予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

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(50%じゃなかった人の画像)

アラスカ航空のマイレージプランで、バイマイル時に最大50%のボーナスが付くセールを行っています。

8月30日(PST, -0800)まで。人によってボーナスが違うので、詳細は自分のアカウントを入れてチェック!

しかし期間が長いですね。アメリカ系はマイルを売って儲けているのがよくわかります

使い方としては、キャセイでならビジネスクラスでのヨーロッパもアメリカも格安、もしくはJALビジネスクラスで日本をストップオーバーするアジア2区間、その他にもアメリカと日本間などで非常に使えるマイレージです。

JALに乗るなら、主に羽田・成田を使える人にオススメ。ただし以前に比べて特典航空券が取りづらくなりました。主にJALの必要マイル数変動制の採用が原因のようです。

例を出すなら、クアラルンプール-東京-バンコクをJALのビジネスクラスで25000マイル。別々の旅程での帰りと行きに使えます。正直、アホみたいに得です。この変則的な往復が使いづらい場合には、片道でも十分で問題はありません。

シアトルでもロスアンゼルスでもシカゴでもお好きなアメリカ-東京-お好きな東南アジアをJALのビジネスクラスで65000マイル。これも上記と同じ条件で2旅程に分けられます。破格です。

キャセイに乗ってのアメリカ方面なら、関西も良い条件です。ヨーロッパ方面は香港発のため、日本から香港の足を別に取らなくてはなりません。また関西からJAL運航の便は、上海、台湾、バンコクしかなく、時間帯も良くありません。

実際に購入するサイトはPoints.comなので、TopCashbackを経由して買うと2.5%のキャッシュバックが見込めます。

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それではまた。

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ユナイテッド航空のマイレージプラスでは、最大40%オフのディスカウントセール。7月26日の13時59分(日本時間)まで。こちらは日本語で表示可。

今ならマイルのご購入が、最大40%お得に

5,000~14,000マイルのご購入で20%引
15,000~29,000マイルのご購入で30%引 
30,000~175,000マイルのご購入で40%引
仮に50000マイル買うと、119,397円。マイル単価2.38円。前回の75%ボーナス時は2.44円でしたから、少しだけ単価がマシになりました。

例えば大阪からであれば、沖縄の那覇まで往復10,000マイルなので、23,800円+諸税となります。安くもないですが、高くもない気がします。

しかしながら最大ディスカウントは50%です。ボーナスの場合は100%。今後それらが行われるという約束はありませんが、40%オフだと少し見劣りするため、今すぐ欲しい人以外はパス…ということになるかもしれません。

こちらはpoints.comを利用しているので、topcashbackで2.5%のキャッシュバックが受けられます。検索窓でpoints.comを入力すると表示されます。

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それではまた。

余り需要がないであろう記事です マイルを貯めることではなく、飛行機に乗ることでもなく、旅行自体が好きな人、旅行先でちょっとした食事もしたい人、それでいてそこそこ節約したい人もいると思います。そういう方へ。

レストランの予約アプリ eatigo です。対象国は香港、東南アジア数か国、そしてインド。シンガポールにも多くの店が登録されています。

予約できる日付などはお店によって違います。今からすぐでも可能なところもあれば、そうでないところも。

ただの予約アプリだったらまあどうでもいいんですが、このアプリの良いところは、結構な割引率が見られること。


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例えば、シンガポールマリオット(Singapore Marriott Tang Plaza Hotel)の朝食会場でもあるマリオットカフェ。なんと50%オフです。


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条件は個別に違いますが、こちらは食べ物が対象で飲み物は対象外。他の値引き等とは重複不可。それだけ。上記では3つの時間帯になっていますが、日によって異なります。昼も普通にあります。

時間を選択して確認を押すと、画面が切り替わります。


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見逃しがちになるので、日付を確認しましょう。そして最後の予約確認を押せば予約完了!

マリオット会員向け割引は最大20%引きなので、こっちの方がお得。ポイントが貰えるかどうかは聞いてみないとわかりません。

実際には今回は使わなかったのですが、簡単に使えるアプリに思えます。他の国でも対象店舗は簡単にみられるので、渡航予定のある方は試してみるのもいいと思います!

それではまた。

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デザインホテルズ(Design Hotels)はご存知でしょうか?

名前から想像されるように、ちょっと変わった感じのホテルがたくさん加盟しているホテルグループみたいなもんです。

デザインホテルズ加盟の中の一部のホテルは、マリオットとも提携していて、マリオットの公式ウェブサイトからも予約することができます。

そのデザインホテルズが現在セールをやっています。

前払い・後払いなどで条件はマリオットで予約するときと違うこともありますが、確かに安い値段が付いています。

例えばローマのElizabeth Unique Hotel。仮の条件は8/24から3日間。

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マリオットからだとキャンセル可で、1364ユーロです。


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こちらのセールだと、めちゃ安くなります。city taxes(この場合42ユーロ)が含まれているかどうかわかりませんが、約37%引き。ただし、こちらはキャンセル不可。そこは注意が必要です。


他に、香港のOvolo Southsideも対象です。コーナールームが1260HKDから980HKDに。約23%引き。マジ安いです。自社サイトで予約すると色々オマケが付いてきてお得感のあるホテルですが、これならデザインホテルズのウェブサイトから予約するのも魅力が出てきます。

実際に泊まったことがありますが、マリオット公式ではなくホテル公式から予約してもちゃんとポイント等は貰えるので、こっちから予約する方がお得ですね。

ヘルシンキのKlaus K Hotel、Hotel St. Georgeも対象。その他にもマリオットと提携しているデザインホテルズ加盟ホテルをそこそこ見つけられます。

ホテル業界において、本気で安くしてくるセールはあまり数が多く見られません。その中、比較しても明らかに安くしているこのプロモーション。泊まることがあれば、是非乗っかりたいところです!

それではまた。

初めに

ただ帰るだけです。

機材はB787-10。私にはB787-8やB787-9との差はさっぱりわかりませんが、新しいということだけはわかります。IFEにもスマホとコネクトできるなど、新しいシステムがついていました。必要かといわれると悩みますが…。エコノミーの席は3-3-3。厄介なやつですが、中央3席が一番気楽ですね。


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乗る前に

シンガポール航空では、48時間前から前方席も無料で開放されます。多分。そこでシンガポール航空のアプリから空いてる席を探したら、1列だけ中央3席とも空いているところを発見したので、そこを確保。誰かが移動したのでしょうか。搭乗してみても隣には誰も来ず、2人で3席を使えることとなり助かりました。フライトが6時間くらいだとしても、少しの手間で居心地が良くなるなら、面倒ながらこういうことをやってもいい気がします。

ちなみに最前列の1つ後ろでした。最前列は足が広々な席ですが、荷物を上に入れておかなければならないのがネック。私たちはあまり好みではありませんが、男性だけなら選びたくなる席でしょう。

機内食

やはりメニューが配られました。内容は少し違いましたが、ハヤシライスか白身魚のソテーの2択。もちろん後者を選択。

ただし行きとは違い日本人が多かったので、割と和食も売れていたように思います。


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まあこんなもんです。左上のハムサラダみたいなものは悪くなかったように思います。メインにもサラダにもイモが入っており、それでボリュームを調整できるいわゆる西洋風メニューでした。

それと、1杯だけ白ワインを貰いました。アルコールは自由に飲めます。

………他に書く内容を見つけられません。

最後に

荷物を預けられる方が多いようで、上の荷物入れはそれほど混みあうことなく、普通に入れられます。後から乗っても何の問題もありません。そこがLCCとの違いですね

後は本を読んだり、ゲームをしてみたり、寝てみたりなどして到着を待つばかり。ビジネスクラスであっても基本的に飛行機に乗ることが辛いというか、退屈であるということに変わりはない気がします。これはもちろん個人的な話です。

長距離深夜便でビジネスクラスに乗ると、一応は寝られるのでそれが唯一の解決策かもしれません。といっても、そんなポンポン乗れないし

次はそんな、ちょっと久しぶりのビジネスクラスに乗る予定。

それではまた。

空港へ

マリオットからは36番のバスに乗り空港へ。ちょうど目の前のバス停から乗れ、ただ座ってるだけなので楽ちん。めちゃ安いし。もちろんgrabもオススメ。

ジュエル

空港に着きセルフチェックイン機でボーディングパスを印刷。そして行ったのが、空港から直結する巨大ショッピングモールのジュエル。

そこら中に案内があるので、何も知らずに行っても余裕でたどり着けます。安心。

何が有名かというと滝。屋内の滝としては世界最長だそうです。ふーん。


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ずっと晴れていたのに最終日は朝から雨だったので、とにかく薄暗い

確かに迫力満点。特に滝好きの方にオススメです。


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滝だけではなく、植物も。植えられている植物はちょっと面白かったです。

ど真ん中にいるお姉さんのように、全体的に写真を撮っている方が大勢いました。

滝の下の階へ行くと、滝つぼ(?)を見ながらコーヒーが飲めるようなカフェがたくさんあります。薄暗かったのでいまいち映えそうに見えませんでしたが、晴れているとまた違うかも!?

ショッピングには興味がないので、ショッピングモール自体の魅力についてはわかりません

バタフライガーデン

制限エリア内です。ターミナル3の制限エリアに入り、右折。


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そしてまっすぐ行くとこんな感じで看板があるので、誰にでもわかります。バタフライガーデン。

iChangiというアプリを使うと、アプリ内で地図に現在位置を表示させることができます。少し使ってみましたが、確かに便利。ただしそもそもチャンギはわかりやすい空港のようで、行動した範囲では迷う要素がなく、あまり使うところがなかったです


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こういう真面目な案内がそこかしこにありますが、皆の興味はやはりバタフライ。


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花よりもパイナップルにたかるバタフライたち。

バタフライガーデンって世界中にありますが、実際にはそれほどうじゃうじゃいる感じではありません。しかしここにはうじゃうじゃいます

密閉空間で結構な数を放っており、下のフロアにはさなぎエリアもあり、めちゃ本気です。チャンギすげーぜ。


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もちろんバタフライは花も大好き。

しかしこのバタフライガーデン、とっても蒸し暑い。疲れたので、すぐ隣にあるアンバサダーラウンジに入室しました。プライオリティパスです。


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場所が悪いせいでしょうか、人がすっごく少ないです。ラウンジにおける個人的に最も大事なポイント、「人が少ない」を満たしている素晴らしいラウンジでした。隣はトランジットホテルになっている様子。


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プライオリティパスを提示すると、このシールを渡され、貼ってろと言われます。どうやら3時間制限がわかりやすーくなってるみたい。


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ホットミールっぽいものもそこそこ。ドリンクもそこそこ。おやつも少し。りんごやバナナもありました。十分です。フルーツとジュースを貰いました。


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席によっては隣のバタフライガーデンが見えますよ


シャワー室も結構ありました。トイレは男女共用というちょっと珍しい感じ。特徴はそれくらいでしょうか。ラウンジの隅っこで座って寝ている人が数人。それくらい静かでいいラウンジでした。

しかしながら、食べ物が目当ての人には物足りないかもしれません。成田のJALラウンジが好きな人はもっと食事が多いところとか、レストランに入るのが良いかと思われます。

さて、後は帰るだけです。

それではまた。

EmiratesMarriottPartnership

以前、マリオットになる前…SPGと航空会社との間にはいくつか提携がありました。

デルタ航空、エミレーツ航空、中国東方航空です。

デルタ航空はマリオットが提携しているユナイテッド航空が優先される形で提携を外れました。中国東方航空も既にこの提携を破棄しています。そしてこの度、しばらく登録を保留していたエミレーツ航空が提携の登録を再開しました。

提携の内容は、お互いのエリート会員向けベネフィット。

マリオットのゴールド以上なら、エミレーツに乗った場合、航空券の代金1ドルにつき3ポイントが貰えます。またプラチナ以上なら、優先チェックインと優先搭乗が付きます。

逆も似たようなもので、エミレーツの上級会員ならマリオットに泊まるとエミレーツのマイルが貰えたり、レイトチェックアウトが使えたりします。

日本にも乗り入れているため、乗る人はそこそこ乗る航空会社です。特にお仕事で乗る人を中心に、上級会員もそれなりに多くいるそうです。中東系の豪華なサービスと機材を楽しむ人もいることでしょう。

旅行者としてみるなら、中東経由ヨーロッパは遠いの一言。出来たら韓国や香港経由まで、もしくはヨーロッパ経由にしたいところ。ただしまあ比較的お値段に魅力があります。同じくお値段に魅力がある、けれど気が乗らない中国経由とは違い、乗ること自体に抵抗感はないのでビジネスクラスを楽しむならいいかな?アフリカに行くなら悪くなさそうで、個人的にはアルジェリアとかモロッコは楽しそうで気になっています。ドバイを楽しむというのも悪くない選択肢でしょう。

乗るのならそれなりに大きいバックなので、是非登録しておきましょう。

それではまた。

ボタニックガーデン

ボタニックガーデンに行ってきました。要は植物園というか、ただのどでかい公園。何故か世界遺産だそうです。





入場料は無料。そしてアクセスは何でもOK。フォーポイントに宿泊していたのでバスでも良かったのですが、すぐに着くgrabで。帰りも任意のところから帰れるgrabで。grabはとにかく便利で必須です。


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パンフレットに行き方の詳細も。わかりやすいですね。

私たちは南側から北側へ。生姜の庭(ginger garden)、ラン庭園(orchid garden)、熱帯雨林(rain forest)、進化の庭(evolution garden)、竹とブーゲンビリアのゾーンなど、結構広範囲にウロウロ。進化の森には化石化した木が。しかも椅子として座れます 熱帯雨林にはリスもいました。写真を撮りましたがウォーリーを探せ級に見つけづらいので、掲載を断念

実際に人気なのはランでしょうね。こちらは有料で1人5ドル。お子様やご老人はパスポートを提示することで安くなります。

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セントーサへ

前回は徒歩で行ったセントーサ。今回はケーブルカーにしました。チケットを安く買うならvoyaginが良さそうです。





始発駅はこのへん。行く方法はgrab、もしくは電車かバスで近くまで行って山登りです。簡単なトレイルとして、地元では人気のよう。たくさんの人を見ました。つまり、山登りしました

Vivo City、駅で言うならハーバーフロントからがメジャーなルートの1つのようです。

今回は全然関係ないところから行きました。





山登りしようという人はそうそういないと思いますが、一応紹介。この階段を上ります。


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手前のal-amin mosque。典型的なモスクとはちょっと違う?


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階段。


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ケーブルカーの駅。

ケーブルカー自体はお子様がいれば楽しいと思いますが、大人だとそれほどでもないですね

乗って、乗り継いで着いたところはシロソビーチ。


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元々こうなのか、誰かが崩したのかはわかりません


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長居したので付近のホテルで休憩に。こちらはシャングリラ。


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パッと見の部屋はこじんまり感がありますが、プールは広く、とってもキレイなホテルでした。


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疲れたので帰り。セントーサの無料バス(これは一応ビーチトラムという名前)でビーチステーションまで送ってもらいました。無言で乗ればいいだけです。

行きに乗ったケーブルカーは往復で乗れます。つまり乗りたい人は帰りにも乗れます。しかし私たちはバスで帰ることに。

ビーチステーションからマリオットまでは、123番のバス。セントーサに止まる唯一の公共バス。バスで来ようとすると行きはビーチステーションまで直接来れますが、帰りはホテルからちょっと離れたところに止まるので、5~10分くらい歩く必要があります。でも安いし楽だしで十分。香港もですが、公共交通機関はバスと電車との天秤になり、結果バスの方が便利に感じます。

という感じのシンガポール。次回は帰りに寄ったジュエルとか。

それではまた。

メールにてお知らせが来ました。日本語です。

今年になってフライングブルーにマイルを積算する人は増えていることでしょう。これは、以前よりは容易に上級会員になれるという話です。検索すれば色々転がってるでしょうし、マニアックなので取り上げません。

しかしマイルは貯まれど、これが使いづらい。1つはスカイチームらしく、必要マイルが多いから。もう1つは諸経費が高いから。ブリティッシュエアウェイズのヒースロー発遠距離線ほどじゃないですけどね

バイマイルについて。最大75%ボーナスが付くとのこと。ほーんと思ってみてみると、私は50%でした。

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6000(4000+2000)マイルで110ユーロ。何て言うか…高い。50%では手が出ません。

もしたくさんマイルを持っていて、ラ・プルミエールにもう少しというのなら、買うのもありかもしれません。その程度ですが、路線によってはありという話かもしれません。

それではまた。

立地

珍しく写真が多く、宿泊記風に。

それはさておき、こちらはオーチャードの中心に建っていてとても便利。一方通行が多く車などで来ると少し遠回りすることも。オーチャード駅からすぐ。




個人的な予約の話

ベストレートギャランティ+朝食付き。2泊で、一番安い部屋のデラックスを予約。予約レートは501.59SGD。1泊約2万、計4万。クラブラウンジがありそこの利用権があるので、朝食は基本的には付けなくても問題ないところです。確認はしていませんが、プラチナ以上はラウンジではなくレストランででも朝食を食べられるような気がします。

こちらは基本的に高いホテル。2ヵ月くらい前だと、既に少なくとも1泊330SGDほどに高騰していました。カテゴリーは6なので、SPGアメックスの無料宿泊が可能です。

ウェルカムアメニティは色々から選択できましたが、ポイントにしておきました。

部屋

  • デラックス
  • プレミアデラックス
  • エグゼクティブルーム
  • エグゼクティブクラブ
  • プールテラス
  • エグゼクティブスイート
  • ファミリースイート
  • プレミアスイート
  • タンソックキア
というラインナップ。5階にプールがあり、スイートを含めプールアクセスの部屋が多めに用意されています。

実際のアップグレードは、空き部屋が全然ないため、デラックスからエグゼクティブルームでした。いわゆる階層が違うだけというやつです。ですがやはりフォーポイントなどとは違い、それなりにいい部屋でした。


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ネスプレッソと高級おやつ。


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窓際のラン。


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水回り。いつものThannと無料水2本。それとマウスウォッシュ。


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シャワールーム。バスタブはなし。シャワールームの中に座れる台のようなものがあります。


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外の眺め。後々出てきますが、目の前の区画だけ平屋なんですよね。面白い。

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前情報としてならば、わざわざホテルから送られてきたPDFが正確でわかりやすいです。質問が多いのかもしれません。フロントでも同じ紙をくれます。

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隣でめちゃめちゃ食べてたおっさんに倣い、めちゃめちゃ取ってみたの図。

こちらのラウンジ、お酒は全部作ってもらう感じです。勝手に持っていけるようなお酒はワインがちょっとあるくらい。カクテルも色々作ってもらえますが、まだ18時台だったので、ドラフトタイガービールにしてみました。旅行でしか飲まないビール。

その他コーヒーメーカー、ジュースのボトルが数種類、炭酸水、普通の水などなど。19時30分よりおやつタイムになりますが、おやつはあんまり力が入っていませんでした。

カクテルタイムはかなり混みあっていますが、ずっと座れないってほどでもありません。結構入れ替わりが激しい感じでした。

朝食

朝食付きプランだったので、朝食会場のマリオットカフェへ。ただし日曜の朝のため混みあっていたので、テラス側のクロスロードカフェへ通してもらいました。外の方が好きなのでラッキー

こちらの朝食、なかなかに豪華です。東南アジアでは豪華な朝食会場を見ることが往々にありますが、その中でも結構な方じゃないかな?ヨーロッパやアメリカではそうそう真似できませんね

夕食時にもかなり混みあっています。どうやらかなり人気のよう。

有償で朝食を食べたい場合、2人で朝食を食べると100ドルくらいになります。約8000円。なかなかの金額ですが、見合っている気もします。しかしながら自腹で食べるかというと食べない気もするので、実際には請求されないと説明は受けても、その伝票の金額がちょっと怖いです


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ジュース。


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ヌードルバー…だったかな?


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パンも種類がたくさん。


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あまいおやつの類。


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ブレたチーズコーナー。

日曜日の朝はチョコレートファウンテンもありました。月曜日にはなかったので、週末だけかもしれません。その他アイスクリームコーナーも常設。

和食の類はほぼなかったように思いますが、ミソスープくらいはあったかも?

個別にこちらを利用したい場合、eatigoというアプリで予約すると結構安くなります。詳しくはまた後日。

周辺の雰囲気

普通の都会です。しかし先ほどの写真のように、何故か平屋ゾーンがあったので行ってみることに。

ホテルを出て左へ、そしてさらに次の曲がり角で左へ。


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日が沈んだ直後くらいだったので暗いです

これを登ると………高級住宅街でした。街のど真ん中の少し高台に住宅街。恐ろしく土地が高そうです。シンガポールはセントーサでも居住区域があったりなど、超金持ちが買える超凄いゾーンがいくつもあるようで、これもその1つなのかも。



こんな感じ。

それと香港みたいに、日曜日には各家庭に雇われているメイドさんたちがそこら中に溢れかえっています。マリオットの隣のラッキープラザ周辺にはそれはもう凄い数。初め、何かに並んでいるのかな?と思ったのですが、家に居場所のないメイドさんがお休みの日に集まっていた模様。


ホテルから少し行けば、プラナカン建築を楽しめるゾーンもありました。お店として営業してるところもあるので、中を楽しむこともできます




最後に

チェックアウトはフロントデスクで。エクスプレスチェックアウトの箱は見当たりませんでした。

というわけで、お値段が高い分だけ、便利で素晴らしいホテルだったように思います。ただし騒がしい立地とも言えるので、ゆっくりした空間を好む人にはフォーポイントの方がいいかも。

もちろんプールを眺めには行きましたが、狭くて雰囲気もそれほどでもなく、珍しく使わなかったので写真はありません

前回行ったウェスティンホテルは、サービスやプール周辺などが洗練された感じで、大人のホテルといったところでした。会話から色々見出だしたいという感じで、結構話しかけてきました。それに比べマリオットは高級感を出そうとしつつも、そういう感じはあまりない印象。でもお買い物などをしたい人や、ビジネストリップとしての環境は抜群でしょう。部屋にはちゃんとしたデスクもありました。

今度はセントーサにも泊まってみたいなーなんて思ったりする次第です。当分シンガポールには行かないでしょうが、いつかまた行きそうな気がします。

それではまた。

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