予算が気になるトラベラー

コスパが気になるお年頃。

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日本と韓国で2泊以上が対象のキャンペーンが開催中。

  • 全てホテルが対象ではありません
  • 2泊以上が対象
  • 予約の期限は2020年3月31日まで
  • 予約対象は2020年7月31日まで
といった感じ。



国内だと半分くらいが対象でしょうか。またホテルによってキャンペーンの内容も対象の部屋も違います。

例えば…
・モクシー大阪本町では、5000ポイントとUSD20(約2200円)分の飲食クレジットが貰えます。
・シェラトングランデトーキョーベイでは、5000ポイントと1日あたり3000円の飲食クレジットが貰えます。

ちなみに飲食クレジットとは、ただ食いできる金額とお思いください


自分が2泊以上する場合に、一応チェックしてみる程度のお得さではありますが、まあ悪くない場合もそこそこにはありそう。あまり2泊する人っていないかもしれませんが…。

それではまた。

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(turkish airlines...本文とは物凄く関係のないイメージです)

国内の近距離線はともかく、国際線にもなるとドリンクを飲む機会も多いかと思います。

水、オレンジジュース、コーラ、ビール、スパークリングワイン、赤白ワイン…人には好みがあり、そして物事にはタイミングがあります。

しかしそういったことを超えてお勧めできるらしいドリンクが、ジンジャーエール。つまりは甘い飲み物、炭酸入り、ノンカフェイン、ノンアルコール。これを許容できる人は一度お試しください。

何故か。

それにはまず人の特性というものがあります。地上と比べ味覚が変化するという特性です。普段よりも味が薄く感じられ、甘みに対しても鈍くなります。

そして美味しくはない機内食。ぼんやりとしていて、そして画一的な味がすることでしょう。

そこに差しこむ光がジンジャーエールだということです。ジンジャーエールのジンジャー風味が刺激を与えてくれ、少しは飲食という体験をまともにしてくれるということですね。

加えて、しょうがは体にいいということです。ウィルキンソンにはしょうがは入っていませんが………カナダドライには一応は入っているようです。フライトは酷く疲れるものですが、リラックス効果により少しは和らげてくれる…かもしれません。

個人的な話ですと、LCCでは残念なことにジンジャーエールを見かけない気はします

それではまた。

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Aviosのセールも行われておりますが、利用時の割引セールも同時に開催中。エコノミーとプレミアムエコノミーは50%、ビジネスとファーストは10%、Avios利用時に割引されます。

ブリティッシュエアウェイズ(BA)ではピークとオフピークとがあり、実際の搭乗日によって必要Aviosが変わってきますが、どちらにせよこちらの割引の対象です。

対象搭乗日は2020年4月30日まで。

ゴールデンウィークの途中ですね。ただしもちろん(?)日本からの特典航空券は既に枠が埋まっており、今から取ることはできません。しかし仁川(韓国, ICN)や上海(中国浦東, PVG)からは今からでも取ることが可能です。


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4/29の仁川からロンドンまで。9750Avios。


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同じく4/29の上海からロンドンまで。9750Avios。上海からは1日2便飛んでいて、どちらもまだ空いてます。


帰りは正規のAviosとなるので9750ではなく19500になりますが、合計29250Aviosでゴールデンウィークにロンドンへ観光に行けます。もちろんロンドンからさらにその先へ行くことも可能ですね!

仁川や上海へ行く方法はいくらでもありますから、別切りにはなりますが、結構お得に行くことができると思います。上海はJALも飛ばしていたりするので、そちらの空港を使う方はAviosを使って予約もできますし、アライアンスが同じなので荷物もスルー出来るかもしれません。(ワンワールドの荷物ルールに自信がない)

ちなみにプレミアムエコノミーは2倍の19500Avios。


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12/28~1/3(到着は1/4)のICN-LHR。つまりは往復。

ゴールデンウィーク?そんな先のことしらねえよ!という方にはこのような年末年始でも。ピークシーズンのため片道30000Aviosですが、50%オフなので往復で30000Avios。結局ゴールデンウィークと大して変わりませんね。寒いでしょうけれど…。


こういった長期休暇に関係なく休める方は割と自由に取れると思いますので、ロンドンもしくは近隣ヨーロッパへ行こうと思う方はどうぞお好きにお選びください

それではまた。

と書いてみたものの、ブリティッシュエアウェイズの方は見なくてもいいです。

買い方

同じような記事が乱立していそうですが、とりあえずイベリア航空での説明を。

イベリア航空のウェブサイトより、上部メニューから一番右のIberia Plusのタグを選択すると、中央上あたりにBuying or transferring Aviosというのが出てくるので、そこから買えます。

11/5~11/17までのセールです。通常は20万Aviosまでしか買えませんが、セール中に限り30万Aviosまで買うことができます。

そして、買う際の通貨が重要です。

アメリカドル(USD)で買おうとすると、ユーロ(EUR)で買うよりも1.3倍ほど高い値段が付けられるという罠が付加されています。回避する方法は…


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画像上部を黄色く囲いましたが、そこで所在地を(例えば)スペインにしておくこと。すると請求がユーロになります。黄色く囲った画像下部にあるように、15万Aviosを1800ユーロで買えるというわけですね。この場合1Aviosは1.2セントユーロ、つまり1.45~1.5円程度となります。


日本から買いますよーと宣言すると、

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同じ15万Aviosが2,775アメリカドル。1Aviosが2.02~2.05円程度になってしまいます…。

なお初めにブリティッシュエアウェイズを切った理由はこういった回避方法がないためで、普通の日本人だと強制的にアメリカドルで買わされるハメになります

価格

1Aviosで1.45円なら買いたいという人もいるんじゃないでしょうか。ただしこれは15万Avios買う場合です。

・国内線往復必要マイルの12,000(8000+4000)Aviosだと約2万円。単価1.66。ちょっと高い。
・30,000Avios(20000+10000)だと単価1.55。
・60,000Avios(40000+20000)だと単価1.53。
・90,000Avios(60000+30000)だと単価1.50。

このように微妙に下がって行って、150,000Aviosだと単価1.45となります。

グルーポンや第3者のマイレージ販売業者と違い、公式なので一応の安心感もあります。
(個人的には第3者より買うことをお勧めしません。ただの横流しならともかく、よろしくない出資元かどうか判別できないためです。)

終わりに

国内でのお得さは以前と比べると減りましたが、上記単価であればまだ魅力的と言えるかも。必要な人はご検討ください。

イベリア航空はpoints.comのシステムを使っているので、topcashback経由だと2.5%もしくは4%のキャッシュバックがあるかもしれません。
TopCashback Official

使い方は日本のポイントサイトと同じです。会員登録し、Points.comの紹介ページよりキャッシュバックを押せばページが遷移するので、表示されたページを無視してイベリアより購入するだけです。

それではまた。

おまけ

Aviosを使ったBA便のディスカウントが4/30搭乗分まで行われています。さすがにゴールデンウィーク出発分のTYO-LHRやKIX-LHRに空きはありませんが、PVG-LHRなどは余裕で空きがあります。日本からPVGまで往復で取るのはそれほど難しくないでしょうから、乗り換えが1回増えることを許容できる方には検討の余地があると思います。エコノミーなら19000Aviosの半分で9500Avios、プレエコなら39000Aviosの半分で19500Aviosです。

*PVG: 上海浦東, TYO: 東京(羽田・成田), KIX: 関西, LHR: ロンドンヒースロー


先日試しにGroupon.esでAviosを買ってみましたが、購入もIberiaPlustore分も承認されました。単価1.43ほどだったので、安いというほどでもないわけですが、人柱的遊戯として楽しめる方は試してみるのもいいかも。少なくとも単価2円の第3者サイトで買うのは理解しがたいと個人的には思いますが、何故皆さん買われるのでしょうか…。

初めに

タイトルに「香港の今」とつけてみましたが、そんなかっこいいことを書けるほど香港迷(香港通)でもなんでもありません。そういうのは福島香織先生あたりを参考にしていただいて、私は見てきたものと香港への旅行について書いてみます。

端的に言えば、デモが行われてない時間や場所はただの街であり、ただの香港です。

旺角と尖沙咀

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(A21バスの2階先頭から見たネイザンロード)

香港と言えばこういう感じではないでしょうか。半島側ではこういうのを楽しむことができます。


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道にゴミ捨てまくり。何かと言うと…


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こういうマーケットの端っこです。右側にもゴミが見えますね。


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いい雰囲気。

場所はこのあたり。





MTRの駅で言えば旺角(モンコック, Mong Kok)。このあたりはデモが激しい地域の1つです。

デモの主張が壁や道にたくさん書かれており、同時にそれを消す人々がたくさんいました。もし彼らが公務員だとすればややこしいことになるかもしれないと思い、そちらでは写真を撮らず、少し戻って尖沙咀(チムサーチョイ, Tsim Sha Tsui)で撮影しました。


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五大訴求(five demands)とは、デモの人たちが求める5つの要求のこと。

1. 逃亡犯条例改正案の完全撤回 (これは既に撤回されました。しかしながら遅すぎたということです。)
2. 市民の抗議活動を暴動とみなす見解撤回
3. デモ参加者逮捕及び起訴中止
4. 警察の過度な暴力制圧の責任追及、及び独立調査委員会による警察調査
5. 普通選挙の実施 (元は長官キャリーラムの退陣でしたが、今は変わったようです。)

https://twitter.com/japanavi/status/1169176457324593152
現状において中国側が飲むはずはありませんが、これが最終目標のようです。


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こういう感じです。「光復香港、時代革命」はよく見かけるスローガンの模様。


そしてチムサーチョイの南端で長らく閉鎖されていたアベニューオブスターズ(星光大道)が再開していたので朝に散歩してみました。

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気が緩みますね。何のキャラ?


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平和な風景。


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遮るものがありません。

大昔だと人気の夜景スポットではありましたが(今でも人は多いようです)、もう今はそれほどでもありません。あまり期待しない方がいいでしょう

旅行の是非

2019年10月22日現在、例えばバスに乗れるくらいなら問題はないと思います。

主にデモは土日に行われます。従って日曜日に帰国する場合は注意。AEL(空港と都市を繋ぐ電車)は途中の駅に停まらなくなることもしばしば。午後からAELが運航停止なんてこともあったようです。AELを使う予定のある人は、始発駅の香港駅に近いホテルに泊まる方が安心できるかもしれません。保険としてその他の空港へ行く手段、MTR(も途中の駅に停止しないことがあったり、夜遅くは運航を停止したり)、バス、タクシー等も検討に値します。

MTRの駅は出入口がデモで破壊され、使えないところがしばしばあります。尖沙咀ならD1, D2, E, L1あたりは閉鎖されていました。

デモに近づくのは避けた方がいいでしょう。催涙ガスが流れてきます。(近づきたい人は近づいてもいいとは思います) 特に夜は危険です。アップルがアプリの公開を中止しましたが、リアルタイムマップをウェブサイトから見ることが可能です。犬はもちろん権力の犬です。

何かが起きるのが心配で仕方ない人は止めた方がいいでしょうが、死者がたくさん出ているわけでもなく、観光客としての分別が付くなら香港へ行くこと自体に問題があるとは思えませんでした。デモがない場所は普通の生活が営まれているし、ランカイフォンあたりは飲んだくれがフツーにいます。

情報

HKmapとは別に情報として。

デモやそういった情報について検索すればいくらでも出てくると思いますが、それ以外でも例えばこういったページに情報が出ています。

バスはアプリやウェブサイトで調べることが可能です。こちらはそういったウェブサイトの1つ。漢字がいいか英語がいいかはお任せしますが、右上の緑・青・オレンジ・ピンクの4つから調べることが可能です。

空港から出る時には何もないですが、入る際にはチェックがあります。パスポートと予約(Eチケットの控えやボーディングパス)を確認されます。

終わりに

デモの影響で観光客が減り続け、長引くにしたがい観光客が減ったままになっています。

まず中国からたくさん来ていた人民は物凄く減ったようです。もちろんですが、世界中からの観光客もかなり減っています。観光業で食べている人たちには厳しい状況で、しかもさらなる困難が待ち受けているように思えます。

落としどころは見えず、またそういったものを求めているのかどうか。恐らくそんなものはないでしょう。

私は当事者ではありません。そして参加していこうとも思いません。しかしながら第三者として傍観していきたいくらいには、この問題が気になってはいます。

"at your own risk"を解する方で興味があるのなら、ちらっと眺めてみるのは自分のためにも観光業のためにも悪くなさそうですね。

それではまた。

(こんな記事で申し訳ありません。何度か書き直すと思います。)

初めに

マカオ全体はとても小さいです。有名観光地だけを見るのであれば、1度の旅行で済んでしまうことでしょう。

そんなマカオ、実際はカジノ目当ての人が最も多いと思われます。現地での賑わいは物凄いですし、香港行き飛行機でも男性複数人での旅行者がそれなりにいて、カジノの話をしていました。

次にそれに勝った人たち向け、もしくはそれを目指してやってくる人もいるであろうピンク産業。大きな店が何件かはあるようですし、私には目に入りませんでしたがホテルに併設されていたりするようです。

・初めに
・マカオ半島
・コタイ
・シェアライド
・SIM
・最後に

こちらの記事は以上から成り立っています。取り留めもない記事なので、暇つぶしにでもどうぞ。気が短い人には向かないので、そういう方にはスマホゲームの方がマシかもしれません。

マカオ半島

有名なカジノであるグランドリスボアがあったり、世界遺産などはこちらにあります。


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世界遺産の聖ポール天主堂跡。このようにペラペラ。そして凄い人。個人的にはこの道が清水寺の参道に見えました。

とりあえず行ってみたけど、写真を撮っただけという典型的なアレ。セドナ広場も似たような感じです。しかし行ったときには道教の人々が歌ってたりと、広場としてちゃんと使われていました。


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マカオの魅力と言えばこれ。アズレージョ。タイル。これは同じものを繰り返すタイプですが、本場ポルトガルには素晴らしいものがたくさんあるようです。

しかしこれもなかなか。まあ現地では誰も見てないんですが…。


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他の魅力と言えばこういうものでしょうか。日本ではなかなか見られないですね。香港でも見られますが、やはり面白いものです。


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屋外にあるエスカレーター。


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毛の料理。何の毛なのか、どこの毛なのか…。


沖縄や香港と同じように、マカオも猫の多い街でした。


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シャッターの下から覗いていた猫を発見。近づくと…


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出てきて遊んでくれました。動物と遊ぶのは楽しいですね


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この子は遊べなかった子。


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猫ショップ。なんだか日本にいる気分です。


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インスタ映え的スポットもいくらか作っている模様。ただしこれは映えではなく、ただの廟。蚊取り線香のように渦巻いているものは、実際にお香。面白いですよね。もちろん意味はありますが、うんちく垂れるのもあれなので割愛。


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こういうの。この方たちはずっとどかなかったため、私も撮影させていただきました


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ちょっと遠くなってしまったけど、傘が飾ってあります。


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日本人に人気の缶詰屋。Loja das Conservas Macau。お土産用でしょうか。日本語が書いてあり、日本語を話す店員がいます。その店員さんはおばあちゃんに山のように買わせていました。私たちは1枚だけ写真を撮って退散。


このように…って何の写真だかわかりませんね。つまり普通の街なんです。何があるってわけではない、それがマカオのように感じました。雰囲気を楽しむには良いところです。

コタイ

マカオ半島から南へ橋を渡ればタイパというところへ。そこから南へ下ると埋め立てて出来たコタイという地区になります。

コタイは完成からまだ20年程度。IR施設、端的に言えばカジノとホテルしかないという凄いところです。殺風景で、全てがでかい。街の魅力としてはゼロです。その殺風景さを他で見るのは難しく、そういう意味では面白いところ。

人気なのはヴェネチアンという施設。


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ヴェネチアン2階。偽物の街を作り上げました

凄いです。空も偽物。これだけの偽物を作られると「やるなー」と思わせられます。


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フードコートも同じ雰囲気で。店は中華を中心に、台湾や韓国料理などが混じります。イタリアンを食べようという人は多分いませんし、そもそもありません。(たぶん)


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水路があります。ショッピングセンター内をこのゴンドラに乗って移動できるそうで。見える風景はただのショッピングセンターなんですが、しかしここは2階。凄まじい凝りよう。

…コタイってこういう感じ。ホテルの中を楽しむなり、カジノを楽しんでください。

シェアライド

uberやらgrabといったものはありません タクシーをどうぞ。
1度だけタクシーに乗りましたが、道を間違おうとしていたので訂正させていただきました

SIM

以前アマゾンでも買える SIM1枚で世界中を移動できる YUNYOBOという記事を書きましたが、そのSIMを再利用。

香港とマカオを7日間、2ギガまで利用可で、USD3。330円くらいです。何の文句があるでしょうか。素晴らしい。

ちなみに2ギガを使い切ると64キロになります。でもまあ繋がります。といっても、もし使い切ったのなら買い足せばいいと思います

最後に

真面目な話、見どころのある場所ではありません。テレビや旅行本にあるようなところへ行くのが基本的な移動先。コタイから南下すればコロアンというところに辿り着きますが、必ずしも行かなくてはならないというところではありません。ハワイにおけるハワイ島みたいなものかも。

やはりメインはカジノでしょう。人々も大体はそれ目当てで、どんな観光地よりも圧倒的に人が詰めかけていました。グランドリスボアなんかはどのフロアも人でいっぱい。チップを買うために並んでいました。テーブルではHKD10,000(14万円)のチップが普通に賭けられちゃってて、一般庶民としては何て言っていいものか、コメントもありません。いわゆるハイローラーと言われる人はその10倍でも普通に賭けているそうです…。

カジノに行かないのであればエッグタルトやカレーおでんを食べつつ、フルーツジュースを飲む。そしてポルトガル料理を楽しみ、世界遺産。わかりやすく、巡りやすい街だと思いました。

香港の街歩きを楽しめるのであれば、きっと楽しいです。私もそういう意味で楽しいところだと思いました。マカオから中国本土はすぐそこ。ここまで来たら、本土へ行ってみるのも良いかもしれませんね。

それではまた。

物凄く久しぶりに泊まるこのホテル。前回泊まったのはまだSPGの合併の話も出てなかった頃です。香港自体は近いのもあって来訪回数も比較的多い部類に入りますが、毎回違うホテルに泊まっているため、初リピートとなりました。

宿泊料金

1,401.40 HKD。(1,274 + 127.4)

日本円で2万円くらいです。本来この時期は結構なレベルで高騰するところですが、皆様知っての通り香港は荒れているため、値段が下がり続け、こんな値段で泊まることができます。

部屋

  • デラックス
  • ハーバービュー
  • デラックス ハーバー
  • タワーズ デラックス
  • タワーズ ハーバー
  • タワーズ デラックス ハーバー
  • スイート
  • メインハウス ハーバー スイート
  • タワーズ エグゼクティブスイート
  • タワーズ ハーバー スイート
  • タワーズ コーナースイート
  • ペントハウス スイート
これを調べてみて知りましたが、ペントハウスなんてあるんですね

今回泊まった部屋は3つ目。タワーズハーバースイートです。通常2万円で泊まれる部屋ではありませんが、今回はスイートナイトアワード(SNA)を利用しています。今回このホテルを選択した理由は、SNAが適用出来たからでもあります

チェックイン

通常のチェックインカウンターに行ってみたところ、ここではなくタワーレベルのラウンジでチェックインするように言われました。ご丁寧にそれ用のエレベーターまでアテンド付き。同じホテルの敷地ではありますが、タワーレベルは扱い自体が違うようです。

というわけで、16階のラウンジにてチェックイン。慇懃無礼感のある人が受付で、さっきのにこやかな人が良かったなーと思ってしまうあたり、自分はまだまだだと思わせられます。


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ラウンジすぐ側の案内。

部屋

ラウンジのある16階。タワーズハーバースイートということで、2部屋あります。


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一度座った跡があります


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無料水。4本。


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シンプルなウェルカムフルーツ。食べやすいものが揃っています。


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バスルームが1.5。つまりトイレが2ヵ所とお風呂が1つ。


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バスタブにハンドシャワー。そして殆ど写っていませんが、左上にレインシャワーのような、それでいて可動タイプの少し変わったシャワーが付いていました。


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ハーバービューということで部屋からの夜景。部屋が映り込んでいますが…。


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朝。左の建物はインターコンチネンタル。

部屋には傘が用意してありました。雨の日、確かにあれば便利なことでしょう。その他にも色々珍しいものが部屋にありましたが、特筆するべきほどでもありません。

クラブラウンジ

こちらはタワーレベルに宿泊している人だけしか入れないという少し珍しいラウンジ。マリオットプラチナ会員でも入れません。

・7:00~24:00:コーヒー、紅茶サービス
・14:30~16:30:アフタヌーンティーサービス
・17:30~20:00:カクテルタイム

というお知らせがあります。


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というわけでアフタヌーンティー。ケーキやスコーンとドリンクが貰えるそうです。これはチーズケーキとコーヒー。かなり美味しい。

そしてこちらは、ラウンジスタッフが給仕をしてくれるレベルの高いラウンジ。自分で何かをする必要はありませんし、させてくれないことでしょう。マカオとは正反対にあるラウンジでした。どちらが好みかは人によるところでしょうか。


少し街ブラした後で、カクテルタイムということで17時40分頃にラウンジを尋ねてみたところ…ほぼ満員。舐めてました 17時30分開始なんですよ?皆さん待ち構えていたのね…。

そして再びスタッフによる接客。ビールを飲みたいと言うとずらずら言われた中から、レフブロンドなんてものがあったので、そちらをチョイス。後でビールを見に行ったところ、6種類くらいあったので、好きなタイプのものが飲めると思います。アサヒもあった気が。

何とか奥にテーブルを発見し、着席。食べ物はそれほど多くないものの、質はまあまあ。揚げ物多め。スタッフが常にいるので写真は撮っていません


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奥からの写真。右には4人の子供連れファミリー。左は…


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写真素材にできそうな雰囲気の方々。ビジネスの最中かな?顔を隠した方がいいか悩むほどしっかり写っていますが、まあ良しとしましょうか。

何人かが奥まで見に来て戻っていくのを見て、それなりに楽しんだしということで退室。

朝食

18階のオイスター&ワインバーにていただけます。17階へ行き階段で登る感じ。

雰囲気としてはたまたまかもしれませんが、物凄くせわしなく動くスタッフが少し気になる感じ。少し人が足りていない様子でした。急病のスタッフでもいたのかな?という印象。


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朝食時には通路となっている本来のオイスター&ワインバー。夜景を見ながら静かに飲めると思うと次回は夜にも立ち寄りたい場所に思えました。


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フード部分の大体の全景。種類はそれほど多くないのが分かると思います。


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さらに引いてみたの図。


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奥にはワインがたくさん。誰も座ってない瞬間でした。

終わりに

プールもあるのですが、立ち寄っていません。混迷を極める現在、街中がどうなっているのかに興味が注がれていました。

タワーレベルはしっかりとした接客が売りの、普通のシェラトンとは違う風景がそこにはありました。洗練されていることは間違いありません。しかし何を求めるか、それは人によって違います。セントレジスのバトラーサービスや、リッツカールトンなどが好みであれば、こちらもその対象に入ることになるかとは思います。

それではまた。

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(シェラトンのあるサンズから向かいのヴェネチアンへ抜ける道。2階。)


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(シェラトン)

概要

というわけで、初めてのマカオへ。

選んだのがこちらのホテル。マリオット系列で一番安く、もうプールなどに入れる季節ではなくなりつつあるし、観光という名のぶらぶら歩きがメインになるだろうから、設備もそれほどいらないかな?という思いです。一番狭い部屋でも35平米ほどと十分な広さも確保できそうなのもまた1つ。

ちなみにこちらのホテルは部屋数が4000近く(!)あるそうで、特に土曜日やイベント時にはチェックインでも相当並ぶことがあるそう。そして私たちが行く日はその4000室がほぼ満室という恐ろしさ。相当混みあっていることでしょう

・概要
・チェックイン
・宿泊料金
・部屋
・クラブラウンジ
・プール
・無料バス
・終わりに

というコンテンツです。

チェックイン

今回は、マリオットの印籠パワーを見せつけるチャンスに巡り合えました。(そんなチャンスは滅多に巡ってきません)というのは、宿泊数日前にホテルからメールが飛んできたからです。

チェックインは直接スカイタワー4階のクラブラウンジに行ってくれ、とのこと。実際に行ってみると混雑どころかスタッフしかいない状況。チェックインを始めるとすぐに数人並び始めましたが、他のカウンターを開けて別のスタッフが対応し始めたので、待つ時間は短そうです。

立ったままでしたが、にこやかなおばちゃんと気楽なチェックインができました。

それとは別にモバイルチェックインカウンターというのもあるそうです。モバイルチェックインしておくと、列が別になるのかも。混んでいる可能性があるかなと思った場合には、やってみることをお勧めします。

宿泊料金

2泊で2,259.45 HKDです。(1964.74+196.47+98.24)

日本円で32000円くらいでしょうか。土曜日が物凄く高くなっていたので、とりあえずBRGということで下げておいた程度です。特別安いわけではありません。

部屋

  • ゲストルーム
  • コタイストリップビュー
  • エグゼクティブスイート
  • ファミリースイート
  • デラックススイート
  • エグゼクティブデラックススイート
  • アンバサダースイート
  • プレジデンシャルスイート
  • テラススイート
なんかスイートばっかりやな!?というのが自然な感想。ゴールド会員くらいでもスイートにアップされそう、などと思えるのも自然の摂理だと思います。

しかし今回は満室。イベントと何かがあったとか言ってましたが忘れました

本当はスイートに…などと言っていましたが、ノーアップグレード。「キングベッド」「ノンスモーキングルーム」という要望は通してくれていました。他にはなし。


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マリオット公式の写真ですが、寸分違いません。外の風景が違うくらいです。


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ウェルカムフルーツ。


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デスク。ここの引き出しにヘアドライヤーが入っています。テーブルの右側手前に白い部分がありますが、そちらに書いてあります。私は見つけられなくて聞きました


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トイレとか。


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バスタブあり。


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分離シャワー。

え?


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!?

Shine!?

まだあったんですね。物凄く久しぶりに見ました。SPG組には懐かしい代物です。

クラブラウンジ

ラウンジを利用できる部屋を予約、もしくはマリオットプラチナ会員以上が入ることのできる場所。チェックインした場所の奥です。

カクテルタイム中のこちらを端的に説明すると、食堂です。物凄く広く、そして皆さんが凄く食べています。そういう意味では、成田のJALラウンジに似ているかもしれません。


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ワインと、右奥の青い缶はビール。


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こういったものも。


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ミニサンドイッチとおつまみ。

その他、中国らしいホットミールや洋風なものなどで6種類くらい。チーズ類は豊富で、パンやクラッカーはもちろん。ケーキなどの甘いものも種類が多く、1コーナー丸々お菓子ゾーンに。そして奥にはシメっぽいご飯もしくは麺などが日替わりでありました。

とにかく食べて腹いっぱいになれという感じです。


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トイレの手洗い所。ここはポルトガルを感じさせなくもないですね。


カクテルタイム以外ではこの食堂は入れなくなっており、ラウンジらしいバーカウンターと、ソファの席が開放されています。ドリンク類とフルーツがたっぷり。そしてバーカウンターにはエッグタルトもあったり。

1泊目の朝食時はラウンジではなく(1000ポイントと引き換えに)レストランFeastへ行ってみましたが、人が多いのと大したものがないこと、そして遠いことから、ラウンジで食べられる人はラウンジで良いように思いました。実際に2泊目はラウンジ朝食。無駄に歩かなくていいのでこちらの方がおすすめ。もちろん感じ方に個人差はあると思います。

プール

昼過ぎに行ってみましたが、それほど混みあってもなかったので寝転びました。入口では結構厳しいチェックがあったのがちょっと珍しかった感じ。何をするんだとか聞かれたり(寝てはいけないそーです)、確認のサインなどもあり、変な人は入りづらい環境なので安心感が増すかも。

私たちが行ったのはジャヤプール。3つほどあるようですが、それぞれがどれほど違うかはわかりません。

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始めは入口あたりに陣取りましたが、思いのほか広かったので奥へ移動しました。カジノや食堂はアジア人だらけなのに、ここに来ると白人だらけになるのは興味深いところ。


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謎の像。


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夕暮れ。パリジャン方向。偽エッフェル塔(1/2サイズなんだそーです)が見えます。

プール全体的に騒がしくもなく、10月の気温では泳ぎたいほどではないにしても、居心地は悪くありませんでした。ラウンジを利用してプールで寝るというスタイルのホテル利用としては、マカオという選択肢も悪くなさそうです。

無料バス

このコタイ地区はあまりに広大なため、無料のシャトルバスがたくさん走っています。

シェラトンのあるサンズコタイでは、東側(east bus stop?名前忘れました)にコタイ地区を回るバスや、サンズマカオ行きのバスが停まります。

西側…正面入り口には、タイパフェリーターミナル行きや空港行きのバスが停まります。

周辺の施設へ歩いても行けますが、バスに乗った方が楽…と思いつつ、そのバス停までも遠いです

ホテルにはタクシーがいるので、疲れたくない人はタクシーが楽でしょう。日本やヨーロッパなどとは違い、金額もそれほどではありません。しかしマカオパタカもしくは香港ドルが必要で、uber等はありません。

終わりに

全体的に人が多く、そして物凄く大きく広い敷地。快適な滞在というには少し程遠いかなとも思わせますが、逆に言えば監視の目が少なく、その中に溶け込んで自由にやれるという考え方もあるかも。

こちらが世界中にあるシェラトンの中で最も大きいホテルだというのは伊達じゃなかったと思います。それでいてエレベーターはちゃんと数が揃っているので、待たされないところは素晴らしいです。

リゾートとしてゆっくりするのは悪くなさそう。しかし日本からマカオへの直行便はなくもないですが、非常に時間が限られ使いやすいものでもなく。そして香港経由だと結構時間がかかります。ベトナム(ハノイ、ダナン、ホーチミン)やタイのバンコクへ直行便で行ってもいい気はします。なかなか悩める場所かもしれません。

それではまた。

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まだ実験段階という感じだとは思われます。

区間はニューアークからロンドンまで(EWR-LHR)で、ポラリス(ビジネスクラス)に乗った客限定。

対象ホテルは5つ。
  • JW Marriott Grosvenor House London
  • London Marriott Hotel Canary Wharf
  • London Marriott Hotel County Hall
  • Sheraton Grand London Park Lane
  • St. Pancras Renaissance Hotel London
これからどうなるのかわかりませんが、単なる提携を超えてきて、少し面白いなと思いました。

重たい荷物があるより、運んでもらえる方が嬉しいですよね。ただしロストバゲージ的な間違いにより運ばれない可能性も少し上がるわけですが

それではまた。

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今を時めく香港と、そしてマカオへ行ってきました。

香港は何度か行ったことがあるため、今回は残念ながらメインではありませんが、一応1泊はしたので後で登場する予定です。

香港エクスプレス

飛び石連休にあたる10月19日から22日の始発と最終便。料金は1人あたり往復で全込20,460円です。LCCにありがちな決済手数料と、座席指定料が含まれています。香港エクスプレスはキャセイパシフィックに買収されたので、今だと実質アジアマイルが貰えます。LCCだけどマイルが貰えるのは面白いところ。

行きはUO851、帰りはUO688。4時間程度のフライトとなっていますが、実際は少し早く着くことが多いようです。

多少面倒ですがオンラインチェックインをしておくと、搭乗券(ボーディングパス)をスマホ、もしくはプリントアウトした紙で直接出すことができるので、カウンターによる必要はありません。日本では搭乗直前に紙の搭乗券を渡されますが、それでもわざわざカウンターに行く必要がないので通常のチェックインよりは楽なこと間違いなし。

もしくはカウンターへ行くにしても、オンラインチェックイン専用のレーンに並ぶことができます。明らかに空いているので楽かも。ただし香港ではその手前にチェックイン機があります

2019年11月頃より香港ではターミナル2からターミナル1に移動するようです。ターミナル2はテナントが閉まり殺風景、ていうか単に遠くて面倒なので嬉しい変更!

その他には何も書くべきことが見当たりません。LCC標準ですが、飲み物も機内食も出ません。それほど狭いわけでもなく、横に大きい人以外は特別不満には思わないのではないでしょうか。そして、大きめのカバンと小さめのカバンの計2つまで持ち込むことができます。計7キログラムまで。日本語のアナウンスはありませんが、特に問題もないことでしょう。

香港国際空港から移動

まずはキャッシングなり両替なりで現金を持っていた方が安心。そして香港に滞在し公共交通機関に乗るのなら、香港版Suicaの「オクトパス」があると便利です。ていうかない状態が信じられないほどに普及しているので、日帰りでもなければ買っておいた方がいいでしょう。最近では空港でも買えます。不安で仕方ない人は、kkdayklookなどのウェブサイトより買っておくと安心かも。でもマカオでは使えません(マカオパスというものが別に存在します)。

マカオへ行くにはフェリーという手もありますが、空港からは本数が少なく制約が多いため、最近ではバスが主流。

空港内にはたくさん案内があるので行くべき方向はわかると思います。ひとまずターミナル2方面へ。すると正面上側にはAirport Express、地下へのエスカレーター、右は下りスロープになっておりその先にバス乗り場、左はターミナル2となっているところに行きつきます。そこで右へ。まっすぐ行くと外になっており、正面にバス乗り場案内があります。そちらで確認できますが、向かう先のB4バスは右手に。

待ってれば来るB4に乗りHZMB香港ポートへ。こちらは終点なので乗り過ごすことはありません。(Hongkong Zhuhai Macau Bridgeの略でHZMB)

HZMB香港ポート

到着後、先にイミグレーションを通ります。日本人はだいたいパスポートで通るので、Visitorでも有人カウンターを通ることになります。

そしてバスチケットを購入。HKD65。自販機はオクトパスなどキャッシュレスでしか買えません。使い方は単純のようですが、私たちの場合職員のおばちゃんがものすごいスピードで勝手に買ってくれたので、うまく説明できません でもただ液晶画面で当該箇所を押し、オクトパスをタッチするだけだったように思います。

オクトパスで買えない場合は、少し奥にある有人カウンターで買えるようです。クレカOK。

その後大きく澳門と書かれた方向へ行けば迷う余地がありません。バス乗り場へ向かえばやはりおばちゃん職員がお出迎え。バスに乗れば、おばちゃん職員がシートベルトを全員締めるまで確認。とにかくおばちゃんパワーを感じさせます。ていうか、男はどこへ行った…?

そして1時間もすればマカオにつきます。


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夕闇が迫っていました。


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とっても綺麗だったので、写真を数枚。

着く先はHZMBマカオポートです。

HZMBマカオポート

ここからバスに乗り継ぐか、タクシーで移動する必要があります。

マカオではマカオパタカ(MOP)という通貨が流通していますが、香港ドルも使えます。現金があればタクシーに乗るのもいいでしょう。タクシーは基本的に安いので、非常に乗りやすいです。200HKDもあれば、コタイのホテルへも余裕で行ける…と思います。100HKDでも足りそう。

バスに乗り継ぐ場合は、アウター・ハーバー・フェリーターミナル行きか、タイパ・フェリーターミナル行きへ乗るのが普通です。無料。HZMBマカオポートの出口からまっすぐ進めば2種類のバス乗り場に着きます。ちなみに左側へ行くとローカルバス乗り場に行けます。

行き先がマカオ半島ならアウターハーバー、コタイやタイパ方面へ行くのならタイパ行きへ乗ります。

後はそこからホテルのシャトルバスがたくさんあるので、それに乗ればすぐ到着します。

私たちが着いた先は、シェラトンホテル。最初の写真はシェラトンなのでした。


それではまた。

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