点でも改悪はされてないようです。

こういうのが好きなアメリカ人がまず使わないルート、というのが大きいのかもしれません。ASでのJL2路線25000だってずっと残っていますしね。

日本からICNはとても行きやすく路線も充実しているため、安くヨーロッパへ行きたい人は結構アツいルートの1つだと思います。ただしPRGからさらに別のところへ行くとなると計2回乗り換えになるため、PRGも観光ルートとして入れた方が良いように個人的には思います。
飛行機に乗るのが大好きな乗り飛(?)の皆様には関係ないことかもしれませんが…全部別切りの乗り継ぎってのもちょっと辛いですよね?

EYのこういうルートの特典航空券を取るの方法は電話のみです。ただし日本語のオフィスがあるため、何ら心配はありません。予め空きがあるかを確認したら、後は電話するのみ。

散々EYの特典航空券は改悪されてきましたが、まだいくつかは残っているようです。(NHも取れますね。)お得なチャートを見ると、うーん、次はどこへ行こう?という気分になります。

それではまた。

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発表されて数日。今更気味ですが一応。

ポイントブレイク(PointBreaks)とは、IHGが年に数回行う世界中を対象としたキャンペーンです。対象のホテルは本来必要なポイントとは無関係に5000、10000もしくは15000ポイントで1泊できるようになります。
キャンペーンページ (対象のホテルはこちらでご確認を)

日本の対象は、ANAクラウンプラザホテル長崎グラバーヒルの1件です。世界遺産の一部でもある大浦天主堂の近くで、観光としては人気の場所でしょう。ただし最近はポイントブレイク競争も厳しいようで、以前のようにのんびり構えているとすぐになくなってしまいます。

対象は限定されていますが、こちらはポイントの効率の良い使い方として注目が集まりやすいプロモーション。日本ではANAと組んでいるためホテル数は多く、特に地方に数多くあるのが印象的で、IHG派の人も多いんじゃないでしょうか。
今回、日本人が好みそうな場所としては、バンコクとハノイあたり?中国はたくさん対象になっていますが…。

ポイントブレイクとは何の関係もないですが、Ebatesで12%還元中でもあります。

ポイントブレイクだけではなく、こういった競争に参加する人は明らかに増えてきています。
日本で顕著なのはANA/JALの特典航空券でしょうね。特にANAはマイルをばら撒いているため、国内なら酷い競争になっている沖縄を筆頭に、条件が年々悪化しています。良い状況とはとても思えませんが、アメリカの航空会社と同じくマイルを売ることで日本の航空会社も利益を出しているのかもしれません。(その割にANAがそれを嫌がってるように見えるのが不思議なところです)

それではまた。

タイムリーな場所を1つ。

hanoi

ちなみに結論は、grabを使え。

さて、ハノイにも電車はあります。
ただしそれは私たちが通常想像するものではなく、かなりの地方路線。乗り鉄や何か目的でもない限り、あまり積極的に乗りたいものではありません。

すなわち飛行機で空港に着いたなら、電車以外で移動する必要があります。

第一に思いつくのはタクシーですが、事情を知らない人は避けた方が賢明です。どうしてもというのなら、マイリン(MAI LINH)やタクシーグループ(TAXI GROUP)など信用度の高いタクシーを選択するべきでしょう。(悪名高いバリと違って、信用度の高いタクシー会社に偽装したりまではしてきません)
来たものに適当に乗ると比較的嫌な目に遭いやすいです。また英語を解する人は少ないので、それ用の準備をしていった方が良いかもしれません。

ぼったくられるのが嫌ならベトナムドン(VND)の計算も必要です。メーターに記載されている金額は1/1000を表しており、メーターに5とあればそれは5キロ、すなわちVND5000。日本円の換算は000を取り5倍、この場合は約25円です。どちらにしても現地通貨が必要です。
そして大きな金額のお札だと、お釣りがないこともしばしば。(お店でもお釣りがないからお釣りはなくてもいい?とか、クレジットカードは持ってない?とか普通に言ってきます。日本とは文化がかなり違います。面白いです。)

あらゆる意味で面倒なので、grabを選択することを強く勧めます。今は空港からも乗ることができます。


事前に送迎サービスを頼むという手段もあります。日本大手旅行会社だと色々手配可能ですが、控えめに言ってぼったくりです。日本の旅行者から一番ぼったくってるのは、日本の会社や現地の日本人でしょうね

ホテルによっては送迎してくれますが、こちらもあまりお得感がある値段とは言えないことが多いように思えます。送迎を希望なら、現地の送迎サービスはいかがでしょうか。(別に回し者ではありません)

2000円くらいで、正規のタクシーと大体同じです。個別に確認のメールも来ますし、ちゃんと空港で名前のプラカード的なものを持ってお出迎えしてくれるので、海外旅行に慣れてない方や深夜でも安心。空港送迎以外にも、ハロン湾クルーズなどの手配も可能です。


バス。
乗り場が変わったり、料金が変わったり、途中のバス停が変わったりするので、現地もしくは事前に確認が必要です。といっても観光客向けのバスなので、難しいわけではありません。
料金は35000VND。0を3つ消して5倍のルールにより、日本円で175円です。少し値上がりしました。

ノイバイ空港を出たら、車道を横切り、左側に行けばバス停があります。86と書かれたオレンジの看板があるので安心。バスには車掌さんというのかスタッフの方がいます。英語を話しますので、さらに安心。

Googleマップには86番バスの情報が載っているので、どこに停まるのかはそれを見ればわかる…と思いきや、それは古い情報です。残念~。どうやら2017年くらいから更新されてない模様。頑張って更新してもいいのですが、やっぱめんどいですね。

もしこのバスでシェラトンハノイへ行きたい場合は、2つあるAu Coのうち、4番バスストップのAu Co - Xuan Dieuで降りてください。
大体この辺で下ろされます。もうちょっと南かもしれません。



降りるときにはボタンを押す必要がある…はずなのですが、そのボタンには「SOS」と書かれているので、押していいのかどうか正直悩みます。緊急停車しそうな気がした私は車掌に直接言いに行きましたが、多分押してもいいんだと思います

こちらより後の主要目的地は、特に変更がないので以前の情報のまま乗れば大丈夫。オペラ(ヒルトン横)やメリアハノイなどの主要ホテルやロンビエンバスターミナルなどに停まります。

それと…割と込み合うことがあります。
このバスはその他の路線バスに比べると高いのですが、それでも175円。このバスを選択する旅行者はそれなりにいます。さらには、バスは国内線ターミナルから国際線ターミナルへと来るようで、既に乗ってる人がいます。どうしても座りたいなら、先に国内線ターミナルへ行くという手もあるでしょう。(そこまでするかどうかはさておき)
座れないとそれなりに長い間…40分とか1時間とか、立ちっぱなしになります。ご注意を。

86番バスの付近には、VietjetやJetstar Pacificなどの飛行機会社が顧客のために出しているバスも停まってたりします。ルートによってはお勧めです。少し話をしましたが、シェラトン付近には行かないとのことでした。西湖の西側を通っての旧市街行きのようです。


さらに小ネタですが、帰る場合。
本来停車するはずの郵便局前バスストップが、土日は歩行者天国内にあるため使えないようです。その代わりにヒルトンの側にある公園横にバスが停まります。ヒルトンに泊まって、土日にバスで空港へ行こうと思う方は、帰りも近くにバスが停まってくれるので楽ちん!

土日に乗車できるのはこのバス停。



ただしこういう想定外が頻繁にあるのがハノイなので、面倒が嫌なら全てgrabを使うのが正解のように思います。(個人的にはそれはつまらないわけです…)

それではまた。

pointsavers


2019/2/25現在で、まだピーク・オフピークはありません。よって中央のスタンダードが適用されます。
通常必要なポイントと、今回のポイントセーバーとの場合の差を表にしました。

カテゴリー ポイントセーバー 通常必要ポイント数 ポイント差 差額分の%
1 6,000 7,500 1,500 20%
2 11,000 12,500 1,500 12%
3 16,000 17,500 1,500 9%
4 22,500 25,000 2,500 10%
5 32,500 35,000 2,500 7%
6 45,000 50,000 5,000 10%
7 55,000 60,000 5,000 8%

特に連泊する場合には、それなりの差があるように見受けられます。

例として、以下のようになります。

pointsavers2


全てのホテルが対象というわけではありません。
参加ホテルは先ほどのポイントセーバーのページ下部、「ご利用可能な日程のプログラム参加ホテル」より確認できます。


今回は日本のホテルは対象に入っていません。
近いところでは、バリ島のリッツカールトンが対象です。

SPGにはなかったシステムなので、少し個人的にはIHGっぽいかなという印象がありますが、元々マリオット派の人にはおなじみかもしれません。

マリオットボンヴォイになって本格始動し、こういったプロモーションも徐々に増えてくると思います。
少し楽しみです。

それではまた。

本日ユナイテッド航空(UA)に関する記事をアップロードしましたが、偶然にもそちらで少し触れたポータルにおいて、高還元キャンペーンがあったので紹介します。

uaamb


宿泊費1ドルにつき、10マイル貰えます。見た目約10%還元。1マイル1.5円なら約15%還元です。UAマイルを貯めている人にとっては、超高還元と言い切っても差し支えないんじゃないでしょうか。しかも通常のマリオットポイントも貰えてしまいます。

自分の持っている予約によっては取り直すのもありかもしれません。
念のためT&Eをご確認ください。見た目では、特に問題ありませんが…。

それではまた。

基本的なところをさらっと行きます

当たりと言えば当たり前ですが…世の中はJALとANAだけでは出来ていません。

BA(ブリティッシュエアウェイズ)のAviosを使った日本国内フライトはとても人気です。
4500マイルで国内なら殆どのところへ行け、空港使用料がかかるくらいでサーチャージも必要ないため、本当に格安で移動できます。この状況はいつ無くなってもおかしくなりません…。アメリカではかなり前からこの状況ではなくなりました。

さて、同様のことができるのが、UA…つまりユナイテッド航空のマイルです。日本人にも使ってほしいのでしょうか、数年前に復活しました。
しかしそれほど人気がない。

理由の1つとして、日本では主にイベリアでのAviosをグルーポン経由で買えるからでしょうか。
時折バイマイルのプロモーションをやってますが、実際問題として、UAマイルはそれほど安く買えません。その他には、稀にショッピングモール[英語]で多少のバラマキをやってたりする程度です。(間接的には色々買えますが)

それに加え、直前発券手数料。21日以内出発のチケットを発券すると、一般会員でUSD75かかります。(プラチナより上の会員だとタダです。)

UAマイルを貯めるなら、狙い目はMileagePlusセゾンプラチナカードかも。100円で1.5マイル貯まります。
春には初年度無料+入会で10000マイルのキャンペーン(つまり1人で国内往復or2人で国内片道がタダ)をやることが多いので、それを狙ってみるのもありです。
もし今年も始まったら、一応告知もしたいと思います。


大阪以西の人で沖縄好きなら、魅力的なユナイテッドのマイル。那覇への必要マイルが片道5000マイルなんだから、そりゃもう魅力的と言わざるを得ない。
名古屋やそれより東だと那覇までは、片道8000マイル必要です。でも新千歳なら5000で行けます。多分。

乗り継ぎがあっても5000なので、沖縄への直行便がなくても鹿児島や宮崎経由が空いてれば、そちらで取ることが可能なのも嬉しいところ。

ua2

(LCCならかなり安く取れることもあります。ピーチアヴィエーション(MM)はまだふるさと納税で50%還元なはず。)

その乗り継ぎ仕様を利用して、ヘンテコなルートを取る人もいます。
大阪→仙台→沖縄でも5000マイル。飛行機に乗るのが好きな人にとっては、回数も時間も多く乗れてしまう美味しいルートかもしれません(?)。傍目からは、ただの暇人ですね

便を選べば数時間の観光も可能ですし、もしくはデルタ航空のニッポン500のリミットに遠いなら一応は500マイル稼ぎにもなります。
(国際線でのエクスカーショニストパーク/Excursionist Perkについてのニーズはさらになさそうです)

そしてこのルールを使えば、一応次のようなチケットも発券できます。
東京→那覇→鹿児島。5000マイル。


ua3

沖縄に1泊した後、目的地の鹿児島へ行けますね!5000マイルです。

もしくは那覇から鹿児島へ乗り継がずそのチケットを破棄すれば、本来なら8000マイル必要なところ、5000マイルで東京から那覇に行けます!

って、お気を付けください。
こっちは多分怒られて、ペナルティをかけられる可能性が高いですw


話は変わり。公然の秘密みたいなものですが、UAマイルでの特典航空券では、諸条件を満たすと何故かマイルが貰えることがあります。
これは別にANA便に限りません。UA便でも起こります。

ua

これは特典な上に、短距離仕様ですがビジネスクラスへアップグレードされた挙句、マイルをくれるという嬉しいフライト。

原因はマイルでの特典航空券という属性が外れてしまうことだと思いますが、どうやって外すのかってのは難しいところです。(結局それかい)
まあ、とりあえずカウンターへ行くってことでしょうかね?


知られた話ですが、UAマイルでのANAフライトの場合、チケットにFARE: INTOW(INTernational One Way)と出ることがあります。これも特典航空券から別の券種となってしまってる1つの例。最近は対策されたのか、ライフタイムマイルは貯まるようですが、マイル自体はくれなくなってきているらしいです。(自分では確認してませんが)

もし自分のチケットにそう出てて、かつFFPの紐づけをしてないのなら、事後登録などを試してみるのもいいかもしれませんね。特典航空券でもPPゲットだぜ!もしくは目指せミリオンマイラー!
これも狙うことはできますが、確実性はなさそうです。ちょっと残念ですね。

こういう感じで面白くもあり、魅力的なマイレージでもあるUA。
工夫次第で色々出来そうです。

それではまた。

ブランド名 プラチナ・チタン会員向けの
朝食ベネフィット
アロフト ホテル 朝食をウェルカムアメニティとして選択可
ウェスティンホテル 朝食をウェルカムアメニティとして選択可
ACホテル 最大2人分の毎日の10ドルの飲食クレジット、もしくはアメリカ・カナダ・ヨーロッパ以外なら滞在ごとの飲食クレジットもウェルカムアメニティとして選択可
エディション・ホテル なし
エレメント 全ての客に提供(アジアパシフィックを除く)
オートグラフ コレクション・ホテル ※1
ゲイロード・ホテル なし
コートヤード・バイ・マリオット 10ドルの飲食クレジットをウェルカムアメニティとして選択可
JWマリオット ※1
シェラトン 朝食をウェルカムアメニティとして選択可
スプリングヒル・スイート 全ての客に提供
セントレジス 朝食をウェルカムアメニティとして選択可
タウンプレース・スイート 全ての客に提供
W ホテル 朝食をウェルカムアメニティとして選択可
デザインホテル なし
デルタ・ホテル ※1
トリビュートポートフォリオ 朝食をウェルカムアメニティとして選択可
フェアフィールド 全ての客に提供
フォーポイント 朝食をウェルカムアメニティとして選択可
プロテア・ホテル 朝食をウェルカムアメニティとして選択可
マリオット・グランド・レジデンス・クラブ なし
マリオット・バケーション・クラブ なし
マリオット・ホテル ※1
モクシー・ホテル 最大2人分の毎日の10ドルの飲食クレジット、もしくはアメリカ・カナダ・ヨーロッパ以外なら滞在ごとの飲食クレジットもウェルカムアメニティとして選択可
ラグジュアリーコレクション 朝食をウェルカムアメニティとして選択可
リッツ・カールトン なし
ルネッサンス・ホテル ※1
ルメリディアン 朝食をウェルカムアメニティとして選択可
レジデンス・イン 全ての客に提供

※1
アメリカ・カナダ・ヨーロッパの非リゾート: 滞在ごとの10ドルの飲食クレジットをウェルカムアメニティとして選択可
その他地域の非リゾート: 滞在ごとの飲食クレジットをウェルカムアメニティとして選択可
場所を問わずリゾートホテル: 朝食をウェルカムアメニティとして選択可

※2(どこも参照していません)
基本的にホテルにラウンジがあり、かつ利用権利がある場合は、朝食アメニティを選択していなくてもラウンジに限り朝食可。


とにかく複雑です。以上は原則なので、例外も多くあります。しかも個別のホテル単位での例外もあります。ポイントと朝食の権利を両方くれるところも数多くあります。

慣れてくればあまり気にならなくもなってきますが、原則は原則として認識しておくといいかと思います。
とりあえずまあ、気になるチェーンがあったら都度検索するくらいでいいんじゃないでしょうか。

………書いていて頭が混乱してきたので、間違っていたらコメントください。

spgamex

最後に、記事が気に入ったという方で、当方よりSPGアメックスのクレジットカードを作っても良いという方は twitter: @leisure30 までDMください。
入会&3ヵ月で10万円使うと36000ポイント貰えます。

それではまた。

stregishk

セントレジス香港が予約可能になりました。7月1日からの模様です。

約4000HKD(+10%)から。日本円で6万以上ですね。香港だから驚きもしませんが、なかなかのものです。そして既にカテゴリーが8になっているため、少ないポイントでも泊まれません。

場所は湾仔のコンベンションセンターの側。ルネッサンスの隣くらいのイメージかもしれません。(ルネッサンスのスタッフにはかつて日本語を話す人もいました。今はわかりませんが、多少不便なことを除けばいいホテルです。)

セントレジスには基本的にラウンジはありません。その代わりにバトラーがいらっしゃると思います。どこのホテルも大抵はそうですが、オープンしたての頃はあまり慣れてない状態かもしれないので、すぐ泊まりに行く人は注意。

香港は日本から近く、都会で、公共交通機関が発達しており、とても人気ですね。
是非ご検討ください。

それではまた。

シンガポール旅行カテゴリにも、関連した記事を書いています。

AK704はシンガポールを10時に出発、クアラルンプールに11時5分に着くフライトです。
14日前からオンラインチェックインが出来て、予めボーディングパスを発行できるし、荷物も預けません。かなりゆっくり行っても問題ないでしょうが、どこかでトラブっても嫌です。結局はホテルを7時過ぎに出ることに。

電車もありますが、Googleによると約1時間とのこと。Grabで空港まで連れて行ってもらいます。
目の前でお客をおろし、我々を拾う運ちゃん。凄く効率が良い。

tochangi

かかった時間は20分かそこらでしょう。8時前に到着。SGD18は1,440円。高速料金込み。
凄く快適でした。

エアアジアはターミナル4ですがターミナル2に来た理由は、チャンギ空港では色々と楽しめる空間があるらしいから。特にサンフラワーガーデン見たい!いうことで探してみたのですがわからず。聞いてみると、保安検査後にあるらしい

諦めてターミナル4行きのバスに乗りました。
バス乗り場はタクシーを降り、空港へ入って左側に進み、下に降りれば見つかります。親切にひたすら案内があるので、迷う心配はありません。

ターミナル4にあるプライオリティパスで入れるラウンジ。
出国後まっすぐ行き、エスカレーターで上へ行くと奥にあります。
→詳細はBlossom Lounge

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シンガポールでも見られる、プラナカン建築風のショップが見えます。
(プラナカンとは…中国やマレーの文化とヨーロッパの文化をミックスさせた、独自の生活スタイル。by Wikipedia)


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食べ物。写ってませんが、手前にリンゴがあったので1つ食べました。多分。


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シンガポールらしい風景。


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個室ゾーン。とてもキレイです。kill timeに最適です。


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さて搭乗。エアアジア機内で後ろを振り返り、1枚撮ったもの。
1時間なので寝てれば着きます。


到着はクアラルンプールのターミナル2。KUL-KIXのボーディングパスも持っています。
ひとまずまっすぐ行くと出国審査の列。あれ?
出てしまうとやっかいなので、振り返って戻ってみると直前に乗り継ぎ用通路があった模様。デスクがあったのには気づいたけど、奥に行けるとは思ってなかった…。

荷物検査をして再びロビーに入った後、今度は案内がありません。ディスプレイは全て何も映っておらず、行くべきゲートがどこかもわからない。荷物検査前にはあったので、そちらで見ていた方がいいかもしれません。ふとしたところに、シンガポールとマレーシアの違いを感じさせます。

何とか探し出し、目的のQ8ゲートに一番近いだろうプライオリティパスで入れるラウンジへ入室。
こちらも場所がわかりづらい。凄く目立っていたSama Samaラウンジで聞いたところ、Wellness Spaの看板のところがラウンジだそう。めちゃ分かりづらいです。

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こんな感じ。これ以外の食べ物としては、別のところにパンっぽいものとみかんがあったくらいです。しかもコーヒーマシンは故障中。日本人が非常に多かったのですが、コーヒーが飲めないようで皆さん困ってました。
一応、コーヒーウォーマーにあるコーヒーは飲めます。


IMAG0414

マッサージ用スペース。一応スパという名前が付いているのがよくわかります。


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滑走路と周辺。土地が余っていますね。

ここで水を貰っていっても構いませんが、クアラルンプールでは搭乗直前に水チェックがあります。どうせ捨てさせられるので、あまり意味がありません。


水を捨てさせられたので、離陸前に機内で水を買いました。SGD2。高い。
搭乗してしまうと、後は機内食をたらふく食べてぼんやりしたり本を読むくらいのものです。

IMAG0419

そんな飛行中、美しい風景に目を細めた一瞬。これも5分もしないうちに見えなくなりました。

以上です。
取り留めのない記事をお読みくださって、どうもありがとうございました。

それではまた。

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