avios2

噂通り4500Aviosから6000Aviosへのアップとなりました。

想定通りではあります。しかしこれで、バイマイルからJAL国内線を取るという方法のうまみが、かなり削減されたように思います。

そもそも、一般的なルートだったイベリア航空のグルーポンのレートが悪くなりました。最も効率のいい35,000Aviosで54,000円ほど。これで6000Aviosの国内線を発見すると、最も安くても、片道9,250円+諸税ほどかかる計算になります。

そしてAviosを買える別のサイトであるvente-priveeでも、最新の販売では良いレートではありませんでした。

使い勝手が悪くなるだけではなく、その入手自体も悪化したため、結果的に現状40%程度は値上がりした計算になります。

常に特典航空券枠が埋まらないような地方路線で、かつ航空運賃が高いところではまだまだ使えることでしょう。しかしながら、マイルによるもう1つの魅力でもある直前発券は、空いていればという条件が常に付きまといます。

日本国内ではJALとANA、それにジェットスターやピーチなどのLCC、そしてそれ以外にも数多くの選択肢があり、Aviosを購入してまで乗る理由は幾分薄れてしまったように思います。

皆様はどうお考えでしょうか。

※ただしこの話に国際線を含めると、全然変わってきます。一番変化がないところで、12,500Avios→13,000Avios。確かに増えたものの、僅かです。全体のチャートは下の通り。

Zone / Flight DistanceEconomyP.EconomyBusinessFirst
Zone 1
1-650 miles
6,0009,00012,50024,000
Zone 2
651-1150 miles
9,00012,50016,50033,000
Zone 3
1151-2000 miles
11,00016,50022,00044,000
Zone 4
2001-3000 miles
13,00025,75038,75051,500
Zone 5
3001-4000 miles
20,75041,25062,00082,500
Zone 6
4001-5500 miles
25,75051,50077,250103,000
Zone 7
5501-6500 miles
31,00062,00092,750123,750
Zone 8
6501-7000 miles
36,25072,250108,250144,250
Zone 9
7001+ miles
51,500103,000154,500206,000

それではまた。