予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

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ここにきて三井住友カード(SMC)が謎のやる気を見せています。

SMCのワールドプレゼントというポイントをBAのAviosに交換すると、20%のボーナスが付くそうです。

元々が1ポイント=3Aviosのため、たかが3.6Avios。換える気は起こりませんが、こんなキャンペーンをやってくること自体は想定外。

もっと交換比率が上がったり様々なマイルに換えられるようになったら、アメックスの良いライバルとしてマイラー御用達クレジットカードになるかも?一応はANA-Visaなんてものはあったり、航空会社との提携カードの数自体は多いのですが、全体的にはパッとしないですからね。

それではまた。

立地

妙なところにあるホテルです。交通手段はタクシー(grab)かバス。電車で来ようとすると、この暑い国で15~20分は歩かされることになるでしょうから、あまりお勧めはできません。



少し不便な分、少し安い。マリオットのレビューを見ると、妙に日本語のレビューが多いことに気づかされます。みんな安いホテルが大好き?

個人的な予約の話

"Stay.Eat.Drink. deal includes SGD88.00nett F&B credit"というプラン名。1泊だけで、一番安い部屋。予約レートは税込188SGD(約15,000円)。先払いでキャンセル不可。これで88SGD(約7,000円)分の飲食クレジットが付いてきます。利用できるのは2つのレストランか、ルームサービス。

このプランで予約するには、週末の予約(チェックインが金・土・日)かつ特別料金のコード欄にLPRと入力する必要があります。

一番安い部屋が税込185SGD程度だったので、ほぼ飲食分だけお得なプラン。嬉しいですね。また、2ヵ月くらい前でも1週間前でも値段がぴくりとも動かった、珍しいホテルでした。

部屋

デラックス、プレミアム、スイート、エグゼクティブスイート、ファミリールームの5種類しかありません。それでいて20階建てくらい。フォーポイントなのでスイートも僅か。

アサインされたのは2103。デラックスで予約して、プレミアムにしてもらえたようです。窓の下にプールが見えましたが、とっても小さい感じ。それが売りのホテルでもないので、まあそんなもんです。

プラチナ以上のアメニティ選択は「朝食」or「ポイント」。朝食にしておきました。

チェックイン時、フロントデスクはかわいい系なお姉さんでしたが、パスポートを渡して確認した後で、日本語を話しました。本当にびっくり。そして物凄く流暢。日本語でチェックインをしたい場合には、指名すると良いと思います。私は以前香港で、日本語を話せる人を指名した記憶があります


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左の紙切れがSGD88分のクーポン。どうでもいいですが、Valid Dateは13107ではなく13/07です。ちなみに使い方は、対象のレストランへ行き、注文前に提示すること。一応使えるかどうか、確認しましょう。

実際には「The Best Brew」で使いました。しかもビールは頼まず、クラブサンドイッチとドリンク程度で30ドルにも満たなかったため、店員さんに「そんだけ?88ドルまで使えるよ?」などと言われてしまう始末。「残りのクレジットはお兄さんが使っていいよ」と言いたかったところですが、考えないと言えないのでそこは飲み込むことに。精進が足りません…。

周辺の雰囲気

表の道は大きく交通量の多い場所。反対側は川を渡ればロバートソン・キー(Robertson Quay)というところで、地元の方が住んでいる小ぎれいな川沿いといったところです。

交通の便は悪いものの無限に飲食店があるので、ホテル以外の選択肢が豊富。日系料理店も物凄く多いですよ…と、見てきたかのように書いてみましたが、中に入ってはいません


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その橋。
橋にも川沿いにもそれなりの数のランナーがいらっしゃいました。結構暑いんですけどね


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川沿い。すっごく気持ちのいい空間です。キレイで人が多すぎず、少なすぎず。休みの日に歩きたい、そんな道。朝食後、レストランからそのまま橋へと出れたため、歩きました

部屋の写真、ホテルの写真は、ホテルのウェブサイトを見てください。だいたいそのままだし、それ以上特別な要素を見つけられなかったです。

最後に

grabかバスに乗るから場所の悪さを気にしない人、もしくは川沿いの気持ち良さを享受したい人には特におすすめです。実際ロビー周辺はgrabを待ってるらしき人だらけでした。

それだけではなく、宿泊費もシンガポールのマリオット系列としてはかなり安い部類に入るので、節約したい人にも良さそう。

チェックアウトはエクスプレスチェックアウトの箱があったので、そこへポイっと。

次はシンガポール・マリオット・タン・プラザ・ホテルです。

それではまた。

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以前もやっていましたが、再び。ここから入会し、2泊するとカテゴリ4までの無料宿泊券が貰えるとのこと。(正確には25000ポイントまでなので、ピーク/オフピークが出来れば少し意味合いが変わってくるかもしれません)

11月28日までがキャンペーン期間です。

誰でも考えるのが新しくアカウントを作ることです。しかし名寄せ等で確認することもあるでしょうから、そういうことをすると元のアカウントもキャンセルされ得るので、避けた方がいいと思います。

家族でマリオットのアカウントを持っていない人がいれば、それはアカウントを作るいいタイミングかもしれません。

アカウントを作る際にはT&Cを読むことを推奨しておきます。

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当方よりSPGアメックスのクレジットカードを作っても良いという方は twitter: @leisure30 までDMください。
入会&3ヵ月で10万円使うと36000ポイント貰えます。

まあ、一応ということで

それではまた。

初めに

連休のみを利用してなので直行便で行きたかったのと、ANAマイルが余り気味だったので、ANAマイルを利用してシンガポールへ行ってきました。3泊4日。

関西国際空港からシンガポールまではANAに直行便がなく、同じアライアンスのシンガポール航空を利用。1人あたり35,000マイルと諸費用が8,150円でした。

行きの大阪-シンガポール(SQ621)はA330-300。17時25分発、23時05分着。
ちなみに帰りのシンガポール-大阪(SQ622)はB787-10。13時55分発、21時35分着です。

比較は同じ直行便のLCCスクート。今ではシンガポール航空の傘下です。ただしこれは時間が悪く、19時35分発、1時00分着。帰りは10時20分発、18時00分着。何とも微妙でしょう?しかもスクートはあまり安く買えないのでなかなか選択しません。

また私が東南アジア路線でフライトを選択する場合、可能な限りレッドアイフライト(深夜便)を避けます。飛行時間が仮に7時間(実際はもっと短い)だと寝られて5時間。ビジネスクラスだと朝に少しくらい何かを食べようかなーとなったりしますから、もっと寝られません。エコノミーなら何もかも食べなくてもいいですが、がっつり寝るのはそれなりに難しいです。よって、ふらふらになるのが目に見えていて、安いとかそれ以前の問題に思えます…。タイやベトナムだともっと近いのでまず寝不足に陥るわけですが、若い人にはいいかも!?

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40列目から始まるエコノミーの50~60列目に着席。要は真ん中くらい。席は2-4-2。3-3-3よりは余程嬉しい!


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夕食の時間帯でしたが、エコノミーでもメニューが配られました。斬新。普段LCCかビジネスクラスに乗るためよくわかりませんが、アメリカ系で配られた記憶はありません…。

日本食はカレー。いらねーと思って洋食(international)を頼もうと思ったら、数列前で品切れ状態に。比較的日本人が少ないフライトだったせいか、あっという間に洋食がなくなってしまった模様。みんなしぶしぶカレーを食べるものの、日本的なカレーは非常に受けが悪い。実際美味しくない横のおばあちゃんは1口食べた後、すっごい顔をして放置。選べる素敵さを考えると、前方座席っていいですね。


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見どころはそれくらい。ちょっと古そうな機材を少し触ってみる程度で、後は我慢の子。

本来はターミナル3に着く予定が、ターミナル2に到着。まあシンガポール国際空港、いわゆるチャンギ空港は4じゃなければどこでも同じですね。30分ほど早着。

無言ではないものの、両親指の指紋を取るくらいで何事もないイミグレーションを通り過ぎ、制限エリアを出たら目の前にあるシャトルバス乗り場へ。普段電車に乗るような人ならタッチパネル式自販機で比較的簡単に買えます。一応目の前のフロントでシールを貰う決まりのよう。ここで待ってればいいの?と聞くと、慌ててシールをくれました。その1人9SGD(720円くらい)のバスに乗り、ホテルへ。泊まるホテルはフォーポイントです。


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乗車券みたいなものと、シール。

シャトルバスは混乗で、途中止まるところはリトルインディア(インド人街)の安そうなホステルみたいなところなど。つまりは自分たちのホテルへ着くまでの間、夜の街をバスから観光してました。夜にはなかなかそういった路地へ足を踏み入れないので、ちょっと楽しかったですね。

途中、路線バスもまだ走ってたので、36で中心地に向かえる人はそれもいいかも。電車は知りません

次はフォーポイントの紹介です。

それではまた。

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自分の宿泊予定(My Trips)を見ようとしたら、ふと目に着いた新しい画面。

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Book Tours & Activities。残念ながら、日本語のマイトリップではまだ出てきませんが…。

以前からある機能ではあります。あまり使われていなかったのか、それとももっと役立ててほしいのか、両方なのか全然関係ないのかわかりませんが、マイトリップに逐一表示されるようになりました。ないよりはあった方が嬉しい、ちょっと楽しい機能です。


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これはフィレンツェですが、486個もの体験が用意されています…多すぎ?

並ばないためにお金を払おうといったものから、ウォーキングツアー、乗り物の乗車券など多岐にわたって用意されています。

ちなみに自分で検索して見たいのなら下のURLから見ることができます。

日本のツアーなどもなかなか楽しそうなものが多く、地元のホテルなのに参加してみたくなったり。日本にいながらもお手軽に外国気分が味わえそう

大観光地だと本当に長時間並ぶこともあるためそれをスキップしたくはあります。街の感じをつかむために短めのガイドツアーなどは重宝します。ベルトラ(veltra)が有名だとは思いますが、個人的には高く感じます。まだ価格を比較したことはないですが、マリオットのこのオプショナルツアー的なものも検討してみるのもいいかもしれませんね。

それではまた。

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イベリア航空ウェブサイトにて、バイマイル時のAvios50%ボーナスキャンペーンをやっています。
7月25日まで。
Transfer and purchase Avios - Iberia

買い方は簡単。普通にイベリア航空でログインして、Iberia Plusから「Avios の購入または移行」を選択するだけ。

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最も安く買うために最大数買うと、3,601ユーロは約439,925円。(by google)
前回は約451,759円でしたから、少し円高の恩恵を受けていると言えなくもないですが、出口がかなり厳しくなりました。どちらにしても、非現実的な値段ですね。

そこで国内線を意識してみましょう。しかし、やはり国内線4,500が6,000になってしまったことから、厳しいと言わざるを得ません。国内1人往復の12,000AViosを買うと、164ユーロ。20,035円(by google)。これに加えクレジット手数料などもかかりますが、つまりは往復で2万円を超えてしまいます。僅かですが、マイルが貰えないフライトになるのも忘れてはいけない点。

路線にもよりますが、国内線で使うために買いたい価格では既にありません。もちろんこれは極めて個人的な意見です。比較的簡単に特典航空券が取れる路線で、購入すると高い路線なら当然検討に値します。

ちなみにセール中は、購入上限が200,000マイルまでにアップ。通常は年間100,000マイルまで。たくさん欲しい人にはありかも。

※雰囲気はPoints.comのように見えます。Topcashbackが利くかどうかはわかりませんが、買うなら試してみる価値はあると思います。(会員登録して、検索窓でPoints.comを検索すると出てきます)

グルーポンの方は、Aviosを買えないという声がちらほら出ているようです。理由はユーロ在住でない人へは販売しないというルールですが、以前からそうだったことを鑑みるに、規律が厳格化したのでしょうかね。既に安くもないですし、買うならこちら側でしょうか。

それではまた。

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※カードの紹介ですが、私には1円も入りません

今回のカードは「デルタスカイマイル TRUST CLUB プラチナ VISA カード」。アメックスやダイナース以外では少し珍しめの、金額を使えるキャンペーンです。詳しくは下記URLから。

10月31日カード発行分までが対象。3ヵ月で30万円使うと、年会費40,000円+税がキャッシュバックされます。つまりは初年度タダ。

サインアップボーナスは、10,000マイル。それに加えデルタに乗るとビジネスクラスなら25,000マイル、エコノミーなら10,000マイルが加算されます。つまりは30万円使うと、14,500マイル貰えるというのが基本的な内容です。デルタのマイルがいらない人は、回れ右ですね

フライトによるボーナスが欲しい場合、アメリカに特に行かない人なら、ホノルル線が狙いでしょうか?(アメリカですがアメリカじゃない) もしくは、成田-シンガポールや成田-マニラなんてのもまだ飛んでいた気がします(飛んでなかったらごめんなさい)。

上記に加え、6回分のラウンジ利用券。それとこのカードがVISAプラチナなので、そのベネフィットが受けられます。そしてデルタのカードを持ってることで、デルタのマイルを国内で使えるなんてのも密かなメリットかもしれませんね。

総合的に見て30万円が使える人なら悪くないと思うんですが、このタイミング。やはりイオンカードが頭をちらつきます。イオンカードは現状9月までなので、10月以降に使うという意味ではありかもしれません。

それではまた。

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(Mギャラリー by ソフィテル)

積水ハウスが道の駅にたくさん作るという話もありましたが、それとは別に。次から次へと、といった感じです。

まずはモクシー京都二条。プレスリリースが出ています。

場所はこのへん。


なんとも凄い場所。着工を始めており、完成は2021年春頃の予定。地上8階の高さに出来るようで、少しはモクシーらしく宿泊費が下がるでしょうか?

京都のマリオットと言えば、まず翠嵐。ただしこれは全然違う場所・趣です。そしてリッツカールトンはお金を出して泊まる気がしません。10万します。ウェスティン京都は幾分老朽化しており、都のサービスはアレなので、気が進まない人もいるでしょう。

他にアコー系列のMギャラリーも新設されたばかりですが、やはりそこそこラグジュアリー路線。近隣在住の人にとっては、そこまで気合の入ったホテルに泊まろうという気にはなれないので、もう少しカジュアルなものがあってもいいかなと、少し期待したいところです。


もう1つは以前から名前が挙がっている、ザ・リッツ・カールトン福岡。こちらもプレスリリースがあります。

場所は天神のどこかだそうです。



再び、積水ハウス。福岡に系列のホテルはないのに、リッツカールトン。うーん。庶民としては、中間のホテルも欲しいかなーなんて。2023年春頃完成予定。


他のホテルブランドはじわじわ増えている程度ですが、マリオットだけ攻めに攻めています。やはり、カード戦略が当たったということでしょうか。是非他のホテルグループにも、素晴らしいベネフィットをもったクレジットカードを発行してほしいものです。そういう意味では、残念ながらデルタアメックスは当たりませんでしたね…。

それではまた。

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「常態化するセール」と聞いて、どこの会社を思い浮かべるでしょうか。

飛行機のチケットとすると頻繁に告知するイメージがあるのは、マレーシア航空か香港エクスプレスあたりかなと思います。あまりにセールばかりしてるので、それが普通の価格になっているくらい。


マレーシア航空のセールは、クアラルンプール経由の東南アジアまで4万円程度から。

そもそも大体においてLCC以下で、それなのに値段はLCCに勝てないため経営状態が酷く、売却か倒産ということで話が進められているほどです。色々噂は出ていますが、欲しい会社あるかなー?

JALがいくらか金を出すような話も。はっきり言ってろくなことになりませんが…。


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今やっているセールはこちら。
Deals (マレーシア航空ウェブサイト)

そのうちの1つが、ペナンまで諸税抜き38,300円。安いかといわれるとう~ん?まあまあ?くらいでしょうか。マレーシア航空は主に飛行機修行の人に人気なので、ビジネスじゃないと興味ない人も多いかも。しかもビジネスは最近それほど安くなく、JALが金を出すとなるとさらに高騰必至。修行僧には辛い時代です。

記事を書いていて気づいたのですが、写真左下。2020年3月31日まで?


香港エクスプレスも売却の話が進められています。といっても香港エクスプレス自体の経営状態がどうというわけではなく、親会社がボロボロ過ぎるために切り離される模様。キャセイパシフィックが買収する話を出していましたが、話は停滞気味のようです。日本線においてはキャセイとほぼ同等の数を飛ばしていて、キャセイはそういった路線網が欲しいとの噂ですが…。

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今回のセールは帰り10円。
HK Express (香港エクスプレスウェブサイト)

飛び石連休になる10月19日(土)~22日(火)。試しに4日で検索してみると、

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上記は60周年セールをやっているキャセイと同じ値段ですね

こちらは1人で予約できます。その上、既にサーチャージも含んでいるので、殆どマイルの溜まらないキャセイに乗るくらいならこちらでも良い気がします。

買収されなかったときに、チケットがどうなるかはわかりませんけどね

まあキャセイのセールはビジネスクラスに乗りたいところなので、比較しても仕方ないかも?


セールが常態化しているということは、普通に考えれば、何かしら問題を抱えているということが多いように思えます。てるみくらぶってのもありましたが、うまく食いちぎればかなりお得ですし、最後の最後で被害を被ってしまうと非常に残念な結末に

個人的には、リスクがあるからやらないより、リスクに乗っかって得を見出したいタイプなので、香港エクスプレスを予約してしまうのでした。

それではまた。

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三井住友カードの発行するクレジットカードのボーナス制度が変わるとのこと。

判定は2020年1月まで。2月以降は判定に使われなくなります。この判定の結果は翌年度の2020年2月~2021年1月までとなり、以後は完全に新制度へ移行されます。

たくさん使う人にはたくさん還元するという、考えてみれば当たり前の制度なのですが、このV1~V3というシステムがなくなり、代わりのシステムの詳細は不明。1ヵ月で一定の金額を使ったら、ボーナスをくれるようですが…。

三井住友の基本カードなどは元々還元率が高い!というカードではありませんが、ANA系カードは還元率も高く、それなりに影響がある気はします。

また「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」は「ボーナスポイントの対象となりません」と名指しされています。なんでだろ~?ただしその他のANAカードは、ワールドプレゼント対象なので、恐らくボーナスポイントの対象にはなるでしょう。

個人的には、ポイント制度が変えられる理由が気になります。

それではまた。

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