予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。


パラッツォ ナイアディ ザ デディカ アンソロジー オートグラフ コレクション(Palazzo Naiadi, The Dedica Anthology, Autograph Collection)

ここあたりからローマ旅行記になるんでしょうか。

とりあえず長い名前ですが、名前なので仕方ありません。どことなく都心のタワマンみたいですね。


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左側がこちらのホテル。左右共に同じ建物で、3世紀頃のディオクレティアヌス帝時代には、テルメ(風呂施設、テルマエ)の一部があった場所でした。つまり土地の区画としては、1700年前の形状が残っている場所です。





中央から左下部分の半円状のものがこのアーチ。右上側に色々あるのが、昔のテルメの中心部です。

まあそんな歴史的なことはさておき。


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ホテルの入口あたりはこういう感じ。

入ってすぐにコンシェルジュデスク。チェックインは右奥で、スペースは小さいながらもそれほど人はおらず。フロントデスク裏にはフルーツ水とフルーツ炭酸水。

非常に丁寧で、いわゆるおもてなしがビシっと利いたスタイル。色々と話を投げかけてくれながらチェックインをすすめてくれます。

部屋はスイートナイトアワードが承認され、ジュニアスイートに。一番初めの写真の赤い垂れ幕などがかかった場所、あの辺りは恐らく全てジュニアスイートです。そのため部屋数が多く、非常にアップグレードされやすい気がします。ローマでスイートナイトアワードを消化したい!という人は、こちらに泊まるといいかもしれません


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(マリオットウェブサイトより)

こういう感じです。これはちょっと美化されすぎですが、概ねこんな感じ。こちらは室内1階。


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内部に階段があり、2階から1階を見下ろした写真。


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2階のベッドルーム。


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大きな窓から外を。この窓は開きます。


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エスプレッソマシンと無料水。アイスペール。氷を注文するとサービスフィーが必要だという案内が置いてあります。自分で取りに行きました

エスプレッソマシンは毎朝メイクアップ時に水が補充されます。ターンダウンもあり、水はいらんかタオルはどうだなどいろいろご提案を頂戴できます。


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バスルーム。置いてあるアメニティはAcqua di Parma。無限にくれます。最終日には何故か4セット置いてありました。75mlサイズなので、1セットも使いきれませんでしたが…。欲しい人は持って帰るのもいいと思います。


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置いてあったおやつ。しょっぱい感じ。カルフールエクスプレスでも買えます

部屋からと外からの眺め

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窓を開けて外を。非常に美しい眺め。


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外から。すぐ上の写真、中央左のカーテンの開いている部屋が泊まった部屋。カーテンの閉め方が分からず、後で閉めてもらいました

朝食

受付でチタンメンバーであることを確認されます。そして感謝された後、1人1皿無料で別注文できるとのことで、メニューを渡されます。プラチナでどうかなどは確認していません。誘導される席も窓際の良いところで、珍しく厚遇されます。よって、おもてなしトークも弾みます。ちょっと辛いです


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こういうもの。全ページ写真に撮りましたが、ただのメニューなので割愛。

鳥の胸肉野菜添えとクレープを注文。妻は翌日もクレープを頼んでいましたが、内容が結構異なっていました。前日も同じものを注文していたことを覚えていたかもしれません。(もしくは…)


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胸肉。見た目が良い感じ。


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翌日のオムレツ。ジャガイモでボリューム抜群。初日も別のものを注文しましたが、写真には撮っていませんでした。


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目を惹くサラダ。パンが入っています。昔の名残でしょうか。


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サラダバー。そのまんま。


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ジュースやパンの類。このあたりも力が入っていました。

その他ホットミールやらヨーグルトやらいろいろありました。ただ初めのお皿で結構お腹いっぱいなので、サラダとチーズ、そしてヨーグルト以外は殆ど食べていません

それほど広くない空間に、スタッフがたくさん。そのため給仕してもらうのが基本スタイルという、いわゆる高級な人向けの空間です。よって、バトラーを使いこなせる人には特におすすめ。

最後に

間違いなく高級ホテルであり、場違いな空間に入り込んだ気が少し、いやかなり。しかし嫌な顔一つされず、滞在を非常に楽しめました。

入口ロビー空間もいい感じですし、結局行かなかったのですが4階あたりには外に面したプールもあるようです。イタリアのホテルでは全般的に、最上階もしくはそのあたりにソラリウム(solarium)という感じで、日光を浴びれる空間が多く見られました。

宿泊料金は3泊朝食付きプランで、税込692.13ユーロ。8万円を超える程度です。BRGで値段を下げています。ジュニアスイートだと1泊700ユーロくらいはするので、非常にラッキーで素晴らしい滞在となりました。しかもイオン期間なので、多分20%引かれることに。ありがたや。そして完全に忘れていましたが、Rakuten Ebatesのキャッシュバック10%時に予約していたようで、65.54ドル返ってきました

ホテル周辺がやや都会過ぎる気はします。気安いお店が少ないというか。テルミニの反対側まで行けばいっぱいあったのかも。しかしながら交通の便は良く、観光を含め素晴らしいホテルであったと断言できます。もっと話せると留保のない賛辞を贈ることができそう…頑張らなきゃ!と思わされますね。

最後に。
マウスウォッシュが欲しいと言ったら、これを持ってきてくれました。


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でかいよ

それではまた。


仁川に到着後ラウンジへ行き、ローマの空港へ到着して、ホテルへ向かうまでです。

仁川 ビジネスラウンジ

というわけで続き。


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ラウンジ内。行きで東ラウンジ、帰りでは中央ラウンジを利用しましたが、間違い探し?ってくらいに本当に似通っています。どこを利用しても同じという意味では安心感というか、無駄なハシゴをしなくてもいい気分にさせるかもしれません

そして搭乗。運命の分かれ道、だったでしょうか。ビジネスとエコノミーでは乗り口が違います。登場後に騒がしくないという意味では、好ましいことかも。

何にしても、エコノミーに比べれば疲れの少ないビジネスクラス。近距離では気分程度ですが、遠距離路線ではとっても嬉しい。「やってて良かった公文式♪」のタイミングで「貯めてて良かったANAマイル♪」という気分にはなれます。


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アシアナでは近距離ビジネスと、それ以外とで名前が分けられているようです。こちらはビジネススマーティウム。機材はB777-200。いわゆるB772。

アシアナでの特徴は座席配置にあるようです。


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これ。すぐ真横に座れます。2人で映画館にいるような、そんな感じ。知らない人同士だと笑えるくらい妙な状況ですが、知ってる人同士なら割といい感じです。


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アシアナ航空ウェブページより拝借した写真。わかりやすいですね。

配列は1-2-1。端の席も通路側と窓側の席と交互に分けられているため、好みで選べます。奥に閉じこもるよりは、通路側の方が居心地としてはいい気がしますが、1人の空間が欲しい人は窓側を選択するべきでしょう。


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機内食。洋食の前菜。


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メイン。ハリバット。


特徴的なものでもなかったので、写真を殆ど撮っていません。普通に食べられ、普通に美味しい感じです。アルコールは飲んでいませんが、ちらっと見た感じでは面白みのあるワインリストでもありませんでした。ただ食べて、くつろぐ。そういうビジネスクラス。それがビジネススマーティウム。素晴らしい。妻は仁川へ向かう便の機内食でお腹がいっぱいだったようで、フルーツとお菓子だけを注文させられました。

後は寝てみたり、持ってきたタブレットで暇をつぶしたりで、残り10時間ほどを過ごします。スナックという名の2回目の食事も出てきますが、記憶に一切ありません。全部食べられたので不味かったわけではなかったようです。

アメニティはロクシタン。ロクシタンと書かれてなければ100均で売ってそうなポーチで、行きはこげ茶色、帰りはベージュ。その中にクリーム類が3種入っています。その他、アイマスクや歯ブラシなど。


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イタリア半島に差し掛かりました。もう少しです。嬉しい

到着、そしてテルミニ(中央駅みたいなとこ)へ

そして到着。フィウミチーノ空港では端っこ付近のゲートがあてがわれたようで、空港内を電車で移動させられます。そして入国審査ですが、入国カードはなし。そして日本を含む10ヵ国くらいは自動ゲートによる入国が可能(14歳以上)。パスポートを読み込ませて…後は顔の写真だったかな?それでおしまい 席が前の方だったのもありますが、ほぼ並ばずに開放。

すぐ後でスタンプは押されます。整理しているおじさんにボナセーラ!と挨拶をすると、にこやかに返事してくれるいいところ。イタリアいい感じ←単純

(ところでボンジョールノーとボナセーラの明確な区別がわからなかったのですが、どこで区分されるでしょう?)

イオン20%オフに乗っかり事前に購入していたローマパスの受け取りも、セキュリティを抜けたすぐ近くのインフォメーションで特に並ばずあっさり完了。


後はテルミニへのバスに乗るだけとなりました。こちらの券は前日に購入しておきました。往復9ユーロ。


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予約したバス、Terravisionは14番乗り場でした。

電車より少しだけ時間が多くかかるようですが、激安なのでバスおすすめ。購入する際は乗るバスの時間指定をしますが、実際の運用としては時間が多少ずれても特にチェックも入らず乗せてくれます。すぐ側に窓口があるので、何かあっても大丈夫。それに遠方からの飛行機はだいたいターミナル3に到着し、バスはターミナル3の出口付近から出発するため、移動も少なく楽ちん。

空港には夕方到着でしたが、そこからそれほど渋滞するわけでもなくテルミニにつきました。ここから徒歩でホテルへ向かいます。

それではまた。


前置き

日韓の問題は多数ありますが、一旅行者としてはあまり関係のない話。ローマ行きですが、まずは韓国へ向かいます。

空港カウンターではファストトラックのチケットをくれます。超近距離ですが、嬉しいサービス。

ラウンジ

ビジネスクラスということで、ラウンジインビテーションがあります。アシアナはANAラウンジ。


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ANA、ニュージーランド航空、アシアナときて、次の段にはエジプト航空。エジプト航空って関空からも飛んでいたんですね。知らなかったです

カイロ経由でどこかへ行く人ももちろんたくさんいるのでしょうが、エジプト観光をする人も結構多いのでしょうか。最近あまり聞かない気がしますが、自分の世界が狭いせいかもしれません。

さて、ラウンジへ入ると凄まじいカレー臭。カレー嫌いの人は回れ右すること間違いなしです。今から向かう国の辛ラーメンやキムチを彷彿とさせるレベルで、正直かなり厳しい…。

ANAのカレーを食べたことはありませんが、朝から炭水化物をもりもり食べるほど食べ盛りでもありません。コーヒーだけ貰ってぼんやりしてました。


搭乗


そして搭乗。機材はA321だったでしょうか。1時間30分程度の近距離路線で、ビジネスクラス2-2の3列、つまり12席。その中に我々含めて3人か4人程度しか乗っていません。これは日韓の問題というよりも、こんな近距離路線でわざわざビジネスに乗ろうという人があまりいないものだと思われます。私たちも特典航空券でもなければ、上級クラスに座ろうとは思わないでしょうから。


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こんな感じ。席に不満は特になく、悪くない乗り心地です。足元も十分にゆったり。


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機内食。行きは選択できなかった気がします。(帰りは韓食か西洋食か選べました。)

牛肉のステーキっぽいものに、韓国風な赤い〇〇ジャン…コチュジャン?か何かが付けられているもの。パンは断りました。食後にはジャスミンティーをいただきました。乗客が少ないならではの…言い換えるならば、監視されてるかのごとくきめ細やかなサービス。何て言うか、ちょっとJALっぽい雰囲気です。

食べ終わると到着まで1時間を切っています。用意しておいた本などを見ていれば、それほど時間をつぶすのに苦労する時間ではありません。

そして何事もなく仁川に到着。しかし到着後も長いタキシング。関空にも負けず劣らずで、地上を走行し続けます。

そして開放。乗り継ぎは非常に明快です。日本語も多い空港ですし、迷いようがありません。同じ航空会社での乗り継ぎならば、非常に乗り継ぎのしやすい空港でした。


その後

関空にて既にローマ行きの搭乗券を貰っていて、そちらでアシアナビジネスラウンジというラウンジにインビテーションされています。どこにあるのだろうかと思いきや、すぐに見つかります。中央ラウンジ。後で確認してみると、3つあるラウンジの中央だということです。

入れるか聞いてみたところ、搭乗までそれほど時間がないので、ここではなく搭乗ゲートに近いラウンジへ行くように言われました。東…だったかな?そちらでは入れてもらえ、ボーディングパスをピッと読み込ませると、ゲートが開く仕様。駅で電車に乗るような、そんな感じ。

中では少ない時間ですが、ぼんやりとすることができました。シャワーもありました。必要な時には重宝しそうです。以前の記事で書きましたが、スマートフォンのSIMをYUNYOBOに入れ替える作業もやっておきました。ヨーロッパでの通信権をアプリで買いましたが…動くかな?

アシアナ航空や仁川国際空港では日本語が多く見られ、日本語を話す人も多くいます。日本人にとっては、非常に気楽な空間なんではないでしょうか。

続きはまた後ほど。それではまた。


概略

初イタリアです。ヨーロッパ文化が好きなら、避けては通れない道。

個人的にルネサンス期の絵画は割と好きで、つまりは宗教画は旅行における1つの楽しみです。妻はどちらかと言えば古い建築や彫刻を楽しみにしているようです。何にしても8月のローマ。クッソ暑いでしょうから、休み休みになりそうな気配がします。

旅程はローマ→フィレンツェ→ローマ。本来はローマだけでしたが、電車でフィレンツェにもちょっと行ってみようかということで、2泊だけフィレンツェに。ウフィツィの次に有名なアカデミア美術館と、街が美術館とすら言われるその街自体を楽しみにしています。

フライト

ANAマイルを使いました。2人で190000マイル+約77000円。旅程は大阪(KIX)から、アシアナ航空(OZ)で、仁川(ICN)経由でのローマ(FCO)行き。色々な行き方がありますが、これが時間も良く、短時間で往復できるようでした。ルフトハンザ航空(LH)も候補に挙がりますが、帰りの時間が午前中なのはしんどいし面白くありません。

OZ115(KIX-ICN): 09:10 - 11:00
OZ561(ICN-FCO): 12:30 - 17:50

OZ562(FCO-ICN): 19:40 - 13:55
OZ118(ICN-KIX): 17:20 - 19:05

というフライトスケジュールになります。仁川からローマまで12時間以上かかるそうです。…すげーな!乗る前から辛いフライトが予想されます。

気がかりなのは、日韓関係の悪化による様々な影響。韓国経由で日本に帰らせないぞ!とか言われないかな…。そして、アシアナが身売り中です。それ自体は秋になりそうなので、何とか間に合うようです。

ホテル

基本的にはマリオットへ寄せているため、制約があります。ただし大都市ではそれほど問題でもないですね。

・Palazzo Naiadi, The Dedica Anthology, Autograph Collection(旧名:Boscolo Exedra Roma)
・AC Hotel Firenze
・Le Méridien Visconti Rome

の3ホテルに泊まります。ローマにはクラブラウンジがあるホテルは恐らく1軒しかなく、その1軒は場所が非常に悪いため、選択肢に入りません。よってクラブラウンジの話は出てきません

1つ目のホテルは中央駅的なところの近くにある高級ホテル。ウェスティンと悩みましたが、3世紀の浴場跡に作られた広場にあること、そして写真だけですが内装の感じ、上位の部屋への期待感により、こちらの方が好みそうです。ウェスティンはヴェネト通りにあり、場所はそちらの方が綺麗でしょう。2つ目は格安系。3つ目は中間くらいですが、ヴァチカンに歩いて行けるような場所です。ただしちょっと下町気味らしいです。

タイミング良く、高いホテルはイオンカードの恩恵に浴すことができそうです。幸せ

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(Palazzo Naiadi, The Dedica Anthology, Autograph Collection)

終わりに

飛行機に乗るのが特に好きなわけではありません。そのため機材や機内食には期待しないでください

食事にもそれほど興味はありません。地元の安い店に入るくらいで、きらびやかなホテルのディナーやルームサービスも出てきません。気が向いたらローカルレストランが出てくる程度です。

それでも良ければ、見ていただけたら嬉しく思います

次は帰国後に。去年のように台風でヨーロッパに取り残されないと良いのだけれど…。

それではまた。

なかなか受け入れてもらえない、もしくはしょぼい部屋しか提供していない…という感じのスイートナイトアワード(SNAs)ですが、受諾されたので一応報告を。3泊です。

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いくつかの候補があり、ホテルがSNAs向けに提供している一番良い部屋から4種類選択していました。そして一番良い部屋は既に空きがなく、その次の3種類が候補となっていたようです。その残りの部屋では最も良い部屋が選択されました。つまりチェックは良い部屋から順番にしていくように見えました。

雰囲気としては、宿泊日が自分よりも1日や2日早い人がSNAsを申請していたりすると、その人が取っちゃって自分のところに回ってこない、というのはありそうに見えました。もしくはステータスの差で優先順位が決まるということもあるんでしょうか。あまり知らないので、よくご存じの方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけると嬉しい限りです。

様々な都市伝説みたいなものは流布しているわけですが、ホテルの対応次第のところもあるのかも。毎日ガッチリ管理してるところは、そうそう受け付けさせないようにしているのかも、なんて。

使い方としては、やはり閑散期だったりなどの理由で、あまりホテルの稼働が良くない日を狙うのが良いんでしょうか。でも通常はそういう時期に行こうとはあまり思えません。だからこそオフピークなんです。ということは、結局は運の良し悪しなのかも。当たり前ですが空きがあれば、SNAsを申請しなくてもアップグレードされることもあります。使いどころに悩める、そして同時にとりあえず使っておくくらいで十分に思えます。

ホテル側に認識してもらえれば、確率が上がることもあるそうです。しかし基本的には自動処理のため、デスクで少しお願いしてみたところ、それは難しいですねーと言われてしまいました。そりゃそーですよねーって感じですが、もうちょっと突っ込んで、何かいい方法がないか探ってみるのも良かったかもしれません


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こんな部屋だそうで。BRGばかりしてるのに申し訳ない限りです。ローマは暑くて仕方ないでしょうから、部屋も十分に楽しみたいと思います。

それではまた。

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日本から最も近いヨーロッパ(ロシア除く)として、日本便を積極的に飛ばしているフィンエアー。値段はそこそこしますが利用者は結構多い感じがします。片道約10時間ということで、ひとまずトランジットで体を休められますし、フィンランドのヘルシンキ自体が日本人にはそれなりに人気の都市です。

そんなフィンエアーがマイルのセールをしています。

ポイントが最大40%割引に

行ったことのない美しい目的地への旅を夢見ている方に嬉しいお知らせです。ただ今、フィンエアープラスポイントを最大40%オフでご購入いただけます。次のフライト特典に一歩近づくことができるチャンスです。2019年9月16日までに当オファーをぜひご利用ください。

  • ご購入ポイント1,000~4,000=割引なし
  • ご購入ポイント5,000~29,000=10%割引
  • ご購入ポイント30,000~59,000=20%割引
  • ご購入ポイント60,000~99,000=30%割引
  • ご購入ポイント100,000~120,000=40%割引

最大単価約0.9円/マイル。

最大100%ボーナス、つまり50%割引に相当するセールがあるので、今回は最もお得なセールではありません。

また、純粋にフィンエアーのマイルが使いやすいか、と言われると使いにくいです。フライトで結構多くのマイルを貰える分、使う際の必要なマイル数は多く、他のポイントから交換したりこうやったバイマイルするのがあまりお得ではありません。

使い道はとてもニッチで、フィンエアーでのアップグレードは比較的少ないマイルでアップグレードできる、というところです。

ヨーロッパなら、片道約9,000円でビジネスクラスにできます。ヨーロッパ内なので席はアレなんですが、付属してくるサービスも含めると悪くなさそうです。

日本からも片道45,000円でビジネスクラスを事前に確定できるのであれば、それほど悪いわけではありません。むしろ安いと言えるかも。ビジネスクラスの現金での入札もあるので、どちらが得かは必ずしも言えないわけですが、マイルを目的に乗らないのであれば、色々検討の余地があるのは面白いところですね。

とてもコンセプトがはっきりしている航空会社なので、フィンランドもしくは北欧的なものが好きな人なら、是非おすすめです。

それではまた。

マリオットボンヴォイのアジア太平洋地域向けキャンペーン。対象はレストランでの利用です。通常は最大20%引きとなっていますが、大中華圏だけ、割引幅が大きくなっています。

プラチナでも平会員でも30%引き。いい感じですね。

大中華圏とは、中国本土、香港、マカオ、そして台湾です。対象期間は今年いっぱい。


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英語か中国語のみ。日本語はありません。しかし割引率が違うだけでしょうから、この特別割引ではない通常のページを見れば日本語で理解できると思います。

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通常はこちら。

利用方法は支払い時に申告すること。ただそれだけです。スマホの画面でも用意しておけば、分かりやすくて良いんではないでしょうか。部屋付けにしてもOK。


中国本土を楽しむ人はそれほどいないかもしれませんが、台湾は人気の観光地。今は敬遠されるかもしれませんが、香港も日本から近く結構人気があるものと思われます。そしてマカオ。非常に使いやすいんではないでしょうか。

ちなみにですが、朝食は対象外です。

それではまた。

旅行好き、その中でも空港で簡単にSIMが買える東南アジアが好きな人なら、SIMフリーのスマホを用意している人が多いんじゃないでしょうか。そして空港でいつも買うSIMがあったり、Amazonで毎回注文してみたり。人それぞれの行動パターンがあるかと思います。

もちろんそれも良いですが、別のアプローチということで今回紹介するのがYUNYOBO。中国の会社が販売しているSIMカードです。(まだ使ってはいませんが…)



上記は日本代理店のウェブサイトなので、少し情報が古い模様。ちなみにこちらよりも少しだけ高いですが、Amazonでも販売されています。

100数ヵ国で使えるんだそう。そして何よりもお値段が良い感じ。

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(参考例)

香港&マカオ。
・3日使えて1GBで、USD2(約220円)。
・7日使えて2GBで、USD3(約330円)。
・15日使えて4GBで、USD6(約660円)。

無制限じゃないと話にならない!というような方にはお勧めできませんが、私のように1日300MBも使わない人からすれば、余裕で事足りてしまいます。足りなくなれば追加すればOK。

週末弾丸3日旅行なら、1日73円。

このプランに参考例とつけましたが、実際にアプリで見ると様々なプランが出たり、時には消えたりしているためです。それぞれにちゃんといつまで有効などと書いてあるのでご安心を。そして大体4Gです。



次はヨーロッパだ!としても、同じSIMでOK。例えばこんなプラン。


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こちらは、9月8日までということで突然出現したプランで、最大15日間、4GBまで使えるプラン。USD 10(約1100円)。途中でどこかの国にトランジットで寄ったとしても、大体使えるんじゃないでしょうか…中国本土以外?日本代理店的には、日本では使えないということになっているようですが、アプリで見ると日本でも使えるように見えます。容量が余ったらお試しにどうぞ

同じところにしか行かない人にはそれなりのSIMもあったりします。ただ移動範囲が広かったり、日数に幅があったりする場合、値段も含めてかなりお手頃のように思いました。

アプリ内はすべて英語(もしくは中国語も選択可)ですが、それほど難しい内容ではありません。日本代理店のウェブサイトには購入後にアクセスできる日本語の説明文書もあるので、値段と自分の使い方に当てはまるようなら、一度試してみるのも良いと思います。

アプリ内での支払いは、恐らくPayPalが楽です。

最後にですが、回し者ではありません

それではまた。

また20%キャッシュバック。

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アメックスオファーに出ているかもしれません。

「あなたの街でキャッシュバック」

利用規約
  1. 事前登録期間:2019年8月20日(火)~9月30日(月)
  2. ご利用期間:2019年9月3日(火)~9月30日(月)
  3. 事前に登録いただいたカードで、キャンペーン期間中に対象店舗にて、カードをご利用いただくと、20%をキャッシュバックいたします。キャッシュバックの上限は最大2,000円までです。

実際には、規約は12まであります。

1カードで2000円のキャッシュバックということは、利用額としては1万円までが対象。オンラインは対象外。

「あなたの街で」ってどこが対象?って感じですが、マップが付いてきます。この対象店舗がそれなりに悩ましい。いわゆるチェーン店は殆ど外されています。コンビニ等は全て対象外。アメックスが使える個人店全てが対象かというとそうでもなさそうで、対象かどうかを調べる必要があります。正直めんどくさい…。

行きつけのお店が対象ならラッキー!!!じゃなければスルー、それくらいが気楽な使い方かもしれません。

「ホームセンター20%キャッシュバック」

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利用規約
1. 事前登録期間/キャンペーン期間:2019年8月19日(月)~2019年10月31日(木)
2. キャンペーン期間中にCAINZ、コーナン、コメリ、島忠、各対象店舗にて1回につき3,000円(税込)以上ご利用いただくと、その都度20%をキャッシュバックいたします。キャッシュバックの上限は最大7,000円までです。複数回の合算は対象外です。

こちらは3000円以上という制約が付く代わりに、キャッシュバックは7000円まで。利用額だと35000円まで使えます。

店舗数の多いホームセンターで、しかもわかりやすいため、使いやすい気がします。機会があればどうぞ。

それではまた。

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(BOS - Terminal C: The Lounge)

世界中で飛行機需要が増加するにつれ、大きな空港は日々混雑の度合いを増してきているようです。そうなると必然的に空港ラウンジにも人が増え、最近では入室制限が起きている場所もそれなりにあるよう。日本でも利用者数は基本的に増え続けていますし、国内だけでもANAやJALの上級会員が増え、プライオリティパスなどが大量にばら撒かれ、利用者を増加させていますね。

そんな中でアメリカの一部の空港では、また新たな空港ラウンジの制限が始まるようです。

例えばボストン(BOS)。日本語ではまだ表示されませんが、英語にすると表示されます。


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9月1日より、プライオリティパスの利用者は、フライトの3時間前からしかラウンジが使えないとのこと。今でも1ラウンジで3時間の制限がかかっているところが殆どですが、さらに使える時間にも制限を掛けるようです。

と言っても3時間前。それより前に行って、はしごをしようってことでもない限り影響はなく、全体への影響は限定的になるものかと思われます。ていうか個人的にはどうでもいいです。それでも空港で夜を明かそうとか、長時間のトランジットで空港にいようという人にはそれなりに懸念を感じることでしょう。

現在はまだアメリカの一部の空港に限られます。これからどうなっていくのか、どちらかと言えば後を追っていくことになる気がします。

それではまた。

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