予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

初めに

時折取り上げているフライングブルー。エールフランス&KLM連合のマイレージです。

JALとANAに関心の強い方にとっては今一つ興味を持ちづらいかもしれませんが、日本発着便を持っているという意味ではまだそれなりに使いやすい部分があります。日本に就航してない上に馴染みの薄い、例えばLATAMだのアビアンカだの言ってもやはりピンと来ないというか、さらにイメージが持ちづらい気がします。

買う方

まずはバイマイル。いわゆるミステリーボーナスタイプで、人によってボーナスが違います。

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私は60%でした。最大75%だそうです。

実は少しだけマイルが足りないので、買いたいなという気分はあります。しかし欲しいのは4000マイルほど。6400マイルを110ユーロで買うのは気が進みません。残念ながら、どこかから移行してくる必要があるようです。(乗るという選択肢はどこへ)

使う方

マイル利用時のディスカウント。毎月1日に発表されます。

日本在住者にとっては、どうにも美味しくない内容です。中東が多いですね。日本線でも、たまにディスカウントの対象になります。ビジネスクラス50%オフとか。近隣では台湾が比較的選ばれやすいしれません。

終わりに

買う方と使う方が重なっているこのタイミングで、いい路線があればよかったんですが…かすりもしません。残念。

それではまた。

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以前にも報道がありましたが、IHGからしっかりアナウンスが出ました。



マリオットでもそういうニュースはぼちぼち流れています。

個人的には「小さいボトルでなくっちゃ!」とは特に思わないので別に問題のない変更です。しかしながら、見聞きする程度には大きいボトルを敬遠する人もいる様子。稀にいたずらする人がいるだろうということでしょうね。確率は低くとも、それを当ててしまったときに衝撃が大きいのは確か。それを日々チェックするとなれば大きな人件費の増加になりますが、そういうことにはならなさそう。

もしくは、持ち帰る勢にもネガティブな変更ですね

毎年2億個のボトルを使っているそうで、結局のところコスト削減としてはそれほど魅力的でもなさそうですが、プラスチックの削減としてはそれなりのものになることでしょう。ああ、大きいボトルの中身を全部出してそのまま持ち帰ってしまうような宿泊客にとっては朗報でしょうか?たまにいるそうです。わざわざ容器を用意して臨むのでしょうから、なかなかにひねくれものというか何と言うか。

残念ながら、誰もが納得する解決方法はなさそうです。しかしこれも世の流れ。致命的な問題でもない限り、小さいトイレタリーは消滅していくことでしょう。壁に備え付けていたずらしにくくするのが精いっぱいという気がします。

まずは気持ちの問題から。諦めるのが肝要かもしれません。

それではまた。

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近年、マリオット系列のホテルがどんどん増えています。特にアジア圏。これからもしばらくの間、その傾向は続くようです。

プラチナチャレンジの是非は置いといて、プラチナ会員やチタン会員を維持するためにたくさん泊まっている人もいるかと思います。大半は仕事もしくはレジャーでの宿泊になるとは思いますが、人によっては修行と称する行動に出ることもあるでしょう。その場合、日本のホテルに泊まることが多いでしょうが、それ自体は特に面白い行為でもないと推察されます。

そこで国外での宿泊はどうでしょうか。

一部で有名なのは中国です。広州あたりは近く、飛行機の便も多く、とにかく安いホテルがあったりします。ただし「何をしに行くの?」という疑問がないわけではありません。

今回紹介してみるのは、バリ島の新しいホテル。Fairfield by Marriott Bali Kuta Sunset Roadです。


(地図上ではまだ登録もされていませんが、9月オープン予定。既に予約可能です。)

Tギャラリアが近く、クラクラバス(現地の値段としては高いけど、乗りやすい観光客向けバス)に乗る場合には便利です。徒歩でローカル感のあるカルフールにも行けます。リゾートとしての立地が良いとは言えませんが、どうせ少なくともヌサドゥア、もしくは奥地や離島でもなければ海を見に行くこともあまりないでしょうから、あまり関係がないような気もします。

今回は寒い日本を抜け出して12/28~1/4の7泊、暖かい国でのんびりというプラン。そのお値段は、

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諸税込みで4,015,264 IDR = 31,103円です。(by Google)

年末年始に7泊して、2人で3万 しかも宿泊者には全員朝食付きです。(基本的には2人まで)

もちろんバリにはもっと安いホテルもたくさんありますが、マリオット系列でこの値段。Wバリだったら1泊もできません

プールを楽しむもよし、バリの街並みを楽しむもよし、観光してもよしです。部屋を見た感じ、一番安い部屋でも30平米あり狭くもありません。

人によってはクアラルンプールやジャカルタの方が良いかもしれませんが、1つの選択肢としてアリのような気がしました。

それではまた。

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成田-ウラジオストク。JALもANAも似たようなタイミングでの新路線発表になりました。




最近ようやく違うことをしだしたかなー?なんて思ってたらこれ。保守的な国の保護されている業界ですから、とにかく保守的です。路線開始日も似たようなものですが、そこはまあ仕方のないところ。

それはさておき、最近人気の路線です。私も少し前にAvios(BAマイル)でS7に乗りウラジオストクに行こうみたいな記事を書きましたが、以前はお得な路線でした。今はそれほどでもありませんが、チケットを買うよりはお得なこともまだまだあるようです。マイルを使いたい人は各社をチェックしておくといい気がします。

ロシア入国には本来Visaが必要ですが、極東に限りe-Visaをウェブから申請することが可能で、とても気楽に行けるのがいいところ。比較的情勢が安定しているように思えるウラジオストクで、治安もそれなりに良いようです。特に女性に人気が高いとのこと…そもそも旅行は女性に人気ですけれど。そして3時間程度で行けるのも、大きな魅力の1つでしょう。

しかしこの路線、私は全く無知なのですが、ビジネス要素ってどれくらいあるんでしょう?ホノルル路線と同じように観光メインなのだとしたら、当たり前ですが結構きついように思います。ホノルルは別格ですが、それでもANAのA380は無茶だと言われているわけで。今はまだ稼働したてのため、搭乗率も悪くないのでしょうか?今後に注目したいところです。

そして個人的には魅力を感じつつも足が向かわないのも事実。文化に馴染みがなく、私自身がインスタ映えなどとも縁遠いため、訪れたい契機が見つかりません。それでも2泊3日程度でプラっと行けるのなら街歩きも良いかなという気がしてきます。関空線はS7航空による僅か週2便ですが、拡充されると嬉しいな。

それではまた。

いつの間にか、アメリカン航空(AA)のウェブサイトでJAL国内線の特典航空券が取れるようになっていました。

確認してみると、人気でかつ遠い路線な羽田(HND)-沖縄(OKA)で片道7500マイル(saver)。JALと同じですね。BAは9000マイルのため、見た目の数値はAAの方が得になります。

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(AA)

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(BA)

JALのマイルは直接買えませんが、AAのマイルは直接買うことができます。時折セールもしているため、特典航空券の枠に空きがある場合、航空券を買うよりもマイルから交換した方がお得になるケースもあるでしょう。1マイル2円程度なので、15000円払うと片道飛べる計算に。一応個人的な感想を言うと、安くはない。ただしJALのチケットはそれなりに高いので、検討し得るように思います。

以前はワンワールド内でのその役割をBAが担っていましたが、今は安く買えなくなってしまったため、その役割がAAに移るかもしれません。と言っても、昔ほどの過熱はもう見られないでしょう。マイルの利用は概ね改悪…というか、マイル自体がインフレしていることに疑念の余地はありません。

JALマイルを集めているという方は、JALから換えてもいいですね!国際線が非常に使いづらくなったため、沖縄路線は固いところだと思います。どちらにしても希望の航空券が取れれば、というところでしょうか。

それではまた。

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正確に言えば、ワールドオブハイアット。日本でも有名なホテルチェーンだと思いますが、ホテル数が少ないのと適切なプロモーションが行われる気配がないせいか、昨今ではあまり人気がないようです。

ただいまポイントセール中。期間は長く8/27まで。結構お得に使えるので、ホテルチェーンにこだわりなくお得に泊まりたい人にはお勧めです。

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5000ポイントから40%ボーナス。120ドルは13000円程度なので、イオンカードで20%オフにできます
(points.comを不許可にされたらごめんなさい)

1年間に買えるポイントは最大55000ポイント。55000ポイントの購入で77000ポイント手に入り、1320ドルになります。大体1ポイント1.9円(イオンカードなら1.5円)で買う計算となりますね。

使い方

使い方は日本なら、土日宿泊に使えば結構な確率で得になります。

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ある土日の東京。必要ポイント数を仮に2倍(本来は1.9倍)しても、金額には届きません。この日付だと、ギリギリのものもありますが…

お得です


その他にも例えばバリ島。年末年始は宿泊費が高騰する時期ですが、ポイントで宿泊ができます。『ハイアット リージェンシー バリ』も『グランド ハイアット バリ』も1泊8000ポイント。7泊なら56000ポイントですね。

40000ポイント買うと56000ポイントになり、960ドル(約105,000円)。年末年始に7日間ハイアットに泊まって、10万ちょいです。2人なら1人約5万ですから、破格と言わざるを得ません。

特にグランドハイアットバリは、家族連れでも安心なヌサドゥア。

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現時点ですら、年末年始に泊まるとこんな感じ。ポイントで泊まればほぼ半額です。


その他にも、スモールラグジュアリーホテルズの『Viceroy Bali』は1泊税抜き900ドル(約10万円!)もする超高級ホテルですが、ポイントなら30000ポイント。6割くらいの金額で泊まれます。

繁忙期にポイントは強い味方。特に休みが集中しがちな日本人にとって、有用な使い道がたくさんあるように思います。

最後に

実際に購入するサイトはPoints.comなので、TopCashbackを経由して買うと2.5%のキャッシュバックが見込めます。

会員登録して、検索ボックスでpointsと打てば、Points.comが表示されます。後は日本のポイントサイトと同じで、ただクリックするだけ。


それではまた。

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タイトルそのままです。

成立するかどうかはイオンの中の人にも現時点ではわからないと思いますが、とりあえず7/26現在、禁止されている内容ではありません。

イオンカードは個別に3Dセキュアを登録できます。そのためd払いのクレジットカードとして登録可能です。そしてジェットスターではd払いで予約決済が可能です。(英語版を選ぶとd払いの選択肢がないので、日本語版で見てください)

後はそう、決済するのみ。

・d払いにより最低20%還元(累計5万円まで)
・イオンカード20%還元(1決済5万円、累計50万円まで)

少なくとも40%還元です。d払いにはd曜日などといった「めんどくせー!」的要素もありますが、それは個人個人でよろしくどうぞ。

イオンカードがd払いはなしね!と後から言ってきたらごめんなさい。先に謝っておきます。

※追記。d払いによる20%還元は、7/31で終わっています。イオンカードは8/25より再開。

それではまた。

個人的な話ですが、たくさんの予約を取ったりなど色々イオン活動に忙しかったので、新しい情報が何もありません。そこでローマの情報の一部を簡単にまとめてみました。

大抵の国では大抵の観光地に出向くのに予約をする必要はないと思います。しかしオーバーツーリズムを抱えている地域ではそれは叶わぬ話。わざわざ予約をする必要があります。旅行先で時間を縛られているという悲しい出来事ですが、行きたければ従う他ありません。(ツアーでないと行けない場所も往々にしてあったりはしますが…)

ローマではいくつかの場所において、予約が必要もしくは実質的に予約が必要です。その中でも有名なのが次の3つくらいでしょうか。

1. コロッセオ
2. ボルゲーゼ美術館
3. ヴァチカン美術館(ローマではないですが)

他にも素晴らしい建造物、美術館等はたくさんありますが、予約が必要とまではいかないようです。多分。

コロッセオ

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色々興味がなくてもとりあえず!という感じのコロッセオ(+フォロロマーノ)。入場料は14ユーロ。入場料が高めですがローマパスで入れます。しかしながら予約が必要となっています。


右上にENGLISHの文字があります。イタリア語が堪能という素晴らしい方以外、英語にした方がいいですね。何書いてあるのかさっぱりわかりません。

ちなみにローマパスとは、72時間公共交通機関に乗り放題で、2つの美術館に無料で入場可能なパス。3つ目以降も割引価格になります。38.5ユーロ。(48時間版は1つしか入れないのに28ユーロ。何もかも面倒だから金を出すという人向けです。)

ボルゲーゼ美術館

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入場料は15ユーロ。オンラインで予約すると+2ユーロ。こちらも予約が必須の美術館。日本じゃあるまいし、美術館が人であふれるほどになるとは思えないのですが、作品の保護だったり見やすさを重視したりなどの何かしら理由があるんでしょうね。

一番上の"Museo e Galleria Borghese"を選択し、次のページの右下部セレクトボックスから英語に出来ます。

以前はローマパスで入れましたが、現在(2019年7月)一時的に(?)入れないようになっています。メールで問い合わせたら余程質問が多いのか、自動返信で次のように回答がありました。

Dear Customer, we inform you that the agreement between Roma Pass and Galleria Borghese is no longer active.

For this reason, reservations using Roma Pass are no longer accepted.

Please visit the www.tosc.it website or call number +39 0632810 to buy the tickets

つまりローマパスとボルゲーゼ美術館はもう契約が終わってるから、うちのサイトで買ってね!ということ。なんていうか…ローマパスの価値がぐんっと下がったような気がします…。2割引で買えるといっても…うーん?

ヴァチカン美術館

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入場料は17ユーロ。予約すると+4ユーロで計21ユーロ。冬の朝みたいな暇なときでもなければ、予約しないとかなり並ぶそうなので、日本人観光者としては実質的に予約制です。4ユーロで列をスキップできるなら仕方ありません。ローマじゃないので、ローマパスは使えません。


初めから英語です。ADMISSION TICKETSから購入可能です。もちろんランチ付きがいいなどという希望があれば、そちらを選べばOK。

終わりに

法外な予約料を取られるわけでもないので多少面倒にしても予約しておく方が良いでしょうし、実際予約しないと入れないので、予約しない=行かないということになります。逃げ場なし。

上記以外にも世界最古の美術館らしいカピトリーニ美術館、4世紀に作られたディオクレティアヌス浴場を含むローマ国立博物館などなど無限にあるわけですが、好きな分だけを抽出しても1週間で見てまわるのは不可能でしょう。もちろんこれは個人の意見です。

朝ぼんやりと起きて、今日はどこに行こうかななどと考える時間が楽しいのですが、ローマではタスクをこなしていく社会人バリの行動力が求められるようですね。やれやれ。

それではまた。

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再度になりますが条件を。

1人50万円使うと、10万円キャッシュバック。ただし1決済で5万円以上使っても、キャッシュバックは1万円まで。そして期間は7~9月の最後の7日間。こういった限られた条件で、今月末から3ヵ月に渡り、いわゆる祭りが行われるわけです。

ウェブページを再掲しておきます。

前回も要チェックということでPDFを紹介しましたが、直前の7/24になって更新が入りました。


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(7/24更新分PDFを画像化)

個人的には痒い所に手が届く、そんななかなかに厳しい更新になってしまいました。前回半ば冗談で書いたFXあたりは大体禁止リストに。まだビットコインは生きてますが…貨幣でしょうか?そもそも気乗りしませんね?

アマゾンマーケットプレイスもダメなのが何とも。普通に買っちゃいそうで怖いです。

JCBプレモは大丈夫?なんて思ったりしても、チャージ系は全滅でもおかしくありません。遡及してくるかどうかはわかりませんが、書かれてないうちなら抵抗のしがいはあるかもしれません。ここまでチェック入れてきてd払いやpaypayはスルーしてるわけなので、そのあたりは大丈夫なのかも。

一部からは「後出しずるい」なんて声も上がっています。しかしながら、グレーゾーンを1つ1つ潰すやり方には無理があるので、仕方ないように思います。良い代替案もそうは見つからないでしょう。

そもそもこういう抜け穴探しは1人50万の枠を埋められない人がやるもので、使えそうな人は無茶をする必要もなく。そういう人は余計なことをしない方がいいですね。当たり前ですがカード会社としてはお金を配りたいわけではなく、普通に使ってほしいだけでしょうから。

最後に可能性としては、早期終了も考えられます。絶対に使うものについては、早めに買っておいた方がいいかもしれませんね。

それではまた。

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メールで各人にお知らせが来てたかとは思いますが。

ボーナスポイントをお楽しみください

いつもご利用いただいている 会員様へスペシャルオァーをご用意いたしました。キャンペーン参加ホテルでボーナスポイントを獲得いただけます。

内容を見てみると、1000ポイントくれるそうです。コードはM11なので、ウェブから見てるなら入力しなくても最初から表示されているでしょう。

対象はフォーポイントバイシェラトン名古屋中部国際空港、セントレジスホテル大阪、ウェスティンホテル東京の3件となっています。

一応ウェスティンホテル東京で確認してみると、正規で予約するよりも2000円くらい高くなる程度で、朝食が付いてくる上に1000ポイント貰えます。普通に泊まろうと思ってたなら、かなり良いオファーになるんじゃないでしょうか。

プラチナ以上の人には、ベネフィットにより初めから朝食が含まれているので、まず選択されないであろうプランではあります。

予約を既に持っている人、もしくは予約をしようと思っていた人は値段の比較をしてみると良い気がします。ただし今が一番安いとは限りません。当たり前ですが。

それではまた。

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